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2017年9月 2日 (土)

選挙にチャレンジしたいという人と面談

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組織ではなく、市民が支える政治家の選挙を数多くプロデュースしてきた私、その経験を教えて欲しいという人からのオファーがあった。

友人の熊野以素豊中市議を通じての依頼だが、ストレスの塊のような選挙運動は現役引退した私、お断りしようと思ったのだが、名前を聞いて驚いた。Facebookで日々、硬派の論陣を張るあの人・・・これはお会いするだけでもしないとと、熊野さんのお宅に伺った。

東京で長年情報関係の仕事に従事してきたが、リタイヤ後の人生を、生まれ故郷の町おこしに捧げたいと。

その志やよし・・・糖尿病を口実に、遊びまくっている私など恥ずかしい限りだ(^^;)

森友・加計学園をめぐるデタラメな「アベ友ファースト」が大きな批判を浴びているが、政治家による税金の横領は浜の真砂のように尽きることがない。つい最近も、政務活動費の不正利用がバレて橋本健神戸市議が辞職・・・。

選挙で組織に世話になる政治家は、必ず恩返しに動く。それが政治をゆがめる大きな原因だが、地方政治でもその構造は変わらない。

選挙という競争原理が働かない地方議会・・・ほとんどは地域ボスの世襲制、保守も革新もないオール与党が、首長となれ合って密室で税金の使い道を決めている。Tさんの住む地方都市も、前回は無投票だったそうだ。

組織も看板も金もないアラ60のおじさんの捨て身の挑戦・・・無謀だが、その心意気は素晴らしい。暮らしに身近な地方議会に潜り込むことは、決して不可能ではない。

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地方議員になるということは、公費で市民活動家を雇うということ・・・4年間、一度も質問すらしないおっさんたちに任せておくのは余りにもったいない話。ぜひTさんには当選を果たし、小さな町から反撃のノロシを上げて欲しいもの。

近々、SNSを通じて動きが始まりそう・・・直接の応援はできないが、できる限りのアドバイスはしたいと思う。

坂本 洋







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