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2020年2月29日 (土)

琵琶湖を見下ろす蓬莱山は50cmの新雪・・・雪中行軍でバテバテに(>_<)

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比良山系の蓬莱山は、琵琶湖を見下ろす尾根歩きが最高で四季折々に訪れている。手軽に雪景色が楽しめるので、冬場もいいのだが・・・暖冬で今シーズンは諦めていたが、寒気の南下でラストチャンスとばかり金曜山登りに出かけた。

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杉の植林帯の急坂は、麓からかなりの積雪。アイゼンを付けて、新雪を踏みしめながら登っていく。

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尾根道に出ると、比叡山から京都の北山がうっすらと雪を被り、雲が山肌を登っていく・・・いやぁ~なかなかの絶景だ(*'▽')

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一つ目のピークの権現山へ。このころはまだ陽が差していて、青空の下新雪が眩しい。

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降ったばかりの雪は柔らかく、踏みしめるとずぼっと沈んでしまう。新雪をかき分けて進むのをラッセルというが、これがメチャメチャ疲れる(>_<) 幸いスノーシューのトレースがあったが、アイゼンだけでは厳しく、一歩一歩足を引き抜きながらの前進になるので疲れるし時間が掛かる。

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真っ白い雪の中に葉を落とした広葉樹が・・・自然のオブジェに思わず見とれてしまう。

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琵琶湖から雲が吹き上げてくるが、天気は穏やかで吹雪になる恐れはない。先を行くのはスノーシューを履いた二人の若者。スノーハイクを楽しんでいるようだ。

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二つ目のピークのホッケ山。遥か先に目指す蓬莱山頂が見えて来た。

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真っ白いふかふかの雪・・・都会では見られない光景だよねぇ~(*'▽')

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眼下に琵琶湖が姿を現した。

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振り返ると、歩いてきた尾根道が遥かに伸びている。

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僅かに霧氷が残っていた。

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ようやくたどり着いた標高1174mの蓬莱山頂・・・吹き抜ける寒風が凍りついて針のように突き刺さっている。

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ここは琵琶湖バレーのスキー場。スノーボーダーたちが琵琶湖に向かってダイブしていた(*^^)v

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高島トレイルと呼ばれる縦走コースの先には、雪を被った武奈ヶ岳が見える。土日には多くのハイカーが訪れることだろう。

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予定より大幅に時間が掛かったので、ランチタイムも切り詰めて折り返しの下山。午後に天気は曇天に変わり、青空の絶景は隠れてしまった。

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予想より多い積雪で、新雪を踏み抜きながらの雪中行軍・・・途中で膝も痛み出したが何とか無事下山。ワカン(和カンジキ)を持ってくるべきだったなぁ~(^^;)

坂本 洋

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2020年2月28日 (金)

突然の公立学校の一斉休校は社会を混乱させるだけでは?

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新型コロナウイルス対応、初めは高をくくってお友だちとの会食に明け暮れていたアベ氏だが、じわじわと広がる影響に恐れをなしたか一転して場当たり的に全国の学校に臨時休校を要請・・・

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人混みを避けるという意味では、子どもたちが集まる学校での集団感染を避けるという効果はあるかも知れないが・・・しかし休んだ児童生徒はどこでどう過ごす? 春休みの先取りで、電車に乗ってテーマパークに遊びに行くのでは?(USJもTDRも休園してもらう?)

識者からは、一斉休校に批判的な意見が寄せられている。むしろ学校の方が感染リスクは低いのではと思う。


千葉市の熊谷俊人市長は、安倍首相による休校要請発表の報道が出た直後にツイッターで、

<衝撃の報道。全国一斉春休みまで休校…いくらなんでも…> と投稿。さらに、<医療関係者など社会を支えている職種の親はどうするのか。社会が崩壊しかねません>と、自治体トップとしての懸念を表明した。

保育施設を運営するフローレンス代表の駒崎弘樹氏も、ツイッターにこう投稿している。

<政府の一斉休校の「要請」には従わないでください。中国の約4万5000人のデータからも9歳までの死亡者数は0です。全くエビデンスに基づいていません。それより共働き家庭が働けなくなり、医療・福祉が崩壊し、他のところで死者が出ます>

熊谷市長や駒崎氏が不安を感じるのは無理もないことだ。医療機関の混乱は、すでに現実になっている。

新型コロナウイルスの感染者が54人(27日現在)にのぼっている北海道は26日、国に先がけて道内の小中学校や特別支援学校に臨時休校を要請。私立学校を含めた道内すべての小中学校1691校が1週間程度の休校を決めた。

これが医療機関を直撃した。帯広市の帯広厚生病院(菊池英明院長)では、臨時休校の決定を受けて職員への聞き取りを実施。その結果、子供が学校に通えないと出勤できない看護師が、最大で全体の2割にあたる170人にのぼる可能性があることが判明した。そのため、28日以降の外来診療は、予約や救急患者のみ受け付けることになった。同病院の職員は、こう話す。

「中学生は留守番させることができても、さすがに小学生の子供を家に残すのは不安だという声が多かった。そのため、一部の入院病棟で患者さんの受け入れを制限しながら、そのスタッフを外来診療に振り分けることを考えています」

同病院は、十勝地方唯一の感染症指定病院でもある。今後、感染者が拡大すれば同地方の地域医療を支える“最後の砦”となる。前出の職員は「感染症指定病院としての機能を維持しつつ、役割を果たしていきたい」と話す。

安倍首相の発表に先立って臨時休校を決定した大阪市では、共働き家庭で強い希望がある場合は子供を預かることもできるという。一方、ある公立中学の校長はこんな不安を漏らす。

「医療機関に勤務する親のために学校が子供を預かるとなると、他の親も『ウチの子供も預かってほしい』という声が次々に出てくる。これまで想定していなかったことです」

先に紹介した熊谷市長のツイッターでは、こうも書かれている。

<私達のこの間の悩んだ末の検討が全て吹っ飛びました。なんとか社会を維持する方策を週末に考えます>

混乱を最小限におさめるにはどうすればいいのか。社会的機能を維持するための対策が急務になっている。

AERA dot.取材班


一強政治の長期化で怖いものなしの安倍政権だが、流石にウイルス相手に嘘やごまかしで乗り切ることはできない。専業主婦やお手伝いさんがいて、自宅で感染リスクをやり過ごせる富裕層や余裕層と違い、庶民は満員電車に揺られ時差通勤やテレワークなどとは無縁の中でもがいている。世間知らずで苦労知らず、おまけに知性のかけらも無い三代目がトップというのが最大のリスク・・・いつまで安倍さんありがたがってんだよ! 

坂本 洋

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2020年2月27日 (木)

とうとう送迎ドライバーも検温が義務化された(>_<)

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「通達がありまして、今日からドライバーさんにも体温を計っていただくことになりました」と、職場で体温計を渡された。家で計り、高齢者通所施設で再度計り、37.5℃以上熱がある場合は帰宅することに。大人の場合、37℃を超えるとしんどくてたまらんから、計らんでも分かるけどねぇ~(^^;)

マスクも着用せよとのことだが、事業所の備蓄が十分ではないし市中で買えないのだから、それはできる範囲で・・・という。

デイサービス・デイケアの利用者にも朝の検温を要請することになり、スタッフの仕事がまた一つ増えた。しかし、一人暮らしや老々介護が増え、送り出す支度や薬のチェックもままならない利用者が多い状況を思うと、出かける前に検温する余裕はないだろうけどねぇ~(>_<)

満員電車に乗ることもなく、人混みに出かけることもままならない要介護高齢者が、新型肺炎に掛かる可能性は低い。感染ルートはむしろデイサービス・デイケアでの院内感染だろう。通勤電車内や、子どもを通じてスタッフがウイルスを持ち込むことがありそうだから、そちらへの対策を強化したほうがいいだろうけど・・・時差通勤やテレワークというわけにもいかんわなぁ~(>_<) 既に面会自粛の張り紙が貼られている。

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ところで我が職場では、今年度末で多くの親しいスタッフが辞めることになった。山仲間のドライバーと介護職の女性も辞めるので寂しくなるなぁ~。

私もそろそろ潮時ということで、昨日直属の上司に4月から週4日勤務を3日に減らしてもらい、来年度末で退職する旨を伝えた。ドライバー不足が深刻で、やりくりに苦労している誠実な青年には申し訳ないのだが・・・現場の事情を考えず、利用者を増やすことに励んだ結果利用者が2割も増えた。しかし送迎車もドライバーも増やさないのだから、当然労働強化になり、時間に間に合わそうとどうしても無理が重なる(>_<) その上、早く終わっても定時までは帰らずに待機せよって・・・定時を超えることもあるのに勝手なもんだ。

パートの時給はずうーーーと上がらず、最低賃金にすぐ後ろまで迫られている。こんな状況ではしがみつくほどのこともないからねぇ~というと、お兄さんも引き留めることは諦めた。なんだかなぁ~(>_<) こんなことを書くと雇止めになるかもしれないけど、それでもいいけどね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年2月26日 (水)

早くも桜が咲きだした千里川沿い

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暖冬で梅の開花が半月ほど早くなったが、我が家の近くを流れる千里川沿いの土手では桜が咲きだした・・・といっても、もちろんソメイヨシノではなくカンヒザクラという早咲きの品種。濃ーーい緋色で下向きに花を開く。

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冬枯れのモノトーンの中に鮮やかな緋色がひときわ目立つ。

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下むいて咲くので写すのは難しいなぁ~(^^;)

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こちらは白い花で一見普通の桜に見えるが・・・実はサクランボの品種で、例年ソメイヨシノより半月以上早く満開になるのだが、それにしても今年は早すぎる。

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近くには堂々たるソメイヨシノの大木があるのだが、まだつぼみは硬いまま。

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一足早く春を告げるマイ標本木だ( ̄▽ ̄)

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ところで、クローズアップレンズを付けて撮った我が家の門前に咲くこの花は?

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硬く閉じていたつぼみが一輪二輪と開きだしたこの花

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それぞれローズマリー、沈丁花、ツワブキ、そして最後はナバナ(*^^)v

もうすぐひな祭り・・・暖冬の今年は春が早く、そろそろ一斉に花が咲きだすことだろうが、新型肺炎が不気味に影を落とす。

しかし、冬場はインフルエンザで春は花粉症、夏場になると熱中症と、年中行事のように厄介な症状に見舞われるようになってしまったよねぇ~(>_<)

坂本 洋

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2020年2月25日 (火)

賄いの日々は楽し・・・しかし太るなぁ~(^^;)

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一時は荒波にもまれた我が家の介護事情、次第に落ち着いてきたところで連れ合いが疲れでダウン。そこでよくできた娘が遠方から助っ人に来てくれた。ヘルパーの経験もあるので要領もよく、孫にお相手してもらって義母もニコニコ。

普段は静かな高齢者だけのところへ、娘が加わって花が咲く。賄いにも力が入るなぁ~( ̄▽ ̄)

スローフードを使ったスロー・クッキングで、鶏肉と長いものハーブ蒸し+チーズ載せ。

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変わったところで、ゴボウにニンニク味噌を塗ってとろ火で蒸し焼き。

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シラスをゴマ油で炒め、カリカリになったのをご飯に混ぜてジャコ飯に。トッピングには庭で摘みたてのナバナ・・・春の味だ!

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丸ごとタマネギのスープもなかなか好評だった。実は娘の連れ合い君はタマネギ嫌いで、家では食べられないのだ(^^;)

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見てくれは悪いが、私なりにとっておきのオモテナシ(^^;)

賄いの日々は楽しいんだけど・・・味見などでついつい食べ過ぎてしまうのが困りもの。体重が増えたなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2020年2月24日 (月)

せやろがいおじさんのいう通り・・・新聞読まない人に届けないとネ

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せやろがいおじさんがYoutubeで吠えている(短い広告の後すぐ始まる)

将棋でいえば、王手を掛けられてとっくに詰んでいるのに、「王手とのご指摘は当たらない」とか、「王手をうたれたかどうかの回答は差し控える」とか・・・超法規的答弁で負けを認めないアベ政権。いくら論理的に追い詰めてものらりくらりと逃げてしまう(>_<) もはや国会崩壊というべき状況だが、未だに支持率は高止まりのまま。

なんでやねん!

それはね ほとんどの国民が国会中継なんか見ていないから! (平日の昼間は働いている)

その上、新聞読む人が激減し、テレビはワイドショーしか見ない。御用マスコミは、アベ首相のトンデモ答弁はごまかしてボロを出さないように編集してニュースを流す・・・公文書だけでなく、国会質疑も改ざんされているわけだ(>_<)

そんな時代に野党は何してる? 支持者向けに国会報告会開いて、「私はこんなに頑張っています!」とアリバイ証明してても、圧倒的多数の有権者には届かない。

せやろがいおじさんはそんな野党に、「選挙の前や選挙中だけでなく、直接この国に住む人々に必死で訴える不断の努力をしろよ!」という。

新聞読まないテレビ見ない人たちは何に時間を使っているか? もちろんスマホやSNSや。そこに向けて徹底的にインパクトのある映像をぶち込めよ! 山本太郎のように! 

せやろがいおじさんのいう通りとちゃうか?

坂本 洋

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2020年2月23日 (日)

森友・加計・桜を見る会・・・高村薫・青木理の暗ーーーくなるお話

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森友学園問題を考える会主催の「モリ・カケ・サクラ・・・政治の底割れと社会の劣化」と題する集会が昨日行われた。降りしきる雨の中、新型肺炎流行の次節にも関わらず、500人収容のアクア文化ホールは満員でロビーにまで人があふれる盛況ぶり。

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みなさんの(もちろん私も)お目当ては、作家の高村薫さんとジャーナリストの青木理さん・・・お二人ともコトバを生業にし、鋭く深く社会を深掘りし続けてきた方々。しかしカラ元気をもらえるような景気のいい話は出てこなかった(^^;)

高村さんは、最近の「コトバが乱れ宙に浮いて着地点がない」状態が特に気になるのだが、しかし世の中の半分以上の人々は「まぁ~アベさんでいいんじゃない!」と割り切っている・・・その状況を冷静に受け止めることが必要と。

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もの言うジャーナリストとしてネトウヨの標的にされた青木理さん、嫌いなキャスターの堂々3位になってしまった(^^;)

戦後一貫して戦争加害者とされてきた日本だが、拉致問題から立場が逆転し、「被害者」として北朝鮮に対しては何を言ってもいいとのムードがマスコミに生まれた。その転換点に登場した安倍首相・・・以来7年間、拉致を始め「北方領土」、従軍慰安婦、徴用工・・・何一つ成果はないにも関わらず、アジア諸国、特に韓国に対するヘイトを煽り戦後最悪の関係を造り上げてしまった(>_<)

森友問題は、国有地の法外な値引きに安倍夫妻が関わった不都合な事実を隠そうと、公文書の改ざん・破棄にまで官僚機構を棄損し、心ある職員を自死にまで追い込んだが、本当の狙いは極右の小学校設立という野望・・・裏で戦前の皇国史観に基づく日本会議の暗躍があった。

少し前までは、法治国家・民主主義国家として原理原則を重んじる空気が政権与党の中にも確かにあったが、無理が通れば道理が引っ込むの例え通り、今や常識と非常識が逆転し、時の政権に媚びるアベ友優遇政治が深ーーーく社会を劣化させ、そして無関心という闇が果てしなく世の中を覆って行く・・・。

どうしようもない世の中になってしまったが、それでも安倍政権支持率は高止まりのまま。円安株高演出でなんとか凌いできたが、内向きのことしかできず、中国・韓国に足元を脅かされ首根っこはトランプにつかまれている。嘘と隠蔽と開き直りで政局は乗り切っても、地震は必ず起こる。その時には政府は無策で、恐らく「国破れて山河在り」に・・・カタストロフの中でどうやって立ち上がれるかをしっかり考える国民で在りたいと思うと高村さんは結んだ。

暗ーーーいお話だが、青木理さんも、敢えてこのまま安倍首相4選で破局の責任を取ってもらいたいぐらいだと・・・。

内田樹さんが何度も言っているし、私もどうせ破たんが避けられないのなら、それは早い方がまだしも被害は少ないかもと思う(>_<) でも、一番深刻な被害を被るのは持たざる層なのだが・・・(>_<)

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作家やジャーナリストと違い政治家は立ち止まっては居れない。二部は、立憲民主と共産党の政治家が揃って登場し、木村真豊中市議の司会で国会での奮闘ぶりを披露。当初から粘り強く連携してモリカケ問題からサクラ事件を追及し続けてきた猛者たちが頼もしく更なる追及を誓った。「もうとっくに詰んでいる」のに負けを認めない安倍氏にどう迫るか・・・野党にとっても正念場なのだ。

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一部と二部で対照的だった昨夜の集会だが、焦らず諦めず、それぞれの立ち位置で抗い続けるしかないのだ(>_<)

坂本 洋

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2020年2月22日 (土)

湖南アルプスの太神山には、懸崖造りの不動寺が巨石にへばりついて・・・

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琵琶湖の南には、低いながらも岩場が魅力の山がある。5年前には金勝(こんぜ)アルプスと称される鶏冠山に登ったが、昨日は湖南アルプスの太神山(たなかみやま)へ。

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花崗岩が風化して雨に削られるコースは不動寺への参道で、岩場を過ぎるとなだらかな尾根道になる。

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ごろごろと苔むす巨石が点在し、小さな祠が祀られている・・・巨岩・巨石信仰は行者の修験道にも通じるのだろう。

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摩崖仏の不動明王は、ちょっと泣いているような(^^;)

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早春を思わせる穏やかな山日和、そよ風に乘ってウグイスが初鳴きを始めていた。

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大津から四十丁の丁石を過ぎ、二尊門の前には柔和な二体の石仏が・・・

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何とも穏やかな微笑みを浮かべ向き合っている・・・萌えのスポットとして人気になりそう(*'▽')

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境内は杉の巨木が濃く屹立していて神秘的な雰囲気に包まれている。

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長い石段を登ると・・・いきなり太い柱と梁で組まれた懸崖造りが現れた\(◎o◎)/! 清水の舞台で有名だよね。

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重機もクレーンも無い時代(南北朝時代に創建?)に、山奥の巨岩にへばりつくように建てられた不動寺本堂・・・いやぁ~これを見るだけで登って来た甲斐があったというもんだ。

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ただただ圧倒されてしまうばかりだ(*'▽')

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懸崖造りの上に乗っかる本堂には、不動明王が岩をくり抜いて祀られているという。

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祠の後や上には、風化して丸みを帯びた花崗岩が無造作に積み重なっている。神秘的なパワースポットだったことだろう。

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更に奥に少し登ったところが標高600m、太神山の山頂で三角点があるが眺望は無かった。

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引き返して時計回りの周回コースで矢筈ヶ岳へ。地元の人々に愛される歴史と景観の里山のようだが、残念ながらこちらも眺望無し(>_<)

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台風被害で北側の木が倒れた崖からようやく琵琶湖が見えた。近江大橋の背後に比叡山がちょっぴり雪化粧している。

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下山コースは途中から沢沿いの岩場となる。

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こちらは黒い玄武岩かな? なかなか雰囲気があるなぁ~(*'▽')

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〇〇アルプスと聞けばとりあえず登ってみたくなる単細胞としては、この夏には再び本当のアルプス登山を復活させたいものだ。

坂本 洋

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2020年2月21日 (金)

菜の花の収穫が最盛期を迎えた我が家の庭

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猫のひたいほどの庭を覆い尽す大きなシワシワの葉っぱは、寒咲きハナナといって早咲きの菜の花。油を採るナタネとは違って、食用のナバナと呼ばれる品種。スーパーで売られている菜の花のことだ。

葉っぱももちろん食べられるのだが、つぼみの方が美味しいので伸びるに任せている(^^;)

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プランターを並べた石垣の上でも、ご覧の通り・・・今年は暖冬で特に旺盛に茂っている。

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これだけ生育がいいと、プランターは直ぐに水枯れになりへたーーーと弱ってしまうので、二日に一度は水遣りが欠かせない。

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葉っぱの間から伸びて来た茎の先には、菜の花のつぼみがぎっしりと付いている。小さなブロッコリーのようで、中には黄色い花を開いているのもある。摘み取ったらバケツからあふれ出すほどで、ご近所や友人たちにおすそ分けするのがこの時期の我が家の楽しみになっている(^-^)

株がこれだけ大きいと、次々と新たなつぼみが枝分かれして伸びてくるので、二日ほどでまた収穫となる。春先まで続いて、採り残したのが黄色い菜の花畑となり、散歩途中の園児たちを迎える・・・小さな春の風物詩(*'▽')

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採れたてを湯がいて

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パックに詰めて冷凍保存しておくと、年中楽しむことができる。

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酢味噌和えにバター炒め、辛子醤油・・・いろいろとバリエーションを変えて、ほろ苦さというとっておきの春の味覚を味わっている。酒が進み過ぎるのが困りものだけどね(^^;)

坂本 洋

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2020年2月20日 (木)

鋳物製のホーロー鍋でしっとりチキンのポトフ・・・弱火調理法にぴったりや(*^^)v

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賄いの日々の中で、「野菜丸ごと!」調理法に続き、「驚異の弱火調理法」に出会った私、圧力鍋のファスト・クッキングとは真逆のスロー・クッキングの面白さにハマっている。

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分厚い蓋つき鍋にオリーブ油を薄く引き、塩少々を振った野菜を弱火でトロトロと蒸すだけ・・・驚くほど簡単・シンプルで、調味料など使わなくても野菜本来の旨味・甘味が引きだされる。

薄手の鍋しかなかったのでホームセンターに行くと、鋳物製のホーロー鍋が何と¥2300で売っていた(^^;) 一桁違うのではと思うほど安かったので思わず衝動買い・・・最近はこんな重たい鍋など誰も買わないんだろうね(^^;)

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分厚い重いホーロー鍋で早速、山本式「しっとりチキンのポトフ」を作ってみた。予熱していない鍋にオリーブ油と塩少々を引き、タマネギ・じゃがいも・ニンジンの順に重ね、重い蓋をして弱火で20分加熱。

鶏むね肉に塩こうじを塗っておいたのを、切って野菜の上に乗せ、更に10分ほど弱火加熱。

水と月桂樹の葉を加え中火で20分加熱すると・・・

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調味料は塩だけなのに・・・野菜本来の旨味が醸成され、ほんのり甘い煮込み料理の出来上がり(*^^)v 「これコンソメ使ってへんのん?」と連れ合いもびっくりだ( ̄▽ ̄)

改めてスローフードを使ったスロー・クッキングの面白さを体感したなぁ~。元々料理は好きなのだが、家庭の事情もあって、当分は賄い時々山登りの日々の予感(^^;)

坂本 洋

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2020年2月19日 (水)

満開だという万博公園の梅まつりに出かけたが・・・

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寒の戻りで高知や鳥取砂丘で積雪のニュース。大阪は寒いけれど抜けるような青空が広がった昨日、仕事の中抜け時間に自転車で万博公園へ。

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折しも梅まつりが始まり、新聞の開花情報では見ごろとのことだったが・・・全体としてはまだ3分咲きがいいとこ。早すぎる開花で既に散ってしまっている木がある一方で、つぼみが固い木も多く、暖冬で植物も困っていることだろう(^^;)

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メインの紅しだれ梅は豪華な十二単を伸び伸びと広げていた。

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定番のカメラスポットで私も一枚(^^;)

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満開の梅の中をすばしっこく飛び回る鳥は・・・メジロだ! 周りをカメラの砲列が取り囲むにも関わらず、すばしっこく動き回ってなかなか焦点を合わさせてくれない(>_<)

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虫が少ないこの時期、見ているだけの人間と違って、梅にとっては願っても無い受粉のサポーターなのだ(^^;)

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高齢者に混じって、カメラ少女たちが本格的に作品作りに取り組んでいた。映えるショットが撮れたかな(*'▽')

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私もあれこれ考えながら雰囲気あるショットを狙うのだが・・・それらしくは撮れても、その先にはいつまでたっても届かないのが悲しいところ(^^;)

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いくら激写しても怒られない艶やかなモデルさんたちに甘えて、ゆっくりと2時間ほど楽しませてもらった。

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日本庭園では水辺のネコヤナギが産毛を光らせていた。これも大好きな花だ(*'▽')

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梅まつりはまだまだこれから。その後には桜やチューリップが豪華な共演を見せてくれる。身近な都会の森はオススメスポットですよ!(^^)!

坂本 洋

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2020年2月18日 (火)

安倍内閣の命綱、GDPがマイナス成長

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 内閣府が17日発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質が前期(7~9月期)比1・6%減だった。マイナスは5四半期ぶりで、このペースが1年間続くと仮定した年率換算では6・3%減だった。消費増税や台風の影響で、景気を支えてきた個人消費がマイナスに転じ、米中貿易摩擦を背景に設備投資や輸出もふるわなかった。

 マイナス幅は民間の主要調査機関の事前予測(10社平均で年3・5%減)を上回り、前回の消費増税後の14年4~6月期(7・4%減)以来、5年半ぶりの大きさとなった。

 GDPの5割超を占める個人消費は2・9%減で、5四半期ぶりに減少した。消費増税前に駆け込み購入があった反動で自動車や家電製品、化粧品の販売が落ち込んだ。台風19号など豪雨災害で店舗休業が相次ぎ、暖冬により暖房器具や冬物衣類の売れ行きが伸び悩んだことも影響した。

 米国と中国の貿易摩擦による海外経済の減速が、製造業を中心に、企業の投資意欲の足かせとなっている。設備投資は3・7%減で、3四半期ぶりにマイナスとなり、5四半期ぶりの大きなマイナス幅だった。輸出も0・1%減で、2四半期連続で減少した。(讀賣新聞2020年2月17日


どんな不祥事が続いても、不都合なアベ友優遇事件が発覚しても、国会答弁がメチャメチャでも、株が上がり円安が続く限り安泰だった安倍政権だが、ここにきてどうやら深刻な事態になってきたようだ。政府広報誌のような讀賣新聞が報じたGDP(国内総生産)速報値が大幅なマイナス・・・消費増税に災害で個人消費が落ち込み、米中貿易戦争の影響で輸出も減少。

この統計には新型肺炎の影響は含まれていないのだから、次の数値は更なるマイナスになることは確実だろう。

デフレが20年以上も続くこの国では、庶民へは度重なる増税の一方で、大企業には法人税減税や数々の特例措置で大減税し、富裕層や資産運用できる余裕層への資産課税を見送って来た・・・お金の無いところから搾り取って、有るところへ回して来たわけだが、高止まりの支持率で最長不倒政権を誇って来たアベ氏ももはやドヤ顔ではおれなくなることだろう。

今こそ経済政策を逆転して、「お金は有るところから取って無いところへ回せ!」・・・これしかないだろう( ̄▽ ̄) 野党は直ちに消費税5%減税で一致すべき。ぐずぐずしてると、「アベ難突破解散」に撃ってでてくるかもね(>_<)

坂本 洋

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2020年2月17日 (月)

外も内も一日中雨の日曜日・・・

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一日中雨が降り続く日曜日、テレビのニュースは新型肺炎が新たな段階に入りつつあるのではないかとの不安を煽る。闇を追放し、24時間眠らない現代の都市に見えない影が不気味に広がる・・・この闇はVR(仮想現実)のゴーグルを付けても見えないのだ。

そんな街の片隅では、深い喪失感に囚われ、迷宮に入り込んだ存在に寄り添うケアラーを、際限なき質問が追い詰める・・・個々具体的で非常にリアルな、しかし現実ではない「なくしもの」にいちいち丁寧に答えるのもエネルギーがいることだろう。

当人が一番不安なのだから、否定しないでできる限り寄り添うこと・・・とはいうが、仕事としては可能でも感情が入り込む関係性の中では絶望的に難しい・・・(>_<) そんな中、とうとう昨日は流れ弾が飛んできた(>_<) 

理屈で説明することは得意でも、繰り返し食い違った記憶の話を続けていると、一瞬こちらが思い違いをしているのかも・・・と思ってしまう。

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メインのケアラーの後方支援しかできないので、せめて料理はできる限りと心がけ、昨夜は豚肉のチーズ挟みカツ・・・心ここに在らずの状態でもなんとか食べていただいた。

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具だくさんの味噌汁に酒粕と豆乳を加えたマイルドな豚汁・・・ぽっかり空いた心の空洞を癒し、少しはほっこりして欲しいものだ(^^;)

先のことを考えると暗くなってしまうので、眼の前の暮らしを丁寧に送っていくことしかない。さて、外界も中も大変だ・・・(>_<)

坂本 洋

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2020年2月16日 (日)

丹波篠山を見下ろす御嶽・小金ヶ嶽で静かな山歩きを楽しむ

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暖冬で雪が降らず、週末に天気が崩れるパターンに入り山行きもイマイチな中、丹波篠山の北に連なる御嶽(みたけ)・小金ヶ嶽へ。里山と岩場が両方楽しめ、「多紀アルプス」とハイカーに人気の山へ5年ぶりに訪れた。

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農家の軒先を抜け、獣除けのフェンスを開けると鬱蒼とした杉の植林帯が迎えてくれる。いきなりの急坂を刻みながら登っていく。

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山岳仏教が盛んだった平安末期~室町末期に掛けて、この辺りは丹波修験道の中心として栄え、一時は大峯山と張り合うほどだったという。しかし、本山に逆らったとして1482年に吉野の山伏ら300名によって焼き討ちに会い大岳寺(みたけじ)も焼失したと・・・。昔も今も宗教の暴走は同じだよなぁ~愚かなことだ(>_<)

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石仏や籠り洞窟が往時をしのばせる。

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標高793m御嶽の山頂。晴れていれば大眺望が得られたのだが、霧が深くて何も見えない(^^;)

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役行者を祀った石室が霧の中に侘しく眠っている。

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これだけの濃霧なら大雲海が見れるのではと期待したが、残念ながらほんのちょっとだけ(^^;)

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もっと早朝に来ないとダメなようだ。

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落葉した広葉樹の尾根道・・・新緑や紅葉の時期はさぞかし素晴らしいことだろう。

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張り付いた苔がしっぽりと濡れて・・・これもまた美しい(*'▽')

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大たわという峠まで下ると、5年前とは変わってフォレストアドベンチャーという森林体験施設が出来ていた。

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樹上を歩いたりロープにぶら下がったり・・・フィールドアスレチックの進化版のようだ。能勢の剣尾山の麓にもあるなぁ~・・・金の掛かる今日日の遊びだ。

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針葉樹の森を抜けると景色は一変・・・荒々しい岩場がそそり立ち、断崖絶壁が深く切れ込む荒涼とした光景が出現。

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クサリ場が連続・・・これがまた魅力なんだけどね(^^;)

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前夜の雨で濡れているので滑らないように慎重によじ登る。

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振り返ると、御嶽が霧の中に隠れている。

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標高725m小金ヶ嶽の山頂。この日出会ったもう一人のハイカーは京都からだという若者。登山を始めてまだ2年目ということで、しばし山の話で盛り上がったが、若さが眩しいね(^^;)

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360度のさえぎる物のない大眺望・・・眼下に篠山の町が広がっている。3月1日には篠山マラソンが行われ、我が同僚の鉄人ランナーも参加して、古い町並みを巡ることだろう。

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下山ルートは苔の道・・・もののけ姫の世界が岩と樹木を覆っていた。

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曇っていても雨さえ降らなければ山は楽しい。この時期、人混みもマスゴミも避けて山がよろしいようで・・・(^^;)

坂本 洋

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2020年2月15日 (土)

ポイントにつられて次々と増えるカード

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銀行のキャッシュカードしか持ってなかった私だが、携帯代金払いに必要でクレジットカードを作り、Amazon、ETCカード・・・と次々とカードが増えて来た。最近はスーパーでの買い物時のポイントにつられ、イオンやホップ、更にはホームセンターでは楽天カードまで・・・(>_<)

まだ今のところはポイント獲得だけが目的なので支払いは現金にとどまっているが、小銭の取り出しが面倒なので「堤防決壊」は避けられないのかも(^^;)

しかし時代はキャッシュレス決裁戦国時代・・・テレビもネットもリアル店舗でも〇〇ペイペイの広告で溢れかえっている。みなさんどうされてます?

財布の中の現金は減っても、カードが増えて取り出す際に迷いそうだ。家中にリモコンがあふれ、どれがどれか分からなくなったら、これ一台で全てのリモコンに対応するというリモコンまで現れたが・・・カードもやがて統合されて行くのだろうか?

デジタル時代の情報格差が叫ばれて久しいが、キャッシュレス決裁でも必至のことだろう。既にアメリカではキャッシュレスオンリーの店を認めない条例を作った町が現れたとか・・・信用不安でカードを作れない人々は買い物もできなくなるからねぇ~(>_<)

街なかも電車の中もスマホゾンビだらけ、スーパーはセルフレジが増えて高齢者は戸惑うばかり。やがて現金払いの客は迷惑扱いされる時代になるのだろうか・・・いやな世の中になったもんだ(>_<)

坂本 洋

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2020年2月14日 (金)

賄いの日々で出会った「驚異の弱火調理法」・・・言わばスロー・クッキングやなぁ~

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2週間に一度の図書館通い、山や写真の本と共に料理本もよく借りてくる。最近のお気に入りは「驚異の弱火調理法」(山本千代子・智香著)。用意するのは鍋とぴったりの蓋、調味料はオリーブ油と塩(精製されていない)・・・それだけ!

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余熱されていない鍋にオリーブ油を引き、分量の塩をパラパラと振る。素材の一部を先に入れ、塩と油を鍋底全体に広げるようになじませる(焦げ付き防止)。きっちりとしまる蓋をして、後は弱火でトロトロ加熱・・・それだけ! つまり蒸し焼きにするわけだ。

早速キャベツの千切りを弱火で8分加熱し、しんなりしたのを取り出して、オカカを載せて「キャベツのオカカ入りソテー」を作ってみた。驚くほど甘味が出て、いくらでも食べられる美味しさだ(*'▽')

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我が家にはセブ(現ティファール)のゴツイ圧力鍋があり、毎週のように安い筋肉を使った料理を作っているのだが・・・こちらは高温高圧の蒸気で強引に素材をねじ伏せる時短調理法で、言わばファスト・クッキングだが、山本式弱火調理法は素材に含まれている水分をゆっくりと引き出すのんびり調理法・・・さしずめスロー・クッキングだ(*'▽')

昔なら、火鉢に掛けたお鍋でとろとろ煮た豆料理、今なら薪ストーブの上でことこと煮るシチューかな? スロー・フードを使って時間をたっぷり掛けてスロー・クッキング・・・時間だけはたっぷりある高齢者家庭にはピッタリな贅沢かもね( ̄▽ ̄)

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同じ趣旨の、「フタさえあれば!すごくおいしい フライパンで簡単蒸し料理」(浜内千波著)の中のレシピで、ディナーを作ってみた。

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「シーフードのトマト煮」・・・タマネギ、セロリ、トマトをオリーブ油で炒め、殻付きエビとタラを入れて弱火で蒸し焼き。最後にバジルやハーブを加えて中火で3~4分加熱。

優しい味でまあまあの出来かな(^^;)

好奇心があれば、新たな世界は無限に広がる。賄いもまた楽しやなぁ~( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年2月13日 (木)

新型肺炎について中国当局のトップが見通し ピークは今月下旬?

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新型肺炎流行、4月に終息も ピークは2月か 中国専門家トップが予想
[広州(中国) 11日 ロイター] - 感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏がロイターのインタビューに応じ、中国国内における新型コロナウイルスの流行が2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想した。

「今月の半ばか下旬に恐らくピークを迎える可能性がある。その後はやや横ばいのような状態になり、それから収まるだろう」とし、「4月ごろに終息すると望んでる」と述べた。


鍾南山氏は、2003年に大流行したSARS対策で大きな役割を果たし、国際的に高い評価を得た人。今回はAI(人工知能)でビッグデータを分析した結果による予測で、感染力の強さなどに予想外のデータもあるので、予断を許さないが・・・とも。

世界の工場から、今や世界の経済大国となった中国だが、ヒトモノカネに情報がグローバルに展開する21世紀、アメリカにとって代わって世界の覇権を握ろうかという中での落とし穴・・・米中貿易戦争に加えて新型肺炎への対応を間違えば共産党政権が揺らぐことに。

顔認証で世界最先端を行く監視国家中国では、感染者の追跡も凄い精度で行っているという。そのビッグデータをAIで分析する手法も、強権国家ならではのことだろう。ただ、マスクをした人物はスティルス・・・監視カメラには認識できなくなるかも(^^;)

中国から日本に大量のマスクを買いに来た人物が逮捕されていたが、日本で販売されているマスクはほとんど中国製・・・なんだかなぁ~(>_<)

日本でも急にマスク姿が増えた。特に若い人たちはお洒落にファッションにし始めたように感じる。「ぴったりとフィットした黒いマスク姿の女性がクール!」ということにもなるような予感も・・・(^^;)

韓国との関係が最悪な中、インバウンドを支えてきた中国人観光客の激減が重なって各方面に大きな影響が出始めている。とにかく手洗いうがいなど基本的な予防策を励行し、感染拡大を避けるしか方法はないよなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2020年2月12日 (水)

おだやかな休日の服部緑地はファミリーで大賑わい

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世間は休日でも介護業界は休まない。夕方の送迎のため通りかかると、児童遊園の周りは自転車があふれていた。穏やかな日だまりの中で子どもたちが元気に外遊びに興じ、珍しく凧揚げをしている姿も。

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中央広場は、カラー煉瓦が真新しく敷き詰められ幾何学模様が鮮やか・・・財政難といいながら派手なお色直しをしたものだ。この他にも、トイレと照明設備の新設工事が施行中で、西側の入り口は全面改修中。

維新王国大阪では、PPP(公民連携)で公共施設の民間委託が進む。服部緑地も参入事業者を募り、新たな賑わい創造を目指しているが、事業者を迎えるための結納金のように思うのは私だけかな( ̄▽ ̄)

大阪城公園のように、余裕層向けのお洒落なカフェやレストランはまだしも、ケバケバしいアトラクションで人寄せパンダよろしく、無理やり客を呼ぶような薄っぺらい公園にはして欲しくないが・・・(>_<)

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暖冬で梅の開花が半月ほど早まり、早くも見頃を迎えている。

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一年中朝から夜まで、雨の日も風の日も走る人が絶えることのない緑地公園。走らない私も、バードウオッチングやカメラ散歩でお気に入りのスポットだ。金を払ってアミューズメントを体験させられるアウトドアーレジャーが隆盛だが、何もない自然の中で、自分だけの世界を見つけるのが子どもの世界を豊かに開いていくのだと思うよ(^^;) ミヒャエルエンデのモモのようにね。

坂本 洋

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2020年2月11日 (火)

南極の気温が18.3℃ってとんでもないことだが・・・

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氷の大陸で気温が18.3℃を記録したという。南半球はいま夏とはいえ衝撃的なニュースだ。

地球の平均気温が年々上昇し、しかも加速度的になってきているという恐ろしい事実に、グレタさんは黙っておられずに一人で座り込みを始め、政治家たちは直ちに温室効果ガス削減に取り組むよう求めている。

温暖化について様々な意見が飛び交うが、現在進行中の気温上昇が人間による化石燃料の大量消費がもたらしていることは疑う余地がない。夜空に輝く月は、太陽が当たると表面温度は100℃にも達するが、夜には逆にマイナス100℃にまで冷え込む。月には大気がないから熱が宇宙空間に逃げてしまうわけだ。

地球には空気があるので、空気の底に住む私たちは何とか生きていける気温の範囲に守られているのだ。空気はいわば地球の布団のような存在。人間の活動によって二酸化炭素など温室効果ガスが増えるということは、どんどん布団を重ね着するようなもの・・・。空気の底は暑くて耐えられない状態になるわなぁ~(>_<)

もちろん太陽の光エネルギーが全ての源だから、黒点の増減などによって地球に降り注ぐ太陽熱に変化が生じる場合がある。それ以外にも火山の噴火によって噴煙で太陽光がさえぎられ、何年も冷夏になったりする場合も・・・。

しかし、それらの可能性があるから温室効果ガスをどんどん増やしても大丈夫だとはいえない。現在は間氷期だが、氷河期が訪れる時期もくるだろうが、それは何億年という地球時間での話・・・そのころには人類は滅んでいることだろう。

人間活動によって引き起こされる地球温暖化は現在進行形・・・北極の氷が融け、南極で18.3℃を記録し、毎年のように巨大台風やハリケーンが暴れまくる・・・異常気象は温暖化によってより過激に極端になる。もう遅すぎるかもしれないが、グレタさんの訴えに耳を傾け、それぞれの立場でできることを始めるしか道はないのではないか?

坂本 洋

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2020年2月10日 (月)

週末は自重して賄い料理とブレイディーみかこ

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冷え込んだ土曜日の夜、空を見上げると14夜の月が煌々と輝いていた。澄み切った冬の夜空は、天文ファンならずともたまには見上げたいもの(^-^) 240mmのレンズではトリミングしてやっとこれくらいにしか写せないのが残念(>_<)

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毎日が介護漬けの連れ合いを置いて山行きもはばかられるので、珍しく週末は自重して賄い料理作り。最近ハマっている「野菜丸ごと料理」でトマトのハーブ焼き・・・切れ目を入れてニンニクとローズマリーを差し込んで、オリーブオイルを引いたフライパンでじっくり焼くと・・・

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見た目も鮮やかなワインにぴったりなイタリアン? 完熟トマトがよさそうだ。

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昨夜はホタテの炊き込みご飯。トッピングには菜の花を刻んで・・・これはなかなか好評だった(*^^)v

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酒粕をたくさんいただいたのでこのところ我が家は連日かす汁・・・身体が中から温まっていいのだが、残りの酒粕に鶏肉を漬けて置いて焼いてみた。エスペーロ能勢のタンドリーチキンのようなスパイシーにはならずで、まだ工夫が必要だ(^^;)

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「これ絶対に面白いから読んでみ~!」と連れ合いおススメの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を一気読み。英国の地方都市に住むブレイディーみかこさん一家・・・アイルランド人の父と日本人の母の間に生まれた一人息子(日本の中学一年生)の目線でつづった成長の記録なのだが、繊細で真っ直ぐな少年が、白人が多く住む地域の学校で経験する友だちや先生との交流のなかで、悩みながらも共に成長していく様子にハラハラドキドキ・・・しかし見事に骨太の芯が通っているのに驚いた。

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LGBTや移民、英国のEU離脱など、多民族・多文化共生という難しいややこしい課題に直面しながらも、共に生きる社会を目指す子どもたちのたくましい生き方・・・これでは「単一民族」という幻想に囚われたこの国が孤立し、経済と共に没落していくのもむべなるかな・・・と思わせるに十分な悲しい世界とのギャップだ・・・(>_<)

坂本 洋

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2020年2月 9日 (日)

ビワイチ(琵琶湖一周サイクリングロード)をちょっとだけ走って近江八幡へ

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真冬に満開の菜の花畑を見た後、ビワイチ(琵琶湖一周サイクリングロード)をちょっとだけ走って近江八幡へ。湖岸道路の車道を狭めて設けられたサイクリング専用道路には、琵琶湖ブルーのラインが引かれドライバーに注意を促す表示が描かれている。左車線だけなのは、湖の場合反時計回りに走るのがルールになっているから。いつかはビワイチに挑戦してみたいものだ(^-^)

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豊かな生態系が残る琵琶湖沿岸には、猛禽類のトビが樹上から鋭い眼を光らせ、湖面には無数の水鳥が浮かぶ。大規模開発より、かけがえのない自然を活かした自転車の国を目指して欲しいもの。

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20kmほどを走って近江八幡市へ。毎年のように訪れているが、お堀端はやはり風情がある。

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近江商人の町として栄え、往時の豪邸が数多く残る歴史的建築物保存地区・・・黒い板塀に白壁、甍の波が並ぶ新町通りはカメラ散歩に最高!

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前夜に降った雪が日差しを浴びてポタポタと滴を垂れる。

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蚊帳の商いで巨万の富を得たという旧伴家住宅・・・「ひいなのほほえみ」展を見ようと扉を開けた。

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太い梁や巨大な柱がむき出しの邸内では、「左義長まつり」の特別展示がでーーーんと迎えてくれた(^^;)

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「左義長」というのは「とんど」のことで、13の町内がそれぞれに趣向を凝らした神輿を作り、3月14・15日に町内を練り歩いた後に燃やすという。

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干支に因んだ左義長は全て穀類や食材で作られているというから驚いた(@_@;)

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二階に上がると、大広間にずらーーーっと並んだひな人形がお出迎え! 江戸時代から伝わる豪華なひな人形が段飾りにぎっしりと飾られている。

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今ではもう一般家庭ではみることが出来なくなった段飾り・・・いやぁ~これはお見事だ(*'▽')

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たった一人の来館者のために、ストーブに火を付け、歴史や由来を丁寧にオジサンが解説してくれた。

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ボーリス建築や藤森照信設計のラコリーナなど見所満載の近江八幡・・・自転車で帰らなければならないので残念ながら今回は割愛。「たねや」とクラブハリエでお土産を買い、再びお堀端へ。

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折しも屋形船がやって来た! 桜の頃には大賑わいのことだろう。

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復路は自転車・歩行者専用道を走り琵琶湖大橋傍の第一なぎさ公園に立ち寄ると、雲の切れ間から雪に覆われた蓬莱山が! 琵琶湖バレースキー場もほっと一息のことだろう( ̄▽ ̄)

久しぶりに60kmほど走り、足と尻が痛くなったが、サイクリングもまた楽し(*^^)v

坂本 洋

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2020年2月 8日 (土)

この冬一番の冷え込みの中、黄色い菜の花が満開!

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白い雪と蒼い湖、そして一面の黄色い菜の花畑・・・厳寒のこの時期にしか見られないトリコロールを求めて琵琶湖へ。

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琵琶湖大橋東詰め近くの第一なぎさ公園では、カンザキハナナという早咲きのナバナが既に満開。

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昨夜に降った雪で白い帽子を被っている。

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平日の朝9時過ぎにも関わらず、大勢のカメラ愛好家が詰めかけて激写していた(^^;)

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柔らかい日差しを受けて透き通る美しさ・・・菜の花は私の最も好きな花の一つ(^-^)

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比良山系の山々もうっすらと雪化粧・・・しかし例年に比べれば物足りない。記録的な雪不足のようだ(>_<)

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湖岸道路沿いの駐車場にコペンを止め、折り畳み自転車のTernで10km走って来た。この後、近江八幡まで20km自転車道を往復するのが私の定番コース。(カメラ散歩パート2へ続く)

坂本 洋

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2020年2月 7日 (金)

骨盤骨折で3カ月入院から退院して一年が経った

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庭の生垣の剪定中に脚立から転落・・・骨盤骨折で救急病院に搬送され緊急手術。その後3か月もの長期に亘って入院とリハビリ生活を余儀なくされた私だが、昨日で退院一周年となった。

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今も金属のボルトで固定されたままだが、幸い痛みは全くない。

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リハビリ病院での日々は長く、先の見えない不安の中に置かれていたのがアウトドア派の私にとって辛かったのだが・・・退院当初は殊勝にしていたものの、懲りない性分ですっかり忘れて自転車と山登りと酒・時々集会の日々に戻ってしまった。〇〇は死ぬまで治らんのやろうね(^^;)

お気楽な私とは逆に、連れ合いは母親の介護がずっしりとのしかかって・・・(>_<)

自身の健康が不安になるころは、親の介護が深刻になるころと重なる。先行きを心配しても仕方がないので、できる範囲でのサポートを心がけるしかない・・・みなさん、お互いに「生きてる限りお元気で」行きましょう!

坂本 洋

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2020年2月 6日 (木)

真冬に1000匹の蝶が舞う 伊丹市昆虫館へ

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この冬一番の寒気が南下するという昨日、とっておきのホットスポットへ。

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伊丹市昆虫館には大温室があり、年中18℃以上に保たれて、熱帯植物が生い茂るドームの中では14種1000匹の蝶が舞っている。

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自由に散策でき、無数の蝶がすぐ目の前を飛び交う様子を目の当たりにできる。

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これはリュウキュウアサギマダラ

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こちらはナガサキアゲハ

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シンピジュームにとまるのはオオゴマダラ

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ツマムラサキマダラは深い青が神秘的だ

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コノハチョウは枯れ葉のような模様が面白い

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昨日はたまたま他に客は居ず、私の貸し切りという贅沢

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何度も園内を回遊に、好きなだけシャッターを切ることができた(#^^#)

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まだまだ寒さは続く時期に、オススメのスポットですよ(*^^)v

坂本 洋

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2020年2月 5日 (水)

歳と共に進む心身の衰えとどう付き合っていくか・・・家族による自宅介護が新たな段階に

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要介護高齢者の場合、怪我や病気で入院すると一気にADL(日常生活動作)が低下する場合が多い。デイサービスを利用しながら、自宅で家族による介護で暮らす女性が肺炎で緊急入院。幸い10日間の入院治療で熱は下がり、退院できたのだが・・・精神的不安が極度に高まり、不眠や妄想に悩まされることに・・・。

足腰が弱ってはいるが、週二回デイサービスを利用し、娘のサポートで何とか自宅生活を続けてきたのだが、デイサービスどころではなくなってしまった。

妄想に怯える母親につきっきりの娘も、これでは心身ともに疲れ切ってしまうので、専門家を交えてケアプラン会議が行われた。

不安の根本は当人の記憶の乱れ・・・このままでは意識が無くなってしまうのではないか? これは切実だ(>_<) 不安は疑心暗鬼を生じ、睡眠不足で更に妄想がひどくなる悪循環・・・このような状態のケースも多いことだろう。

先行きを考えると、介護される側もする側も絶望的になってしまう。まずは日々の生活のリズムを取り戻すことから始めるしかない。夜眠れるように必要なら薬も飲み、気分を紛らわせるための工夫も必要だろう。介護する側が倒れないための休息も・・・。

当たり前のように思っている日常生活も、ある日突然に歯車が狂ってしまうことがある。長寿社会とはある意味残酷だ。自分もそのような不安に駆られるようにならないとはいえないのだ・・・(>_<)

介護に傍観者はあり得ない。できる範囲で分担し、共倒れにならないようにしないといけないよね。

坂本 洋

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2020年2月 4日 (火)

胃の全摘手術後 マラソン完走・・・朝日新聞声欄に掲載された山口健さん

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今朝の朝日新聞「声」欄(がんとともに)に、「胃の全摘手術後 マラソン完走」(パート 山口 健 70)が掲載されている。手術後わずか半年でフルマラソン完走って\(◎o◎)/! 信じられない鉄人ランナーが我が同僚運転手なのだ。

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元々山口健さんは、萩往還250kmウルトラマラソンを10回完走した記録を持つ全国的に名の知れた鉄人なので、フルマラソンは軽いものなのだろうが・・・なにせ胃が無い状態で、術後半年での完走というから絶句してしまうばかり。恐れ入りましたm(__)m(写真は山口さんのFBから借用)

以前は見るからに精悍なアスリートだったのだが、「食べて回復」が遅々として進まないようで、好きな飲酒もガマンの日々らしいけど、焦らず諦めず着々とリハビリに取り組んでおられる。既に、春の篠山マラソンやGWには70kmマラソンへの挑戦が決定。来年に行われるマスターズ世界大会への参加という大きな目標もできたという。

なにげに凄い鉄人ランナーがすぐ隣にいる環境・・・ぼーーーとしてないで私も見習わないとね(^^;)

坂本 洋

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2020年2月 3日 (月)

ちょっとくたびれて来たトトロ人形を新調

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門前の掲示板の横に置いているトトロ人形・・・ひもを引くとトトロが腕を広げるので幼い子どもに人気なのだが、風雨にさらされてだいぶくたびれて来た。

そこで、週末に電動糸のこ盤で板をくり抜いて色を塗り、昨日取り付けた。今度で三代目になる。

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登り人形と合わせて子どもたちに楽しんでほしいもの(^-^)

坂本 洋

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2020年2月 2日 (日)

暖冬でも高見山には霧氷がご覧の通り

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奈良県の東吉野村から望む高見山は、三峰山(1月19日登頂)と並んで関西の霧氷のメッカ。暖冬で雪不足に泣くスキー場がニュースになるこの冬、霧氷を求めて昨日出かけたら・・・山頂付近は白く覆われている(#^^#)

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登山口のたかすみ温泉駐車場は既に満車の状態。気温が高いので、早く登らないと融けてしまうのだ(^^;)

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杉とヒノキの植林帯は積雪はなかったが、標高1000mを超える尾根に出ると木の枝がハリネズミのように(*'▽')

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曇天が残念だが、見事に霧氷の花が咲いていた。

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葉を落とした広葉樹の林が真冬に白い花を咲かせる・・・これを見に来たのだ(^-^)

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吹きっ晒しの細い尾根道には白いオブジェが

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積雪は少ないが、猛烈な風の通り道・・・昨日も体感温度は氷点下でメッチャ寒い(しかし美しい!)

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自然の作るオブジェに見とれながら、凍える指でシャッターを押し続ける。

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モノトーンの世界に彩りを添えるのが山ファッション。最近は街なかでも見かけるよね。

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標高1250m高見山の山頂

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360度の眺望が広がる・・・東には三峰山や曽爾高原が

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僅かに青空が覗くが・・・直ぐに分厚い雲に覆われて、青空に映える霧氷はお預けだ(^^;)

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風が強いと立っていられないくらいなのだが、昨日は昼頃には気温が上がり、風も治まって穏やかな天気になった。ランチタイムもゆったりだ(^-^)

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名残は惜しいが下山に掛かる。降りてたかすみ温泉でほっこりと思ったのだが、臨時休業でガッカリ(>_<) 

坂本 洋

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2020年2月 1日 (土)

トトロの人形も新調することにした

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門前に置いているトトロの人形・・・ひもを引くと手が開くので、幼稚園児に大人気なのだがだいぶくたびれて来た。登り人形に続いてこちらも新調することにした。

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絵心のない私故に綺麗にはできないのだが、耐久性を考えてヒノキの圧縮板に型を取り、電動糸鋸のこ盤で切り抜いた。後は色を塗って組み立てることになるが、週明けにはお目見えと行きたいもの(#^^#)

昨日、外回りの掃除をしていると、幼い男の子がお母さんとやって来て登り人形を触っている。まだ上手く引っ張ることができないのだが・・・何かお母さんに訴えながら遊んでいる。聞くと2歳になったばかりだという。こういう光景を見るとホント嬉しくなるなぁ~(#^^#)

さて、今日は週に一度の山行きで、これから奈良と三重の県境の高見山へ。例年だと見事な霧氷が見られるのだが・・・今年は雪不足だからどうかな?

坂本 洋

 

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