« いよいよトカゲのしっぽ切りが始まった | トップページ | TARO PRESS(山本太郎プレス)が届いた »

2017年3月 6日 (月)

荒汐部屋が豊中にやってきた

Dsc06064_2

3月12日から始まる大相撲春場所(大阪場所)を控え、豊中駅近くの稲荷神社境内に荒汐部屋が宿舎を構え、連日朝稽古が行われている。我が家の傍なので毎年稽古見物を楽しみにしている。

力士12名の小さな部屋で、最高位は東前頭2枚目の蒼国来・・・中国内モンゴル自治区出身のイケメンだ。

Dsc06075

Dsc06079

日曜日とあって、見物人は非常に多く、テントの中に入りきれないほど。

Dsc06083

途中から幕が上げられ、屋外からも見物できるように。

Dsc06091

Dsc06092

普通、ほとんどの人はテレビ観戦だと思うが、間近で見る稽古は非常に迫力がある。

怪我が絶えないのだろう・・・テーピングやサポーターなど「白いもの」が見えない力士は一人もいない。

Dsc06101

激しくぶつかり合う音が響き、ハーハーと吐く息が苦しそう(>_<)

Dsc06120

文字通り、命がけで稽古に取り組む力士たちの様子を、見る側も息を呑んでじーーーと見つめる。ピーンと張り詰めた空気が漂う。

Dsc06125

Dsc06131

土俵上に上れるのは二人だけ。勝った力士はそのままとどまり、負けた力士に変わってすかさず誰かが名乗りを上げる・・・強くないと稽古ができず、土俵を独り占めできる力士が強くなる。

Dsc06160

何番も何番も取り組み、息が上がり咳き込む力士も・・・。

Dsc06154

結局昨日は、蒼国来も荒汐親方も姿を見せなかった。きっと出稽古に出かけたのだろう・・・ちょっと残念(^^;)

Dsc06174

Dsc06177

9時半ごろになってようやく稽古は終わり、最後に柔軟体操をするところで私も帰ろうと宿舎の前にさしかかると・・・

Dsc06178

やぁ~(#^^#) こんなところに蒼国来関が!

513s29udl_sx436_bo1204203200_

モルとムギという二匹の猫・・・部屋のアイドルで力士たちの癒しになっているそうだ。

坂本 洋

|

« いよいよトカゲのしっぽ切りが始まった | トップページ | TARO PRESS(山本太郎プレス)が届いた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/64977722

この記事へのトラックバック一覧です: 荒汐部屋が豊中にやってきた:

« いよいよトカゲのしっぽ切りが始まった | トップページ | TARO PRESS(山本太郎プレス)が届いた »