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2017年5月13日 (土)

一目百万本の葛城山ツツジ・・・ようやく五分咲き

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GWが過ぎ、新緑が美しい季節になるとテレビに空撮映像が流れる「葛城山のツツジ」・・・“一目百万本”と称される朱色のツツジで、山が埋め尽くされる。

早朝からピストン運転のロープウェーを見上げながら、「北尾根コース」を登る。

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鬱蒼とした巨樹が残る尾根道は緑のトンネルのよう。急坂で汗が噴き出した身体をやさしく冷やしてくれる。

自然研究路コースを行くと、樹間から大和平野が垣間見れ、ウグイスが喧しいほど鳴いている。

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登るにつけ、ところどころにツツジが現れる・・・緑の中の鮮やかな朱色は幻想的だ。

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山上駅からの観光客で一気ににぎやかになった山頂付近、標高960m葛城山の山頂だ。

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南には金剛山が堂々とそびえる・・・古来から山岳信仰で親しまれてきた二つの山は、今はハイカーで年中賑わっている。

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目を東に向ければ一面の朱色の世界・・・バスの運転手が、「山火事」と間違えたという逸話が残るほどの見事なツツジが斜面と谷を埋めている。

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まだ五分咲きということだが、つぼみは膨らんでいるものの、実際には三分から四部程度・・・まだまだこれからのようだ。

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曇り空ながら穏やかな陽気、デッキに腰かけてお弁当を食べるハイカーものんびり気分(#^^#)

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足元を見ると可憐なカタクリ・・・ほとんど終わりの時期だが、僅かに残って目を楽しませてくれた。

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これでもか! と言わんばかりの艶やかさ。精一杯のエネルギーを込めて妖艶さを競う・・・百万本の中での競争だけに大変だ(^^;)

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下から見上げ、上から見下ろす・・・どこから見ても赤い世界・・・まぁこんな光景はそうそうないよね。

満開と天気と休みが揃うのは難しい(^^;)ちょっと早すぎたけれど、存分に楽しんで下山。

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櫛羅(くじら)の滝・・・流れ落ちる水しぶきが心地よい季節になったなぁ~(#^^#)

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坂本 洋

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