« 2017年5月 | トップページ

2017年6月29日 (木)

原発にこだわって破たんした東芝、無理心中しようという関電(>_<)

Kanden_2

関西電力の株主総会が28日開かれ、大株主の大阪市・京都市を始め、発言した株主は全て脱原発を要求したが・・・

M_sankeiwst1706280086

あくまでも原発再稼働にこだわり、料金値下げで顧客を取り戻すと繰り返す役員たち・・・まさしく「毒食わば皿まで」、「原発と無理心中」しようといわんばかり(>_<)

Ans351162413_2

電力自由化以降、大手電力会社のシェアが下がり続けている。特に関西電力の場合原発依存度が高いので、全ての原発が止まった状態の中で料金値上げを繰り返したため顧客流出が続き、今や中部電力にも抜かれて第三位に後退。巻き返すために、原発再稼働に異常なほどの執念を燃やしている。

しかし、株主からは素朴な疑問・・・老朽化した原発を再稼働するために8000億円もの巨費を掛けて、本当に大丈夫なのか? 事故や仮処分で停止するリスクを抱え、さらにミサイルに対する備えは? など、従来の「理念としての脱原発」に加え、「経営として成り立たないのでは?」という現実的な批判も・・・。

Shindenryoku_2

大手コンビニが新電力に切り替え、ドンキもそれに続く・・・巨大な電力会社の地域独占が崩れ、地域分散型小電力が網の目のようにつながる時代。こちらの方が事故のリスクも分散される。

将来は電気を自前で作るオフグリッドの時代に・・・電力会社から電力を買わず、太陽光発電などで作った電気をバッテリーに貯め、家庭の全ての電気を賄う・・・既にそんな家もできている。

福島原発事故からまだ6年・・・廃炉へのメドは全く立たず、地下水汚染を防ぐ凍土壁の真っ赤なウソも暴露された。

このままウソで塗り固めて地獄へ道連れ? 無理心中はゴメンだ(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

梅雨空も 思いは既に 夏山へ

Dsc04554_2

ほとんど雨が降らなかった梅雨前半と打って変わり、このところ連日の曇り空・・・今朝はしっとりと小雨が降っている。琉球アサガオが寝ぼけ眼に刺激的だ(^-^;

Dsc04553

Dsc04552

プランターのヒマワリがずいぶん大きくなった。梅雨明けごろにはヒマワリロードが楽しめそう。

Dsc04550

緑のカーテンとして期待しているゴーヤ・・・こちらもネットを這い上り、まもなく屋根に届く勢い。エアコンを使わない我が家にとって頼みの綱だからね(^^;)

アウトドア派の私にとって、梅雨時は山にも行けず残念だが、雨読で夏山への思いを巡らせる時期。

Yarigatake

糖尿病の薬代わりに始めた山登りだが、次第に高山へとエスカレートし、この夏はいよいよ憧れの槍ヶ岳を目指すことに・・・今からガイド本を眺めて楽しんでいる。

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

熊野以素豊中市議 道徳教育について6月議会で質問。

Kumanoiso_2

安倍政権による「教育破壊」が子どもたちの内面にまで及ぼうとしている・・・熊野以素豊中市議が6月26日に道徳教育について渾身の質問。

坂本保子が書き起こしをし、スマホ画面を録画してYoutubeにアップ。

6月26日の豊中市議会。熊野いそ議員の「道徳教育」についての個人質問をカキオコシしました。迫力タップリです。読んでください。(坂本保子)

熊野市議:・・・さて『日本人の公衆道徳は低い。』『ゴミだらけの公園』『凶悪犯罪が多』これ、いつの時代の嘆きだと思われますか。戦前です。実際1930年代の犯罪発生率は現在の2倍以上です。戦前は美しい日本だったというのは幻想にすぎません。

私が幼い頃、人の心が荒み、治安が悪化していました。1948年の一般刑法犯の発生率は10万人当たり1999.91人です。原因は戦争と貧困です。戦争ほど道徳心を破壊するものはありません。『殺すなかれ』という最も基本的な道徳を真っ向から否定するのが戦争ですから。現在の犯罪発生率は784.76人で、戦後最少、少年犯罪も激減しています。1930年代の2分の1か3分の1です。平和な世の中、基本的人権が保障される社会でこそ道徳心は育ちます。(以上)

弱きをくじき、強きに媚びる
お友だちに利益供与する一方で国民の財産を投げ売り
内部告発した元官僚の名誉を貶める卑劣な行為
息を吐くようにウソをつく
・・・

道徳教育の反面教師として、アベ氏ほどうってつけの教材もないだろう(>_<) 

もういいでしょう! 東京の有権者のみなさん、懲らしめてやってよね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

猫の手倶楽部の田んぼで4回目の草抜き、その後BBQパーティー

Dsc04417_2

5月28日の田植えから4週間目の猫の手倶楽部の田んぼ・・・4回目で最後の草抜きは、梅雨前線の影響で大雨が心配されたが、朝には雨は上がり予定通り開催。

Dsc04421

徐々に参加者も集まってきて、緑が少し濃くなった田んぼがカラフルに変わっていく。

Dsc04430

動力除草機の操縦もすっかりお手の物、アグリガールさんはこの日も大活躍(#^^#)

Dsc04426

赤ん坊を抱っこしての草抜き・・・一緒に倒れないか見てる方がハラハラ(^^;)

Dsc04442

子どもたちは、元気にドロドロになりながら走り回る・・・若いねぇ~( ̄▽ ̄)

20170625_115644992

農道を挟む二枚の田んぼ・・・今年から35aから50aほどに増えました。昨年度は若い子育てファミリーの急増で新米が足りなくなったけれど、これで大丈夫?

Img_7397_1

20170625_114443449

最後に恒例の“カカシ”のポーズ! 

不十分ながらも草抜きは今回が最後・・・後は7月8月が十分な日照に恵まれるよう願うのみ。

Dsc04457

打ち上げは、原田ふぁーむさんの新設のハウスでBBQパーティー。

Img_7402

ベテランメンバーが手際よく準備してくれて、持ち寄った一品料理を並べれば、豪華な野外バイキング・・・これが猫の手スタイル!

Dsc04459

野の花の飾りがキラッと光る・・・こういうの大好き(#^^#)

Dsc04491

こだわりの肉屋“まぁの”さんの和牛や、庄内の市場で仕入れた優れものの肉、もちろん原田ふぁーむさん提供の野菜もたっぷり・・・美味そうでしょ(#^^#)

Dsc04479

昨年から参加の若者が、仲間を誘って参加してくれて、一段とヒートアップ・・・その熱さに圧倒されました(@_@)

Dsc04537

Dsc04543

みんなの楽しんでいる姿を見るのが私にとって一番の御馳走・・・何からなにまでお世話になりっぱなしの原田ふぁーむさん、本当にありがとうございます<m(__)m>

次は9月半ばの稲刈り・・・けれど農家のお手伝い作業は一杯あるよ。田んぼを見に能勢に出かけて、トマトやキュウリの収穫の猫の手に・・・これもオススメだ(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

田んぼの草刈りに汗をかく

Dsc04399_2

田植えから一月になる猫の手倶楽部の田んぼ、小さかったコシヒカリの苗はずいぶん成長して、緑が少し濃くなった。

Dsc04400

空梅雨で水不足が心配されたが、ここにきて本来の梅雨空になり、農家のみなさんもほっとされてることだろう。鬱陶しい季節だが、米作りには欠かせない梅雨前線の北上・・・たっぷりと列島に降雨をもたらして欲しい。

人間にとっても、真夏の暑さに向けて身体を慣らしていく時期・・・暑いから熱中症になるのではない。一日中エアコンの部屋で暮らしていると体温調節機能が衰え、オーバーヒートしてしまうわけだ。人間は「水冷」・・・ラジエーターが詰まらないようにしないとね( ̄▽ ̄)

Dsc04401

Dsc04403

50アールの田んぼ・・・雑草もあるが、メンバーの草抜きの成果でそれなりに抑えられている。

Dsc04402

このまま順調に成長して欲しいもの。

Dsc04407

畦道の草刈りに精を出した。エンジン式の草刈り機・・・不器用なので、何度も刃で石を削ったり、電柵のワイヤーを巻きつけたり・・・原田ふぁーむさんゴメン<m(__)m>

Dsc04410

何とか綺麗になった。

Dsc04412

子どもたちのいる時には出来ないからね(^^;)

Dsc04414

大雨が心配されたが夜のうちにやんだ。今日はこれから4度目で最後の草抜き、その後BBQパーティー! 

業務連絡:猫の手倶楽部のみなさん、本日決行ですよ!

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

白山国立公園の赤兎山でウサギに遭遇

Dsc04233_2

北陸の人々にとって、特別な信仰の山・・・白山を仰ぎ見る山の一つ赤兎山へ。

福井北インターから一時間半、細い林道を上り詰めたところが小原登山口、平日にも拘わらず駐車場は満車・・・ここは人気の山なのだ。

Dsc04261

至るところに清流が流れ、しっとりとした空気が何とも心地よい。

Dsc04240

「緑のダム」と称されるブナ・・・保水力の高いブナ林は豊かな植生を育む。

Dsc04242

Dsc04287

登るにつれ次第に森が鬱蒼と・・・巨樹が至る所にそびえ、見上げる私の足はほとんど進まなくなる(^^;)

Dsc04298

朝日を浴びてそびえるブナの巨木・・・まだら模様の樹皮と若緑の葉が圧倒的な存在感で私を見下ろす・・・いいなぁ~(#^^#)

Dsc04303

Dsc04310

樹林帯を抜けると高原が開ける。突然目の前に小動物! 何と、赤兎山でウサギが迎えてくれた(#^^#)

Dsc04313

ここが標高1629m赤兎山の山頂。ぐるりと360度の眺望が開けるが・・・白山は雲に覆われていた(>_<)

20170623_125014555

DOBBYを飛ばして上空から・・・後方に白山が見えるはずだったんだけどね。

Dsc04347

高原に残る湿原は、全ての生き物の命の源だ。

Dsc04327

木道沿いにはニッコウキスゲ・・・「昨年は見事な群落をみせてくれたが、今年はイマイチ」と、地元のハイカー。

Dsc04335

Dsc04338

バイケイソウやイワカガミなど、高山植物がハイカーの眼を楽しませてくれる。

Dsc04348

爽快な高原散歩・・・振り返れば赤兎山が見える。

Dsc04351

赤兎平からは白山・別山が・・・

Dsc04354

しかし、厚い雲に覆われ全く見えない。

Dsc04376

諦めて下山へ。

Dsc04388

あちこちに残る池ではモリアオガエルの巨大な卵がぶら下がっていた。

Dsc04392

工事中の中部縦貫自動車道、単管バリケードコレクターにと思ったが、上手く撮れなかった(^^;)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

梅雨空に映える花たち

Dsc04225_2

通勤途中にある広大な緑地、自転車で走り抜けるにはもったいなくて、時々写真を撮っている。特にフラワーロードと名付けられた中央花壇に向かう道の両側には、“イングリッシュガーデン”風の花壇が設けられ、四季折々に装いを変えて楽しませてくれる。

どんよりとした梅雨空の下でも、くっきりと幾何学模様のように広がるアガパンサス・・・この繊細な力強さに魅せられる。

Dsc04190

Dsc04197

あとは・・・ほとんど名前が分からないなぁ~(^^;)

Dsc04201

Dsc04202

Dsc04203

昔に比べてずいぶん栽培種が増えた。

Dsc04223

Dsc04217

Dsc04205

名前は分からなくても、精一杯のメイクを施して虫たちを呼ぶ花々・・・アマチュアカメラ愛好家にとっては格好の練習材料。どれだけ激写しても怒られないからねぇ( ̄▽ ̄)

Dsc04214

Dsc04229

同僚が自転車で通りかかった。「いいカメラですね(#^^#)」って・・・カメラはそこそこでも腕がねぇ~。おっと、もう送迎の時間だ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

半夏生(はんげしょう)って、絞り染めみたいだ(#^^#)

Dsc04154_2

半夏生(はんげしょう)とは、夏至から数えて11日目の日で、そのころに花が咲くことから名付けられたというが、花よりも葉が面白い。普通は緑の葉の下半分が白い・・・まるで絞り染めのように美しいグラデーションを見せてくれる。

地味な花に虫を呼ぶため、開花に合わせて葉っぱが白くなり、花が散った後は緑に戻る・・・つくづく、植物の遺伝子伝達の工夫には感心させられる。

Dsc04167

台風並みの低気圧が足早に駆け抜けた昨日、久しぶりの雨にアジサイが生気を取り戻した。

Dsc04164

やはり梅雨空に似合う花だよねぇ~(#^^#)

Dsc04156

ツルものネットではキュウリが豊作・・・次々と大きくなって、浅漬けとして食卓に供される。

Dsc04174

ゴーヤによる緑のカーテンも順調に広がり、小さなゴーヤの赤ちゃんが生まれた。葉っぱも実も、夏場の有難い味方・・・収穫が今から待ち遠しい。

Dsc04178

強い風で倒れてしまったヒマワリ・・・ポールを立てて起こしてやった。こちらはヒマワリロードがお楽しみ(#^^#)

Dsc04180

Dsc04182

プランターにこれだけいろいろ植えると、水遣りが大変なのだが、梅雨の時期だけは一息つける。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

空梅雨が一変 激しい風雨で通勤が大変だ(>_<)

Dsc04136_2

梅雨入りしてからほとんど雨が降らず、各地で水不足のニュースが伝えられていたが、溜まったものを吐き出すように、昨夜遅くから強い風雨となって列島を襲いだした。

大阪豊中でも一晩中激しい雨音が途切れず、時折ゴォーーーという風のうなり・・・朝外に出ると、エラブユリが風に大きく揺れていた。

Dsc04138

ずいぶん大きくなったヒマワリ・・・傾いて倒れているのも(>_<)

Dsc04139

普段は穏やかな千里川も、濁流となって河川敷を飲み込み、水かさがだいぶ高くなっている。

Dsc04142

これから通勤時間帯・・・今のところ警報は出ていないので、自転車に子どもを乗せて保育所に送る保護者は大変だ(>_<) どうかご安全にm(__)m

高齢者通所施設はめったなことでは休まない・・・私もこれから出勤だが、今日は自転車は無理だよなぁ~(^^;)

Dsc04144

水不足の田んぼはほっと一息ついたことだろう。我が家の「水田」は浮草にびっしりと覆い隠されてしまった。

温暖化やヒートアイランドの影響だと思うが、近年極端な気候が常態化しつつある。異常気象を減らすためには、少しでも温室効果ガスを減らすことが必要なのだが、トランプ大統領は目先の企業利益の方が大事らしい・・・今だけ金だけ自分だけ・・・〇〇ファースト同士がチキンレースを繰り広げる世界では、お先真っ暗だ(>_<)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

猫の手倶楽部のうるさいオヤジって、昔のユースホステルのペアレントみたい?

Img_7392_2

大阪府能勢町で、無農薬・有機の米作りをする「猫の手倶楽部」を主宰して29年になる。

子どもが小さかったころ、無農薬野菜の宅配を通じて知り合った農家にお願いして、「除草剤を使うのを止めてもらう代わりに、消費者が田んぼに入って草抜きをし、採れたお米を買い取る」というスタイルを考えた・・・「農家の“猫の手”に!」という趣旨だ。

農薬を使わないことで収量が激減しては農家にとって迷惑・・・そうならないためには草抜きをがんばるしかない。友人たちに呼び掛けて始めた最初のころは、参加者がみなその思いを共有できた。農作業を通じて自然に親しくなり、農家はかけがえのない存在になった。

やがて子どもたちが大きくなり、田んぼでの遊びより友だち付き合いが楽しくなると来なくなり、親たちの足も遠のく。その度に新聞やタウン誌に載せてもらって参加者を募ってきた。

Img_7393_3

21世紀になり、「猫の手倶楽部」も高齢化・・・メンバーも減って存続の危機に陥ったのだが、近年若いファミリーの参加が激増した。

特に宣伝もしないのに、ホームページを見ての問い合わせが増え、100人以上がずらーーーっと並んで一斉に田植えをするという壮観な光景が出現。余りの多さに、昨年は申し込みをお断りすることにも・・・。

Googleの検索が進歩し、スマホで探せば猫の手倶楽部がヒット・・・「面白そう!」となればLINEでお友だち誘って参加・・・ということか。

田んぼがカラフルになり、子どもたちが網を振り回して畦道を走り回るのは見ていて微笑ましい光景なのだが・・・主宰者としては複雑な思いも。

猫の手倶楽部はビジネスモデルではない。ゆるーーーいつながりだけで成り立っている。草抜きへの参加はあくまで努力義務であり、がんばったファミリーだけでなく、あまり来れなかったファミリーも新米を購入することは可能。

農家に対するリスペクト・・・尊敬の思いが根本にあれば、自由の中にも自ずとモチベーションは上がる。「能力に応じて働き、必要に応じて得る」・・・タイムカードや査定ではない私たちの「働き方改革」のつもりなのだが・・・。

そんな話をするのが、作業の後のランチタイムだった。ウザがられながらもみなさんに趣旨を説明する私って、かってのユースホステルのペアレントのようなもの?(笑)

しかし、最近参加の若いファミリーはドライな人たちが多い。午前中の作業が終われば、ランチを一緒にせずに帰ってしまう・・・これではオヤジの出番はないのだ(>_<)

まぁ、そういう時代だから仕方がないが、少し寂しいね。

今年で70歳になる私、次世代に引き継いで引退する潮時ということなんだろうね(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

田植えから3週間目の田んぼで、草抜きと泥んこ遊び

Dsc04006_2

田植えから3週間目の猫の手倶楽部の田んぼ・・・梅雨空ながら雨は降らず、涼しい風が吹く絶好の草抜き日和。

Dsc04024

先週、動力除草機デビューのアグリガールさん、すっかり慣れて堂々たる運転ぶり。

Dsc04041

農業機械の操縦って、めったにできるもんじゃない・・・やってみると結構楽しい(#^^#)

Dsc04026

次第に参加者も増えてきて、田んぼがにぎやかになってきた。

Dsc04048

新しい田んぼはヒエが大発生・・・“ヒエ取り名人”のみどりさんが忙しい中駆け付けてくれて、精鋭部隊を指揮して綺麗に取り除いてくれた。

「でも来週はまた出てきますよーー」と。雑草って、抜くと次々に新しい種から芽吹くという(^^;)

Dsc04065

子どもたちは泥んこ遊びに熱中(#^^#) 田んぼに生えたように座り込んで感触を楽しんでいた。

Dsc04035

こんな遊びを大らかに許してくれるのは原田ふぁーむさんだけ・・・よその田んぼでやっちゃぁダメだよ(^-^;

20170618_111307443

二時間余り草抜きをがんばって、お昼のサイレンが鳴るころにはお腹はペコペコ。

Dsc04049

白い根を上にして浮き上がる雑草・・・みなさんの働きの成果です(#^^#)

Dsc04105

午後は、原田ふぁーむさんの出荷が終わったキャベツ畑へ。

Dsc04108

「腹ペコ青虫」が食べるほど安全安心な新鮮キャベツ・・・中はきれいに巻いている。「お土産に好きなだけどうぞ!」と。

Dsc04127

いやぁ~とってもいいね~(#^^#)

めったにない体験をさせてもらって、みなさん大喜びの一日だったことだろう。

来週はいよいよ最後の草抜きだ。

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

熊野以素豊中市議の憲法カフェ・・・“平和の鬼”が吠える

Dsc03993_2

「共謀罪」強行可決への怒りが全国に広がる中、熊野以素豊中市議の市政報告会が行われた。

森友も加計もうやむやなまま、強引に幕引きを図った安倍政権・・・瑞穂の国“美しいニッポン”とは、お友だちへの便宜供与と、ウソで固めた国会質疑・・・シドロモドロの答弁は、“コッカイオンドク”というパフォーマンスとして全国に広がり、「国権の最高機関が茶番劇だった」ことが白日の下に晒されることに(>_<)

介護問題研究家の熊野さんは、筋金入りの「平和の鬼」でもある。安倍政権が推し進める改憲への道は、「戦後民主主義」の中で生きてきた熊野さんの全存在を否定するもの・・・絶対に許せない! と。

Dsc04000_2

大正デモクラシー世代のリベラルな家庭で育った熊野さん、社会科教師としての仕事は、生徒たちに平和の大切さ、民主主義の素晴らしさを伝えること。教え子に“クマ”と慕われる熱血先生は平和の申し子だった。

リタイヤ後、安倍政権が誕生して以来急速に世の中の空気が変わった。まず教育基本法が変えられ、愛国心の強要、道徳教育や家庭教育の必要性が強調されるように・・・。

2012年の第二次安倍内閣によって、国家主義的傾向が一段と強まり、道徳の教科化で、「国や郷土を愛する態度も評価の対象」に・・・児童生徒の内面にまで踏み込む内容は、「共謀罪」と軌を一にするものだ。

「教育勅語」とは、天皇の臣民への命令書・・・敗戦によって完全に否定され、廃棄されたもの。「中にはいいことも書いてある」という問題ではないのだ。

Utukushiinipponn

満州事変から2.26事件、5.15事件・・・軍部による政治家の暗殺を、当時のマスコミは首謀者をもてはやした。いま再び重苦しい息苦しい世の中へ・・・この道はいつか来た道(>_<)

固い内容がテーマだが、元教師の熊野さんの話は聞いていて分かりやすく、自然に引き込まれる。国家は絶対滅びないと思っていたが、ソ連があっけなく滅んだ。しかし国が滅んでもそこに住む民衆は滅ぶわけではない。愛国心が愛国家心として強要されることは許せない! 

熱血先生は意気軒高・・・この国に生きる未来の世代のために、いま大人としての責任を果たさなければ・・・ね。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

六甲高山植物園で高原気分を先取り

Dsc03811_2

梅雨はどこへ行ったのかと思うほど雨が降らない中、六甲高山植物園へ。下界より4℃ほど気温が低く、手軽に高原気分が味わえる。ニッコウキスゲやコマクサなど、夏山の主役たちが早々と迎えてくれた。

夏の訪れを告げるウツギ・・・登山道の至るところに清楚な白い花が満開だ。

Dsc03807

キイチゴをつまんで口に入れる・・・甘酸っぱいツブツブが幼い日の野遊びを思い起こさせる(#^^#)

Dsc03821

園内は丁度コアジサイが満開。若い女性のガイドで見頃の花を巡る。

Dsc03823

アジサイ特有の装飾花はなく、青紫の小さな花を無数に付けている。

Dsc03884

淡い香りで虫を呼ぶそうだ。

Dsc03935

陽光を受けてニッコウキスゲが咲き乱れている。夏の高原を象徴する元気の出る花だ。

Dsc03856

 

Dsc03836

イブキトラノオが涼し気に風になびき、岩場にはマツムシソウが群落をつくる。

Dsc03851

「高山植物の女王」と称されるコマクサ・・・他の植物が生えない荒地で、ユーモラスな馬面を見せている。

Dsc03864

ウスユキソウ・・・有名なエーデルワイスの日本版。

Dsc03869

こちらがヨーロッパの本家・・・びっしりとうぶげに覆われているのは、空気中の水分を貯えるためだそうだ。

Dsc03878

私の好きなカラマツソウもひっそりと咲いていた。

Dsc03896

仏塔の上の飾り・・・九輪に似ていることから名付けられたというクリンソウはそろそろ終わりで少し残念。

Dsc03888_2

Dsc03965

オオヤマレンゲやヤマボウシなど、いつまで見ていても飽きないのだが・・・そろそろ下山へ。

Dsc03969

六甲にも僅かに残るブナ林を過ぎ、有馬へ。

Dsc03974

幻のアジサイといわれるシチダンカがひっそりと花開いていた。

半月もすれば夏山開き・・・アルプスでお花畑の中を登るのが今から楽しみ(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

小さな図書館に寄贈本が50冊も!

Img_2401_2

「おはようございます😃児童書を50冊程送りたいのですが、よろしいですか? 私が子供の頃の物なのですごく古いですが・・・」

猫の手倶楽部の米作り仲間の、Mさんからメッセージが届いた。我が家の「小さな図書館」へ児童書を寄贈してくださるという。これは嬉しい話(#^^#) 早速“ぽんぽこ食堂”にいただきに伺った。

Img_2405

大阪市中央区、京阪天満橋駅から直ぐにある、小さいけれどもセンスのいい居食屋さん・・・和食を中心に、飾らないけれど真面目に調理したランチは、オフイス街に馴染んでとても繁盛している。

Img_2407

昨日の定食メニューは「サンマの開き」・・・お袋の味を思い出したなぁ~(#^^#)

昼時を外したのだが、直ぐに7人ほどの団体さんが入って店内は満員・・・忙しそうなのは何よりだ。

Img_2409

子どものころの思い出が詰まった児童書・・・眠らせておくより、今の子どもたちに読んで欲しいと。

Img_2411

有難くいただいて、早速「小さな図書館」の“新着本”として紹介したいと思う。

Dsc07107

オーナーのMさんもパートのKさんも米作り仲間なのだが、事情があって今シーズンは田んぼに来れない・・・「ウゥーーっつ、ストレスが溜まる(>_<)」って。

米作りが目的だけど、田んぼを通じたつながりの方が私には大切・・・また能勢で会いましょう!

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

“究極のブラック企業”と化した醜い国ニッポン

Kokkai2_2

テロ対策を口実に、人々の内面にまで踏み込んで監視・逮捕できるようにしようとする「共謀罪法案」が、今日にも強行可決される見込みだという。

会期末を控え、自民・公明の与党は法務委員会質疑を打ち切り、「中間報告」という奇策で今日の本会議に緊急上程し、数の力で押し切る方針と・・・(>_<)

Dccof0quwae0urc

「答弁不能」の金田法務大臣、質問をせせら笑う安倍首相、何があっても「問題はない」と突っぱねる菅官房長官・・・金沢のママたちが始めた「コッカイオンドク」でそのバカバカしさが白日の下にさらされているが、「国権の最高機関」である国会がとうとう本当に「茶番劇」となってしまった。

Kokkai

森友・加計学園疑惑など、不都合な真実には蓋をしたまま逃げ切ろうというわけだが、前川前文部事務次官の証言で、政府中枢がお友だちへの便宜供与を行ったことが明らかになったが、義家文部副大臣は、「通報者を処罰する」と・・・。

コンプライアンス(内部通報者を守る)を無視する発言はブラック企業そのもの・・・とうとう日本は「究極のブラック企業」となったかのようだ。

今後日本でもテロが起きる危険性が高まる・・・アメリカ軍の二軍として、世界中の紛争地域に出ていけば、「日本よお前もか!」と怒りの矛先がこちらに向けられることだろう・・・(>_<)

Utukushiinipponn

「戦争のできる国」として、アメリカのパシリを買って出、経済成長のためなら武器も原発も売りまくる・・・これが「美しい国ニッポン」って? いい加減にしようよね(>_<) 

「王様は裸だ!」

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

猫のひたいほどの庭がジャングル状態に

Dsc03759_2

連れ合いの実家には和風の庭が在ったのだが、植物好きの私が持ち込んだり植えたしたせいで、原型をとどめないほどカオス化してしまった(^^;)

昨日は「水田」に田植え・・・能勢町の田んぼから持ち帰った泥水を入れると、浮草の下でミジンコのような小さな生き物が泳ぎ回っている。

Dsc03766

石垣にはプランターからカボチャが這い上り、小さな実を付けだした。

Dsc03777

地植えのトマトにも可愛い実が・・・無農薬の完熟トマトって、丸かぶりできるから嬉しいよね(#^^#)

Dsc03776

オーナーの好物のイチジク・・・無花果という通り、花は咲かずに実が生ったが、じつはあの中に花が咲いているそうだ(@_@)

Dsc03770

Dsc03764

寝ぼけ眼には、鮮やかなハイビスカスが目覚まし代わり。琉球アサガオも、朝の光の中ですっくと顔を上げる。

Dsc03768

ラベンダーがここぞと咲きだした。

Dsc03775

混とんとした小さなジャングルの中で、それぞれに輝いている植物が愛おしい・・・しかし、ちょっと見た目がねぇ~(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

毎日ブログが6周年・・・お付き合いいただいてありがとうございますm(__)m

Dsc03751_2

ブログ『猫のひとりごと』が6周年を迎えた。気まぐれな私としては良く続いてるなぁ~と思うが、それよりも何よりも、拙いひとりごとにお付き合いいただいているみなさんに感謝感謝ですm(__)m

6年前といえば、東日本大震災と福島原発事故が起こった年。豊中市議を引退した連れ合いに代わって、バトンを受け継ぐ熊野以素さんの選挙準備の最中・・・めまいかと思った長ーーーい揺れは、東北地方を襲った巨大地震の影響だった。その後の福島原発事故の成り行きに、固唾を呑んでテレビに釘付けだったことを昨日のように思い出す。

混乱の中で熊野さんの当選を実現し、私は友人を訪ねて沖縄へ。帰って眼科の定期健診を受けたら、網膜剥離で即入院(>_<)

恐怖の「目の中にメスを入れる」手術を二度に渡って体験・・・失意の中で始めた日記だった。以来6年間、山小屋でネットにつながらない場合を除いて、毎日更新し続けることができてきた。

効能は? 

  • 生活のリズムができ、早起きの習慣がついた。
  • 離れて住む息子・娘への安否確認になっている・・・まだ生きてる? (^^;)
  • ネタを探しによく出かけるようになった・・・などなど。

『ひとりごと』とはいえ、ネット上に公開しているので、内容や表現にはそれなりに気を使っているが・・・浅学菲才の私、引き出しは少なく気の利いた文章を書く能力もない。

せめてレポートは「速報性」を心がけているが、「その場にいなかった人」にどう伝えるか・・・もどかしい限りだ(>_<)

山登りに、写真にかまけて遊びまくっている身には、世の中の動きに「抗い続ける人々」が眩しい限りだが、せめて枯れ木も山のにぎわいでは在りたいと思う。

『ひとりごと』に、もうしばらくお付き合いいただければ幸いです(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

アグリガールが動力除草機で大活躍

Dsc03610_2

田植えから二週間の田んぼ、コシヒカリの苗は少し成長して緑が濃くなった。この時期にしっかり雑草を取り除くことが大切。そこで動力除草機が活躍するのだが、昨日は女性が「やらせてください」ということで農業機械に初挑戦!

エンジン式で風車が5個付いている。田植え機が植えた苗の条間を、泥をかき回しながら進むことによって、雑草を取り除くわけだ。

原理は単純なのだが、足元はドロドロの田んぼ・・・少しでもずれると稲の苗を巻き込んでしまう。「緊張しました!」といいながらも、初めてとは思えない器用な操縦で見事にデビューを果たした(#^^#) Youtubeでどうぞ!

Dsc03620

梅雨空ながらも雨は降らず、肌寒いほどの草抜き日和、水田を吹く風が心地よい。

Dsc03618

Dsc03626

徐々に参加者も増えてきて、動力除草機が入れない横のラインの雑草を手で取り除く。

中腰の作業は決して楽なものではないが、仕事ではなく、年に2~3回なら「楽しめる」わけだ(#^^#)

Dsc03630

Dsc03631

最初はドロドロになるのがイヤで泣いていた子ども、ニュルっとした感触に驚いていたお母さんたちも、徐々に慣れて田んぼを楽しむようになってきた。

Dsc03633

蹲踞(そんきょ)の構えも堂々と! 立派な「小猫の手」(#^^#)

Dsc03642

Dsc03644

豊かな自然の中に水田が広がる能勢町だが、猫の手倶楽部の田んぼだけは花が咲いたようにカラフルだ。

Dsc03647

Dsc03655

職場でも、地域社会でもない第三のつながり・・・ここではノルマも義務もない。楽しみながら体を動かせば、心も少し軽くなる?

Dsc03666

「田んぼエステにハマりました(#^^#)」というお母さんも・・・参加者が楽しんでくれることが何よりだよね(#^^#)

20170611_105403169

新しく増えた田んぼも、ベテランメンバーたちが手除草をリードしてくれた。彼らは午後も草抜きをがんばってくれた。

Dsc03672

作業の後は、原田ふぁーむさんの倉庫をお借りして楽しいランチタイム。体を動かした後のお昼って、特別に美味しいよね(#^^#)

オーナーの菅原さんから、トマトの「接ぎ木」の話を聞きました。連作障害や病気予防のため、ハウスの中の5千本の苗は全て「接ぎ木」にする・・・気の遠くなるような苦労話にみなビックリ(@_@) 

「ICU(集中治療室)」から出た小さなトマト苗も、今は立派に育って、間もなく出荷が始まる。無農薬・有機栽培の完熟トマトって、とびっきりの美味しさだよ(#^^#)

18日と25日、草抜きも後2回・・・みなさんよろしくね!

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

田んぼが増えたので、土曜日に動力除草機掛け

Dsc03588_2

大阪府能勢町で、無農薬・有機の米作りをする猫の手倶楽部、近年急増する若いファミリーの参加で、昨年度は新米が足りなくなるという嬉しい悲鳴に・・・(@_@)

そこで、原田ふぁーむさんのご厚意で、隣合わせの田んぼを使わせていただけることになり、29年目の今シーズンから田んぼが1.5倍に増えた。

Dsc03587

既に5月28日に田植え、6月4日に第一回草抜きを行い、6月は日曜日ごとに田んぼに通い、手作業で草抜きをするのだが、「ゆるーーーい」つながりがモットーのため、十分に除草ができるか少し心配(^-^;

そこで、土曜日も行ける日は行こうと思い、昨日動力除草機を掛けに行った。

O0600045012966956930

除草剤を使わない田んぼは、放っておけば雑草が生えてくる。昔の農家は「田車」という手押しの除草機で、田んぼを縦横に押して回っての草取り・・・大変な重労働だったことだろう。

Dsc03199

猫の手倶楽部でも以前は田車を使っていたが、さすがに今は機械化され、動力除草機が大活躍。

Tejyosou

ただ、動力除草機は横のラインには入れない・・・そこで、消費者である私たちが、除草機とは直角の方向に田んぼに入り、稲の周りの泥をかき回して雑草を取り除くわけだ。

Dsc03593

お昼までの3時間で、2/3ほどの除草が終わった。コシヒカリの苗はしっかりと泥に根を下ろし、順調に成長しているようで嬉しいね(#^^#)

今日は第二回目の草抜き・・・梅雨入りで雨が心配だったが、曇りという予報・・・絶好の田んぼ日和だ。参加者のみなさん、予定通り10時に来てくださいね!

Dsc03594

Dsc03596

ペコペコのお腹・・・古民家カフェ“エスペーロ能勢”でランチをいただき、傍にある樹齢千年という“野間の大ケヤキ”へ。

Dsc03600

営巣中だというアオバズクを見ることができた(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

福井と岐阜の県境の三周ヶ岳へ

Dsc03430_2

朝6時に家を出て、北陸道の今庄ICから奥深い福井・岐阜県境の三周ヶ岳を目指したのだが・・・。

登山口にはカツラの巨木・・・樹齢400年という。傍に停まるマイクロバスのナンバーは高知県って? 四国からの団体さん(*_*)

Dsc03444

新緑から青葉に変わる森を流れる清流、空気はしっとりと潤いを保ちながらも澄み切っている。

Dsc03455

ふと見上げると雪渓・・・冬の豪雪の名残が残っている。

Dsc03451

朝日が差し込む樹林にいきなり現れたオブジェ! 大きな葉っぱに小さな葉の影だ(#^^#)

Dsc03474

こちらも「職人技」(*'▽')

Dsc03476

樹齢300年の大トチの木・・・豊かな自然林には巨木があちこちに残り、大切に守られている。

Dsc03499

Dsc03514

沢沿いの登山道には、ところどころに滝があり、木漏れ日を浴びてナナカマドの花・・・紅葉の時期にはまた別の魅力を見せてくれることだろう。

Dsc03523

Dsc03515

標高が上がるにつれ、稙層はトチからブナに変わる。保水力が高いブナの森が、豊かな清流を生み出しているわけだ。

Dsc03528

登ること2時間余り、ブッシュをかき分けるといきなり池が現れた。

Dsc03535

夜叉ヶ池・・・山上には珍しい大きな池は、希少動物保護のため木道が設けられている。

Dsc03541

四国からの団体さんが休憩中。山仲間18人で二泊三日の山旅に来て、今夜は芦原温泉で宴会・・・いやぁ~みなさんお元気だ(#^^#)

Dsc03549

稜線に出ると、岐阜の山並みが果てしなく広がる。天気は最高!

Dsc03548

Dsc03575_2

足元を見るとニッコウキスゲの群落。高原で見る植物は飾らない美しさに満ちている。

Dsc03565_2

尾根道を歩いて三周ヶ岳へ向かったのだが・・・直ぐに背丈を超える笹薮に阻まれた。登山者が少なく、よほどの熟練でなければ無理なようだ(>_<)

諦めて、みなさんが登る西側の峰へ。

Dsc03568

絶壁からは夜叉ヶ池が一望の下。

Dsc03571

Dsc03576

山頂へはたどり着けなかったが、素晴らしい山日和を堪能できた(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

ゴーヤやヒマワリの苗をおすそ分け

Dsc03426_2

「小さなお花畑」のために撒いたヒマワリとアサガオの種・・・いっぱい芽生えた苗をありったけのプランターに並べたが、それでも余ったのは「おすそ分け」としてご近所さんに提供。

Dsc03427

誰かにもらわれて、どこかで咲いてくれるといいね(#^^#)

Dsc03257_2

「緑のカーテン」が期待されるゴーヤは、ずいぶん伸びて、ネットにツルを伸ばしている。

Dsc03424

西側にもゴーヤの苗を植えた。虫に食べられるのが心配だが、梅雨明けまでに茂ってくれることを願っている。

Img_7357

能勢町の農家「原田ふぁーむ」さんから“おすそ分け”いただいたキュウリの苗・・・小さなプランターでも立派に育ち、昨日は初の収穫。

早速、連れ合いが浅漬けにしてくれたのをいただいたが、シャキッとして瑞々しく、最高に美味かった(#^^#) ご馳走さまでした!

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

庶民が安倍さんを支持しても、“お友だち”にはなれないんだけどねぇ~(>_<)

Dbgpgw2v0aeg0lh_2

安倍首相の“腹心の友”、加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園への便宜供与疑惑・・・前文科省事務次官だった前川氏の証言によって一気に疑惑が深まった。

Dbjoklevoaenxbi

直近に行われたJNNの世論調査によると、「政府より前川前事務次官を信じる」が6割・・・みなさん当然のことながら「安倍さんはウソをついている」と思っているわけだ。

Img_3_m

政権中枢からの強い要請があったとされるメール、政府首脳は強引に否定を続けるが、現役職員からも存在を認める証言が出てきた・・・フツーはこれで完全にアウトなんだけど(>_<)

402001a6

きれいごとをいいながら、お友だちへの巨大な便宜供与・・・これって、政治家が最もしてはいけないことだよね。

それでもしれーーっと居直り、質問する野党議員に逆切れ・・・誠に醜い姿を連日マスコミに晒している。

多くの国民は、「安倍さんはウソつきだ」と思っている。それでも支持率はさほど下がらないのはなぜなのか?

ウソに慣れてしまって、怒る気がしなくなった?
それでも野党よりはマシ?
ウソでもなんでも株が上がればいい?

日本が株式会社になってしまい、国会は株主総会のようなもの。一部株主から異論がでても、多数の安定株主が強引に議論を打ち切り、シャンシャンと議案を了承してしまう・・・民主主義も議論もカタチだけの儀式になってしまったかのようだ。

Hitobito5_2

あんたがどれほど安倍さんを支持しても、「安定株主」ではない庶民は決して「お友だち」にはなれず、美味しいご馳走にはありつけないんだけどねぇ~(>_<)

それにしても、国権の最高機関での茶番劇・・・子どもたちへの教育効果は抜群だ。「道徳教育ってなんだ?」 「これだ!」 (>_<)

坂本 洋

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

万博アジサイ祭りはもう少し先が良さそう

Dsc03357_2

万博公園でアジサイ祭りが始まった。梅雨入り前で、ちょっと早いかなと思いながらも昨日出かけたら、やっぱり・・・(゚ ̄▽ ̄))))))

Dsc03272

いつ行っても花がいっぱいの自然文化園、チューリップは終わったが、夏に向けて鮮やかな花壇が出来ていた。

Dsc03325_4

Dsc03298

30種4000株が植えられているという「アジサイの森」では、ほとんどがようやく咲き始めたばかり。このところの高温続きと雨不足で元気がない・・・やはり雨にしっとりと濡れた姿が似合うよねぇ~。

Dsc03303

Dsc03315

Dsc03316

平日で人も少なく、じっくりと写真に没頭できるのが有難い。やはりガクアジサイが風情があるなぁ~(#^^#)

Dsc03320

Dsc03324

今日日はどこに行ってもアマチュア写真家で一杯だが、高齢者にとっては格好の趣味・・・カメラを買うと出かけたくなるからねぇ~。

Dsc03338

一番目に留まったのがこの山アジサイ・・・栽培種と違い、素朴なところがいいなぁ~(#^^#)

Dsc03352

Dsc03355

今日の雨に洗われて生気を取り戻し。今週末あたりからそろそろ見頃になることだろう。

Dsc03378

Dsc03392

今が見ごろの花ショウブ園と合わせて、お出かけにオススメだ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

小さなメッセージを載せて、掲示板を更新

Dsc03262_2

我が家の門前に置いている“小さな掲示板”の写真を更新。

能勢町の田んぼで子どもたちと田植えをし、除草剤の代わりに手作業で草抜き・・・「農家の猫の手に!」というスタイルで続けて29年目になる。近年、子育てファミリーの大量参加で一大イベントになりつつあるが、幼いころの田んぼ体験は一生の思い出になることだろう。

小学校低学年からの英語教育より、泥んこになって自然の中で思いっきり遊んでほしいもの。そのためには親が出かけないとね(*'▽')

C3vijufvuaaauqh

森友があろうと、加計学園があろうと、一切無視して強引に「アベ友」への便宜供与をごり押しする三代目・・・こんどは「共謀罪」を来週にも強行可決しようと・・・。

テロ対策に名を借り、政権に批判的な人々を丸ごと監視対象にって、まるでどこかの「将軍様」みたいじゃないか?

ここまできても、「他の内閣より良さそう」? 
誰がなってもアベ内閣よりマシだと思うけど(>_<)

若いころの正義感やエネルギーはすっかり衰え、路上や辺野古で抗い続ける人々が眩しい限りだが、それでもささやかなメッセージは発信したいもの。

Dsc03265

ヒマワリ畑を広げた・・・これ以上並べるところがなくなったけど、園児たちに元気を届けたいね(#^^#)

Dsc03266

Dsc03267

Dsc03256

原田ふぁーむさんにいただいたキュウリ、虫にかじられながらもどんどんツルを伸ばし、小さなキュウリが生った。

Dsc03247

Dsc03251

 

梅雨前のさわやかな季節、花はそれぞれ精一杯の装いで虫たちを呼ぶ。

Dsc03235

Dsc03269

下手くそなカメラ愛好家にとっても楽しみな季節だ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

田植えから一週間 猫の手倶楽部の田んぼで草抜き

Dsc03126_2

大阪府最北端の能勢町にある“原田ふぁーむ”さんの田んぼをお借りして、無農薬・有機栽培の米作りを続けて29年目の猫の手倶楽部・・・田植えから一週間目の田んぼで草抜きをしました。

快晴・微風・・・日差しは強いが、田んぼの上を吹く風はさわやか、絶好の田んぼ日和です。

Dsc03173

先週の田植えからは激減したが、徐々に若いファミリーがやってきて賑やかに。

Dsc03139

カエルたちにとっては子どもはヘビ以上の“天敵”? 

Dsc03145

若いママたちはファッショナブル・・・アグリガールが風景を変える(#^^#)

除草剤を使わない猫の手倶楽部の田んぼは、放っておけば雑草がいっぱい・・・苗の周りをかき回して芽生えた雑草を浮き上がらせます。

Dsc03161

大人たちに混じって、子どもも立派な「子猫の手」(#^^#)

Dsc03176

Dsc03203_2

歩き回るだけでも効果があります。素足に泥が心地よい。

Dsc03199

動力除草機が大活躍・・・二枚に増えた田んぼを一人でかき回してお疲れ様。

Dsc03186

ベテランメンバーは、田植え機が植え残したところを補う“補植”に励みました。

20170604_110408831

20170604_110200433

DOBBYによる「空撮」も少しは慣れたけど・・・なかなか思うような迫力ある写真は撮れないなぁ~(^^;)

Dsc03193

稲の周りに浮く雑草の白い根・・・みなさんの作業の成果です(#^^#)

Dsc03196

午前中がんばって、広い方の田んぼがほぼ手除草ができました。

Img_7336

お昼のサイレンを合図に、倉庫をお借りして楽しいランチタイム。

こだわりの肉屋“まぁの”の小村さんが、南アルプスの生産者を訪ねるツアーのPR。リニア新幹線に大揺れの大鹿村・・・既に新幹線や飛行機があるのに、これ以上急いで何処へ行く(>_<)

Img_7341

原田ふぁーむの社長、原田富生さん・・・猫の手倶楽部を大らかに受け入れてくれる太っ腹のファーマーは、お酒が大好きな働き者だ(#^^#)

田んぼも増えたし、「今年からは午後も作業を」・・・ということだったが、残ったのはごく一部(^^;) それでも2時過ぎまで補植に励みました。

Dsc03231

しんどかった農作業の後は、友人の古民家カフェ“エスペーロ能勢”へ。畳の部屋で昼寝したくなるなぁ~といいながら、これまた豊中の友人が始めたネパールと日本をつなぐフェアトレード、「エベレストコーヒー」を堪能(#^^#) 澄み切った味わいが最高!

来週も再来週も、日曜ごとに田んぼで草抜き作業・・・みなさんよろしくね(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

元SEALDsの奥田愛基君らがプロデュースする経済の話

Img_2337_2

SEALDsから生まれた「市民のためのシンクタンク」ReDEMOS(リデモス)・・・大阪で初めてのトークライブに、奥田愛基君が来るという。これは是非ともいかなっくっちゃ(#^^#)

「安保法」阻止から参議院選挙での「野党共闘」実現へ、文字通り命がけで走り続けた愛基君。体調を壊したというので心配したが、昨日は元気な顔を見せていた。

Img_2339

「今、大阪から経済の話をしよう」・・・アベノミクスで成長? 確かに異次元の金融緩和で円安になり、輸出企業は空前の利益を得て内部留保は増えた。更に株高になり、富裕層は儲かったが・・・。

一方で、非正規雇用の増加と格差の拡大で、若者はワーキングプアに追い込まれ、未来を奪われつつある。いったい誰のための経済成長なのか?

最後のよりどころの社会保障も、「高齢者重視」と「専業主婦モデル」では若者には届かない・・・。

Img_2352_2

安倍首相が喧伝する経済の好循環って? 東大の大沢真理先生が統計数字のマジックを解説・・・GDPの統計基準が変わったり、基準年度の変更など、政府にとって都合のいい数字を積み上げただけ・・・ウソではないが、国民経済の実態を正確に表しているとはとても言えない。

Img_2360_2

専門家でないと分かりづらいが、せめてマスコミは統計の裏側を明らかにすべきだと。

Img_2362

二部はパネルディスカッション・・・塩田潤(ReDEMOS・神戸大学大学院)奥田愛基(ReDEMOS代表理事)辻元清美衆議院議員(民進党) 大門実紀史参議院議員(共産党) 小川郁(SADL・関西市民連合)に大沢教授も加わってにぎやかなトークライブを展開。

Img_2365

奈良県吉野郡出身の辻元さん、「柿の葉寿司」を知らない愛基君を一喝! 「でもオレ土産買う趣味無いし(^^;)」(笑)

グローバリズムではなく、地域に根差した「毛細血管的産業」を応援することが必要だと強調・・・迫力と分かりやすさはさすがだ。

交野の造り酒屋が実家だという大門さん、本物の日本酒が大ブレークだという。

大企業・大株主・大金持ち偏重のアベノミクスだが、さすがに「行き過ぎでは・・・」という声が、自民党内や経済界からも聞こえてくるようになった。「株主資本主義から転換の時」だと。

Img_2366

SADL(民主主義と生活を守る有志)の小川さん、「スーパーで買い物するが、値上げはさほど感じないけど、中身が減ったと思う」と生活者のリアルを紹介・・・確かにそうだよねぇ~(^^;)

カジノや共謀法など、安倍政権がごり押しする政策に対しても、それぞれに鋭い切り口からの反論・・・短い時間で盛りだくさんな内容が参加者を眠らせない(^^;)

若者をワーキングプアから解放し、息苦しさを無くすために必要なのは?

大沢教授は、「アベノミクスと真逆をすればいい」と明快。グローバルからローカルに、マネー経済からモノ作り再生に、そして男女平等の徹底を!

全ての根底に男女不平等がある。日本は昔からそうだったといわれているが、そうではない。農村では男性もいまよりずっと家事育児をしていた。賃金格差が少ないほど男女は協働する・・・さすがに学者ならではの分析が鋭かった(#^^#)

Img_2367_2

SEALDsから生まれたReDEMOSがプロデュースすると政治・経済はこうなる・・・ライブハウスは100人を超える参加者で満員。ビールを飲みながら、映像を見ながらの居酒屋談義・・・「共産党もこういうライブをやらないといけないなぁ~」と大門さん。大門酒造のお酒を買いたくなった(#^^#)

政治は文化・・・暮らしは全て政治につながっている。政治と文化のハザマを考え続けてきた私にとって、なかなか興味深い若者たちの取り組みだった。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

明神平で、「ブナの森」の稜線歩き

Dsc02981_2

台風並みの寒冷前線が足早に列島を通過した後、昼頃から天気は回復との予報を信じて奈良県東吉野村の明神平へ。午前中は強風と深い霧、午後は青空ものぞく複雑な天気の中、ブナの森の稜線歩きを楽しんだ。

吉野川の源流近く、奥深い谷が登山口。雨に濡れた山アジサイが迎えてくれた。

Dsc02987

ゴロゴロ巨岩が転がる沢を登る。激流の跡を物語るように、土砂崩れで荒れたルートは分かりにくい(>_<) この日唯一出会った二人連れ・・・「山頂付近はものすごく風が強いですよ」と。

Dsc02995

途中から霧が出てきた。ゴーゴーと風がうなってる。

道端にはバイケイソウの群落・・・毒があって鹿の食害から逃れているが、逆にこれしか育たなくなるとも・・・。

Dsc03003

明神平に到着・・・山小屋は固く扉を閉ざしたままで、強風の中、一休みもままならない(>_<)

Dsc03012_2

霧の中、明神岳へ尾根道を行くと、そこだけハイライトのように真っ赤なツツジが咲いていた・・・アカヤシオかな?

Dsc03014

雲がすごいスピードで流れていく。紀伊半島にそびえる台高山脈・・・大台ヶ原と高見山に因んで名づけられたというが、四国から九州に続くメディアンライン(中央構造線)を形造る「地球のしわ」なのだ。

Dsc03017

Dsc03020

標高1432mの明神岳・・・稜線上にあるので、ピークではないのが少し残念( ;∀;)

Dsc03025

Dsc03033

折り返して尾根道を西に。
なだらかな稜線の両側に広がるブナの森・・・新緑から青葉へと緑が濃くなる。紅葉の時期も素晴らしいことだろう。

Dsc03036

Dsc03048

Dsc03055

ようやく青空が覗いてきた。雨に洗われた山並みの彼方は熊野灘か・・・(#^^#)

Dsc03059

こちらは標高1406mの薊岳(あざみだけ)・・・難しくて読めなかった(^^;)

Dsc03071

僅かに残るシャクナゲ・・・満開の時期に来てみたいものだ。

Dsc03075

Dsc03080

稜線の外れに、森の主のようなブナの巨木・・・怪獣の爪のようだよね(^^;)

Dsc03081

これが昨日のお気に入りのショット(#^^#)

Dsc03094

下山・・・標高差1000mを降りて膝が痛くなったが、見事な清流に目を奪われた。東吉野村・・・ゆっくりと楽しみたい秘境だよなぁ~(#^^#)

Dsc03100

ヤマメ釣り? おじさんがダイバーのような恰好で清流を渡っていた。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

高校生に告ぐ “チャリスマホは止めてくれ!”

E6ada9e3818de382b9e3839ee3839b_2

送迎車で街を回っているが、最近増えたのが電動アシスト自転車。前後の補助イスに子どもを乗せたママにとっては強ーーーい味方だ。こぎ出しや坂道でのふらつきがなく、安定性が格段に向上するからね。

さらにそれが高校生にも普及・・・若いんだから、アシスト車に乗るより「しっかりこげよ」と思うが・・・(>_<)

相変わらず多いのが“ながらスマホ”・・・歩きながら、自転車に乗りながら、みなさん前を見ずに下を見ている(>_<)

13_2

この二つが合体すると、電動アシスト車に乗ってスマホを見る“チャリスマホ”が急増することに・・・。

恐いのはアシスト車に乗った高校生・・・おそらくLINEをしているのだろうが、仮想電網に迷い込んだまま狭い歩道を走られたら歩行者が大変だ。事故は仮想ではなく現実だからね(>_<)

20150428173619_2

「そもそも」、自転車は“ながら運転”が禁止されている。さらに、本来歩道は歩行者優先・・・自転車は車道の左端を通行することになっているが、実際には狭い歩道にあふれ、ぐちゃぐちゃになっている。相変わらず車道の逆走も無くならない。

事故が起きれば、「自転車だから・・・」では済まない。先が長い若者たちよ、せめて自転車に乗ってる間、スマホは止めてよね(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

生垣の剪定が次第にキツくなってきたなぁ~(>_<)

Dsc02971_2

連れ合いの実家には、立派なウバメガシの生垣がある。居候の私にとって、年二回の剪定が役割となっている。結構ハードな仕事なので、先延ばしにしていたが、鬱蒼としてきたので昨日散髪に取り組んだ。

電気バリカンがあるので刈るのは楽なのだが、石垣の上のため脚立に乗っての作業・・・これがなかなか大変で、過去には転落して後頭部を強打し病院に行ったことも(^^;)

Dsc02974

二時間ほどで、とりあえず表側が無事終了。

Dsc02976

NO NUKES!! シールも目立つようになった。因みに我が家では、「原発と無理心中」しようとする関電との契約を破棄し、大阪ガスにスイッチ・・・問題なく電気は使えている(#^^#)

Dsc02977

西側もさっぱりしたが、大変なのが刈り取った葉っぱの収集・・・風に舞い、アスファルトにくっついて集めるのが一苦労。見かねて、超忙しい連れ合いも・・・(^^;)

高齢ファミリーが増えるに連れ、生垣が次第に姿を消していく。お向かいも板塀に変わってしまった。都市景観の面はもちろん、ヒートアイランド対策としても貴重な生垣だが、管理や経費の点から諦める家が増えていくのは悲しい話だ。

Dsc02959

Dsc02968

プランターに植え替えたヒマワリが少し成長し、緑のカーテンを作るゴーヤもツルを伸ばしている。

Dsc02956

Dsc02967

目に鮮やかなハイビスカスが咲きだした。今日から6月、アジサイの季節の始まりだ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ