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2017年7月 9日 (日)

伏見稲荷の千本鳥居 朱色のトンネルが今やアートスポットに

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伏見の稲荷神社といえば、朱塗りの鳥居が無数に立ち並ぶ独特の景観で有名。梅雨時の蒸し暑い平日にも関わらず、世界からの観光客でごった返していた。

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参拝客というよりは観光客、しかも外国からの若者が多い。流れに合わせながら有名な千本鳥居へ。

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目に鮮やかな、朱色に塗られた鳥居がずらーーーと立ち並ぶ。

被写体として非常に面白い光景だが、ゆっくり構図を考えているヒマはない。続々と押し寄せる人々に押されるように鳥居をくぐって奥へ進む。

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狭いすき間から差し込む光で回廊も朱色に染まる・・・雰囲気あるよねぇ~(#^^#)

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日本的なわび・さびの情緒とは異質の強い赤色は、中国や東南アジア圏の人々・・・特に若い世代になじみやすいのだろう。

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カップルは時々立ち止まって記念写真・・・自撮り棒があるので二人だけの雰囲気を満喫できるようだ。

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有名な「千本鳥居」の折り返し地点・・・実際には800本ぐらいだそうだ。

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ここでは「おもかる石」に行列ができる。持ち上げる石が軽く感じると願いが叶うという(#^^#)

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ミニ鳥居や絵馬もびっしりと・・・キツネの絵馬は自分流の「作品」にできるのもいいよね。

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境内には竹林が広がる。朱色と緑の対比も魅力の一つだ。

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この辺りで引き返す人も多いが、鳥居はまだまだ続く。

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稲荷山全体で鳥居の数は8千本にも及ぶという。

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山頂を目指してさらに進む。鳥居の裏側には奉納者の名前が記されている。そのお値段は?

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一番小さいので175,000円、大きいのは130万円だ( ̄▽ ̄)

江戸時代に始まったというが、人々は競って奉納し、今やそれは独特のアート景観となり、世界中から人々を招く・・・まさしく「商売繁盛」だ。このアイデアを考えた人はなかなかのものだよねぇ~(#^^#)

あまりに増えすぎて、現在では新規奉納は4年待ちだとか・・・(^^;)

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参道のところどころには茶店もあり、外国人にはちょっとした映画村気分に浸れるところも人気の秘密かも。

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標高233m、ここが稲荷山の山頂だ。眼下には京都の南が一望の下・・・手軽に参拝できて、遠足気分にも浸れる・・・古来から栄えてきたのも当然かも。

坂本 洋

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