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2018年9月 2日 (日)

「女人大峯」の稲村ヶ岳に登るも雨で途中でUターン(>_<)

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猛暑・酷暑もようやく終わり、山行きが楽しい季節になって来たと思ったら、今度は「台風定期便」(>_<) それでも曇り空の中、奈良県の奥地上北山村へ。

最初は行者還岳へ行くつもりが、国道169号線が土砂災害で通行止め。仕方なく、近くの洞川温泉から「女人大峯」の稲村ヶ岳へ。

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吉野杉の植林帯を抜けると、ブナなど広葉樹の森が広がる静かな登山道。

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途中、一人だけ女性ハイカーとすれ違ったが、平日で天気も良くない日に登るのは私ぐらいのもの(^^;)

よく整備されたコースはなだらかで歩きやすい。危険な箇所には鉄製の橋が架かり、初心者にもオススメだ。

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大きな倒木にはびっしりと苔が生え、小さな芽生えが顔を出している。

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ブナの巨木がオブジェのように頭上を覆う・・・新緑や紅葉の季節も良さそうだ。

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樹間から尖峰が覗く・・・修験者の聖地「大日山」とその先が稲村ヶ岳。「女人禁制」を未だに解かない大峯山で、「女人大峯」としてこちらは女性に開放されている。

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パラパラと降りだした雨・・・足元の苔のジュータンの中から、かわいいキノコが顔を出す(#^^#)

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歩くこと2時間ほどで、山上辻へ。折しも法螺貝の音を響かせながら行者さんが通過・・・これから大峯山へ向かうのだろう。

ここからは、大日のキレット(深い切れ込み)を経て稲村ヶ岳まで往復1時間半程度。ここまで来たので山頂を極めたかったが、風雨が強くなり、霧も出てきたので断念しUターン(>_<)

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涼しい風が吹き、山上は早や秋。ブナも色づき始めていた。

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幸い雨も止み、無事下山。

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麓の洞川温泉郷は、大峯参拝のベース基地。和漢の生薬「だらにすけ」を売る店が軒を連ねる。

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清流を活かして、ヤマメや鮎の養殖も盛ん。鮎の串焼きが美味そうだ(#^^#)

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日帰り温泉でほっこりし、辺りを散策。

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もうススキが穂を出していた。曽爾高原もススキの季節で賑わうことだろう。

坂本 洋

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