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2019年11月30日 (土)

奈良と三重の県境にある「不遇の山」という学能堂山へ

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厳寒期に霧氷を見に登る三峰山の近くに「学能堂山」という変わった名前の山がある。訪れる人が少ない「不遇の山」だという。

道の駅御杖(みつえ)から伊勢本街道を歩いて登山口へ。林業の村らしく、杉やヒノキの植林帯に伸びる林道の終点から急坂の山道に続く登山コースもひたすら薄暗い針葉樹の森・・・不遇の山はやはり地味だ(^^;)

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山頂近くの尾根筋もやはり変わらず杉ばかり。

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足元を見ると霜柱が! 麓で5℃だったので既に零℃?

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延々と続く植林帯を2時間登ると、いきなり視界が開け陽光が降り注ぐ。

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樹木はなく、ススキがドライフラワーになっている。

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ここが標高1022m 学能堂山の山頂。360度さえぎるもののないパノラマ眺望が迎えてくれた。

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はるか東には伊勢湾が霞んでいる。

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南にはどこまでも険しい山並みが伸びる・・・「近畿の屋根」と呼ばれる紀伊半島の山脈だ。

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すっきりと晴れた空には雲がぽっかりと・・・素晴らしい天気だが、吹き抜ける風は強く冷たい。

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身体が冷えるので、昼食もそこそこに下山にかかる。

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三峰山へと続く下山ルートも雄大だ。

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急坂を下り振り返ると学能堂山が・・・なるほど見事なはげ山だ(^^;)

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ほとんど葉を落とした広葉樹林だが、僅かに残る紅葉が鮮やか。

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途中からは再び植林帯の中(^^;)

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麓の御杖村は既に初冬の気配。

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この静かな山里は、年明けから霧氷を見るために多くのハイカーがやってくることになる。昨シーズンは骨折・入院中だった私だが、二年ぶりの雪と氷のアートが今から楽しみだ(^-^)

坂本 洋

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2019年11月29日 (金)

シングルマザー支援に奮闘する「#ごはん処おかえり」 はまるで野戦病院のようだ(>_<)

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昨日の朝日新聞に大きく取り上げられた#ごはん処おかえり(大阪府豊中市)・・・「しんどい人 みんなおいで」・子ども食事代無料 大人は「お福分け券」・・・世知辛い世の中で目を疑うような太っ腹。大富豪か宗教団体がやっているのかと思うが、実は自らも障がいを持つ子どもさんがいる女性の上野敏子さん。

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笑顔が素晴らしいよね(*'▽') 

毎朝5時に起きてこの拙いブログを書いている私だが、それより早くアップされているのが上野さんのタイムライン・・・しんどさを抱えたシンママさんからのLINEは、切羽詰まった悲鳴の書き込みであふれている。

先ずは悩みを聞き、生活物資を届け、行政やNPOへつなぐなどできる限りのサポートをして、「一人で悩まないで!」と心を寄せる。

先日は、DVから逃げ出したシンママさんを一時保護するための布団や衣類提供の要請まであって、いまや駆け込み寺の要素まで抱える#ごはん処おかえりはまるで「野戦病院」のようだ(>_<)

グローバリズムの荒波にもまれ、安倍政権の下で確実に進む格差と貧困・・・富裕層や余裕層は株や投資で更に富を増やし、円安株高で潤う大企業は内部留保を過去最大にまで増やし、ぶら下がる若手事業者は、大阪維新に便乗して「努力が足りない連中に俺たちの税金を使うな」と自己責任をまくし立てる。

本当に困っている人を助けるのが行政の役割だと思うが、効率的運用を迫られ自らを守るのに汲々として、心ある職員は疲弊しきっている。ここ豊中は維新のおひざ元なのだ(>_<)

自己責任と民活で済ますなら行政も政治家も要らないと思うが・・・困っている人を放って置けない上野さんは、眠る時間も惜しんでひたすら相談に乗り懐に受け入れている。このままでは彼女がつぶれそうで心配になる。

国境なき医師団を見に行く」(いとうせいこう著)によると、紛争地帯で必死の救命・救急を続けるスタッフたちが燃え尽きてしまわないように、必ず十分なオフ休暇を取らせるという。シンママ支援の微かな灯の#ごはん処おかえりがつぶれてしまわないよう、周りが支えないと・・・と思う。

坂本 洋

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2019年11月28日 (木)

三色彩道の楓の紅葉はボリューム満点だ(*'▽')

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吹田市の北千里駅から東に延びる街道ぞいに、カエデの仲間の楓(ふう)の並木道がある。真っ直ぐに伸びた幹から伸びやかに枝を広げ、大きな葉に陽光を受け黄金色に輝いている。

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新緑から夏の青葉を経て秋には見事な紅葉と、三色に変化することから三色彩道と名付けられたという近場の紅葉スポットだ。

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冷え込みがない今シーズンは色づきがどうかな? と思いながら昨日寄ってみると・・・いやぁ~立派なもんだ(*'▽')

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モミジの細かい葉や枝ぶりとは逆に、このボリューム感に圧倒される。

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ちょうど昼前だったので立ち寄る人は少なかったが、午後にはずらーーーとデイサービスの車が並ぶことだろう。

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トゲトゲの実も可愛くて、以前はXmasリースの飾りによく集めたものだ。

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「落ち葉が汚い」と、近年は紅葉前にバッサリと剪定してしまう悲しい時代になったが、吹田市は維持管理に努めこの絶景を守っている。これは素晴らしいことだ。

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紅葉シーズンもそろそろ終わりに近い。まだの方いかがですか!

坂本 洋

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2019年11月27日 (水)

箕面の滝道を紅葉散歩

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箕面の滝といえば全国レベルの紅葉の名所だが、近年は台風被害や冷え込み不足でイマイチ色づきが冴えない。けれども土日祝日は外国人団体客でもの凄い混雑となっている。平日なら少しはマシかと、昨日仕事の合間にカメラ散歩。

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全体としては色づきは遅れ、まだ緑のままの樹も多いが、所々に紅葉・黄葉が目立つ状態。

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大木が真っ赤に色づいて伸びやかに枝を広げると、さすがに豪華だ(#^^#)

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曇り空もしっとりとした質感を写すには悪くない。川沿いの遊歩道は格好のインスタスポットだ(^^;)

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ちょっと「作品」を気取ってみた(^^;) 紅葉だとよかったんだけどネ。

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龍安寺の辺りは雰囲気あるんだけど・・・工事中で無粋なブルーシートに覆われていて残念。

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頭上を見上げると見事な曼陀羅が!

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滝が見えてきた。

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なかなかいい色に染まっている。

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スローシャッターで写すが、三脚がないとやはりブレてしまう(^^;)

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しぶきが飛んでくるのも構わず、迫力あるショットを狙うのは中国人の若者たち・・・楽しそうだ(^-^)

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お昼時とあって、ごった返してきた。

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帰り道はアップダウンの多い箕面川左岸ルート。こちらはほとんど人が居ず、静かな散策を楽しめる。

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お土産に定番のもみじの天ぷらを買って、介護職のお姉さんたちへ差し入れ。雰囲気だけでもどうぞ!

坂本 洋

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2019年11月26日 (火)

スマホ人間ってまるでゾンビみたいやなぁ~と思ってたら、既に「スマホゾンビ」という言葉が(>_<)

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電車の中でも都会の雑踏の中でも、目にするのは猫背でうつむいて液晶画面を見続ける人々・・・スマホ依存症どころか、もはや完全にスマホ中毒になったかのようだ。

「これってまるでゾンビみたいやなぁ~」と思っていたら、既に「スマホゾンビ(Smartphone zombie)」という言葉がネットに載っていた(>_<)

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中国の中央部にある、人口1000万人を超える大都市、西安市には、なんと歩道の一部にスマホゾンビ専用エリアが設けられた。歩道の一部が、赤、青、緑などでペイントされているのだ。スマホユーザーにとっては、「安全な道ができてとてもいい」と好評のようだが、「理解できない!」という声も多いと・・・

全然笑えない話なんだけど、SFの世界ではなく既に世界中がゾンビに占領されつつあるのがリアルな現実のようだ(>_<)

手のひらに乘る小さな道具一つで世界中の出来事が知れ、だれとでもつながれる魔法のようなスマートホンだが、他人事ではなく私自身も次第にスマホ依存症に陥りつつある。さすがに歩きスマホはしないけれど、Facebook友だちの書き込みやコメントを一通り見るだけで相当な時間が必要になり、新聞に目を通すのも本を読むのも極端に減ってしまった。

これはイカンなぁ~・・・ところで、あなたは大丈夫ですか?

坂本 洋

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2019年11月25日 (月)

ほったらかしの庭の片づけは、やり出したら終わらない(>_<)

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おだやかな晩秋の週末、山に行きたいのを抑えて庭の片づけに取り組んだ。ウバメガシの生垣に続いて庭木の剪定・・・松はシルバー人材センターの職人さんにお任せしているので、それ以外の月桂樹やキンカン、マキノ木など、伸び放題になっているのをバッサリと(^^;)

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片付けというのはやり出すとエンドレス・・・行き当たりばったりで取り組んでいるとあれもこれも気になって、その内何か忘れてしまう(-_-;) まぁこれは加齢による物忘れなんだけどね(^^;)

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剪定枝を細かく砕いてくれるマシーン・・・年に2回しか使わないけれどなかなかの優れもので、剪定ゴミを出さないのが我が家のこだわりだ。

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門前から伸びる太いツルは山ぶどう。年々成長して旺盛にツルを伸ばす。

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切り取って丸めると相当なボリュームになる。これを使ってつるかご作りをするのが趣味なのだが、山行きにかまけてここ二年は出来てない。今年は何とか大作にしたいもの(^^;)

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もう一つのツルものは赤く色づいたカラスウリの実。生垣に這わせて「気分は里山」だ(*'▽')

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ちょっと珍しいのが「楷の木(かいのき)」の紅葉。

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ハゼの仲間で、中国にある孔子の墓所に植えられており、そこから「学問の聖木」あるいは「学問の木」とされる。岡山の閑谷学校には赤と黄色の見事な大木が植わっている。(2016年11月11日撮影)

猫のひたいほどの庭ではとてもこのような光景は無理だが・・・雰囲気だけでもね(^-^)

坂本 洋

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2019年11月24日 (日)

野間の大ケヤキの下で 能勢 かほるマルシェ

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晩秋とは思えないポカポカ陽気、絶好の行楽日和にコペンをフルオープンにして野間の大ケヤキへ。

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里山は広葉樹が色づき、陽光を受けて絵画のように美しい。

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能勢町を活性化させようとイベントを仕掛けるNPOが主催する「能勢 かほるマルシェ」が始まった。

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地域に一軒でもお店が増えることを願い、地元食材を使った加工品のお店に加えて、能勢に関心があるこだわりのお店が出され、いろいろな飲食、手づくり品が集まる「のせマルシェ」。能勢の魅力商品に加え、北摂の人気店やカフェ、クラフト品なども勢揃いします。
染め物、お茶、フラワーアレンジ、グリーンウッドワークなど、能勢町在住の講師を招いて楽しんでいただきます。(パンフより)

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「一番の願い事を書いて下さい」と布を渡されたが・・・もちろんアレしかないよなぁ~( ̄▽ ̄) 

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大きな色鉛筆つくり・・・かって私もバザーで売っていたなぁ~(^^;)

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移築した古民家が再生中だが、その過程を子どもたちに体験してもらおうとワークショップも。

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しめ縄やXmasリース作り・・・自然の素材を使えばだれもがアート作家に!

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一通り冷やかして、大ケヤキちかくにある古民家カフェ&フェアトレードのお店エスペーロへ。

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こちらも紅葉が鮮やかだ。

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マルシェ関連でクイズラリーのポイントになっていて、ファミリーが次々とやって来ていた。

驚いたことに、10日前に大手術を受けたばかりのオーナーがふつうに仕事中・・・ストーブに薪をくべたり野外テーブルにお客を案内したりって、大丈夫かいな(@_@;)

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見た目もお味もボリュームもたっぷりなエスペーロランチ・・・これで800円は安すぎだけどね(^^;)

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ボリビアから家族で一時帰省中のNさんは、青年海外協力隊で単身ボリビアに渡り、現地の男性と結婚しフェアトレードショップやエコツアーガイドなどで活躍中。エスペーロでの民芸品の販売と交流会も盛況だったようで何よりだ。

凛とした美しさは変わらず、現地に根を下ろして家族と共にたくましく生きるNさん・・・年内に帰国予定だが、現地が政情不安で空港が使用できなくなるかもと心配していた。どうかお元気で!

坂本 洋

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2019年11月23日 (土)

京都西山 善峯寺で、見ごろの紅葉をゆったりと楽しむ

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一斉に見ごろを迎えた紅葉情報の中から、京都西山の善峯寺(よしみねでら)へ。ポンポン山から下山途中に傍を通ったことがあるのだが、中腹にある山寺だけに訪れる人も多くないだろうと東向日駅からバスで。

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曇り空の下では色彩が映える・・・しっとりとした空気の中でゆったりと構図を考えつつ・・・

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真紅のモミジが怪しいまでの妖艶さを誇っている。

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阪神大震災で倒れた高速道路上で、前輪が空中にはみ出しながらも落ちなかったバスがあったが、その運転手が善峯寺のお守りを持っていたことからブレーク、「落ちない→合格祈願」で孫の受験のお守りとして人気だそうだ(^^;)

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広大な境内は周回式の回廊になっている。坂が多く高齢者にはキツイかな?

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樹齢600年以上とされる遊龍の松・・・全長37mに渡って龍のように幹を伸ばす「日本一の松」だそうだ。

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参拝者も観光客も少なく、高低差があるのでカメラ散歩にとっては格好のスポット(^-^)

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北山杉がすっくと伸びる中、色とりどりの紅葉がちりばめられ、どこを撮っても絵になる境内。春の枝垂れ桜も圧巻だそうだ。

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甍の波の先には見事に色づいた広葉樹の海! いやぁ~絶景だ(*'▽')

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目立つのは高齢のご夫婦と中国人の若者たち・・・スマホで日本の秋を楽しんでいた。

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高台からは東に京都の町並みや比叡山が臨め、南は長岡京や八幡・・・こちらは曇り空で霞んでいたが、この眺望も魅力だろう。

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2時間ほどカメラ散歩を楽しんで、その後「円山応挙と京都画壇」の展覧会へ。一日たっぷりと京都に浸かった金曜日でした(^^;)

坂本 洋

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2019年11月22日 (金)

身近なベトナム料理のお店 箕面「COM VIETNAM」に行ってみた

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昨年3月にベトナムへのミニ旅行に行って以来、すっかりベトナム料理のファンになってしまった私、我流で揚げ春巻きやバインミーを作ったりフォーを楽しんだりしているのだが、Facebookでお隣の箕面にCOM VIETNAMというお店が出来たのを知って訪れてみた。

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場所はみのおキューズモールの傍、森田金物店の二階。11時30分にオープンしたばかりの店の最初の客だった。

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一人でテーブル席に座るのは躊躇したのだが・・・気さくな中にも温かい雰囲気が漂うのは、料理に対する思い入れの現れか(^-^)

まず出てきたのは生春巻き。皮が透き通ってエビの赤と野菜の緑が食欲をそそる。

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続いてボリュームたっぷりのフォー。「パクチーは大丈夫ですか?」と聞かれたが、「もちろん!」 たっぷりと載せていただいた。

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そして「特製 豚の角煮丼」が お皿で出てきたけど(^^;) とろとろに煮込んだ豚とタマゴはコクがあり、とろけるように美味かったのだが・・・実はご飯に掛けて食べるのだそうだ。(丼だからね)

そのころにはテーブル席は全て埋まり、若い女性のグループが華やいでランチを楽しんでいた。まぁ箕面だからママ会にもオススメだろうが、一人でテーブルを占領している私は、カウンター席にしなかったのを後悔していた(>_<)

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デザートの「もちもち白玉団子のチェー」とコーヒーをいただき、早々にお暇したが、今度は誰かを誘って訪れたいものだ。

ベトナム料理だけでなく「日替わりで色んなお店が楽しめるキッチン」Second Mというコンセプトのようで、他にもいろいろ。金物屋の二階というのも・・・らしいが、若いシェフの意気込みが感じられて微笑ましい。繁盛するといいね(^-^)

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キューズモールは、メインテナントのイオンが改装中。しかも延伸予定が大幅に遅れた北大阪急行の工事でがさがさしている。

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箕面の地権者や政治家たちの欲得が絡んだ萱野新都心、周回遅れの開発は思惑通りになるのかどうか?

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坂本 洋

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2019年11月21日 (木)

万博公園紅葉散歩

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遅れていた紅葉もようやく見頃となってきた昨日、仕事の中抜け時間に自転車で万博公園へ。広大な自然文化園を赤いモミジを探してカメラ散歩。

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曇り空から時折差し込む陽の光に、くすんでいた紅葉がパッと輝く・・・その瞬間を狙ってパシャ!

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ドウダンツツジの燃えるような赤は逆光に映える(^-^)

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私のお気に入りは楓(ふう)の紅葉。伸びやかに背を伸ばし、青空に真紅の衣装を広げて見せてくれる。

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木製の空中回廊「ソラード」の入り口付近はグラデーションも美しい。

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楓の実はXmasリースの材料に集めていたなぁ~(^-^)

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滝をバックにコスプレ撮影・・・ブライダルフォトと共に、すっかり見慣れた光景になってしまった(^^;)

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ソラードを巡り、展望台へ。

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街なかの森として貴重な自然文化園・・・「お維新」が観光資源として業者に活性化を委託する計画とか。ケバケバしく開発されるのだろうが、愚かなことだ(>_<)

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プラタナスの並木道は、昨年の台風被害で先端部分が切られていた(>_<)

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奥まった池のほとりに、一本のモミジが真っ赤に色づいてスポットライトを浴びていた。

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誰も居ない中でモデル撮影会を楽しませてもらった(^^;)

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日本庭園も駆け足で散策。

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珍しいハマボウの紅葉!

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夕方の送迎に戻るため帰路に。小春日和の中での紅葉散歩、もうしばらく楽しめそうですよ(^-^)

坂本 洋

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2019年11月20日 (水)

株高こそが安倍政権の命綱・・・「金融所得課税は絶対にさせない」と菅官房長官

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安倍晋三首相の通算の在職日数が2019年11月20日に2887日となり単独トップとなる。森友・加計事件に大臣の辞任ドミノ、英語民間試験の土壇場での中止、更には桜を見る会の公選法違反疑惑・・・何があろうと支持率は高止まりのまま(>_<) 誰がなっても安倍氏よりマシだろうと思うが、ゾンビのように倒れない。その理由は富裕層への優遇政策にあるとの記事(朝日新聞 11月15日 けいざい+より引用)


 財政の立て直しにまず持ち出される消費増税は、所得が低い人の負担も増やし、格差を温存してしまう。税の持つ「所得再分配」の機能を生かす道は、なかったのか。

 10月16日、参院予算委員会。共産党の大門実紀史議員は「消費税の最大の問題点は、お金持ちより所得の少ない人の方が(実質的に)負担が重いという『逆進性』だ。税金は苦しい人から取るのではなく、余裕がある人から取るのが当たり前ではないか」と切り込んだ。

 再分配に後ろ向きな政権の姿勢を象徴するとして、野党の矛先が向かう税がある。株式の配当や売却益にかかる「金融所得課税」だ。税率は世界的にも最低水準の20%。「金持ち優遇」といわれるゆえんだ。

 所得が増えると最大45%まで税率が上がる累進制をとる所得税に対し、金融所得は他の給与所得などとは切り離して単独でかかる。株の売却益が1万円でも1億円でも税率は一律に20%。このため、所得1億円を境に富裕層ほど申告納税者の税負担率が下がるという「逆転現象」が起きている。

 麻生太郎財務相もその原因が金融所得にあると認める。「高所得者ほど、所得に占める株式等の譲渡益の割合というものが高い。一番大きな理由はそれだと思う」

 金融所得課税を強化したいと考えるのは、なにも野党だけではない。税財政をつかさどる当の財務省もだ。

 財務省の星野次彦主税局長(当時)は昨秋、首相官邸で、金融所得課税を段階的に25%に引き上げる案を菅義偉官房長官に示した。提案は、1年余で3度目だった。

 だが、菅氏は一蹴した。「株価への影響が出たらどうするんだ」。とどめを刺すように、こう加えた。「この件は、もう持ってくるな」。星野氏が4度目の提案に行くことはなかった。

 菅氏が引き上げを認めないのは、アベノミクスの成果を示す株高こそが、政権運営の生命線と考えているからだ。金融所得課税の強化で株価が落ちれば、政権に致命的な打撃になる。菅氏は周囲に語る。「株価が下がれば税収も減るのに、財務省は目先のことばかり。おれが官房長官の間は、金融所得課税の引き上げは絶対に認めない」

 それでも、昨冬決まった与党税制改正大綱は、金融所得課税について、将来の引き上げの議論へ含みも残す文言となってはいた。しかし、今年9月に自民党の税制調査会長に就任した甘利明・元経済再生担当相は「(今年の)税調で結論が出るということではない」と早々に明言した。

 安倍晋三首相の盟友である甘利氏は「経済成長なくして財政再建なし」との立場。企業の不利につながる増税には冷たい。その姿勢は、いびつな「逆転現象」による格差を放置し、国民が税の公平性へ不信を強める危険とも背中合わせだ。(岡村夏樹)(引用終わり)


株の売却益が1万円でも1億円でも税率は一律に20%・・・その一方で消費税は8%から10%へ! 「税金は有るところから取れ」と山本太郎も吠えている。

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富裕層や大企業はもちろん、余裕層が安倍政権を支持するのは分かるが、持たざる層や貧困層までが応援するって・・・愚かなことはもう止めようよ!

坂本 洋

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2019年11月19日 (火)

頭蓋骨にドリルで穴を開け、動脈瘤をクリッピング・・・大手術直後に体験を詳細に語る親友に唖然とする

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脳にできた動脈瘤の手術をした親友を見舞いに国立循環器病センターへ。JR岸辺駅前を新たに再開発して移転したセンターは、「最先端の、その先へ」と謳った我が国を代表する医療施設。とにかく大きく綺麗で、病院とは思えない明るさだ。

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先週に6時間半に及ぶ大手術を受け、無事成功したばかりのTさんだが、ベッドに横たわっていたがやつれもなく、いつもの軽妙な語りで自らの手術に至るまでの経緯と術後の様子を詳細に解説してくれた(^^;)

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7年前に偶然動脈瘤が見つかったが、直ちに取り除かず経過観察でやってきたが、最近大きくなったので手術することに。頭蓋骨にドリルで穴を開け、電気ノコギリで切り取って開く・・・DIYじゃないんだけど、外科手術は基本的には大工仕事のようなものだそうだ。

元々パイロットになるつもりだったTさん、理系だけに理路整然とその仕組みを解説してくれた。医師からの事前の説明にもいちいち疑問点を質問していたと、お連れ合いのKさんがあきれていたなぁ~(^^;)

もちろん全身麻酔なので、手術を「実況中継」することはできないのだが・・・意識があったらやりそうだよなぁ(@_@;)

幸い手術は無事成功し、こちらがあきれるほど詳細に自らの体験を語れるのだから後遺症もない。まずは本当におめでとうございます。

たまたま同時刻の見舞いとなった我々友人3人に頭を見せてくれたが、開いた頭皮を止めるためにホッチキスでバチバチと縫い合わせてある。「これを抜くのが痛いらしいんだけど・・・」とTさん。

脳の開頭手術ということでご心配な患者・家族さん向けに、Tさんが解説する「明るい開頭手術」というプロモーションビデオをつくればいいかもね(^^;)

このぶんだと直ぐに退院して、いつものお洒落なオジサンとして娑婆に復帰も早そうだが、大手術の後だけにどうかお大事にm(__)m

坂本 洋

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2019年11月18日 (月)

山ガールと歩く奈良春日山原始林・・・紅葉は?

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職場の山歩きの会で、紅葉を見に奈良の春日山原始林へ。穏やかな行楽日和で、奈良公園は早朝から鹿と中国人団体客で大賑わい。

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春日大社への参道はぎっしりとラッシュアワー状態(^^;)

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しかし観光客はここまでで、春日山へ入ると別世界の静寂が迎えてくれる。

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ところが・・・「新緑がきれいやねぇ~」とギャグが出るほどで、見上げても緑ばかり(^^;) 冷え込みがないので紅葉はずいぶん遅れているようだ。

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春日神社の裏山一帯は「原生林」ではないが、長年伐採されずに残った「原始林」として世界遺産に登録される貴重な寺社林。登るにつれて空気がひんやりとして所々に色づいた樹々が現れる。

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数年前に訪れた際には辺り一面が真紅の紅葉に包まれた絶景だったのだが・・・雰囲気をちょっとだけ(^^;)

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木にへばりついているのは「巨樹フェチ」の私(^^;)

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こんな風に撮るのが好きなのだ(#^^#) 樹齢数百年のヒノキや杉がめったやたらと残されている。

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森林浴の道を2時間ほど歩いて、休憩ポイントの「首切り地蔵」へ。

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この奥が見事に紅葉していた。

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モミジを眺めながらの山ランチ、弁当を用意するのは山爺の役割(^^;)

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柳生街道の峠にある有名な茶店で休憩。180年続く6代目というオヤジさんが勧めるわらび餅は素朴な味だった。

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引き返して周回コースを歩いて若草山へ。

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ここまでくると再び鹿と観光客の中。

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少し霞んでいたが、奈良平野が一望の下。

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空振りだった紅葉の穴場・・・今シーズンは12月初めが見ごろかな?

坂本 洋

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2019年11月17日 (日)

六甲山の紅葉その② 見頃を迎えた森林植物園へ

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再度山から一時間ほど歩いて六甲森林植物園西口へ。ここは植物好きの私にとって一番のお気に入りスポット。ちょうど紅葉も見ごろを迎え、ハイカーや観光客で賑わっていた。

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セコイアメスギという世界最大の樹木・・・木肌が化石のようだ(^^;)

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植物園だけにいろんな木が植えられているが、特に長谷池の周りは鮮やかな濃い赤に染まっていた。シルエットになった人影の黒と赤い紅葉のコントラストを狙ってパシャ(^^;)

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こちらは額縁のような構図・・・いろいろ練習になる。

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おだやかな秋晴れで風もなく、みなさんのんびりと秋を楽しんでいる。京都と違って人が多すぎないのがいいね(*'▽')

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ただ写すのではなく、雰囲気のある光景を撮りたいのだが・・・

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人物をさりげなく取り込んで写すのは難しい(^^;)

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カメラ女子も同じように狙っているわけだ(^^;)

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これなんかまずまずかな?

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2時間ほど写しまわって疲れたので、帰りは鈴蘭台駅までの無料のシャトルバスへ。園内はライトアップされ、トナカイとサンタも飾られ、早やXmasモードに!

坂本 洋

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2019年11月16日 (土)

六甲山の紅葉その① 北野異人館街から再度山へ

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新聞の紅葉情報が気になる時期になり、おだやかな秋晴れに誘われて六甲山へ紅葉散歩に出かけた。北野異人館街の細い路地を抜けて、山麓にへばりつく豪邸の威圧的な門前を過ぎ、イノシシ除けの鉄柵を開けるといきなりの別世界に迷い込む。

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ウバメガシなどの常緑樹が鬱蒼と茂る森の中、足元はめったやたらと掘り起こされてボコボコ・・・大阪名物掘り起こしではなく、イノシシがミミズを食べるために掘ったもの(>_<)

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緑の中に鮮やかな朱色・・・ハゼがいち早く紅葉していた。

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登るにつれ徐々にカエデ類が見事な紅葉を見せてくれる。

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透過光に輝く絶景に思わず釘付けになり、なかなか先へ進めない(^^;)

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青い空、緑に混じる真紅の紅葉・・・爽やかさを絵にかいたようだ(*'▽')

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再度山公園と外国人墓地・・・まさに見頃を迎えて賑わっていた。

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贅沢な錦秋をたっぷりと堪能・・・京都の観光地と違ってのんびりとゆったりとカメラ散歩を楽しめるのが何よりだ。

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風がないので湖面が鏡のように滑らか。

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これも・・・逆さまではなくミラー効果(*'▽')

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更に先へ歩いて森林植物園を目指す(続く)

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坂本 洋

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2019年11月15日 (金)

庭にアケビの実がなっていた(*'▽')

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さわやかなお出かけ日和の中、仕事の中抜け時間に庭仕事。猫のひたいほどの土地に畝をつくり、ポットで育てたナバナを定植。

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剪定が終わった石垣の上のプランターにも植えた。通りがかりの人に「何の苗ですか?」とよく聞かれるが、「ナバナです」と答えてもあまりご存じない。厳寒の時期に伸びてきたつぼみを摘み取って、お浸しにしたりバター炒めにすると、ほろ苦くて酒のアテにぴったりなんだけどね(*'▽')

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西側のアサガオを片付けると、隠れていたアケビの実が現れた。植えて10年以上になるが実がなったのは初めて・・・アケビは二種類を植えないと実が付かないそうだが、どこからか花粉が飛んできたのだろう。

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いやぁ~これは嬉しいね(#^^#)

坂本 洋

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2019年11月14日 (木)

生垣の剪定で一年ぶりに脚立に上ってみた

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連れ合いの実家に暮らす私、年に二回の生垣の剪定が必要で、もう二十年以上行ってきたのだが・・・

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昨年10月31日に脚立から転落し骨盤骨折・・・全治3か月の入院生活を送るはめになった(>_<)

幸い手術は成功し後遺症もなく、仕事に復帰して懲りずに山登りも再開しているのだが、それ以来脚立には上がってない。

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しかし、ウバメガシが伸び放題になって見苦しいので昨日取り組むことに。もう二度と転落はゴメンなので、剪定用の丈夫な脚立を購入。風邪で体調不良の連れ合いにも見守ってもらい電動バリカンで刈っていった。

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石垣の上に生垣があり、角が一番高くなっている・・・ここで落ちたのだが、今回は慎重に操作して無事クリア(^^;)

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西側も南側もすっきり散髪ができた(^-^)

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虫に食べられないよう「箱入り」状態で育てたナバナをこのプランターに定植し、冬場の食材として活用した後、春先には小さな菜の花畑になる予定。

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連れ合いの好きなミモザがずいぶん大きくなった。来春には黄色い花を咲かせてくれるかな?

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あっちでもこっちでも剪定作業が行われている。シルバー人材センターや業者のみなさん、どうぞご安全にm(__)m

坂本 洋

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2019年11月13日 (水)

補聴器ショップは大繁盛

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補聴器を使っている義母のボタン電池を購入するために補聴器ショップに行ったのだが、店内は大混雑で座る椅子もない盛況ぶり。戸惑っていると、新規顧客を逃してはならないと綺麗なお姉さんが精一杯の笑顔で話しかけてくる。事情を話し、電池を買いたい旨伝えたら・・・直ぐに笑顔のモードが切り替わった(笑)

電池くらいネットで買った方が安いやろと思ったら、なぜか購入した店の方が安いのだそうだ・・・顧客を逃さないためにアフターサービスも売り物にしているからか。

最近は新聞折り込みに補聴器の広告をよく見かける。驚くのはその価格・・・メガネに比べて一桁ゼロが多いのだ(>_<) 「ぼったくりと違うんか!」と思うが、オーダーメイド故の高額で、顧客の耳の形に合わせて作った機器に精密なマイクやスピーカーを組み込み、更に難聴の進行に合わせて調整していかなければならないからだそうだ。

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一方でメガネ並みの値段のもあって、こちらはいわば既製品・・・当たり外れもあるが、それでも良ければというわけだ。

スーツや靴ももちろんオーダーメイドがいいに決まっているが、私など持たざる層は既製品に自分を合わせるしかない・・・しかし、余裕層の高齢者は数十万円もする補聴器も買ってくれるから繁盛しているのだろう。

ただ、目立たないスマートな補聴器を使いこなせるかどうかは??? が付いてくる。ボリュームの調整やしょっちゅう代えなければならない電池交換は煩さで手間がかかる。義母と連れ合いの大声でのやり取りを聞いていると、高性能よりほどほどで扱いやすい方がいいのではとも・・・簡単スマホのようにね(^^;)

突発性難聴になった私も他人事ではない。加齢による聞き取りにくさも加わって、近い将来に補聴器のお世話になるかもしれないが、とてもそんな高価なものは買えないよなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2019年11月12日 (火)

8本爪アイゼンに毛皮の尻敷き・・・昔の冬山装備をいただいた(^^;)

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元送迎運転手の同僚で、登山の大先輩から昔の装備をいただいた。8本爪のアイゼンと毛皮の尻敷き・・・いやぁ~凄いなぁ~(^^;) 

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毛皮の尻敷きを付けていれば、湿った雪の上に座っても濡れることもないそうだ。「ピッケルもどうや?」といわれたが、流石にご辞退申し上げた(^^;) 私のような軟弱ハイカーには無用の長物だからね(-_-;)

元同僚のSさんは私と同世代だが、若いころは本格的に登山をしていたそうだ。リタイヤ後はテニスにゴルフに陸上のスプリント、更にはソフトボールチームのエースで男性合唱団にも所属し、囲碁の腕も相当なもの。きりっと引き締まった精悍なスタイルの男前・・・つまり最高にカッコいいアクティブシニアだったのだ。

そんな彼が送迎職を辞めた直後に突然病魔に襲われた。急性骨髄性白血病・・・血液のガンで治療しても成功率30%という難病(>_<) 悠々自適のはずが、地獄にたたき落されたようなもの。

しかし、厳しい放射線治療に耐え、見事サーバイバーとなった(*'▽')

何度か見舞いに行き、本やDVDを差し入れていたのだが、昨日それを返しに職場にやって来た。久しぶりに会ったが、幾分痩せているがお元気そうで、投薬を続けながらゆっくりリハビリに励んでいるという。抗がん剤の副作用で握力がなかなか戻らないので、スポーツはまだ無理だが、歩くのはかなり歩けるようになった。「もう少し回復したら坂本さんらの山行きに連れて行って下さい」と・・・いやぁ~ぜひぜひ!

同僚にはSさんだけでなくもう一人凄い人がいる。Yさんは最近胃の全摘手術をしたばかりなのだが、12月1日に行われる大阪マラソンに出場するためにトレーニング中! もともと250kmウルトラマラソンランナーだからフルマラソンなど軽いのだろうが・・・胃袋無しではエネルギーが持つのか心配になるが、既に練習でその距離もこなしていると(*'▽')

みなさん凄いねぇ~ つくづく、生きてる限りお元気で行きましょう!

坂本 洋 

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2019年11月11日 (月)

東海ミニ旅 おまけの写真

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富士山を見に登った竜ヶ岳登山と娘夫婦を訪ねたミニ旅・・・ついでに観光地をカメラ散歩。富士山の西側の裾野にある有名な「白糸の滝」は、名前ぐらいしか知らなかったがなかなかの迫力に驚いた(^^;)

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白糸溶岩流という水を通しやすい地層の下に、水を通しづらい古富士泥流という地層があり、この2つの地層の間から富士山の雪解け水などが流れ出ているのだそうだ。普通の滝は川が絶壁から流れ落ちるのだが、確かにここは地層のすき間から直接流れ出している(*'▽')

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遊歩道が整備され、間近で白い幕のような不思議な光景をみることができる。

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ちょうど虹も掛かって彩りを添えてくれた(^-^)

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すぐ傍には「音止めの滝」・・・こちらは大音量の瀑音が売り物で、20mの断崖から流れ落ちる滝が轟いてている。

「音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説からこの名があります」とのこと(^^;)

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いずれも広大な富士の裾野から湧き出した水の見せる自然の景観で、古くからの観光地ならではの茶店が客引きに余念がなかった(^^;)

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せっかくの旅なので、帰りは伊勢志摩を回って・・・と考えたのが甘かった。伊勢神宮は大混雑で駐車場待ちが2時間! あふれた車で通り抜けるのに一苦労(>_<) ようやく英虞湾が一望できる横山展望台へ。

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ここは、「英虞湾に浮かぶ60の小島と幾重にも折り重なるように突き出た半島を一望できる展望台。標高140メートルの高さから、日本有数のリアス海岸美を誇る絶景が楽しめます。」とのこと。

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天気がよくて碧い海の中に点在する島々の見事な景観を楽しむことができた(^-^)

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今度はゆっくりと南紀を回りたいものだ。

坂本 洋

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2019年11月10日 (日)

娘夫婦を訪ね「キャット・ウオーク」作り

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富士山を見に竜ヶ岳に登った後、向かったのは愛知県に住む娘夫婦宅。迎えてくれたのは満一歳になるという雄の兄弟猫たち。

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好奇心旺盛なキジ(?)のカエデと、慎重な黒猫のボタン・・・怪しいヤツが来たのでこわごわ物陰からうかがっている(^^;)

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娘もどっぷり浸かってしまった「猫愛」の世界だが、飼育頭数ではついに犬を上回ったというほどの猫ブームだそうだ。犬と違って散歩する姿を見かけることがめったにないから目立たないけどね(^^;)

お犬様同様、お猫様もペットショップで高額売買されるご時世だが、娘夫婦は捨てられて引き取り手を待っている保護施設を訪れて里親になった。

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それぞれみじめな姿だったのが、一年後には丸々と太って毛並みもつやつや・・・ホントよかったなぁ~(^-^)

里親になるためには事前に飼育環境の調査と、一年後にフォローもあって、最近調査員がやってきたが見事合格だったそうだ。当事猫にとっても娘夫婦にとっても幸せな出会いとなり何よりだ。ペットショップではなく保護施設を選んだ娘をわが子ながらリスペクト。娘の思いを優しく包み込んでくれている連れ合い君に感謝・感謝だm(__)m

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既に猫グッズだらけなのだが、運動させるのに「キャットウオーク」が欲しいというので、ホームセンターの工作室で材料をそろえ

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マンションのベランダで金具の取り付け

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壁に穴を開けなくても固定できる器具を使って組み立て作業

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日当たりも見晴らしも一番いい部屋をあてがっている上に、更にキャットウオークまでって、どれだけ過保護やねん(^^;)

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なんとか飛び乗ってくれて、「本棚」にならずに済みそうだ(^^;)

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見事なジャンプを披露してくれた(*'▽')

いやはや・・・お恥ずかしい親ばかで失礼いたしましたm(__)m

坂本 洋

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2019年11月 9日 (土)

富士山を見に、本栖湖の竜ヶ岳へ

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今週の週末山登りは、遠出して富士山が見える山へ。西側の朝霧高原からはくっきりと!

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竜ヶ岳登山口のある本栖湖のキャンプ場に車を止め登り始めるが、ここは上九一色村・・・かって日本中を大騒ぎさせた事件の舞台だったところ。今は静かな湖畔が広がっている。

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紅葉は既に終わりに近いが、ところどころ見事な色づきを見せてくれる。

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樹間から富士山! 残念ながら逆光だ(^^;)

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広葉樹の落ち葉の道を歩く至福のひと時。誰もいない(^^;)

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逆光を生かして写してみた(^^;)

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おだやかな山日和の草原歩き・・・蒜山に続き今度も天気に恵まれた。

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朝もやの中に朝霧高原が広がる・・・富士山の麓はまだ眠っているようだ。

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山頂に光るもの・・・観測所のアンテナかな? 既に新雪が筋のように積もっている。もう厳しい冬が近づいているのだろう。

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北側には八ヶ岳・・・紅葉を見に行く予定だったが・・・今年は果たせなかった。

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西には南アルプス連山・・・こちらも雪を被っている・・・山小屋の営業もお終いか。

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二時間ほど歩いて竜ヶ岳の山頂・・・標高1485m。富士山が正面に!

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iPhoneで自撮りも(^^;)

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陽が高くなるにつれ霞の中に雲が出てきた。広い山頂広場にはもう一人お兄さんがいたが、ドローンを飛ばしたり無線をやったりで独自の世界に浸っていた(^^;)

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下山するころには続々とハイカーが登ってくる。天気がよくてみなさん楽しそうだ(^-^)

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昼頃に無事下山。本栖湖越しに竜ヶ岳が見える。

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陽が高くなり、順光の中の富士山を撮ろうと朝霧高原の道の駅へ行ったが・・・ちょうど湧いてきた雲に覆い隠される直前だった。

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富士山は圧倒的な存在感ででーーーーんとそびえて居るのだが、すぐに雲に隠されてしまう・・・そこがまたいいんだろうけどね(^^;)

坂本 洋

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2019年11月 8日 (金)

日韓友好フリーハグで列島縦断したスヨンさんからメッセージが届いた😃

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2019日韓友好フリーハグ日本縦断 完走カムサハムニダ🌻

日本の皆さん 私は韓国人スヨンです。

縦断完走までの応援やご協力ありがとうございました。

完走後、とても複雑な気持ちで...投稿が遅くなり本当に申し訳ございません。

114日午後6時沖縄で2019日韓友好フリーハグ日本縦断が終わりました。

今回のフリーハグ日本縦断はとても深い意味があったと思います。17日間、初めての都市であった福島、宇都宮、松山、対馬を含め、日本15カ所の都市で約2000回のハグをしました。

「約2000回のハグ」は単なるハグではありません。皆さんと一緒に笑ったり、泣いたり、日韓友好への希望を見つけた瞬間だったと思います。

2019日韓友好フリーハグ日本縦断は終わりましたが、私たちがつくる日韓関係はこれからだと信じています。皆さんの沢山の応援や協力がその証拠だと信じてます。

私は日本が、韓国が大好きです。私たちの素直な気持ちを繋いでいきましょう。私たちにできることをやっていきましょう。

私は韓国人スヨンです。

日本の皆さんありがとうございました。


***日本全国のフリーハグサポーターの皆さん本当にお疲れ様でした☺️サランヘヨ❤️


***韓国の両親からフリーハグ活動を反対され、挨拶せずに日本に来てしまいました。しかし!一昨日パパと本当に久しぶりに電話をし、「お疲れ様」と!言ってくれました。


***今回のフリーハグでスヨンには「日韓友好フリーハグからもう一歩踏み出したい」と言う新しい目標ができました。大学院試験頑張ります☺️


#日韓関係#韓国#日本#日韓#フリーハグ#韓国人フリーハグ#沖縄#韓国人#日本人

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坂本 洋

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2019年11月 7日 (木)

近頃は孫よりワンコ可愛がり

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「雨の日に、赤ん坊を抱いたお母さんが傘をさしてなかったので貸してあげたんですけど・・・びっくりしたわ~犬やった!」と介護職のお姉さん。

確かに最近ちょくちょく見かけるよね(^^;) 小型のワンちゃんがだっこ紐にくるまれて大人しく前だっこされている光景。若い女性だけでなく、オッサンの胸からちょこっと顔を出している図には笑ってしまうけどねぇ~(^^;)

職場が緑地の傍なので格好の散歩コース、特に夕方はお散歩ラッシュだ。服を着せたりリボンを結んだりしているのを見かけて、えらい時代になったなぁ~と驚いたのはついこの前のこと、犬にオシャレをさせる風潮は一気に進んだ。

間もなくおばあさんが押す乳母車に乗っているのが犬だと分かってビックリしたが・・・とうとう抱っこされる時代になった(-_-;)

およそ犬小屋を見かけなくなり、いまや犬は室内で家族の一員として飼われる時代に。

子育てが終わり、孫も大きくなると近づかなくなる。しかし犬はいつでも健気になついて尻尾を振ってくれる。財産を狙うこともなく、金属バットで殴りかかることなどない。寂しい高齢者の癒しそのもの・・・これは可愛いことだろう。

ペットにお金を掛けられる余裕層が、見得を張りあう地区がある一方で、シングルマザーの生活苦が広がっている。今日の食事代にも事欠くファミリーに温かい食事を無償で提供し、寄付された米や生活品を届けるために奮闘する女性も・・・つくづく「なんだかなぁ~」と思ってしまう。

「インフルエンザの注射は高いからしないで、みんながしたら掛からないという人もいるんですよ!」と迷惑げになじる介護職のお姉さん。非寛容、自己責任がじわじわと広がり、やがてみんなを追い詰めていくんだけど・・・行くところまで行かないと分からないのかなぁ~(>_<) 切ないなぁ~・・・。

坂本 洋

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2019年11月 6日 (水)

テレビ漬けの高齢者とスマホ依存の若者ばっかになっちまったぜ・・・

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送迎車に乗り込んだ要介護高齢者が、いきなり「もうチョウセンのやつらはけしからん!」と怒鳴り散らす。朝のテレビで険悪な日韓関係のニュースを見ていて焚きつけられたのだろう。ワイドショーに釘付けの高齢者はとにかく元ネタが一緒だから炎上すると手が付けられない(>_<)

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一方でテレビを見ない若者はというと・・・みなさんうつむいてスマホの画面に釘付けだ。電車に乗る際に時折数えてみるのだが、座席に座っている7人中6人はスマホいじりで一人は居眠りだ(^^;) もちろん立ったままでアニメやゲームに夢中の人も・・・いやはやすさまじい光景だ(-_-;)

ここまでくると、より強い刺激を求めてスマホによる自撮りや受け狙いの投稿はエスカレーションの一途をたどる。富士山からのビデオ投稿中に滑落したショッキングな事件があったが、何と米軍のパイロットも操縦中に自撮りをしていたと・・・全ては「いいね」の数に尽きるかのようだ(>_<)

酒やギャンブル、さては薬物より恐ろしいスマホ依存症・・・これが野放しになっているわけだ。

「そういうお前はどうなん?」というと、もちろん立派な(笑)依存症だ。テレビは見ないが、Facebookのタイムラインに一通り目を通すだけで結構な時間が過ぎてしまう。

しかも、友だち同士の投稿を見るわけだから異論を目にする機会は減り、世界は限りなく狭くなっていく。中には左右の全体主義に果敢な論争を挑む友人もいるが・・・そういう気力も無くなっていくのが情けない限り(-_-;)

脱原発に加えて、脱SNS、脱スマホも・・・日暮れて道遠しだよなぁ~情けない(>_<) せめて若い人たちのクリエイティブな活動は応援したいものだ・・・。

坂本 洋

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2019年11月 5日 (火)

旧友を見舞う

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団塊の世代の元べ平連仲間で、ハンパク(反戦のための万国博)を取り仕切ったリーダー。子どもたちが小さかったころには家族ぐるみで夏休みに毎年のように押しかけてお世話になった旧友がいる。浮き沈みの激しい人生を送り、今は鳥取の自宅で一人暮らしをしている。

息子さんから彼の病状が深刻だと聞き、生きてるうちにもう一度会いたいと30年ぶりに訪ねた。あらかじめ知らせず、蒜山・倉吉の旅のついでにふらっと寄ったことにして(^^;)

持病の糖尿病に加えて、次々と発症するガンに侵され、医者からは余命数年といわれているとのことだが、心配していたようなやつれは全くなかった。薬を飲みインスリンを射ち、ホルモン剤など抗がん剤治療を黙々とこなし、野菜中心の料理を三食作っていると・・・「俺はコンビニなんか行ったことがないけん」と語る彼の眼は昔と変わらず澄み切っていた。

懐かしい昔話に花が咲き、家族のことなど次々と熱っぽく語る彼の様子にとりあえずほっとした(^^;) 大山には毎年のように登っているので必ずまた寄ると約束して笑顔で分かれた。

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人気アニメ「名探偵コナン」の作者 青山剛掌の出身地とのことで、由良駅をコナン駅に変えて、町興しに懸命な北栄町。

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蒜山山頂からも見えた風力発電の巨大プロジェクトも加え、過疎の町の活性化の取り組み・・・そういえばここは石破茂元地方再生相の地盤だった。

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鳥取県の道の駅第一号店という「道の駅大栄」に寄り、お土産に生きた小さなカニを買った・・・モクズガニかな?

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その昔家族でお邪魔した時に、彼がガニ飯を炊いてくれたことを思い出した。

お互いに、生きてる限りお元気で!

坂本 洋

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2019年11月 4日 (月)

白壁土蔵と赤瓦の町倉吉は萌えキャラの聖地になっていた

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蒜山登山の翌日、白壁土蔵と赤瓦のレトロな町倉吉へ。

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古い町並みが大好きな私、日曜日の早朝とあって観光客の居ない時間にカメラ散歩。

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漆喰の白に焼杉の黒、そして石州瓦の赤が合わさって独特の落ち着いた雰囲気を醸し出している。

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しかし、2016年の鳥取中部地震で大きな被害を受け現在も修復中だ。

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雰囲気のある古い町並みには必ずといっていいほど用水路がある。倉吉の町に流れる用水は打吹城(うつぶきじょう)のお堀だったという。

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土蔵はお洒落な工房となり、新たな賑わいを創造。

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大きな商家は再生され、観光スポットとして活用されている。

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綿を栽培し、糸をつむぐワークショップが開かれるようだ。

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かっては山陰地方の富が集まっていたのだろう。

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別の古民家、豊田家住宅を拝見。

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名解説になりきりおばさんが得意顔で縷々解説・・・京都の町屋を倉吉に持ってくるため、職人丸ごと招いて贅を尽くした造作となったと。見事なものだ(@_@;)

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各種ドラマや映画のロケにも。

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10時ごろには観光客がぞろぞろと町ブラ。

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一方で目立つのが若い男性たち。

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なんと、倉吉は「日本のアニメ聖地88」に選ばれたんだそうだ(^^;) 大阪府能勢町も人形浄瑠璃に因んだ萌えキャラで町おこしに精を出しているが、いまや全国至るところで萌えキャラが出没。

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近隣の北栄町の由良駅は、コナン駅と名前が変わっていた(^^;) いやはや・・・。

坂本 洋

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2019年11月 3日 (日)

穏やかな山日和に恵まれ、蒜山三座を踏破

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大山の南にやわらかなフォルムの山が三つ並び、西から上蒜山・中蒜山・下蒜山・・・合わせて蒜山三座と称されている。広々とした牧場ではジャージー牛がのんびりと草を食んでいる中、上蒜山登山口に車を止め登り始める。

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鬱蒼とした杉の植林帯の急坂を過ぎると、やがて明るい広葉樹の尾根道に出る・・・そこには広大な蒜山高原が! いやぁ~これは素晴らしい(*'▽')

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後ろには白っぽい大山・・・まだ雪をかぶっているわけではないよなぁ~。

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中腹のブナ林は既に紅葉が始まっている。陽光に輝いてこちらも見事(^-^)

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都会ではできない、落ち葉を踏みながら歩く贅沢も。

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ブナの巨木もオメカシだ。

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まず一座目の上蒜山は、標高1202mで蒜山連山の最高峰。

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標高は低いが、この大眺望だからね(*'▽')

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次に向かうのは中蒜山。一度鞍部に下って、笹原の中を通って登り返す。

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北には青くかすむ日本海・・・水平線の上に雲が浮かんでいる。

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コースはよく整備されているが、ほとんど直登・・・おだやかな山容に似合わず結構厳しい。

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二座目の中蒜山は標高1123m。山頂からは同じく絶景が広がる。

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更に東へ向かうコースは笹原に伸びる尾根道・・・快晴・微風の秋晴れの日に、見通しのいい尾根歩きほど気持ちのいいものはない。最高の山日和の僥倖を存分に満喫だ(^-^)

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再び大山が見えてきた。山ガールさんに、スマホで大山をバックに写してと頼まれた。

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落ち葉の尾根道のアップダウンを経て、三座目の下蒜山の山頂へ。ご覧のように大勢のハイカーが大眺望を楽しみながらの昼食だ。

高齢者や若者のグループが多いが、小学校低学年の子ども連れも目立つ。驚いたのは、背負いかごに赤ん坊を入れた若夫婦。聞くと丁度一歳になったばかりだって(◎_◎;) いやぁ~凄いね。

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下蒜山からの下山は鎖場が続く直滑降・・・登りは息を切らし、下りは滑らないように慎重に。すれ違うのに気を遣う。

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ところどころで止まっては絶景をカメラに収めつつ・・・

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何とか無事に犬挟峠(いぬばさりとうげ)の登山口に下山。

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余りにいい天気だったので、そのままコペンを置いた上蒜山登山口まで蒜山高原を散歩。サイクリングやオートキャンプを楽しむファミリーとすれ違いながらのロングハイキング。蒜山三座縦走に加えて総距離は24km・・・さすがにちょっと長かったなぁ~(^^;)

坂本 洋

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2019年11月 2日 (土)

蒜山高原にいます。これから蒜山に登ります

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週末山登りで今日は蒜山へ。快晴に恵まれ、紅葉も楽しめそう😺

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2019年11月 1日 (金)

何があろうと安泰なアベ政権・・・しかし頼みの日銀ももう打つ手なし

Abe

菅原経産相に続き、河井法相が辞任することについて陳謝する安倍首相。いつものように、「任命権者は私であり、責任を痛感しております」と頭を下げたが・・・それだけ(-_-;) 国会で追及される前にさっさと首をすげ変えて幕引きを図ろうというわけだ。

これ以外にも、政権中枢の萩生田文科相の「身の丈に合わせて」発言など、憲法の基本的人権を否定する閣僚が次々と出てきているにも関わらず、内閣総辞職・政権交代という世論は湧き起らない。みんな慣れっこになっているし、舐められ切っているわけだ(-_-;)

「鯛は頭から腐る」というように、トップが腐っているのだから、取り換えないとこの国が亡んでしまうと思うが・・・何があろうと安倍政権の支持率は高止まりのまま。マスコミが真実を報道しないから、野党がだらしないから・・・その通りだろうけど、この国に暮らす人々の多数は安倍政権をどうしても変えなければならないとは思っていないことだけは確かではないか(>_<)

Nitigin

安倍氏の力の源泉は円安と株高・・・黒田バズーカと名付けられた金融緩和策により、円安誘導で輸出大企業は空前の利益を得たが、デフレ脱却には程遠く、昨日は打つ手なしを事実上認めた発表となった。どうしようもないけど、ここまで来た以上もはや引き返せない・・・ということか。

世界的に1%の富裕層対99%の貧困層の対立が激化する中で、日本では大企業の正社員が未だに26%を維持し、それなりの高収入を維持しているという(小熊英二 日本社会のしくみ)。富裕層とまでいかなくても、厳しい競争の中で富裕層にしがみついている余裕層もある程度いるので、中小零細で働く人々や非正規雇用の貧困が進もうとも対立が先鋭化することはないのか・・・。

安倍政権が唯一目指すのは憲法を変えること。財政再建も脱貧困も少子化も全てその場しのぎで乗り切り、自らの任期中に改憲を成し遂げようというわけだ。

こんな自己中の三代目にお付き合いして破局を迎えるのはまっぴらごめんだが・・・本気で変えようと、命がけで闘う政治家は山本太郎などごく一部にとどまっている。年寄りは何とか逃げ切ることができるかもしれないが、子や孫や未来のこの国に住む人々のことなんて知らん・・・ホントにそれでいいのか?

坂本 洋

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