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2018年10月20日 (土)

奈良県の曽爾村で山と草原を楽しむ

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奈良県北部の曽爾村には、マグマが冷える際にできた柱状節理で有名な屏風岩がある。以前に奇岩でできた鎧岩と兜岩に登った際に気になった山へ出かけた。

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高さ200mほどの垂直な岩が1.5kmに亘って壁のようにそそり立っている。

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登山道はその壁を巻くように整備されていて、杉の植林帯の急坂を登りつめると雑木林の尾根道に出る。

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紅葉はまだ始まったばかりだ。

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一時間ほどで標高1009mの住塚山山頂へ。

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一度鞍部に下って、カラマツの林を過ぎ、再び急坂を登る。

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二つ目のピーク国見山は標高1016m・・・素朴なお地蔵さんが祀ってある。

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M字型の尾根の南が屏風岩なのだが、残念ながら見えない。

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ブナの巨木が僅かに色づいていた。

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標高1000m付近でも、紅葉はもう少し先になりそうだ。

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尾根道を下るとクマタワという峠。

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林道を下ると一本だけ綺麗に紅葉している木があった。

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曽爾村といえばススキで有名・・・車で15分ほど移動して曽爾高原へ。

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一面に広がる草原と高い空・・・心和む空間だ(#^^#)

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ここに来るのは二度目だが、ススキがイマイチ冴えない。管理スタッフのおじさんに聞くと、台風でやられて今年は不作とのこと。穂が出る前に折れたりちぎれたりで散々。それに加えて病気も出たようで、大学の先生に調べてもらっていると。「例年やとこれからが見ごろなんやけど・・・」と元気がなかった(>_<)

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それでも、西日を浴びて一面が銀色に包まれる景観は見事なものだ。

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平日でも多くの人々が訪れ、池を巡る周回コースの散策を楽しんでいる。

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登るにつれ見え方が変わってきて、爽快感も増す。上の方はススキもだいぶ残っている。

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逆光に輝く草原の美しさを捉えようとシャッターを切るが・・・雰囲気だけでもお楽しみください(#^^#)

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坂本 洋

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