« 原田ふぁーむでトマト収穫ボランティア | トップページ | “虫けらのような”「こんな人たち」が見せた五分の魂 »

2017年7月 3日 (月)

六甲山 岩梯子で汗まみれに

Dsc04718_4

梅雨の晴れ間に六甲山へ。木漏れ日の道も、登りでは汗が噴き出してびしょぬれに・・・夏の低山はもう無理。アルプスが呼んでいるなぁ~(^^;)

Dsc04703_2

日曜日の朝、阪急芦屋川駅前はハイカーであふれてる。みなさん、ロックガーデンから最高峰へのゴールデンルートを目指してぞろぞろと。

混雑が苦手な私は、途中でコースを外れ岩梯子ルートへ。こちらは野鳥がさえずる静かな木漏れ日の道。

Dsc04714_2

すぐそばで何やらガサゴソ音がする・・・ウリボウたちが土を掘り返してミミズを探しているようだ。愛らしい目でこちらを見るが、傍には親が居そうなので早々に退散(^^;)

Dsc04720_2

穏やかな山道に突然立ちふさがる巨大な岩山。

Dsc04721_2

岩梯子とは名付けて妙なネーミング・・・ロッククライミング気分でよじ登っていく。

Dsc04725_2

岩のすき間の小さな穴・・・ザックを降ろさないとくぐれない。

Dsc04726_2

Dsc04734_2

抜けると絶壁から素晴らしい眺望が広がる。汗でビショビショになった身体からザックを降ろし、しばし休憩。

Dsc04735_2

このダイナミックな景観が手軽に楽しめるのが六甲山の魅力・・・しかし暑い(>_<)

Dsc04749_2

荒地山を下るとゴールデンルートと合流・・・数珠繋ぎのハイカーに挟まれて雨が森まで。

ここで再びマイナーな東おたふく山コースへ。

Dsc04742_2

草原では涼しい風に白い花が揺れる・・・トラノオの仲間のようだ。

Dsc04755_2

Dsc04756_2

アップダウンを繰り返し最高峰を目指す。

Dsc04760_2

ようやく一軒茶屋に到着・・・ここもハイカーで満員だ。

Dsc04763_2

Dsc04766_2

最高峰までの道からは阪神間が一望の下・・・梅田のビル群やアベノハルカスが霞んでいる。

Dsc04772_2

標高931m、六甲最高峰もハイカーたちでいっぱいだ。

帰宅してビールを飲みながら選挙速報・・・いやぁ~凄い! 安倍自民党が惨敗だ(@_@) これはめでたい素晴らしい! 奢るアベは久しからずや・・・だよね(#^^#)

坂本 洋

|

« 原田ふぁーむでトマト収穫ボランティア | トップページ | “虫けらのような”「こんな人たち」が見せた五分の魂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/65487511

この記事へのトラックバック一覧です: 六甲山 岩梯子で汗まみれに:

« 原田ふぁーむでトマト収穫ボランティア | トップページ | “虫けらのような”「こんな人たち」が見せた五分の魂 »