« 「グーグルは神の最大の敵」「頼るはスマホ」? | トップページ | いよいよトカゲのしっぽ切りが始まった »

2017年3月 4日 (土)

京都 大原の里を見下ろす金毘羅山へ

Dsc05967_2

雪と霧氷目当ての山登り・・・今シーズンはちょっと物足りなかったが、季節は進み、早春の里山散歩で京都大原の金毘羅山へ。

Dsc05969

三千院へ向かう観光客とは逆に、大原女の道を西へ向かう。

Dsc05971

北山杉の森の奥にひっそりとたたずむ江文神社(えぶみじんじゃ)。

Dsc05974

その昔、‟大原雑魚寝”というおおらかな風習があったという(#^^#)

Dsc05973

境内は杉の大木が多数残り、厳かな雰囲気に包まれている。

Dsc05987

東海自然歩道を歩き、江文峠へ。ここからが金毘羅大権現への参道で、しっかりとした石段が往時の賑わいを物語っている。

Dsc05992

アートっぽくない?

Dsc06004

神代文字が刻まれた奥社の岩場からは京都の北が一望の下。

Dsc06007

東を見下ろすと大原の里。

Dsc06010

更に西に三角点を持つ山頂がある。

Dsc06014

さすがに冷える京都の北山、アラレが降ってきた(*_*)

誰一人出会わない静かな山で、昼食とドリップコーヒーの贅沢(#^^#)

Dsc06020

Dsc06021

周回コースで下山したところは大原の里。軒先に積み上げられた木の蓋が、漬物の里らしいよね。

Dsc06022

Dsc06026

平家物語で有名な、建礼門院が出家した寂光院を訪ねた。

Dsc06038

Dsc06042

本堂は25年ほど前に放火で焼失したという。再建された極彩色の六万体地蔵尊を「見仏」するつもりの私・・・しかし迎えた高齢女性の「手を合わせて拝んでください」という声に、思わずハハーと従ってしまった・・・いとうせいこう・みうらじゅん両氏のようにはいかないなぁ~( ̄▽ ̄)

Dsc06054

Dsc06060

洛北はまだ冬枯れのままで、ところどころに雪が残る。ひなびた雰囲気をゆっくりと楽しめた里山散歩だった。

坂本 洋

|

« 「グーグルは神の最大の敵」「頼るはスマホ」? | トップページ | いよいよトカゲのしっぽ切りが始まった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/64967853

この記事へのトラックバック一覧です: 京都 大原の里を見下ろす金毘羅山へ:

« 「グーグルは神の最大の敵」「頼るはスマホ」? | トップページ | いよいよトカゲのしっぽ切りが始まった »