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2017年5月29日 (月)

能勢町の田んぼをお騒がせした「猫の手倶楽部」の田植え(#^.^#)

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大阪府最北端にある能勢町の、有機栽培農家「原田ふぁーむ」さんの田んぼをお借りして、無農薬・有機栽培の米作りをする猫の手倶楽部・・・29年目の田植えの始まりです。

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広ーーーい田んぼ、ほとんどは機械植え・・・田植え機を操るのはオーナーの原田富生さん。純農村地域の能勢町でも、数少ない専業農家のベテランだ。

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田んぼの一部を残してもらって田植え体験。ここ数年、子育て世代の申し込みが急増し、田植えは一大イベントに。

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今年も60人以上が一列に並んで手植えに挑戦。

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泥の感触を楽しむ子ども、走り回ってドロドロになる子ども。一方で、ぬるぬるが馴染めず大泣きする子どもも(^^;) いつ見ても微笑ましい光景だ。

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ベテランメンバーが要領を教え

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田んぼに張ったロープの目印を頼りに、コシヒカリの苗を植えていきます。

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赤ん坊のころから来ている子は、すっかりなじんで田んぼをうろうろ。

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DOBBYの空撮ではこんな光景・・・水没は免れたが、なかなか難しいねぇ~( ̄▽ ̄)

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農道にずらっと並んだ参加者の車・・・これは壮観だが、農作業の邪魔にならないかかと心配(>_<)

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今年から増えた田んぼの方も、田植え機が活躍し、参加者は補植で「猫の手」ほどのお手伝い。

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「子どもたちに芋ほりの楽しみを」と、原田ふぁーむの菅原さんがサツマイモの苗を用意してくださった。

イモ苗って不思議・・・根が出てないツルをそのまま土に埋めるだけ。「しなびて枯れそうやけど」という声もあったが、大丈夫、直ぐに根を出して成長するよ(#^^#)

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作業の後は、農家の倉庫をお借りして楽しいランチタイム・・・広い倉庫に入りきれないほど。

世話人さんから、今後の予定や注意事項の連絡などの後は自己紹介で盛り上がりました。

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丁度集荷にやって来たトラックに、キャベツやレタスの段ボールをバケツリレー・・・これって結構楽しいよね(#^^#)

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昼からは、膨大な量の苗床洗い・・・機械だけでは追い付かず、川や用水路も使って人海戦術。

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田植えが澄んだ猫の手の二枚の田んぼ・・・澄み切った青空にくっきりと映える田園風景! これこそ美しい日本の原風景だ。

さて、来週からは4週連続で田んぼに入って草抜き・・・イベントの後の草抜きこそ猫の手倶楽部の出番! みなさんがんばろうね(#^^#)

坂本 洋

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