« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月31日 (金)

新型肺炎・・・正しく恐れるためにはワイドショー見るの止めてニュースや新聞を!

Haien

新型肺炎の感染拡大が深刻な状況となり、世界中に激震が走っている。見えないウイルスを運ぶのが人だけに、中国と陸続きのモンゴルやロシア、更には北朝鮮は国境封鎖という強硬手段を取った。

海で隔てられている我が国は、水際作戦で防げると思っていたようだが・・・既に国内でも人から人への感染が次々と明らかになり、武漢からのチャーター便での帰国者への対応と相まって厳しい局面を迎えている。

逃れてくる人々の前には防疫という壁が立ちはだかり、まるで紛争や内戦から逃れてくる難民のようだ。世界規模でヒト・モノが行き交う時代には、先進国に住む人々も難民に成り得る・・・ということか(>_<)

富裕層や余裕層はシェルターに籠って嵐が過ぎるのを待てるかもしれないが、庶民はそういうわけには行かない。満員電車に乗り、仕事で人と会い、食料を買うために人混みに出向かなければならない。パニックにならず、正しく恐れてできる範囲で感染防止に努めるしかないが、まずワイドショーを見るのを止めようよね( ̄▽ ̄)

基本はインフルエンザへの対応と同様、手洗いうがい、マスク着用などウイルスの侵入を防ぐ工夫をし、発熱があれば自治体の相談窓口に電話して受診できる医療機関を紹介してもらう。たとえ陽性反応が出ても、早期の治療を受ければ重篤化することはなく死に至るわけではないそうだ。

免疫力が弱い子どもや高齢者は要注意というのも同じこと。ワイドショーに振り回されないようにしたいね。

しかし、経済への影響が心配・・・日韓関係悪化に加えて消費増税、その上新型肺炎で中国との交易や貿易に急ブレーキが掛かってしまった。団体客のキャンセルで観光地や百貨店・大型スーパーは悲鳴を上げている。お気楽なのは政府要人だけか・・・(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月30日 (木)

大寒の時期に次々と梅が咲きだした

Dsc09543

一年で最も寒さが厳しい時期(のはず)の大寒だが、昨日の大阪はポカポカ陽気・・・あちこちで梅が咲きだした。通勤途中の緑地の梅園でも、モノトーンの世界にポッと明かりが灯り、春を先取りしたように華やいでいる。

Dsc09562_20200130060101

紅梅に続いて白梅も開きだした。

Dsc09537

Dsc09544

梅の枝には品種名の札が付けられていて、これは鹿児島紅というそうだ。

Dsc09546

写真の練習にと、角度を変えてシャッターを切る。

Dsc09557

どんよりとした曇り空からぽつぽつと雨が降って来た。

Dsc09559_20200130060201

暖冬で半月ほど開花が早いようだが、桜も早まるのだろうか?

Dsc09555

ワイドショーでは新型肺炎のニュースが虚実入り交じっておどろおどろしく垂れ流され、熱しやすく冷めやすいこの国の人々を煽り立てている。韓国に続いて中国バッシングと、ネタには困らないのだろうが・・・放射能の垂れ流しがずうーーーーーっと続いている不都合な真実は意図的に隠されている。

世界中をヒト・モノが行き交う時代に、ウイルスだけお断りというわけにはイカンのだろう。雪不足でスキー場が悲鳴を上げ、観光地は団体客の激減でお先真っ暗(>_<) このままではオリンピックどころではなくなるかもしれないが・・・ウソと買収で誘致した五輪なんて中止になったほうがいいと私は思っている(選手のみなさんには申し訳ないが)。

感染の拡大を防ぐには、手洗いうがいなどインフルエンザ予防に努めるしかないようだ。それと免疫力を高めること・・・人混みをなるべく避けて、私は山に出かけるけどね。

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月29日 (水)

#ごはん処おかえりのオカンが心配・・・(>_<)

Img_1745

昨夜は豊中市の南部、庄内の片隅にある小さなお店#ごはん処おかえりの新年会へ。生き辛い世の中で、ご飯さえ満足に食べられない子どもたちの居場所を作りたいと始めた店主の上野敏子さんだが、子どもたちだけでなく、高齢者にも頼りにされたまり場に・・・。

口コミで知った人から次々と飛び込む切羽詰まった相談に乗り、支援物資を届け、DV被害のシンママ(シングルマザー)の駆け込み寺にもなるありさま。朝日新聞に記事が掲載されたこともあり、相談件数はうなぎのぼりだが・・・行政からの支援を受けない家内事業所の経営は厳しく存続の危機という。その上、連日連夜の奮闘でオカンの健康状態にもイエローカードが! 

そんな中での新年会・・・これは何とか応援しないとと、差し入れを持って#おかえりへ。

Img_1744

豆アジの南蛮漬け・・・いいかげんな私にしてはまずまずの出来(^^;)  山梨産のワインも手土産にして

Img_1748

マイ箸マイ皿マイカップも用意して・・・これは米作りグループ猫の手倶楽部で実践している持ち寄りパーティーのノウハウだ。

Img_1747

狭い店内はごった返していた。会費制とはいえ、上野敏子さんを心配し応援するためのパーティーだと思うのだが・・・オカンはやっぱり厨房で忙しそうに料理を作り、女性たちがお手伝い(>_<)

テーブルではオジサンたちが「ボク食べる人」って・・・これには違和感を感じたが、ほとんど知らない人々の中で、すすめられるままに椅子に座り恥ずかしながら料理をいただき焼酎を飲む・・・その場の空気を忖度してしまう情けない俺が悲しい(>_<)

宴会の最中にも飛び込んでくる切羽詰まった相談・・・オカンがやって来て私の向かいにいる二人のオジサンにアドバイスを求める。ここは私のような「気持ち応援」が入り込む隙間もない生活支援の現場なのだとその時になって理解する(>_<)

赤字覚悟、持ち出しになっても「ま いっか!」とポジティブに走りながら考えて来た#おかえりがどうなるのか? ただただ心配し、オカンの健康状態を案じるばかりだが・・・かけがえのない存在のオカンが消費されて行くようで悲しい。

余計なお世話だが、せめてパーティーの時ぐらいは厨房を解放し、男たちが中に入り女性たちがテーブルでだべるであって欲しいし、料理を持ち寄り、食器も持ち寄って出たゴミも当然持ち帰り・・・これでなくてはアカンのんとちゃう?

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月28日 (火)

新型肺炎のニュースを見て、「ホンマ中国はしゃぁないヤツやな」って上から目線が支配する空気の中で・・・

Hqdefault_20200128062501

職場のTVではワイドショーが垂れ流し。このところは武漢市封鎖の話題で沸騰している。日ごろから中国人旅行客の行儀の悪さを叩いてうっぷん晴らしの没落大国では、韓国に続いてまたとない上から目線の優越感に浸れるひと時なのか(>_<) しかし、新型肺炎に対しては国境やミサイル防衛システムなど意味を持たない(排外主義は無力なのだ)・・・中国マネーは歓迎だがコロナウイルスは侵入禁止というわけにはいかんわなぁ~(>_<) 全世界が協力して取り組まなければならない緊急事態だと思うが・・・。

Img_20191021_134521_original768x576

パニックに陥っているかの情報が錯そうしているが、現地からは「会社や学校も休み。ヒマだからのんびり友人たちとパーティーやってるよ」という情報も。

高円寺の暴れん坊松本 哉さんは、現地の友人とネットでつながって、「緊急作戦 武漢を救え!」を開催(以下引用)


ニュースで見ていると戒厳令下の深刻すぎる状態で、みんな戦々恐々と潜んでいるような勝手なイメージが膨らむが、人間はたくましい。どんな状況下に置かれてもケロッとしてなんとかしちゃうのがすごい。それに、ニュース上では遠くの出来事だが、実は高円寺と武漢の繋がりはとても深く、友達や知り合いの店やスペースもたくさんある。

と、言うことで早速現地のいろんな人たちに連絡を取り、どんな状態かを聞いてみると、みんな「ヤベーことになってるよ〜!! 駅もバスもみんな止まった! 閉じ込められた〜」とか言ってるものの、「いや、でもみんなうまいことやって、なんとかなってるよ」と、みんなケロっとした明るさを持っている。さらには「日本のニュースで武漢市内のスーパーから食料が売り切れてるみたいなニュース見たけど、あれウソだよ。その辺のスーパーにも物は豊富だよ」とか、実情も教えてくれた。みんな封鎖されて不安な上に毎日超ヒマなもんだから、いろんな情報をチェックしまくっている。「なにか必要なものあったら送ってあげようか?」と聞くも「大丈夫大丈夫、いまのところ物資は豊富にある」とのこと。スーパーなんかは営業はしてるけどお客さんはまばらで、薬局も多くは営業してるとのこと。一部の上流階級だけじゃなく、我々と同じような末端の貧乏人階級にまで物資は届いてるようで、とりあえずはひと安心。ニュースだけだとわからないからね〜、この辺。


若者同士、持たざる者同士でいい雰囲気で盛り上がったようだ。しなやかにたくましいね(*'▽')

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月27日 (月)

登り人形を新しく作って、遊び方の解説も

Dsc09528_20200127055501

門前につるしている登り人形を新しく作った。今度は猫とネズミ版だ。

Dsc09530

早速テストしてみたが、ネズミを追いかけて猫が登って行き

Dsc09532

糸を緩めると一緒に降りてくる(^-^)

Noboriningyou

今回は遊び方のマニュアルも用意した

Img_1723_20200127055701

無茶苦茶引っ張ってたこ糸を切ってしまう子がいるようなのでね(^^;)

Img_1724_20200127055801

久しぶりに電動糸のこ盤を操作したが・・・使い方を思い出すのに苦労した。やはりちょくちょく使わないと(^^;)

今週もずーっと雨の予報。パズル作りに取り組むことにするかな?

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月26日 (日)

愛宕山に登ってその後京都市長選応援の山本太郎ウオッチング

Dsc09342

早くも梅雨入りしたかのような日本列島、貴重な晴れ間の山登りに選んだのは京都の愛宕山。火伏の神として月参りで賑い、今はハイカーにも愛される人気の山。例年この時期は雪景色が見られるのだが・・・冷え込みはあっても雪はナシ

Dsc09344

清滝の表参道から50丁の道へ

Dsc09345

台風21号の被害で北山杉がバタバタ倒れている

Dsc09346

参道の石段も各所で崩れている・・・土石流が襲ったのだろう

Dsc09348

往時は大変な賑わいだったようで、お茶屋さんなどの跡も多い

Dsc09352_20200126062101

神域として保護された結果巨木が多く残っていて、静謐な雰囲気が漂う

Dsc09354

Dsc09357_20200126062101

中ほどに在った杉の神木・・・倒れて切り倒されていた(>_<)

Dsc09362

南に広がるのは京都の町並み・・・桂川がうねっている

Dsc09364

頭上に突き出る杉の太い枝・・・千手観音のようだ(^^;)

Dsc09378

Dsc09387

水尾からのハイカーに、小学生の鍛錬遠足?も加わって一気に参道はにぎやかに

Dsc09392

みなさん神妙に手を合わせるが、ばちあたりの私はただ見学のみ(^^;)

Dsc09397

嘉永元年というと1848年・・・170年以上も前か! 往時の絵馬が奉納されている

Dsc09402

とんぼ返りで清滝に戻り、京都バスと阪急電車を乗り継いで四条烏丸へ

Dsc09406

京都市長選挙に立候補している福山和人候補の街頭演説の場へ

Dsc09417

支持者にもみくちゃにされながら福山候補のお出ましだ

Dsc09458_20200126062401

街宣車の上で始まった応援演説、山口二郎さんに続いてれいわ新選組の山本太郎の登場! 凄い人気であちこちから拍手と歓声が上がる中、テンポのいい太郎節がさく裂・・・福山さんは空虚な巨大開発ではなく、みなさんお一人お一人の暮らしを温めます。市長になったら直ちに取り組むきめ細かい施策の数々を細かい数字を上げながら説明、この人しかあり得ないでしょう! と。Facebookライブでどうぞ!

Dsc09474

志位委員長は落ち着いた中にも熱を込めて福山さんの人柄と実行力を紹介し、この国の在り方を京都から変えていく・・・そのカギはみなさん方が握っていると。

Dsc09497

Dsc09511

山口二郎さんが言っていたが、無所属の福山さんを共産党とれいわ新選組が推薦し、つなぐ京都で人々のネットワークが縦横に彩り鮮やかに人々を紡いで行く・・・ここには新しい共闘の流れが生まれ急速に広がっている。2月2日の投票日に福山京都市長が誕生すれば、節分・立春とまさしく福が来ることだろう。昨日は4000人が集まったという。この勢いで走り抜けて欲しいもの(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月25日 (土)

電動糸のこ盤で登り人形作り

Img_1723

門さきにつるしている登り人形(星の王子様)の糸が切れてしまった。誰かが遊んでいて強く引っ張り過ぎたんだろうけど・・・タコ糸だからねぇ~(>_<) 遊び方を知らないんだろうなぁ~・・・。

原理は簡単だけど、なかなか良く考えられた玩具で、左右の糸を交互に引くと人形が登っていく(重力に逆らって)。登り切ったところで糸を緩めると・・・すーーーと降りてくる(^-^)

Img_1724

組木作家の小黒三郎さんが、手作り用に設計図を公開されている。それをコピーして板に貼り付け、電動糸のこで切り抜いて行く。

Img_1726

久しぶりだったので、切り抜き方が余り上手く行かなかったけど、何とか切り抜けた。後は色を塗って仕上げるだけ。次の雨の日にするかな(^-^)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月24日 (金)

炎鵬がまたまたひっくり返した!

Enhou

幕内最軽量力士の炎鵬が、巨漢の高安と対戦し見事にひっくり返して勝利! 勝ち越しまであと一勝となった。

大相撲ファンの私だが、今場所は何といっても炎鵬の連日のハラハラ相撲から目が離せない。

Gyakuten1

Gyakuten2

正月早々に発表された西部・そごうのCM「さ、ひっくり返そう。」を、正しく地で行く快進撃にただただ拍手を送っている(*'▽')

ほとんど全てのプロスポーツが体重別に細分化される中、未だに無差別の対戦を守っている大相撲。それだけに小よく大を制すが起こった時の感動は格別だ。

相撲は様式美の世界。礼に始まり礼に終わる。正々堂々と闘い、全力を尽くした結果の勝敗は時の運。勝って奢らず負けて腐らず・・・礼に始まり礼に終わる・・・これは素晴らしいと私は思っている。

八百長やしごき、更にはただ勝てばいいとばかり、相手に対する礼を失した取り組みが増えるのを悲しく思いながらも、外国人力士たちが活躍し、大相撲見物に世界中から人々がやって来る時代に、根本精神は残して欲しいもの。ラグビーのノーサイドも同じ精神のはず。

寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ・・・体制に媚びる生き方が深----く根を下ろしつつあるこの国で、今度は政治の世界で「さ、ひっくり返そう。」と行きたいよね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月23日 (木)

他人事ではない認知症・・・

Images-1_20200123062501

デイサービス・デイケアの送迎をしているので日々高齢者に接しているが、最近感じるのは高齢者の高齢化・・・元気に通っているお年寄りも当然のことながら高齢化が進み、日常動作が衰えてくる。それ以上に深刻なのが介護する人の高齢化・・・老老介護が深刻な状況になりつつある。

朝の送り出しができなくなり、ヘルパーさんが付くことが増え、リハビリに通う利用者よりも残された介護者が一人で大丈夫かいな? というお宅が増えている。放って置けば共倒れになるのではと心配になる(>_<)

現在でも65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症といわれ、直ぐに5人に1人・・・ホント他人事ではない。

歳をとれば人間丸くなるといわれるが、私の知る限りそんな高齢者は少ない。家族の悪口を言いふらし、利用者同士でケンカしたりけなしたり・・悲しくなるほどジコチュウが酷くなる人が多い・・・なんだかなぁ~(>_<)

介護者が倒れてしまわないための拠り所が、通所施設やショートステイなど短期入所施設なのだが、その現場も余裕がなくなっている。必要な人に必要なサービスを提供するはずが、事業所の利益最大化のためにニーズの掘り起こしに躍起になり、利用者が急増。スタッフは増えないので、当然仕事量は増える。みんなアップアップ(>_<)

さらに「働き方改革」で残業を原則禁止・・・って、無茶苦茶や(>_<) 当然隠れ残業として家でするしかない。

生き辛い世の中が加速度的にひどくなり、自己責任論がまかり通る。こんな世の中、みなさんホントにそれでいいの?

かく言う私も最近物忘れがひどい(>_<) 物忘れと認知症は違う・・・とは言え心配。・富裕層も余裕層も、自分たちは別、逃げ切れると思っているだろうけど・・・それは幻想かもしれないよ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月22日 (水)

「野鳥食堂」がようやく賑わってきた(^-^)

Dsc08955

開店休業状態だった「野鳥食堂」だが、ようやく最近スズメたちがやってくるようになり、ご覧のように大賑わいとなった。早朝に新聞を取りに庭に出ると、チュンチュンとエサを催促する声があちこちからかかる。ヒエやアワなどの「野鳥のエサ」を入れてやると、直ぐに飛んできて夢中でついばんでいる・・・なかなか可愛いものだ(^-^)

最近スズメが減っているという。ある調査では都市のスズメはこの20年間で半減したとも・・・。原因はエサ不足や瓦屋根の減少で巣作りができないことなど複数の要因が重なってのことのようだ。今度巣箱を作ってやろうと思う。

202001180714271

ミカンにはメジロがやって来る。スズメの威嚇にも負けず、小さなくちばしで器用にミカンを一粒ずつついばむ様子は微笑ましい。

Dsc09301

暖冬でナバナ(寒咲きハナナ)の成長が良く、真ん中につぼみが見えてきた。伸びてきたつぼみを摘んでほろ苦さをいただくのが冬場の楽しみだが、スーパーに売っている菜の花と違って大振りでメチャメチャ美味しいよ(*'▽')

Dsc09319

「これは何の菜ですか?」とよく聞かれるが・・・簡単に栽培できる冬場の貴重な菜っ葉をご存じないのがもったいないね(^^;)

Dsc09294

2年前に植えたミモザアカシア・・・土が合ったようでグングン成長し大きくなった。

Dsc09331

よく見ると黄色い花が付いている! 連れ合いの大好きなミモザの花・・・世界女性デー(3月8日)のシンボルフラワーが今年は咲いてくれるかな(^-^)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月21日 (火)

月一の血液検査 溺れる糖尿病患者はキクイモにすがる

Saiketu

遺伝由来のⅡ型糖尿病患者の私、月一の血糖値測定の日が近づくと「検診ブルー」に・・・(>_<) 特に年末年始の暴飲暴食は、我ながら食に卑しい性だが分かっていても止められず、更に血糖値を抑えるとTVで紹介された「オクラ茶」を最近止めてしまった(冬場は輸入物しかないから)。

心配だったHbA1c(過去1~2か月の血糖値の平均)は5.6で、薬を飲んでの数値とはいえ少し改善していてホッとした(^^;)

Images_20200121062801

オクラ茶の代わりに導入したのがキクイモ。「畑のインシュリン」とも呼ばれる最近注目の食材だ。イモといってもデンプンをほとんど含んでいないので、糖質制限の身には有難い存在。

生でも食べられるが、2~3mmほどに切ってレンジでチンして食べると、ほのかに甘くてなかなか美味しい(^-^)

最早国民病となった糖尿病だが、治療薬はなく悪化を抑えるしかない。自転車と登山の運動療法にキクイモ効果で、なんとかインシュリン注射は避けたいと思う・・・溺れる糖尿病患者のワラになるかな( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月20日 (月)

真冬に白い花が満開! 三峰山の霧氷をどうぞ(^-^)

Dsc09203

真冬の山頂に満開の白い花・・・霧氷の魅力に憑りつかれた私は、毎年寒の時期に関西の霧氷のメッカ三峰山(みうねやま)へ。(昨年は骨折で入院していたので2年ぶりになる。)

霧氷祭りが開催中で駐車場は満車だが、麓に雪はなく温かすぎる(>_<) 「これでは期待でけへんなぁ~」と思いながらも、登るにつれ積雪が増えアイゼンを付ける。杉の植林帯を過ぎて標高1000mの稜線に出ると、途端に景色は一変し白銀の世界(*'▽')

Dsc09205

いやぁ~これは見事!

Dsc09207

Dsc09210

葉を落とした広葉樹に空気中の霧が凍りつき、まるで白い花のように青空に映える(*'▽')

Dsc09211

紀伊半島を吹き抜ける湿った冷たい空気の通り道になっている三峰山と隣の高見山・・・奈良と三重の県境の山は厳寒の時期に最も登山客が増える。みなさんこれを見るためにネ(^^;)

Dsc09213

Dsc09217

Dsc09218

ハラハラと・・・時々ドサッと雪が落ちてきてカメラも私も雪まみれ(^^;) でも夢中でシャッターを切り続ける。

Dsc09222

30cmの積雪を踏みしめながら白い花の道をくぐり抜けると・・・

Dsc09228_20200120055601

標高1235m、三峰山の山頂に。誰も居ないのかって?

Dsc09233

いやいやカラフルな山ファッションも満開だ(*'▽')

Dsc09236

昨日はこの時期には珍しく快晴・微風・・・穏やかな山日和の日曜日だからね( ̄▽ ̄)

Dsc09242

穏やか過ぎて汗ばむほどの陽気はいいのだが・・・霧氷は陽光で見る見るうちに融けて消えてしまうはかない氷のアートなのだ(^^;)

Dsc09243

山頂直下の南斜面「八丁平」・・・例年なら猛吹雪でエビのしっぽと称されるオブジェが樹々に張り付いているのだが・・・昨日は穏やかな日だまりの中、みなさんゆっくりと日向ぼっこ。

Dsc09246

Dsc09247

南には台高山脈の山並みが熊野灘へと続く。

Dsc09248

Dsc09254

Dsc09261

なかなかいい雰囲気のショットが撮れた(*'▽')

Dsc09275

暖冬で雪不足が深刻な今シーズン、今日は大寒だが冷え込みもなく、このまま立春を迎えてしまいそうだと・・・これでは霧氷や氷瀑など冬場のカメラ散歩も望めないかもね(^^;)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月19日 (日)

#薪パン日々が帰ってきた能勢町

Img_1698

大阪府の最北端能勢町、天然記念物の野間の大ケヤキ傍に小さなパン屋さんがある。#薪パン日々 国産小麦と天然酵母で練り上げ、薪窯で焼くとという素敵なこだわりに徹したパン工房だ。働き者の職人さんとしっかりもののお連れ合い・・・見ていて微笑ましくなるほどのお似合いの若夫婦。ご近所のエスペーロ能勢ともども、私のお気に入りのスポットとして訪れるのが楽しみだったのだが・・・。

昨年秋に突如臨時休業となってしまった。どうしたのかなと思ってたら、腕の使い過ぎで関節痛になり、パンを焼けなくなったという。

口コミで人気が広がり、早く行かないと直ぐに売り切れてしまうほどの繁盛の最中の突然の災難・・・気になりながら見守っていたが、ようやくリハビリが効果を上げて仕事を再開することが可能になり、1月16日から慣らし運転モードで再オープンとなった。

これは行かなくてはと、昨土曜日にお店に寄ってみた。

82195534_695815627615944_597227250321562

扉を開けると、賢さと人懐っこさがコラボした素敵な笑顔が迎えてくれた。センスも写真もブロブの文章も素敵な女性で実は密かなファンなのだ(写真はHPから借用)

78661175_659623521235155_824289091797175

職人のお兄さんも仕事の手を止めて挨拶してくれたが、ホント良かったよね(写真はHPから借用)

Img_1703

まだまだ慣らし運転中ということで、食パン中心で品数も少ないが、どうか無理をしないでほしい。今朝はこのブログを書く前にいただいたが、天然酵母のほんのりとしたすっぱさが口の中に清々しい(#^^#)

Dsc09164

お昼は友人夫妻がオーナーのフェアトレード&古民家カフェ「エスペーロ能勢」へ。

Dsc09157

Dsc09159

豊かな自然が残る能勢町はそれだけでも魅力的なのだが、素敵な人たちが居ることで更に引力が強くなる。みなさんもぜひどうぞ!

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月18日 (土)

未来の年表2・・・高齢者が高齢化する時代って?

51rge0anl3l_sy445_ql70_ml2_

「未来の年表2」人口減少日本であなたに起きること(河合雅司著)が衝撃的・・・不都合な真実とはこういうことなんだろうなぁ~と思いながら読んでいる。「あなたは少子高齢化の本当の恐ろしさをまだ知らない」ということを、身近な問題に当てはめて図表で説明している。

Images-1_20200118060401

2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化。独居世帯は3分の1に
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少。東京都民の4人に1人が高齢者に
2026年 高齢者の5人に1人が認知症患者(約700万人)
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
2035年 未婚大国誕生。男性の3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚。
2045年 東京都民の3人に1人が高齢者に 等々

3年後には私など団塊世代が後期高齢者に突入し、大量死時代となる一方、少子化は加速度的に進み人口減少が誰の眼にも明らかになる。高齢者が高齢化するという時代には今の常識が通じない・・・満員電車に駆け込めないし、バスは乗り降りに時間が掛かりべた遅れ。スーパーのレジも認知症の買い物客でストップしてしまい、マンションは老人ホームに・・・とにかく世の中のスピードが劇的に遅くなる。

しかし「少子化が国難」といいながら、場当たり的な対応に終始している政権は深刻さをまるで理解していないか、あるいはそれでいいと放置しているのか? 

この本を読んでいると、本当に深刻に憂え何とかしなければと思っている政治家は山本太郎しかいないのでは?とも・・・(>_<)

富裕層や余裕層がまだ10%程度いるこの国では、資産や投資で「逃げ切れる」と思っている人々が、円安・株高政策の安倍政権を無理やり支えている。改憲のためなら後は野となれ山となれの三代目と無理心中するつもりなのか? 子や孫やこの国の未来はどうなってもいいのか? 

お金の流れを逆転させ、有るところから取って無いところへ回す。消費税は廃止して所得税の累進性を強化、法人税率を元に戻し資産課税を強化する。さらにアメリカいいなりに高額な武器兵器を買うのを控えれば財源は十分に出てくる・・・これってトンデモ理論ではなくて、唯一の少子化対策ではないのか?

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月17日 (金)

大震災から25年・・・過去は振り返らない私だが、この日だけは心に刻みつけている

Shinsai

風邪気味で熟睡していた朝方、突然突き上げられて直ぐに激しい横揺れ・・・地震! しかも過去に経験したことのないもの凄い揺れで家全体が大きく揺さぶられギシギシと悲鳴を上げている。これはアカン潰れると思い、とっさに傍に寝ていた娘の上に布団ごと覆いかぶさるのがやっとのこと。

やがて揺れは治まり、幸いにも家は倒壊せず家族もみな無事だったが、心も体も震えが治まらなかった。心底恐ろしいと思ったのは後にも先にもあの瞬間だけ・・・。

当時住んでいたのは豊中駅近くの平屋の借家だったが、倒壊は免れたものの半壊状態・・・家主ともめて、その後1年間ブルーシートの屋根の下で過ごすことになったが、押さえに載せた土嚢袋から雑草が生えた光景が可笑しくも悲しく、未だに脳裏に焼き付いている。

25年前は私もまだ50前で若かったので、被災した友人たちを息子と自転車で訪ね安否確認したり、有志を募って芦屋の高級住宅街で餅つきと炊き出しのボランティアをしたり・・・フットワークが軽かったものだ。

復旧復興をカンフル剤にして日本経済もまだ元気ではあったが、既に引き潮となっていた。高齢化・少子化が密かに進行しているのに過去の栄光を追い求め、身の丈に合ったこの国の在り方を再構築することができなかった。

そして東日本大震災!

災害列島のこの国は、過去に何度何度も大震災や火山噴火、更に台風で大きな被害を受けたが、全て水に流してまた暮らしを再建してきた。どこにも逃げ場がない以上、知恵を働かせ災害と付き合いながら生きる他なかったから・・・。

しかし、福島原発事故は水には流せない。煮ても焼いても放射能は消せず人間には制御不可能なのだ。

それでもなお、除染だ復興だと帰還圧力で人々を放射線管理区域に戻そうと・・・あきれてものが言えない(>_<)

フクイチから遠く離れた東北地方では、巨大な堤防を築き津波に負けない故郷復興・・・しかし、津波は防いでも少子高齢化を止めることはできない。過疎のまちに巨大堤防が虚しく立ち並ぶ・・・。

何がオリンピックや‼ 何がカジノで景気拡大や‼ アホラシくて涙がでるwwwww----

過去の栄光を捨て、今だけ 金だけ 自分だけではない、小さくてもキラリと光る生き方こそ、この国が目指すべき唯一の道ではないか・・・(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月16日 (木)

千里中央公園のオシドリたちが美しすぎる(^-^)

Dsc09124

オシドリって、見たことがありますか? 千里中央公園の安場池にはこんな綺麗な鳥が居るんですよ!

Dsc09132

職場の同僚に教えてもらって以来、毎年この時期を楽しみにしているが、昨日も見ることができた。

Dsc09130

雄はパッチワークのように派手で華やかな装い・・・インスタ映えし過ぎやろ(笑)

Dsc09135

もちろんカメラ好きのオジサンたちが見逃すはずがなく、みなさん三脚に巨大なズームレンズを載せてベストショットを狙っている。

水鳥なのになぜかドングリの実を食べるので、中には仲間同士で合図をして撒き餌をしたりする。一斉に飛び立つところをバシャバシャと連写・・・昨日はそんな場面はなかった(^^;)

対岸の茂みに隠れているので、私の240mmズームでは小さすぎる。トリミングしてようやく見れる程度にしかならないのが悲しいね(>_<)

まだしばらくは楽しめそうだが、早朝がオススメ! 双眼鏡を持ってぜひどうぞ!

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月15日 (水)

フリーハグに目的は要るのか?

Kuwabara

激しい反日デモの横で両手を広げ「フリーハグ」を呼びかける35歳の男性、桑原功一さん。遠巻きに見つめる人、歩み寄る人、静かに涙を流す人など、ハグは出会った人の感情を揺さぶる。「勇気ある行いだ」「日韓の壁を越えた」と動画再生130万回超の反響が広がる一方、「単なるパフォーマンスだ」と批判も届いている。なぜハグを続けるのか、何を目指しているのか?壁にぶつかり原点を見つめ直そうとする桑原さんの旅に密着。(NHK ひとモノガタリ 2020.1.13放映)


政治家が壊す日韓関係をフリーハグでつなぐ若者・・・桑原功一さんの勇気ある行動に心から拍手を送る一人だが、番組の中では東大での講演の際に学生たちから「何になるのか?」との疑問や、教員からは「フリーハグの先に何を求めるのか?」といった意見が出されていた。

「単なるパフォーマンス」っていうけど・・・「それのどこが問題なん? 」と逆に聞きたい。「帰れ! 何しに来た!」と怒鳴られるかもしれない中、一人街頭に立つ彼のもとへ次々と駆け寄りハグする韓国の人々・・・少なくともその場に反感や紛争の種は生まれない。逆に、住む国は違っても平和を願い友好を紡ごうという空気が醸成されている。まずはそれで十分ではないか?

かって、小田実さんが「市民による安全保障」を提案したことがある。国家間の安保ではなく、それぞれの国に暮らす市民同士による友好・連帯の呼びかけだ。偏狭なナショナリズムが燃え盛り、経済戦争に陥りつつある隣国同士、いま一番必要なのはヘイトや嫌韓を煽る時流の中、ちっぽけな市民同士が触れ合うことではないか! 小田実さんは、「人間みなちょぼちょぼ(同じ)」とも言ってたなぁ~(^-^)

ジョン・レノンのイマジンに対し、歌で何ができるんですか? という質問は意味があるだろうか?

ストリート・パフォーマンスも表現でありアートだ。演説よりもはるかに多くの人々の心に訴える場合もある。「フリーハグの先に何を求めるのか? 」・・・それを考え行動を起こすのは東大教授の貴方ではないのか?

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月14日 (火)

早くも梅が咲きだした服部緑地って・・・早過ぎやろ

Dsc09091

ポカポカ陽気に恵まれた成人の日、仕事の中抜け時間に緑地をカメラ散歩。梅園に立ち寄ると・・・何と紅梅が咲きだしていた!

Dsc09086

暖冬の影響だろうが・・・いくら何でも早過ぎやろ(^^;)

Dsc09017

野鳥観察の定番スポット新宮池では、おだやかな陽光に包まれて水鳥たちがのんびりと浮かんでいる。

Dsc09012

朝の食事の後でお昼寝中かな? 体温が逃げないようクチバシを羽毛の中に突っこんでいる。

Dsc09010

愛らしいカイツブリ・・・潜水の名手で水生昆虫や小魚を食べるそうだ。

Dsc08985

頭上でツツピーと鋭い声で鳴くのはシジュウカラ。ネクタイ姿が凛々しいね。

Dsc09001

こちらはカジュアルな装いのエナガ・・・群れを作って飛び回るが、早過ぎてなかなかカメラに捉えられない(^^;)

Dsc09020

縄張り意識が強いカワセミ・・・観察スポットにはいつもカメラの砲列が並ぶ。

Dsc09083

ピント合わせの間に飛び去ってしまった(>_<)

Dsc09027

優雅に舞い降りたアオサギ・・・そろそろ営巣が始まるのかな。

Dsc09046

山ヶ池の傍にはモズ・・・小さくても肉食の猛禽類の仲間だ。

Dsc09069

ファミリーで賑わうデッキから子どもが投げるパンくず・・・オナガガモが目ざとく見つけ泳ぎよる。

Dsc09064

ヒドリガモのペア・・・春は野生の生き物にとって最も大事な繁殖の時期。寄り添う様子が微笑ましいね(^-^)

Dsc09067_20200114061501

白いくちばしはオオバン・・・パンくずを狙ってバタバタと。

Dsc09040

久しぶりのバードウオッチング。眼が慣れてないので野鳥を捉えるのはまだまだ・・・1月26日には探鳥会がある。こちらに参加して教えてもらうことにしよう。

樹々が葉を落として見晴らしがいい冬場は野鳥観察がオススメ。野鳥の会などの探鳥会が楽しいよ!

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月13日 (月)

「男の料理」というのはキライやなぁ~(>_<)

Img_1659

シングルマザーの長男で生活保護ギリギリの貧困家庭に育った私は、小学生のころから夕飯の用意をするのが日課だった。それもカマドで飯を炊き、七輪でサンマを焼くという「毎日がアウトドアー」・・・いまなら高級料亭のような(^^;)

大学をドロップアウトし、もう一つの生き方を始めた後も今で言うフリーター・・・甲斐性の無い身なので、連れ合いとは家事育児は当然共有することになる元祖イクメンだったのだ( ̄▽ ̄)

企業戦士として高度成長をけん引した団塊世代もリタイヤし、悠々自適の中で「男の料理教室」なるものが盛況のようだ。けれども、毎日が日曜日になってからも、「風呂 飯 寝る」の家庭内権威主義は変わらず、老後の趣味としての料理を食い散らかすオトコたちは美しくない。「あなたお茶が入りましたよ」の、家庭内役割分担が支えるノーベル賞も・・・ね( ̄▽ ̄)

Img_1672

元祖イクメンは前期高齢者になっても当然のごとく家事は分担。ただ、結構乱暴な料理が好きで、最近ハマっているのが「野菜丸ごと!」料理法。大根ステーキやゴボウのから揚げ、カブの豆乳スープなどなど。

Img_1674

野菜は皮をむかずタワシでこするだけ。そのまま大きなままで焼いたり蒸したり揚げたり・・・じっくりとうま味を引き出すのが特徴。

A29120424072000

体調不良の義母につきっきりの連れ合いも心労が溜まる。登山は糖尿病の薬代わりとはいっても、しょっちゅう遊び回っているわけにも行かず昨日は家で料理三昧・・・これもまたヨシかな。

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月12日 (日)

比良山系の武奈ヶ岳へ・・・しかし雪が無い(>_<)

Dsc08820

小寒から大寒へ向かうこの時期、例年なら近くの山で雪景色が楽しめるのだが・・・今シーズンは暖冬でさっぱり(>_<) ここならと期待して武奈ヶ岳へ。葛川坊村町の駐車場に車を停め、霧が掛かる登山道を登る。

Dsc08840_20200112063801

杉の植林帯を行くと、暗い森にいきなり眩いばかりの光芒が・・・いやぁ~これは素晴らしい!

Dsc08856

尾根道に出ると落葉樹の森に変わり、僅かに雪が残っている。

Dsc08859

Dsc08869_20200112072001

葉を落とした樹々が雪の山に幾何学的な影を落としている。

Dsc08879

土曜日で穏やかな山日和とあって、ハイカーは多い。快晴微風・・・少し汗ばむ陽気だ(^^;)

Dsc08889

標高1000mを超えるとようやく霧氷が見えてきた。

Dsc08890

若狭湾から吹き付ける寒風が作る自然のアートなのだが・・・規模が小さい。

Dsc08891

北に延びるのは鯖街道・・・海の幸を都に運ぶ動脈だったのだ。

Dsc08892

京都の北山の連山も雪がない。

Dsc08894

枯草に付いた小さな霧氷が陽光を浴びて輝いている。

Dsc08897

山頂が見えてきたが、ここでも雪は少しだけ。

Image_20200112065801

2年前に登った時は30cmの積雪でアイゼンがすっぽりと埋まってしまったのだが・・・

Dsc08899

青空に輝く霧氷はやはり綺麗だよね(#^^#)

Dsc08905

Dsc08910_20200112072001

Dsc08918

Dsc08922

標高1214mここが武奈ヶ岳の山頂。風もなく穏やかな中でみなさんランチタイム。例年なら強風でとても長居はできないんだけどね(^^;)

Dsc08923

Dsc08925

さえぎる物のない360度の眺望を満喫! 雪は少なすぎたけど・・・穏やかな山日和が僥倖だ。

Dsc08928_20200112064201

遠くにびわ湖バレイが見えるが、雪不足でスキー場も大変だろうね(^^;)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月11日 (土)

野鳥食堂にメジロが来てくれたが・・・

Dsc08747

冬場限定で開店する庭の「野鳥食堂」、今シーズンはずうーっと開店休業状態が続いていたが、昨日やっとメジロが来てくれた(^-^) 小さなくちばしで、ミカンの粒を一つずつ上品についばんでいる様子を見るのは楽しいもの。

しかし、スズメ用のヒエやアワなどは残ったまま・・・暖冬で自然界にエサが豊富なのだろうか。

Dsc08800

近くの千里川沿いをカメラ散歩していると、柿の木に真っ赤な実がたくさん残っていて、メジロがつついていた。

Dsc08768

ムクドリも群れでやって来て食事中。乱暴に食い荒らすハシブトガラスも、今はまだゴミ漁りで足りているようだ。

Kogamo

川面を見るとコガモが群れで泳いでいたが、例年に比べ冬鳥の渡りは少ないように思う。

Dsc08781_20200111060401

こちらは留鳥のコサギ、小魚を狙って盛んにクチバシを突っ込んでいたが、キャッチの瞬間はお目に掛かれなかった(^^;)

Dsc08775

早くもロウバイが咲き始め、梅のつぼみも膨らんでいる。今年は春が早そうかな?

Dsc08785

冷え込みもなく、散歩には格好の日よりなんだけど・・・雪景色を見たいハイカーにとってはちょっと残念な暖冬だ(^^;)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月10日 (金)

抜歯して一年ぶりに休肝日

Images_20200110054901

見た目は歳より若く見えるといわれるが、持病の糖尿病に緑内障や膝関節痛など中身はガタガタ。その上加齢による劣化は歯にも及び、掛かりつけの歯科を受診すると「歯周病が悪化しているので抜歯が必要」とのこと(>_<) 仕方がないのでその場で抜いてもらうことにした。

若いころ親知らずを抜いてもらったことがあるが、その時の痛みはすさまじく、未だにトラウマになっている。しかし、今回は麻酔を打って僅か数分で終わってしまった。

技術の進歩に加え、痛んだ歯だったからか(恐らくその両方か)痛みもほとんどなく拍子抜けしてしまった。

Gaman_osake

抜いた跡をどうするかは2か月後に状況を見て決めるそうで、30分後からは飲食もOKとのこと。ただし、「飲酒は避けて下さい!」って・・・これが大問題だ(>_<)

一年前はまだ骨盤骨折で入院中だったのでもちろん禁酒していたが、2月初めに退院して以来、元の毎日飲酒生活に戻ってしまった。悲しきアルコール依存症なのだ(^^;)

入院中は禁酒のお陰で読書も映画もたっぷりと楽しめたが、娑婆に戻ると飲酒のせいで直ぐに寝てしまう(>_<) 抜歯を奇貨として、この際禁酒かせめて休肝日をとも思うが・・・ハハハ無理だったなぁ~( ̄▽ ̄)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 9日 (木)

ひとまずチキンレースは手打ちか?

News

イランの弾道ミサイルがイラク駐留の米軍基地に着弾し被害が出たが、報復をすれば直ちに52か所のイラン施設を攻撃すると言明していたトランプ大統領は反撃に言及せず、「全て非常にいい」という意味不明のツイート・・・ひとまず手打ちか?

チキンレースは究極の肝試し、どちらかが降りなければ両者とも奈落へ転落してしまう。deal(ディール:取引)を得意とするトランプは脅して相手を打ち負かすことが目的だから、降りない相手と無理心中するつもりは毛頭ない。

しかし、イランのような宗教国家はそんな取引が成立する保証はない。北朝鮮とイラン・・・二正面作戦を展開する気ははなからないわけで、イラン側の出方を心配しながら見ていたのだろう。

一方のイラン指導部も、米軍との全面戦争は望んでいないはず。米国に直接届く大陸間弾道弾を持たないし、地上軍を引きずり込むこともできない・・・今や米軍は、ゲームのようにドローンや巡行ミサイルでピンポイントに攻撃できるわけだ。

大統領弾劾から目をそらしたいトランプと、経済制裁で疲弊する国内の不満のガス抜きをしたい宗教指導部の思惑がここらあたりでの手打ちとなることを願うばかりだ・・・(>_<)

Images_20200109061401

ところで、トランプに顔が利き、イランとも友好関係にある我が国のスネ夫首相・・・仲裁で世界に名を残す絶好のチャンスだったのにね( ̄▽ ̄)

紛争激化で怖くなった? だったら自衛隊派遣も止めろよなぁ~(>_<)

Images-1_20200109064701

坂本 洋

 

| | コメント (0)

2020年1月 8日 (水)

野生動物と普通に遭遇する時代になって来た

Dsc08579

日曜日の山行きで芦屋川沿いを歩いていると、川原にイノシシがいた。

Dsc08580

高級住宅街のすぐ傍を堂々と動き回る姿に驚くが、そういえば近所の高齢女性が角で突かれて大けがをしたニュースがあったなぁ~(>_<)

Dsc087162

山頂で霧氷を見て、下山途中に風吹岩に立ち寄ると、いきなりイノシシに遭遇! 

Dsc08716

人に慣れた様子で危害を加えられる恐れは感じなかったが・・・傍らで4~5匹の野良猫が、ハイカーにエサをもらってじゃれていたのを恨めしそうに見ながら藪の中に去って行った(^^;)

Dsc08737

六甲山では、ハイキングコースが至る所でイノシシに掘り返されて荒れている。ミミズを掘り出して食べるようだが、相当な個数が居ることだろう。

Kuma

正月の3日には川西市の住宅街に熊が出没したというニュース。

Jiko_kuma_sougu

毎週のように山に出かける私だが、「熊出没注意!」の看板はしょっちゅう見るが、幸いにまだ本物には遭遇したことはない。できればお互いにバッタリはイヤだよねぇ~(^^;)

20年くらい前から、箕面市の山麓付近の菜園でアライグマの被害が出ていると聞いたことがあるが、お世話になている能勢町では近年鹿やヌートリアが田んぼを荒らす被害が深刻になっている。猫の手倶楽部の田んぼも、昨年鹿の食害に会った。電柵やネットを張っても効果は限定的・・・増えすぎてお手上げの状況のようだ。

かくて、美しい日本の田園風景はどこもかも無粋な柵や鉄製の網に囲われる次第となってしまった(>_<)

増えすぎた人間の開発が中山間地にまで及び、領域を奪われた生き物たちがエサを求めて集落にまで降りてくる・・・スタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」や、「もののけ姫」を思い起こすが、日の出の勢いで動物たちのテリトリーを破壊して来た人間は、いま後退戦に追い込まれている。限界集落はやがて元の森に飲み込まれて行くのだろうか・・・。

人口減少時代に入ってなお、都会では空き家が増え続ける中でミニ開発が進む。「住宅無策」としかいいようがないが・・・10年後には都市の中に限界集落やスラムが虫食い状態で広がっていることだろう。その中を熊やイノシシが闊歩していたりしてね(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 7日 (火)

大統領再選のためなら戦争も利用する?・・・(>_<)

No-war

「第三次世界大戦」「#WWⅢ」「#worldwar3」ーー。

2020年の年明け早々、このような言葉が日本を含む世界各国のTwitterトレンドワードを埋め尽くした。

トランプ米大統領の命令で、米軍がイラン革命防衛隊(IRGC)の精鋭部隊「クッズ部隊」のガセム・ソレイマニ司令官を空爆により殺害。両国の間で緊張が高まったことがきっかけだ。

世界が新たな戦争の可能性に揺れるなか、アメリカ各地やイギリス、カナダで1月4日、人々は街に出て反戦を叫んだ。(BuzzFeedより引用)


イランの革命防衛隊の司令官がイラクに出向いて活動していたのにも驚くが、トランプ大統領は米軍にドローンによる空爆を命じ、まるでゲームのようにピンポイントで攻撃し殺害・・・トランプ大統領は得意げに成果を発表・・・。

一方のイランは、国民的英雄の戦死に怒りを爆発させ、報復を誓う・・・このままでは戦争は避けられない流れ。

ただ、イランにとっても打つ手は限定的にならざるを得ないのでは? 直接国境を接しているわけではなく、大陸間弾道弾を持っているわけではない。各国のアメリカ大使館などを攻撃すればすぐさま巡行ミサイルや空爆で52の施設を攻撃すると脅すトランプ・・・経済制裁で市民生活が困窮し、不満が溜まり続けているイランにとっては米国との戦争は格好のガス抜きになることだろうが、米軍を引きずり込むことは簡単ではない。ゲームで凌げると見込んでいるからゆえの今回のテロ空爆だと思うが、思い通りになるかはわからない。

いずれにしろそれぞれの思惑は国内に向けた強がりで、イランとトランプの究極のチキンレース・・・その犠牲はまずイランに住む人々であり、その悲惨さがイラン指導部の最終兵器という恐ろしいシナリオが見えてくる(>_<)

世界戦争の危機というのにゴルフ三昧のスネ夫首相に、仲裁を期待するのもアホらしい。世界の反戦世論の盛り上がりしかないわけだ(>_<)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 6日 (月)

六甲山で霧氷を見る

Dsc08590

おだやかな年明けとなった関西地方、仕事始めの前に六甲山へ。

Dsc08581

阪急芦屋川駅からロックガーデンへ向かう途中に、一本東にそれて荒地山コースへ。

Dsc08596

人気の岩梯子(いわばしご)には既にハイカーたちの姿。

Dsc08600

私も花崗岩の巨石のすき間を足場を探してよじ登る・・・

Dsc08603

見上げるような巨岩が重なる岩場だが、クライマーでなくても雰囲気だけは楽しむことができる。

Dsc08606

天気が良く、風もないので最高の気分。一休みしていると、若い親子連れや女性グループがにぎやかに登って来る。ハラハラドキドキ感が楽しいよね(#^^#)

Dsc08615

巨岩の上からは大阪湾が一望の下・・・海も穏やかだ。

Dsc08620

神戸の街から1時間ほどで来れる絶景・・・これが六甲山の魅力だ(*'▽')

Dsc08612

若いグループは颯爽と岩を飛び移っていく・・・羨ましいね(^^;)

Dsc08627

こちらはクライミングの練習をしているようだ。

Dsc08677

岩場を堪能して、荒地山を経て雨が森から最高峰への道へ。七曲り辺りで青空が消え、細かいアラレが降って来た。一軒茶屋から最高峰へ向かうとご覧のような霧氷の世界が迎えてくれた!

Dsc08664

Dsc08673

標高931m六甲最高峰地点・・・ハイカーにランナーやサイクリストも加わって、記念写真を撮り合っていた。

Dsc08690

近頃はお犬様ではなく、山好きが喜ぶ雪景色・・・寒さの中で登って来た甲斐があったというものだ(^-^)

Dsc08695

Dsc08709

Dsc08705

Dsc08720_20200106055001

昨日は有馬へは抜けず、折り返して芦屋川へ向かう。途中の風吹き岩では、イノシシがのっそりと直ぐ近くに居てビックリしたが、猫にエサをやるハイカーを恨めしそうに見つめていたーーーって、動物園じゃないんだけどね(^^;)

岩梯子から最高峰を経て、下山はロックガーデンから芦屋川まで・・・7時間半で18kmほど歩いたが、歩きごたえのある今年2座目だった。今年は年間50座を達成したいなぁ~(^-^)

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 5日 (日)

小さな春を見つけた

Dsc08573

玄関に置いた盆梅が咲いた。暖冬とはいえ寒さはこれからが本番だが、つぼみがゆっくりと膨らんで、ある時にパッと花開く・・・見つけると単純に嬉しいものだ(^-^)

Dsc08375

蝋梅(ロウバイ)も一足先に庭で鮮やかな黄色い花を開いている。品のあるほのかな香りも漂って、しばしほっこりとさせてくれる。34010607

帰省していた子どもたちもそれぞれ帰り、高齢者3人が暮らす我が家はまた静かになった。昨日は連れ合いが用事で出かけたので義母の食事の用意をした後は読書三昧・・・「#あなたを幸せにしたいんだ 山本太郎とれいわ新選組」を一気読み。

昨年4月に小沢一郎と別れてたった一人で新党を立ち上げ、わずか3か月後の参議院選挙で二人の重度障害者国会議員が誕生! その間の怒涛の進撃のドキュメントが熱く熱くまとめられている。

走りながら、考える暇もない中で選挙準備を進めるチーム山本太郎の優秀なスタッフと、「この人なら!」と目を付けた9人の仲間の才気あふれるスピーチや裏話など、何度も映像を見、現場に駆け付けてエールを送ったシーンがよみがえり、単純なオジサンはまたまたウルウルに(>_<)

出る杭は打たれるの常として、ありとあらゆる罵詈雑言に加え、近しい人々からも批判される山本太郎だが、彼が呼び掛けている対象は安倍政権と闘っている人々ではない。「ケ!」と叫んで、政治に背を向けて立ち去る人々に向けて、中学生にも山本太郎にも分かるように政治をワイドショーのように見せ、一緒にひっくり返そう! と呼びかけているわけだ。

退路を断って、命がけで疾走する山本太郎とれいわ新選組・・・みなさん、それぞれの砲座から共通の敵を撃とうよね!

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 4日 (土)

小さき者たちの大きな力

Dsc08472

姪っ子が二人の子どもを連れて新年の挨拶に来てくれた。6カ月の幼子をだっこするのは94歳になる義母・・・ほぼ一世紀の開きがあるのだが、機嫌よく笑みを浮かべる姿に大喜び。年末に退院したばかりの義母にとって何よりのお年玉になったようだ。

Dsc08495

ブラックとまでは行かなくても、グレーな小企業で長時間労働を強いられているロスジェネ世代の息子、従妹の子どもをあやして思わず頬がゆるんでた(^^;)

Dsc08520

お姉ちゃんになった3歳は天真爛漫・・・人見知りもものおじもせず、とびっきりの笑顔で大人たちに愛敬を振りまいてくれる。きっとお母さんお父さんや周りの人たちに、普段から可愛がられ大切にされているからなんだろうと嬉しくなる。

願わくば全ての幼い子どもたちが健やかに育って欲しい。子どもの貧困がじわじわと広がるこの国では、親の貧困への支援が喫緊の課題。自己責任と突き放すのでは虐待の連鎖はひどくなるばかりで、その闇はやがて他人事ではなくなることだろう。

負の連鎖を、さあ、ひっくり返そう!

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 3日 (金)

2020年の初登りに五月山へ

Dsc08382

年末年始は当然のごとく暴飲暴食で運動不足(^^;) これはイカンと、思い立って2日に五月山へ今年の初登り。穏やかな冬日和で、六甲山が呼んでいる。

Dsc08393

よく整備されたハイキングコースは結構急坂で、なまった身体にはキツイ(>_<)

Dsc08395

一向に上達しないカメラだが、今年もいろいろ撮りに行きたいもの。

Dsc08398

モノトーンの世界に彩りを添えるアオキの実が鮮やかだ。

Dsc08400

すぐ横のドライブウエーは爆音を鳴らしながら行き交う車でやかましいが、ちょっと横道に入るとこんなにも深い森があるんだけどね(#^^#)

Dsc08405

Dsc08425

Dsc08432

抜けるような青空に伸びやかに幹を伸ばす落葉広葉樹・・・その枝先には新芽が膨らんでいることだろう。

Dsc08445

日の丸展望台のてっぺんからは大阪平野が一望の下・・・東には千里中央のタワーマンションがくっきり。

Dsc08452

南には池田の街から梅田の高層ビル群・・・一つ飛びぬけてアベノハルカスも!

Dsc08447

西には黄金に輝く神戸の海・・・ドラマチックな光芒が降り注ぐ。

下山後は、そのまま石橋・蛍池経由で家まで歩いて、結局15km5時間のカメラ散歩。なまった身体にはいい運動になった(^^;)

坂本 洋

 

| | コメント (0)

2020年1月 2日 (木)

おだやかな元日に家族そろってお節をいただく

Dsc08347

おだやかに晴れた2020年の元旦、門前の掲示板を更新

Dsc08352

豊中市の片隅から、空気を読まずに「もの言う人々」にエールを贈る!

Img_1631

連れ合いの実家に高齢者三人暮らしのところへ、離れて暮らす息子と娘夫婦の三人が加わって、にぎやかに晴れのお節をいただいた。以前は全て手作りにこだわっていたのだが・・・昨年から重箱も買うようになってしまった(^^;) 

暮れに一時入院していた義母も無事退院し、自宅で正月を迎えられたのは何よりだが、盆暮れに束の間の賑わいに沸く過疎の村は他人事ではない時代。都会の中にも過疎や限界集落のような状況が増えつつあるんだよなぁ~(>_<)

年末年始にホームレス支援に出かける友人知人や、孤独な子どもや高齢者の居場所づくりに懸命な人を思いつつ、せめて後方支援を心がけたいものと・・・。

坂本 洋

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

謹んで新年のご挨拶を申し上げますm(__)m

Reiwamaturi

嘘で固めたこの国の裸の王様に対し、たった一人で反乱を起こした山本太郎、れいわ新選組の捨て身の選挙で二人の重度障害者国会議員が誕生!
Gretathunberg4

16歳の高校生がたった一人で座り込み、温暖化対策に無関心な世界の大人たちを震え上がらせた!
Hugs_20200101063801

政治家が壊す日韓関係を、フリーハグでつなぐ若者たちなど、空気を読まない一途な行動が大きな波紋を広げた2019年。2020年こそ安倍政治にサヨナラをしようよね( ̄▽ ̄)

骨盤骨折から娑婆に復帰し、懲りもせず「山登り時々集会」の日々。枯れ木も山の賑わいでは在りたいもの・・・と。

R60s_20200101064501
若い世代の活動が眩しい限りですが、みなさん 生きてる限りお元気で行きましょう!

2020年1月1日 坂本 洋

| | コメント (0)

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »