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2017年9月 8日 (金)

実は 事故にあいまして・・・(^^;)

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猛烈な雨の中、住宅街の道路で出会い頭の事故。愛車は前部が大破し、運転していた私は強い衝撃でムチウチ状態に。

救急車で豊中病院に搬送されたが・・・

Jiko

月に一度の糖尿病検診で、掛かりつけ医で血液検査。数値は安定していてホッとした。一旦家に帰り、薬をもらいに薬局に向かうところだった。

住宅地の中を通る狭い生活道路、府道に出る手前の信号のない交差点に入ると、いきなりすぐ前に白いワンボックスカー。必死でブレーキを踏んだが間に合わず、左前部に衝突!

グシャッという鈍い音と凄い衝撃で、前に飛び出そうとする身体をシートベルトが止めてくれた。

運転席側はドアが開かず、助手席側から外に出ると、相手の車の運転手が「すみません。すみません。大丈夫ですか?」と声を掛けてきた。

大雨に濡れながら交差点付近を見ると、相手が出てきた道路には一旦停止のラインと、止まれの表示・・・優先道路を走る私の車に対し、右側から飛び出した相手の車は止まらずに、そのまま突っ込んできたようだ。

「気になることがあって、考え事をしていてぼーーーとしてました。」と。

交差点の右端には家が建ち、ブラインドになっている。おまけに昨日の昼頃は、豊中地域は猛烈な雨・・・見通しが利かなかった。

相手が素直に非を認めたので、なんとか車を交差点外に移動したが、首と左肩に鈍い痛み・・・ムチウチのようなので、とりあえず救急車に来てもらった。

近くの市立豊中病院が受け入れてくれたが、ショックで血圧が210(>_<)

エコー検査とCTを撮ったが、幸い頭も身体にも異常はなく、頚椎捻挫と診断。ただし、ムチウチは後日痛みが出ることがあるから安静にと、帰宅を許された。

現場検証を終えて警察官が聞き取りにやって来た。刑事事件として告発するか、示談で済ますかを決めて欲しいという。

相手は当初から非を認め、誠実に対応してくれているのだが、警官が言うには、「車同士の事故の場合、100対ゼロはあり得ない。安全確認が不十分だった過失は双方に有る。保険会社は貴方の方の過失を言い立てるかも知れませんが、警察は事故の責任の判断はしません」・・・と。

今後の展開を見守ることにし、とりあえず保険会社からの連絡を待つことにした。

長年トラックに乗り、今は高齢者送迎の仕事をする私、運転は慎重で事故とは無縁。今回の場合、ほとんど車の通らない生活道路の交差点、相手が一旦停止してゆっくり出てきたなら当然避けられた事故だ。

相手は50代の会社経営者。ぶつかった高級ワンボックスとは別の、高級外車で家まで送ってくれ、「何かありましたらおっしゃってください」・・・とひたすら低姿勢。

しかし、改めて事故の恐ろしさを痛感! 加害者にならなくてホント良かった( ̄▽ ̄)

みなさん、お互いにくれぐれもご安全に!

坂本 洋

 

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