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2017年5月 6日 (土)

丹波焼きの里ぶらぶら散歩

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秋に開かれる「丹波焼祭り」にはここ数年通い詰めの私だが、春は初めて。

Tanbayaki

「春ものがたり」というパンフレットに惹かれて出かけた。

Kamamoto

開放工房や登り窯焼成・公開も興味深いよね。

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先ずは腹ごしらえに、「とちの木マルシェ」へ。「陶の郷」の広場にはテントが張られているが・・・数が少なくちょっと期待外れ(>_<)

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柔らかなフォルムの里山は新緑に覆われ、裾野に伸びる立杭焼の窯元がしっくりと景観にとけこんでいる・・・慌ただしい都会の喧騒を離れ、ゆったりとした別世界に身を置くと心が洗われるようだ。

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百有余年前に造られた最古の登窯・・・近年修復され、5月5日に焼成が行われるはずだったが、窯にガスボンベが埋められるという「事件」が発生し中止・・・これは残念(>_<)

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窯元を訪ねて、雰囲気ある細い路地を巡る。

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老舗に加えて、近年は若い作家のギャラリーもチラホラ・・・伝統と新風のコラボも新しい魅力。

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マグカップが欲しかった連れ合いは、シックな中にもお洒落なデザインを取り入れた品を買い求め、満足顔(#^^#)

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愛用の盃が割れてしまった私・・・いろいろ見て回ったが気に入ったものはなかった。秋の備前焼祭りを待つことに。

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昼過ぎからは青空が広がり、田園風景は一層魅力を増した。

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木陰でビールでも飲めば最高だろうけど・・・車だからねぇ~ ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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