« 2017年8月 | トップページ

2017年9月25日 (月)

我が家の「稲刈り」

Dsc09022_2

プランターの「田んぼ」で実ったコシヒカリ。

Dsc09268

「稲刈り」をしました。

Dsc09269

“はざかけ”にして天日干し(^-^;

Hazakake

私の小さいころは、秋にはこのような光景が広がっていましたが、コンバインの登場で刈り取りと脱穀が同時に行われるようになり「絶滅」してしまいました。

近年、少しずつ復活させる動きも見られるようで、宗像でリンゴ貝による除草で米作りを続ける友人は、はざかけ米を作っています・・・大変な労力がかかるだろうけど、味は格別でしょう(#^^#)

Dsc09273

掲示板も更新・・・

10月9日(月・祝)は、服部緑地野音でフリーコンサート。
10月21日(土)は、映画「標的の島 風かたか」上映と三上智恵監督の講演。
そして10月22日は選挙? 

モリ・カケ隠し解散=アベ友ファースト政治はお断りだ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

墓参りのち能勢にどっぷり

Dsc09246

川西市見野で墓参り、その後能勢町へ。エスペーロから薪窯パンと里山デリのお店に寄り、最後に“能勢はらっぱマーケット”へ。

コスモスが満開の能勢町、稲刈りの終わった田んぼの畦道には彼岸花が咲き誇っている。

Dsc09234

野間の大ケヤキ近くの“エスペーロ”へ。古民家カフェとフェアトレード雑貨のお店・・・入り口横の大がめにススキの鉢植えをプレゼント。

Dsc09236

これから穂が伸びて、秋にふさわしい雰囲気を醸し出してくれるかな(#^^#)

Dsc09242

大きなガラス窓からは、移りゆく田園風景が借景として楽しめる。

Dsc07474_3

今はコスモスが彩りを添えている。

Dsc09251_2

近くにできた新しいお店を訪ねた。

薪窯パンと、里山デリのお店が共存している。

Dsc09250_2

明るい店内は、ひっきりなしにやってくるお客さんで満員! パンもお弁当も大人気のようだ。

野間の大ケヤキをランドマークに、次々とお洒落なお店が増えていく。相乗効果で新しい賑わいが生まれつつあるようで、能勢町のファンとしては嬉しい限り。

Dsc09253

西能勢に移動し、能勢温泉近くの工房で開催中の“能勢はらっぱマーケット”へ。

Dsc09254

ガラクタを集めた「掘り出しもん市」が楽しそうだ。

Dsc09256

Dsc09255

Dsc09259

どれもこれもレトロ感あふれるガラクタばかり・・・昭和22年生まれの私にとって、懐かしい品々が積み上げられている。

Dsc09261

風呂屋の下駄箱だよねぇ~(#^^#) 実用というより、町屋を使ったアートに活かせそうだ。

Dsc09263

古民家の再生などが本職の豊川忠宏さん、“とよやん”と親しみを込めたニックネームで呼ばれる大工さんは、演劇からアートまでなんでもこなす「街の芸術家」。最近、豊中市のギャラリー「巷談舎」で作品展を開いたばかり。

Dsc09258

しっかりした作りを感じさせない、無造作な雰囲気がとよやんの作品の魅力・・・椅子をゲット! 格安の掘り出しもんだ(#^^#) サインしてもらうのを忘れたなぁ~( ̄▽ ̄)

Dsc09265

“はらっぱマーケット”は今日まで・・・秋晴れの能勢町へぜひお出かけを!

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

300m級の山を縦走する須磨アルプスへ

Dsc09108

3000m級の山が連なるアルプスとは違い、300m級とお手軽な須磨アルプス。ここは、六甲全山縦走ルートの西の起点なのだ。

Dsc09111_3

登山というより、地元の人々の散歩コースとして親しまれているようで、行き交う人々もジャージ姿だ(^^;)

Dsc09127

須磨浦遊園地の中を通り抜けて、旗振山へ。

Dsc09132

明石海峡大橋が一望の下・・・曇り空なのが残念だ(^^;)

Dsc09140

尾根道を進み、次は鉄拐山(てっかいさん)。

Dsc09142

須磨の海と町並みが眼下に広がる。その昔、義経が一ノ谷の合戦で鵯越の逆落としを仕掛けたのはこの山だという。

Dsc09148

ウバメガシの樹林帯を縫うように伸びる尾根道・・・涼しくて歩きやすい。

Dsc09150

Dsc09162

“おらが茶屋”というカフェのあたりには、コスモスが咲きそろっていた。

Dsc09157

神戸の市街地が見える。夜景も素晴らしいだろうね・・・裏山が六甲山というのが神戸っ子の自慢だろう(#^^#)

Dsc09168

山を歩いていたら、いきなり町が現れた・・・ここは高倉台。

Dsc09172

Dsc09178

 

団地を通り抜けてめっちゃ長ーーーい階段へ。

直線的に300段の急坂を登る・・・山道よりもこちらの方がキツイね(>_<)

Dsc09190

登りつめると栂尾山(とがおさん)。

Dsc09194

明石海峡大橋が少し遠くなり、神戸の街が近づいた・・・眺望がいいのも魅力だ。

Dsc09199

Dsc09215

穏やかな里山が一変して、険しい岩山が現れた。ここからが須磨アルプス。

Dsc09221

風化して崩れ落ちる花崗岩が造り出した絶景・・・手軽に岩場歩きが楽しめる(#^^#)

Dsc09225

海と里山と岩場・・・この三つが揃った“おらがアルプス”は人気のスポットだ。

Dsc09232

名勝“馬の背”・・・馬の背中のように狭い尾根道の両側は絶壁(@_@) これが楽しみなのだが・・・生憎雨が降りだした。早々に下山に掛かるとしよう(^^;)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

事故車の代わりはおんぼろ中古車

Photo

2週間前に事故に合い、車は大破。幸い怪我は大したことがなく、示談で済ますことにした。

優先道路を走っている私に、一旦停止をせずに突っ込んできた相手の責任が圧倒的に大きいと思うのだが・・・過失の割合が大きくても、対物保険では私のekワゴンの査定を超える保証はできないという。

ほとんどの場合、持ち出しで新車やそこそこの中古車に買い替えるということで、早速保険会社の男がセールスの電話。

いつまで乗れるか分からないし、今さら新車に買い替えるつもりはない。カーシェアーにすることも考えたが、山登りに行くにはやはり車は要る。結局、修理工場のお兄さんが探してくれた中古車にすることにした。

昨日持ってきた車・・・なんと、初年度登録が2003年、16年モノだ(>_<) 走行距離こそ7万キロほどで、しばらくは走るという。

あほらしくなったが、こちらの負担なしで名義の書き換えなど全てやってくれるというので、人の良さそうなお兄さんに任せることにした。車はスズキのLapan・・・若い女性に人気だというが、年代物でレトロ感すら(^^;)

いよいよ「脱・車」への潮時のようだが、いっそ軽のオープンカーが欲しくなるなぁ~( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

健康診断の後は「病気自慢」(^^;)

Img_0_2

秋は健康診断のシーズン、病気の早期発見のために必要なのだろうが、有難いやら鬱陶しいやら(^^;) 医療法人が母体の高齢者施設、出かけなくてもきめ細かい検診が職場でできる。

検査結果は後日にならないと分からないが、血圧や心電図に問題はなく、尿検査も異常なし。

ただ、聴覚検査で引っかかった(>_<) 左耳の聴力がかなり落ちていて、聞こえない周波数域が広がっていると・・・。

2年前のSEALDs関西のデモの際、サウンドカーのスピーカーのすぐ前で同時配信のお手伝いをしていたのだが、難波の高島屋前に差し掛かると急に周りが静かになった。コールをしている野間陸君の声がつぶれたのかと思ったら、いかれたのは私の耳だった(>_<) 

耳鼻科で診察を受けると、「突発性難聴」・・・治療をして、ある程度回復したがもう元には戻らない。まぁ、“名誉の負傷”だから光栄だけどね(^^;)

若いころは、ロック喫茶のマスターで一日中大きな音でレコードを聴き、ロックコンサートやライブを主催してきた音楽好きが、悲しいことに耳栓をしないとライブには行けなくなってしまった(>_<)

幸い、運転には支障はないし日常生活に問題はないのだが、細かい会話が聞こえない。

ヘルパーのお姉さんには、「年寄りやねんから、利用者に話すように、ゆっくり大きな声で話してくれんと聞こえへんで~」と・・・(^^;) 加齢による・・・少しづつ機能が衰えていくのは仕方がないとはいえ悲しいね。

送迎運転手仲間の間では「病気自慢」が・・・みなさん歳相応になにかの病気持ちなのだが、なぜか競うように自分の病気を話したがるのは、深刻でないからだよねぇ~( ̄▽ ̄)

お互いに、生きてる限りお元気で!

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

映画「標的の島 風かたか」上映と三上智恵監督講演 

20046657_1411162138963557_6662961_2

10月21日(土)に豊中駅前のすてっぷホールで開催予定のイベント・・・「標的の島 風かたか」上映と三上智恵監督講演のチラシ置きのアッシー君。箕面回りの〆は、「結みのお」で牧野直子さんたちと「結ランチ」。

しなやかな求心力を持つ元箕面市議の周りには、才気あふれる女性たちがいつもあふれてる(#^^#)

風かたか(かじかたか)とは風よけのこと、子どもたちを守る風よけになりたいと願う子守歌から付けられた題名だが、現実には「標的の島」として本土の風よけにされ続けてきた沖縄・・・。

Pic_mikami

毎日放送のアナウンサーを退職し、沖縄に移り住んでドキュメント映画を撮る三上智恵監督渾身の作品。

既に各地で自主上映が始まっているが、豊中の上映には監督の講演もある。ぜひ、早めに予定に入れておいていただきたい。

主催者の一人として関わっている連れ合いを載せて、車でチラシ置きに箕面市内の公共施設回り。最後に、市民活動のプラットホームになっている「結みのお」にお邪魔して、「結ランチ」をいただきながらの懇親会。

箕面市議として3期、男性中心の箕面市議会で、「市民派」女性議員の草分けとして活躍してきた牧野直子さんは、引退後の方が忙しそうだ。お連れ合いさんが主宰する「まちかどデイハウス」”ここ茶ロン”の二階を市民交流の拠点として提供。

いつも元気な女性たちで賑わっているが、昨日は現職市議一人、元市議4人が一堂に会し「謀議」? 何かが始まりそうな予感(#^^#)

沖縄はもとより、日本中・・・いや世界中に暗雲が漂う不穏な情勢だが、元気にしなやかに活動し続ける女性たちに勇気づけられる。私も、せめて「枯れ木も山の賑わい」としては在りたいものだ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

自らの野望=「改憲」のためならミサイルも利用! 

0361b5a3s_2

安倍首相が衆議院を解散するという。野党各党が求めた臨時国会を3か月も開かず、ようやく招集される28日の冒頭で、審議もせずに解散を宣言する見込みだと・・・。

誰が考えても、北のミサイル発射を口実にひたすら危機感を煽り、森友・加計学園疑惑のもみ消しを図ろうとしていることは明らかだ。

国会を開けば再び森友・加計問題で追い詰められる、支持率が上向いた今こそ解散総選挙の好機・・・こんな見え見えの、党利党略以前に私利私欲のための解散権の乱用。それでもワイドショーに釘付けの国民多数は、「他の内閣より良さそう」と安倍首相を支持・・・(>_<)

本当に戦争の危機が迫っているなら、政治空白をつくっているヒマなどなかろうが、「発射の情報は数日前に分かるので、直ぐに官邸に戻れるから大丈夫」と、お友だちのジャーナリストがバラしてしまった。Jアラートは茶番だったのだ。

モリ・カケ疑惑がボデーブローのように効いて、一時は諦めかけていた改憲への道が再び見えてきた。野党の民進党は離党者が続出、小池新党は体制が整わない・・・今の内に! というわけで、改憲に慎重な公明党への揺さぶりもあるのではと・・・。

Rretttt

アベ氏の改憲への執着は異常なほど・・・「みっともない憲法」と言い捨てるが、みっともないのは日米安保の地位協定・・・首都の制空権すら米軍に握られたままで、さらに国会も飛び越した日米合同委員会が事実上この国を支配し続けている実態が、矢部宏冶さんたちによって明らかにされつつある。

なりふり構わずの解散というのは、それだけ追い詰められていることの証、ワイドショーを鵜呑みにせず、冷静に考えることだよね。とにかくアベ氏の野望を挫く・・・それは決して不可能なことではない。

Hitobito5

権力は強大だが実は少数派、私たち持たざる多数派がその気になれば、一挙にひっくり返すことができる。そんな力を私たちは持っているわけだ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

台風接近の中のカメラ散歩

Dsc09025

昨日は台風18号が列島を縦断するという予報、空には真っ黒な雲が重くかかる中、図書館までカメラ散歩。

Dsc09029

Dsc09035

千里川沿いの土手にはキバナコスモスが満開。

Dsc09037

アンデスの乙女は、清楚な無数の黄色い花で木を飾る。

Dsc09051

ランタナは、長く咲き続けて楽しませてくれるが、ありふれ過ぎて雑草扱いなのが悲しいね(^^;)

Dsc09043

芙蓉が元気に咲き誇っている。

Dsc09072

野畑図書館の前は車が並んで順番待ち・・・

Dsc09069

何と、台風接近で午前11時で閉館・・・あと10分しかない(>_<)

Dsc09070

慌てて本を返し外に出ると、新宮晋さんのアート作品が勢いよく回っていた。三田市にある新宮晋風のミュージアムで開催予定だった「風のジャズ」は中止・・・台風では仕方ないよね。

Dsc09082

Dsc09092

カメラ散歩で、私も風を捉えようと・・・少しは動きが見えるかな?

Dsc09099

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

恐いのは ミサイルよりも ワイドショー(>_<)

Siriagari2_4

「週明けは台風で大荒れになりそうですね」と言うと、「こっちに曲がってこんと、中国や北朝鮮で悪さしてきたらええねん」・・・と同僚運転手。

先日、明け方にカミナリが鳴って大荒れの天気だった日の送迎車の中では、「ビックリしました(@_@) 北朝鮮のミサイルが落ちたのかと・・・」と介護職の女性。

「なんでやねん! ワイドショーばっか見てるからそうなるねん」と一喝したが、みなさんニュースソースは一緒だから直ぐに“炎上”する (>_<)

ICBMの発射や核実験を繰り返す北朝鮮は、「悪魔の国」として徹底的に叩かれているが、一方でアメリカは未だに核実験を止めないし、米韓に自衛隊まで加わった軍事演習で北に圧力を掛ける。

圧力を強めれば強めるほど、将軍様はミサイル発射をエスカレート・・・悪循環に陥るばかりだが、金王朝にとっては「存続危機事態」・・・虎の子のミサイルをアメリカや同盟国に落とせば、即座に米軍によって殲滅されるだろうから打てないが、「死なばもろとも」という切り札がある限り、アメリカも先に手は出せない。

結局、軍事的解決などあり得ない・・・究極の“かまってちゃん国家”はアメリカに認めてもらいたいだけなのだ。

焼け太りもいいとこなのが安倍首相・・・ミサイル危機を“炎上”させて、軍事予算を飛躍的に増やし、どさくさに紛れて衆議院解散も・・・。

本当に怖いのは、ミサイルではなくワイドショーによる「印象操作」・・・子どもじゃないんだから、テレビを消して背景を考えようよね。

Dsc08918_3

それにしても、本当に戦争が差し迫っているのなら、平昌オリンピックなんて不可能なはずだが・・・(>_<)

坂本 洋

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

琵琶湖バレイの蓬莱山からの絶景をどうぞ!

Dsc08927_2

リトル比良に続いて、比良山系の蓬莱山へ。スキー場はひっそりと眠っており、眼下に広がる琵琶湖の絶景を一人占め(#^^#)

湖西線の志賀駅を降りて山麓へ。広がる田んぼでは稲刈りの真っ最中。

Dsc08932

彼岸花が畦道に咲きだしている。

Dsc08938

登山道は植林帯で薄暗く、涼しい風が吹き抜けて心地よい。

Dsc08940

中腹にでーーーんと突っ立っている巨大な樹・・・「天狗杉」と名前が付いていた。

Dsc08947

巨樹フェチの私は、当然抱き着いて激写(^^;)

延々と続く急傾斜の登り道、標高はそれほどでもないが、一気の登りはさすがに疲れる。

Dsc08954

ようやく尾根道に出ると、樹間から琵琶湖が見えてきた。琵琶湖大橋が遥か向こうに横たわっている。

なぎさ公園の菜の花を見に行った時、対岸の雪を被った山に今立っているわけだ(#^^#)

Dsc08960

絶壁に付きだした岩の上でランチタイム。食後のコーヒーを楽しんでいると、若いハイカーのカップルが思わず立ち止まって絶景に見とれている。

「どうぞこちらへ!」と誘うと、女性がやってきて「ヒヤー凄い! こっちおいでよ!」と相方を誘うが、「ここから見えるからいいよ!」と・・・男はダメだねぇ~俺もそうだけど(^^;)

Dsc08964

夏の間は賑わったことだろう蓬莱浜も、今は静けさを取り戻している。

Dsc08970

琵琶湖バレースキー場が見えてきた。

Dsc08974

辺り一面に咲くのはトリカブト・・・猛毒の野草だが、花は怪しいまでに美しい。

Dsc08978

Dsc08982

ここが標高1174m蓬莱山の山頂。

Dsc08984

冬場は、スキーやスノボで賑わう人気スポットだ。

P2280317

昨年の冬はこんな感じ・・・ハイカーは隅っこを遠慮しながら通るのだ(^^;)

Dsc08985_2

北にそびえるのは、比良山系の盟主“武奈ヶ岳”。

Dsc08992

Dsc09000

眺望を満喫しながら下山にかかる。

Dsc09007

Dsc09014

深い谷の間を縫うルートを、慎重に降りて下界へ。

Dsc09018

秋の野草が優しく迎えてくれた(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

猫の手倶楽部の田んぼ、台風の前に稲刈りを済ませました

Dsc08844_2

大阪府能勢町で、無農薬・有機の米作りを続けて29年目、猫の手倶楽部の田んぼではコシヒカリが実って収穫の時期を迎えました。

稲刈りは、最初は17日(日)の予定が、台風が来そうなので16日(土)に変更。しかし、土曜日も雨の予報ということで、急遽14日(木)に繰り上げ・・・。

Dsc08850

平日なので行ける人は限定・・・楽しみにしていた子ども連れのファミリーには残念な展開になってしまいましたが、自然を相手の農業は、人間の都合に合わせておれません(^^;)

Dsc08855

私も仕事の中抜け時間に駆け付けましたが、既にオーナーの原田さんが刈り取りの真っ最中。

Dsc08860

Dsc08862

倒れた稲をフォークですくい上げ、ドロドロの田んぼでコンバインを器用に操って進んで行きます。

Dsc08869

青空の下、涼しい風が吹き抜ける能勢町は既に秋真っ最中。

Dsc08880

今年から増えた二枚目の田んぼは、刈り取りが終わっていました。稲わらは牧場の牛たちの飼料になるそうですが、猫の手倶楽部のメンバーもわら細工のために収集・・・しめ縄作りのワークショップが楽しみだ(#^^#)

Dsc08885_2

Dsc08887

倒伏がひどい部分を手刈り・・・ベテランメンバー5人が手際よく刈り取って束ねて行きます。

Dsc08897

Dsc08895

動力除草機デビューのアグリガールさんや

Dsc08894

近くの古民家カフェ“エスペーロ”のオーナーも手刈りを体験。

Dsc08898

鎌でザクっと刈り取るのはなかなか気持ちいいもの。しかし中腰の作業はキツイ (^^;)

Dsc08911

午後からは、幼稚園児に稲刈りを体験させたいと、二組のママたちも参加。

Dsc08912

Dsc08913

田植えした稲の成長を見せたかったと・・・(#^^#)

Dsc08846

刈り取ったコシヒカリは軽トラに積んで倉庫へ。

Dsc08905

モミの状態で乾燥機で乾かし、脱穀して玄米になります。

Img_7731

私は午後の送迎のため早々に抜けましたが、ベテランメンバーさんたちは最後までお手伝いを続け、午後4時過ぎに無事終了とのことでした。

イベントとしての稲刈りは残念ながら中止になりましたが、次はいよいよ新米を楽しむ収穫祭・・・草抜きをがんばった人も、都合であまり来れなかった人も、来年は参加したいと思っているあなたも! コシヒカリの新米おにぎりを楽しみませんか! 

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

ヘチマ水2017年産できました!

Dsc08704_2

ゴーヤと共に、緑のカーテンとして活躍したヘチマ・・・「お役御免」で太い茎を切り取った。

当初は、垂れてくるはずのヘチマ水がほとんどなく心配したが、次の日からポタポタと落ちてきて、一日で1.8ℓ入りのペットボトルが一杯にまで溜まった。

Dsc08831

二日で二本分! 吸い上げる力は凄いものだ。

Dsc08834

土鍋に移して・・・

Img_7728

70℃で30分煮沸消毒。

Dsc08838

小瓶に詰めて、ヘチマ水の出来上がり(#^^#)

Hechima

無農薬・有機栽培のヘチマから採れたヘチマ水・・・他に添加物は一切加えていません。

Hechimasui

江戸時代から愛用されてきたヘチマ水、その効用は?

ヘチマ水の主成分は大きく3種類に分けられ、さまざまな効果があります。

・サポニン・・・皮膚細胞を活性化し長生きさせます。日焼けやほてりに効く抗炎症作用もあります。

・ペクチン・・・多糖類 タンパク質(アミノ酸) お肌に栄養と潤いを与えます。

・無機塩類(カリウム)・・・痰切り・咳止め・利尿作用があります。

この中でも肌にいいのは「サポニン」。 特にヘチマサポニンには、朝鮮人参と同じ成分が含まれています。 これは日焼けなどの抗炎症に効果が高く、さらには痛んだ皮膚細胞の再生を促してくれる成分・・・とのことですよ(^_^;)

高い化粧品を使って白斑病になったりするより、昔ながらの自然化粧水の方が安全安心! さて、今年は誰にプレゼントしようかな? 

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

無農薬・有機の米作り“猫の手倶楽部”の稲刈りは16日(土)

Img_7717_2

大阪府能勢町で無農薬・有機の米作りを続けて29年目、猫の手倶楽部の稲刈りは16日(土)に変更になった。土曜日も雨模様なのだが、何とか終わるまで待って欲しいもの。

Dsc02860

5月28日にずらっと並んで田植えをした田んぼ・・・今年から二枚に増えて、50アールほどになった。

Dsc03161

除草剤を使わない田んぼは、放っておいては雑草だらけになってしまうので、6月に3回~4回消費者が手で草取りをする。

幼い子どもを連れたファミリーの参加が急増し、親子で田んぼにかがみこんで泥をかき回す・・・「子猫の手」も大活躍だ(#^^#)

Dsc03610_2

動力除草機を操縦するのは、今年で3年目になる女性・・・「農業機械を運転するなんてめったにできないので楽しい!」とがんばってくれた。凛々しいアグリガールの誕生だ(@_@)

Dsc03642

最近のママたちはとてもお洒落・・・田んぼに色とりどりの花が咲いたようだ(#^^#)

Dsc04035

Dsc04421

泥んこになって歩き回り、あぜ道でカエル採り・・・親子で元気に田んぼ体験する姿は、見ていてこちらまで楽しくなる。

20170625_114443449

最後の草抜きの後、恒例の「田んぼでカカシ」のポーズ(#^^#)

Dsc08681

田植えから3か月半が経ち、立派に実ったコシヒカリ・・・いよいよ収穫の時期を迎える。

Dsc05877

昨年度は好天に恵まれ、楽しく稲刈りができたが・・・今年は秋の長雨、台風の影響など不安材料一杯・・・無事終わるよう願っている。

「稲刈り体験」希望のファミリーを受け入れています。連絡はこちらまで。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

障害者解放運動の巨星墜つ・・・河野秀忠さんが亡くなった

Kawano_2

「そよ風のように街に出よう」編集長で、障害者解放運動のリーダーとして長年闘い続けてきた河野秀忠さんが亡くなった。

少し前、朝日新聞に闘病の写真が載ったが、点滴のチューブにつながれベッドに横たわる姿は痛々しかった。

1102892485_main_l

Dscn1691

私より5歳年上の河野さんと出会ったのは、今から30年ほども昔、豊能障害者労働センターのスタッフだった八幡隆さんが、市議会議員選挙に初挑戦した時。

市民派議員の選挙プロデューサの経験を買われ、友人が引き合わせてくれたのだが・・・どこの馬の骨か知れない「よそ者」に、「大物」は極めて冷たかった(>_<)

イベントのポスターを、いつも一人で電柱に糊張りしていた河野さんに対して、「掲示板にそんな貼り方をしたらしわしわになる」と、私は水張りをアドバイス。

鼻で笑った河野さん、実際にベニヤ板に貼る勝負をすることになった。二枚の選挙ポスターを見比べた河野さん・・・「一目瞭然!」・・・一気に信頼をいただくことになった(^^;)

Irube02

その後私の住む豊中市で、重度の脳性麻痺の女性、入部香代子さんが市議選に立候補することになり、私がプロデュース。

河野さんは一切を任せてくれた。まだ若かった私、ありったけの知識と経験と情熱で選挙を戦い、入部さんも全身全霊を込めて市民に訴え、仲間も総がかりで応援し見事当選! 全国初の女性「車いす」議員が誕生した。あの感動を私は一生忘れない。

彼女の母体となった「えーぜっとの会」は、パンを製造販売していたがなかなか売れない。「障害者が作っているから買う」ではなく、「おいしいから買う」とならないと・・・そんな世間の声に対し、「坂本さん、そんなことができるぐらいなら、世の中に障害者問題など存在せえへん。『できない』からこそ障害者なんです!」と・・・一生忘れられない重い言葉だ。

入部さんを3期12年支え、その後「女性を議会へ!」と転回した私。些細な行き違いから河野さんと反目し、疎遠になってしまったが、人間として心から尊敬する気持ちは変わらない。

偉大なリーダーには比ぶべくもないが、「誇り高き貧乏人」というのは一緒と、勝手に思っている(^^;)

文字通り、生涯を通じて障害者解放の運動をけん引し続けた河野秀忠さん、あなたの前に道はなく、あなたと障害者が歩いた跡が道になった。

「やすらかに眠れる」状況でないのが心残りだろうが・・・本当にお疲れ様でした<m(__)m>

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

“大阪のてっぺん”深山では、ススキが早や満開

Dsc08709_2

秋晴れの山日和、「安静に」はしておれず、能勢の里山へ「ハイキング」(^^;) “大阪のてっぺん”、能勢町の深山(みやま)では早やススキが満開。

アケビが大きな口を開いていた。子どものころは貴重なおやつだったなぁ~(#^^#)

Dsc08712

るり渓温泉の横が登山口、ゴルフ場に沿って広葉樹の中を登っていく。

Dsc08722

Dsc08728

やがて樹林が切れ、一面のススキ原が広がる。

Dsc08734

Dsc08757

なだらかな草原は空高く、秋の雲が巨大なスクリーンに流れていく。

Dsc08762

「ススキって何色?」と思うほど、陽光を受けて変化に富む姿を見せてくれる。

Dsc08765

ススキの名所に行かなくても、存分に高原散歩を満喫できるよね(#^^#)


Dsc08740

Dsc08777

尾根道の先に建物が見えてきた。建設省(現 国土交通省)の雨雲レーダー観測所・・・その昔、自衛隊のナイキミサイル基地建設が持ち上がったが、地元の人々や大阪の平和団体の反対で断念させた経緯がある。

もしできていれば、いまごろは騒然となっていたことだろう・・・(>_<)

Dsc08781

観測所の後に、深山宮という神社がある。巨大な岩には「忠と孝」の文字・・・儒教精神が重っ苦しく刻まれている・・・道徳の押しつけはどうも苦手で馴染めない(>_<)

Dsc08783

眼下には天王地区・・・文字通り“大阪のてっぺん”として、若い農家が町おこしを仕掛けている。

Dsc08790

標高791m、深山の山頂・・・360度の眺望が欲しいまま!

Dsc08797

北には南丹市から若狭に続く山並み、東は京都から比叡山・・・アルプスの絶景とは違って、穏やかな山並みが心和ませてくれる(#^^#)

Dsc08808

Dsc08809

折り返して下山に掛かるころには雲が広がってきた。

Dsc08813

ゴルフ場の奥に広がるのが、温泉リゾート施設。

Dsc08822

Dsc08823

るり渓温泉に浸かってのんびり・・・首の痛みも無くなって一安心、今日から仕事だ(#^^#)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

図書館でぬいぐるみがお泊りって?

Nuigurumi_2

「図書館でぬいぐるみがお泊り」って知ってます?

長年図書館司書として働き、リタイヤ後は環境問題の市民活動を続ける友人が聞いてきた。

大好きなぬいぐるみを持って図書館にやって来た子どもたち。一緒に読み聞かせに参加した後、ぬいぐるみだけがお泊りすることに。

Cthmqktviaajwen

Cthpdzbvuaahes1_2

誰もいない夜の図書館で、ぬいぐるみたちの冒険が始まる・・・電気を付けて、館内を探検し、書庫に入ったり、カウンターで貸し出し機を触ったり・・・。

Img_1227_1

やがて、ぬいぐるみたちの読み聞かせまで(#^^#)

この様子はリアルタイムでツイッターやGooglephotoで紹介され、自宅でそれを見ることができる。

翌朝、迎えに来た子どもたちは、ぬいぐるみが選んだ絵本と一緒に家に帰る。

アメリカで始まった素敵な取り組みは、日本でも徐々に広がりつつあるという。

少しでも本に親しんで欲しいという願いが、遊び心と一緒になって、子どもたちを夢の世界へと誘っていく・・・本好きの司書さんでなくてはできない取り組みだ(#^^#)

経費削減、効率化、公務員バッシングの嵐の中で、図書館は大揺れ・・・図書購入費の削減から始まった「改革」は、当然のごとく人件費へと向かい、職員はギリギリまで減らされ、パートやアルバイトと自動貸し出し機が淡々と利用者をさばいていく。

豊中市はまだ直営を保っているが、ツタヤなどへの丸投げも増えている・・・。

文化や教育を大切にしない国に未来はない。「米百俵」の精神はどこへ行ったのか(>_<)

厳しい職場環境の中で、精一杯の取り組みを続ける司書さんたちに心からエールを送りたい(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

事故のその後・・・「自分でする?」といわれても(@_@)

4717027530_663219f1d0_2

昨日、車同士の出会い頭の事故に合った私に対し、Facebookつながりのたくさんの友だちからお見舞いをいただきました。改めてお礼を申し上げますm(__)m (写真はイメージです)

衝突の衝撃で首や肩に鈍い痛みがあったので、救急車に来てもらって市立病院へ搬送。検査の結果、幸い骨には異常がなく、頚椎捻挫と診断・・・ギブスのお世話になることもなく、痛みは徐々になくなってきました。

相手の不注意による事故なので、こちらに負担は掛からないと思うが、「保険会社の動向には要注意!」と、事故経験者の友人は忠告する。

ケッサクだったのが、救急外来でCT検査の結果を待っている時のこと・・・ギブスで首を固定され、ベッドに寝かされて動けない状態。トイレに行きたくなったのでナースコールを押すと看護師のお姉さんが来てくれた。

起き上がってトイレにと思ったら、ダメだという。結果が出るまで動くなと。直ぐに介護士の女性が尿瓶を持ってきてその場で排尿介助をするという。

「イヤイヤ、大丈夫、自分でトイレに行けるから行かせてくれ」と言うが、認めない。「奥様にしてもらう?」と見舞いに来ていた連れ合いに聞くが私が断る。

「じゃぁ自分でする?」と尿瓶を渡そうと・・・「大丈夫、我慢できますから・・・」と必死に断った(>_<)

車いすの友人のトイレ介助は経験がある。最初は戸惑ったが、何度かやるうちに慣れた。亡くなった母親のオシメ介助の経験も多々あるが・・・自分がしてもらうにはまだまだ修行が足りないようだ(^^;)

送迎の仕事をしている高齢者通所施設では、スタッフの介護士さんたちが日々利用者のトイレや入浴介助・・・いかに仕事とはいえ、大変な御苦労だと思う。

「その内、後ろの席に座っている(運転席から利用者の席に)かもしれんなぁ~」というと、「その時は私が介助してあげますよ(#^^#)」と、仲の良いヘルパーのお姉さん。無理・無理だーーー! (>_<)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

実は 事故にあいまして・・・(^^;)

Img_7707_2

猛烈な雨の中、住宅街の道路で出会い頭の事故。愛車は前部が大破し、運転していた私は強い衝撃でムチウチ状態に。

救急車で豊中病院に搬送されたが・・・

Jiko

月に一度の糖尿病検診で、掛かりつけ医で血液検査。数値は安定していてホッとした。一旦家に帰り、薬をもらいに薬局に向かうところだった。

住宅地の中を通る狭い生活道路、府道に出る手前の信号のない交差点に入ると、いきなりすぐ前に白いワンボックスカー。必死でブレーキを踏んだが間に合わず、左前部に衝突!

グシャッという鈍い音と凄い衝撃で、前に飛び出そうとする身体をシートベルトが止めてくれた。

運転席側はドアが開かず、助手席側から外に出ると、相手の車の運転手が「すみません。すみません。大丈夫ですか?」と声を掛けてきた。

大雨に濡れながら交差点付近を見ると、相手が出てきた道路には一旦停止のラインと、止まれの表示・・・優先道路を走る私の車に対し、右側から飛び出した相手の車は止まらずに、そのまま突っ込んできたようだ。

「気になることがあって、考え事をしていてぼーーーとしてました。」と。

交差点の右端には家が建ち、ブラインドになっている。おまけに昨日の昼頃は、豊中地域は猛烈な雨・・・見通しが利かなかった。

相手が素直に非を認めたので、なんとか車を交差点外に移動したが、首と左肩に鈍い痛み・・・ムチウチのようなので、とりあえず救急車に来てもらった。

近くの市立豊中病院が受け入れてくれたが、ショックで血圧が210(>_<)

エコー検査とCTを撮ったが、幸い頭も身体にも異常はなく、頚椎捻挫と診断。ただし、ムチウチは後日痛みが出ることがあるから安静にと、帰宅を許された。

現場検証を終えて警察官が聞き取りにやって来た。刑事事件として告発するか、示談で済ますかを決めて欲しいという。

相手は当初から非を認め、誠実に対応してくれているのだが、警官が言うには、「車同士の事故の場合、100対ゼロはあり得ない。安全確認が不十分だった過失は双方に有る。保険会社は貴方の方の過失を言い立てるかも知れませんが、警察は事故の責任の判断はしません」・・・と。

今後の展開を見守ることにし、とりあえず保険会社からの連絡を待つことにした。

長年トラックに乗り、今は高齢者送迎の仕事をする私、運転は慎重で事故とは無縁。今回の場合、ほとんど車の通らない生活道路の交差点、相手が一旦停止してゆっくり出てきたなら当然避けられた事故だ。

相手は50代の会社経営者。ぶつかった高級ワンボックスとは別の、高級外車で家まで送ってくれ、「何かありましたらおっしゃってください」・・・とひたすら低姿勢。

しかし、改めて事故の恐ろしさを痛感! 加害者にならなくてホント良かった( ̄▽ ̄)

みなさん、お互いにくれぐれもご安全に!

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

緑のカーテン、お役御免で撤去。ヘチマ水は?

Dsc06482_2

エアコンを使わない我が家の強ーーーい味方、ゴーヤによる“緑のカーテン”だが、9月に入り涼しくなったので「お役御免」となった。

Dsc04940

眼に爽やかな緑で強い夏の日差しを遮り、葉っぱの蒸散作用で周りの温度を下げ・・・

Dsc04941

おまけにゴーヤの実までもたらしてくれる。

今年は実成りが悪かったが、それでもチャンプルにお浸しにジュースに・・・ほろ苦さが夏のスタミナ食として大活躍。

Dsc08700

Dsc08702

複雑に絡み合ったツルをほどき、取り払ってすっきり・・・しかし片付けの悪いのが丸見えだ( ̄▽ ̄)

Dsc08701

残渣はこのようにてんこ盛り・・・切り刻んで堆肥にし、冬場の菜の花の肥料にする。

Dsc08699

最後の収穫となったゴーヤ、有難くいただくことにしよう(#^^#)

Dsc08703

大きなヘチマの実もゴロゴロ・・・こちらは皮を剥いてヘチマタワシに。

Dsc08704

ところで、太いヘチマの根元を切って、「ヘチマ水」を採ろうとするのだが・・・なぜか今年は水分が出てこない(>_<)

Dsc05730

小瓶に詰めて「ヘチマ水」として、職場のお姉さんたちにプレゼントしてきたのだが・・・今年はできないなぁ~(>_<)

「有難迷惑に思ってはるやろうから、無しでええやん!」・・・連れ合いの嫌味が聞こえてきそうだ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

スマホが欲しくてたまらない中一男子に悩む母

Sumaho2_2

「息子がスマホを買え買えって、うるさくって仕方がないんです・・・」と、介護職のお姉さん。中一になったばかりの息子さんとの二人暮らし、「まだ早いし、経済的に無理!」と突っぱねているけれど、買え買え攻勢に押しまくられているという。

Sumaho_2

「みんな持ってる」、「LINEしないと友だちと話しが合わない」云々・・・。

Smartphone_shokujie1491286740546

おぼこいながらも反抗期に入り、気の優しい彼女はガーーーンとはねつけることができない(>_<)

Graph_01

先生に、「みんな持ってるっていうんですけど」と聞くと、「そんなことはないですよ」との答え。

統計的には、「みんな持っている」という場合のみんなは約3割という。

内閣府の調査(2016年)によると、中学生のスマホ保有率は37%・・・まぁそんなもんだ。

「将棋をやったらいいのにね」というと、「そうしてくれるといいんですが、とにかくスマホしか頭になくて・・・」と。

Snapcrab_noname_201678_83146_no00

スマホが欲しい理由は、LINEが圧倒的! メンバー同士で手軽にチャットができ、文字だけでなく、スタンプという感情表現言語が豊富・・・隔離された仲間意識を共有できるのが魅力なのだろう。

194ee8857f5bf910863f1519a357aa08__2

異常ともいえるLINE人気、最近はLINE依存症やLINEイジメ、LINE疲れなど、青少年の社会現象にもなっているようだ。

イジメはいつの時代にもあるが、近年は教師や親の見えないところで特定の子どもを徹底的に狙う陰湿さが特徴・・・それだけ子どもの世界にもストレスが溜まっていることの裏返しで、標的にされた子どもが耐え切れず、自ら命を絶つ悲しい出来事が後を絶たない。

リアルなイジメも見えにくいが、LINEになると外からは全く分からない・・・思春期の子どもを持つ親御さんとしては心配だよねぇ~。

スマホは高い買い物、ハードだけでなく、通信費が毎月掛かる。「うちはそんなお金は無い!」と突っぱねるのも有りだろうが・・・難しいかもネ。

いずれにしろ、子どもは親の背中を見て育つ。心配しながらも見守るしかないよね。

偉そうなことをいっても、大人のスマホ依存症も深刻・・・他人事ではないわなぁ~(>_<)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

「富士山に登ってきました!」と介護職の女性

02792000061

「サカモトさん、娘を連れて富士山に登って来ました!」・・・介護職のお姉さんの声が弾んでいた。

夏休みに、アウトドアー好きのお兄さんに誘われて、急遽富士山に登ることになったという。生まれて初めての登山が富士山だというのに驚いた(@_@)

Fujisan_kodomo1_2

小学4年生(?)の娘さんも一緒に行ったというのもいいよね。一生の思い出に残ることだろう。

「最後はバテバテになって、体力の衰えを痛感しました(>_<)」といいながら、達成感が笑顔に表れていた(#^^#)

Photo

山登りに熱中している私、よく「富士山には登りはったんですか?」と聞かれるが、「いやぁ~あの行列を見るとねぇ~(^^;)」と・・・。

江戸時代に隆盛を誇った「富士講」以来、近代登山にスタイルは変わってもその人気に代わりはない。

世界遺産に登録されたこともあって、近年は爆発的に登山者が増え、シーズン中は登りも下りも行列が出来るという。外国人登山者も非常に多くなったそうだ。

Dsc07169

行列に並ぶのが苦手な私にとって、富士山は見るための山。昨年は富士山に次ぐ標高を誇る南アルプスの北岳へ。

Dsc05049

今年の2月には、駿河湾越しの富士山を見に伊豆半島の達磨山へ・・・それぞれの絶景をカメラに収め、それで満足している。

しばらくして、「とうとう山の本を買ってしまいました」と。また一人“山ガール”の誕生だ(#^^#)

日々ストレスの溜まる介護職、休みには無心になって身体を動かすハイキングやトレッキングがオススメだ。いつかご一緒したいもんだよね(#^^#)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

稲刈りの前に草刈りに

Dsc08636_2

凄まじい暑さもようやく終わり、朝晩は涼しく、風が爽やかに感じられる季節になってきた。

大阪府の最北端能勢町で、無農薬・有機の米作りをする猫の手倶楽部、稲刈りが近づいたので、あぜ道の草刈りに出かけた。

Dsc08658

5月28日の田植え以来3か月余り・・・田んぼは黄金色に染まり、コシヒカリが重そうに頭を垂れていた。

Dsc08629

ものすごい雑草を覚悟していたのだが、オーナーの原田さんが見かねて刈ってくれていた(^^;)

「猫の手のみなさんが遊ぶ川沿いの土手でも・・・」ということで、エンジン式の草刈り機で奮闘すること2時間。

Dsc08675

何とかきれいになった(#^^#)

Dsc08631

後は田んぼの中の雑草・・・特に“クサネム”というネムノ木に似た雑草を見つけて引き抜いた。

稲刈りの際、コンバインに巻き付いて機械を壊してしまうことがある厄介モノだ。

Dsc08632

こちらはヒエ・・・猫の手のメンバーで何度も雑草取りをしたのだが、あちこちに穂先を伸ばしている。多すぎてお手上げだ・・・除草剤を使わない米作りはつくづく難しい(>_<)

Dsc08648

何とか雑草にも負けず、けなげに実ったコシヒカリ・・・日差しを受けて輝いている(#^^#)

Dsc08647

Dsc08680

猫の手倶楽部の二枚の田んぼは、収穫を待つばかり。

Dsc08692_2

心配なのは、一部倒れている所・・・稲刈りまでに台風が来ないことを願うのみ(^^;)

Dsc08655

畦道にはツル性の白い花。

Dsc08671

こちらは、ニラの花に止まったヤマトシジミ。

Dsc08686

ススキが、吹く風にしなやかになびいていた。

Img_7698

稲の穂先に小さな藁のかたまり・・・野ネズミの巣のようだ。

Dsc08697

昨日から始まった原田ふぁーむさんの稲刈りだが、今年の出来はかなり悪く、原田さんは頭を抱えていた(>_<) 「猫の手はマシな方ですよ」と・・・。

その稲刈りだが、相談の結果、9月17日(日)に決定! ただし、天候等で変更有り・・・メンバーのみなさん、よろしくね(#^^#)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

琵琶湖西岸の“リトル比良”縦走

Dsc08522_2

秋晴れの下、琵琶湖の素晴らしい眺望を期待して訪れた「リトル比良」・・・標高700mながら、アップダウンの連続でタフな縦走コース。期待した眺望はちょっとだけ(^^;)

湖西線の近江高島駅を降り、のどかな田園風景の中を登山口へ。

Dsc08524

コンバインが働く田んぼには、黄金色に実った稲が刈り取りを待っている。我が猫の手倶楽部の稲刈りももうすぐだ。

町はずれの神社が、縦走路のスタート地点になっている。

Dsc08529

ツクツクボーシの輪唱を聴きながら、ウラジロが生い茂る狭い道に分け入っていく。

日差しは強いが季節は既に秋、吹く風はさわやかで空は抜けるように青い。

Dsc08533

開けた岩場に出ると、いきなり琵琶湖が見えてきた。

Dsc08547

湖面に浮かぶのは竹生島か? 対岸の近江八幡が青く霞んでいる。

Dsc08536

樹間の向こうに真っ白な斜面・・・崩落の跡かと思ったら、砂岩がむき出しになった岩場で、「白坂」という景勝地。クライミングの練習地として有名だそうだ。

Dsc08555

急な岩場の連続を汗かきながら登り、ようやく平坦な尾根道へ。

途中に「オウム岩」があった。疎林の中にでーーーんと巨石が出っ張っている。

Dsc08554

覗き込むと、断崖絶壁の彼方に黄金色の田んぼがモザイク模様に並んでいる。

Dsc08559

東には青く霞む琵琶湖・・・いやー絶景だ!

Dsc08563

Dsc08564

この日一番の眺望で、やってきた甲斐があったのだが、メチャメチャ風が強く、巨岩の上に立っていると吹き飛ばされそう(>_<)

冬場の“比叡降ろし”の厳しさが分かろうというものだ。

Dsc08567

眺望はここだけで、後はアップダウンの激しい縦走路を延々と行く。

岳山、ピークの鳥越峰(702m)を経て岩阿砂利山(いわじゃりさん)へ。ここでハイカーのみなさんと一緒に遅い昼食。

Dsc08571

寒風峠で縦走路と離れ、下山ルートへ。

琵琶湖に注ぐ川の源流沿いをひたすら下っていく。

Dsc08612_2

最後の見所の「楊梅の滝」へ。

Dsc08594

足利義輝がヤマモモの大木に見立て命名したという落差40mの大滝。

豊かな水量を誇るこの滝は迫力満点! しばし時を忘れてカメラに収めたが・・・滝を写すのは難しい(>_<)

Dsc08608

Dsc08599

「比良元気村」というキャンプ場からは車で近くまで来れるようで、ハイカーだけでなく、観光客も見物に来ていた。

Dsc08616

Dsc08621

14kmのコースを6時間半歩いて北小松駅へ。

珍しく電車できたので、コンビニでビールを・・・と思ったのだが、ひなびた駅前にはお店は一軒も無し(>_<)

Dsc08623

諦めて、湖西線に揺られて帰路についた。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

選挙にチャレンジしたいという人と面談

Senkyo_rikkouho_2

組織ではなく、市民が支える政治家の選挙を数多くプロデュースしてきた私、その経験を教えて欲しいという人からのオファーがあった。

友人の熊野以素豊中市議を通じての依頼だが、ストレスの塊のような選挙運動は現役引退した私、お断りしようと思ったのだが、名前を聞いて驚いた。Facebookで日々、硬派の論陣を張るあの人・・・これはお会いするだけでもしないとと、熊野さんのお宅に伺った。

東京で長年情報関係の仕事に従事してきたが、リタイヤ後の人生を、生まれ故郷の町おこしに捧げたいと。

その志やよし・・・糖尿病を口実に、遊びまくっている私など恥ずかしい限りだ(^^;)

森友・加計学園をめぐるデタラメな「アベ友ファースト」が大きな批判を浴びているが、政治家による税金の横領は浜の真砂のように尽きることがない。つい最近も、政務活動費の不正利用がバレて橋本健神戸市議が辞職・・・。

選挙で組織に世話になる政治家は、必ず恩返しに動く。それが政治をゆがめる大きな原因だが、地方政治でもその構造は変わらない。

選挙という競争原理が働かない地方議会・・・ほとんどは地域ボスの世襲制、保守も革新もないオール与党が、首長となれ合って密室で税金の使い道を決めている。Tさんの住む地方都市も、前回は無投票だったそうだ。

組織も看板も金もないアラ60のおじさんの捨て身の挑戦・・・無謀だが、その心意気は素晴らしい。暮らしに身近な地方議会に潜り込むことは、決して不可能ではない。

Senkyo_keijiban_poster_2

地方議員になるということは、公費で市民活動家を雇うということ・・・4年間、一度も質問すらしないおっさんたちに任せておくのは余りにもったいない話。ぜひTさんには当選を果たし、小さな町から反撃のノロシを上げて欲しいもの。

近々、SNSを通じて動きが始まりそう・・・直接の応援はできないが、できる限りのアドバイスはしたいと思う。

坂本 洋







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

おさなごを寝かすには、テレビを消して絵本の読み聞かせを!

Img_325f921421056e4e926da55e9b9a2ac

乳幼児には11時間の睡眠が必要だが、日本の場合非常に少ないそうだ。昨日のNHK夕方の番組で、「子どもがなかなか寝てくれない」と悩むママに、絵本の読み聞かせをススメていた。

仕事に家事・育児・・・現在のママは非常に忙しい。夕食の後片付けをしている間、どうしても付けっぱなしのテレビに子守りを委ねてしまう。

131

片づけが終わったら、早く寝かしつけて自分の時間を取りたいのだが・・・寝てくれない我が子についイライラ・・・(>_<)

実験によると、乳幼児が寝る前にテレビを見ると興奮して寝つけなくなる。おススメは絵本の読み聞かせだそうだ。片付けを置いといて、テレビを消して、寝床で絵本を読み聞かせたり、いっしょに読む・・・するとすんなりと眠りに入ってくれる、と。片付けはそれからすればいいわけだ。

(連れ合いからは、「男はなにしとんねん!」とのツッコミ有り)(^^;)

今も昔も「甲斐性無し」の私は、元祖“育メン”だった(^^;) 平日の公園をブラブラ・・・子どもを連れてなければ怪しまれたことだろう。

昼寝をさせようと、寝転んで絵本を読むが、こちらが先に眠たくなって・・・子どもに起こされる始末・・・(*'▽')

夜寝る前には一緒に本を読み、千里図書館から借りた児童文学の録音テープを活用・・・宮沢賢治やシートン動物記、更には桂米朝さんの落語など、こちらも引き込まれて聞きながら眠ったことを思い出す。

お陰で、二人の子どもたちは本好きになってくれた。これが何より嬉しいね(#^^#)

共稼ぎが当たり前の今の子育て世代、忙しい日々にゆったりと子どもと向き合う余裕はないことだろう。シングルマザーの場合は更に厳しい・・・「ママ会」を優雅に楽しめるファミリーとの育児格差も深刻だ。

そんな中にも、何とか少しでも時間をとって、子どもと絵本を共に楽しんで欲しいもの・・・。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ