« 130万本のヒマワリが咲く「南光ひまわり祭り」へ | トップページ | 全ては「アベ友」のために都合よく回る? »

2017年7月24日 (月)

ヒマワリ畑の後は“若杉天然林”へ

Dsc06420_2

佐用町で「南光ひまわり祭り」を見た後、北上して岡山県西粟倉村の「若杉天然林 」へ。広大な山域に、ブナやミズナラなどの原生林が豊かに残り、よく整備されたハイキングコースは「森林浴の森100選」に選ばれている。

Dsc06423

広葉樹の森は保水力が豊か、湧き出した清水が心地よい音を出して流れ、真夏でも涼しい別天地。

Dsc06432

樹齢200年以上のブナが至る所に残っている。樹高が高いので鬱蒼感はなく、木漏れ日の道はひんやりさわやか。

Dsc06441

Dsc06442

野鳥の鳴き声だけが林間に響く散策道、カメラ散歩はなかなか先に進めない(^-^;

Dsc06446

Dsc06449

 

ブナの巨樹は自然がなせるオブジェ・・・新緑や秋の紅葉の時期も見事な景観を見せてくれることだろう。

Dsc06450

トチの樹の葉っぱが緑のカーテンのようだ。

Dsc06453

Dsc06454

Dsc06458

Dsc06465

Dsc06467

二時間余り散策し、登山口に降りてくると、写生のグループが思い思いの場所に陣取り、森をキャンバスに写しとっていた。他にも「歩こう会」チャーターバスも・・・それだけ親しまれているスポットなのだ。

坂本 洋

 

|

« 130万本のヒマワリが咲く「南光ひまわり祭り」へ | トップページ | 全ては「アベ友」のために都合よく回る? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/65573498

この記事へのトラックバック一覧です: ヒマワリ畑の後は“若杉天然林”へ:

« 130万本のヒマワリが咲く「南光ひまわり祭り」へ | トップページ | 全ては「アベ友」のために都合よく回る? »