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2017年8月 1日 (火)

槍ヶ岳から上高地へ標高差1600mを一気に下山

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二日掛かりで登った槍ヶ岳、三日目の早朝に下山へ。ご来光を期待したが、分厚い雲に隠れてでてこない(^^;) 

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雄大な眺望を楽しみながらカールを降りる。振り返ると、槍の穂先が霧に覆われてシルエットに。

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土曜日とあって、続々と登って来るハイカーたち。時々穂先の様子を尋ねられる・・・「霧で眺望は全くなかったけれど、今日は少しマシなんじゃないですか」と・・・(^^;)

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雨が上がり、しっとりと濡れた斜面は高山植物のお花畑!

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ハクサンフウロやオタカラコウ、カラマツソウ・・・なかなか覚えられないなぁ~(^^;)

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大雪渓を滑らないよう慎重に降りて、ようやく傾斜が緩やかなところにたどり着いてホッと一息。

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青空が広がると、一気に雰囲気が増す。

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梓川の源流近くでは、雪解け水が凄い勢いで流れている。

高山と森林と清流・・・この景観は出かけないと出会えないなぁ~(#^^#)

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豊かな水が植物を育て、多様な生き物を育んでいる。

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ハイキングコースにまで降りてくると、針葉樹と広葉樹が入り交じった上高地ならではの美しい森の中へ。

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よく手入れされた森の道は森林浴にぴったり・・・ここまでくると、ハイカーだけでなく観光客や学校のサマーキャンプなど大勢が行き交う避暑地に変わる。

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この辺りで標高1500mほど・・・空気はひんやりとして潤いに満ち、いつまでも歩いていたくなる。

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有名な河童橋は行楽客で大賑わい・・・ここは、ハイヒールやスニーカーに登山靴が入り交じり、外国語が飛び交う異空間(#^^#)

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高低差1600m、距離22kmを8時間掛けて歩きぬき、バスターミナルに到着。

さすがにくたびれて、足と膝が痛いが、駐車場に戻り、“梓湖畔の湯”という温泉に浸かって緊張を解いた。後はビールだよなぁ~(#^^#)

坂本 洋

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