« 同僚はウルトラマラソンランナー | トップページ | 早すぎた“白毫寺の九尺藤” »

2017年4月28日 (金)

“のだふじ”巡りでカメラ散歩

Dsc09804_2

大阪市福島区、野田駅周辺でフジが見ごろを迎えたというので、仕事の合間にカメラ散歩に出かけた。

かって江戸時代には「のだふじ」として、「吉野の桜」と並び称されるほどの名所だったそうだが、都心化の過程で激減し絶滅の危機に・・・。

Dsc09706

近年、地元の人々の復活にかける努力のおかげで少しづつ増え、現在は63か所で栽培されるほどになり福島区の花にも認定されている。

Dsc09698

Dsc09717

ポカポカ陽気の中、JR環状線の野田駅を降りると、「のだふじ巡り」という見所マップを持った高齢者がうろうろ・・・土地勘がない私はその後をついていく。

Dsc09720

Dsc09735

路地の奥まったところにある小さな神社や、マンションの中のポケット公園・・・こんなところに! と思うほどあちこちに藤棚があり、うす紫のフジの花が咲いている。

Dsc09751

改めてフジを写すのは初めて・・・どのように撮ろうかと悩むが、ゆっくり場所を占領しているわけにはいかない(^^;) 携帯・スマホからデジタル一眼まで、みなさん藤棚を見上げて撮影に余念がない。

Dsc09767

Dsc09770

Dsc09777

狭い路地を抜けると下福島公園へ。広々とした公園の一角にはカーブを描いた長ーーい藤棚。

新緑に囲まれ、陽光を受けて輝くフジが豪華な紫のカーテンをぶら下げていた(#^^#)

Dsc09783

桜は終わったけれど、フジ棚の下で花見・・・みなさんお弁当を楽しんでいた。

Dsc09799

花好きは見てもらってなんぼ! 路地裏のプランターから街路樹や公園の花壇まで、都会の中のオアシスには四季折々の丹精こめた花が咲く。それぞれの旬を楽しみたいもの。(#^^#)

坂本 洋

|

« 同僚はウルトラマラソンランナー | トップページ | 早すぎた“白毫寺の九尺藤” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/65206612

この記事へのトラックバック一覧です: “のだふじ”巡りでカメラ散歩:

« 同僚はウルトラマラソンランナー | トップページ | 早すぎた“白毫寺の九尺藤” »