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2020年3月31日 (火)

♬ 父さんが夜なべをしてマスクを作ってくれた・・・が、不器用ですから(^^;)

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マスク不足は一向に解消される見込みはない。子ども相手の仕事をしている娘に、洗って使える布製のマスクを送ってやろうと慣れないミシン相手に苦闘(>_<) ガーゼ手ぬぐいが手に入ったので、和む絵柄を活かして縫ってみた。

念のため蒸し器に入れて殺菌消毒。

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陽光に当てて乾かして・・・縫い目がよれよれなのはご愛敬とはいえ、不器用なのでね(^^;) 「男の針仕事」ということで、しばし話題になれば幸いだ。

新型コロナウイルス感染は世界規模に拡大し、中国・韓国からヨーロッパへ飛び火・・・今はアメリカで猛威を振るっている。現地の医療関係者の現場からのレポートは深刻だ。重症患者で集中治療室があふれ、医療崩壊が起こっていると・・・(>_<)

オリンピックや万博などどうでもいい。せめて医療関係者が十分に仕事ができるようあらゆる手立てを講じろよ! 

感染爆発を少しでも遅らせるため、一人一人ができることを心がけ、政府は早急に必要な医療機器や隔離病棟を確保するために最大限の努力をする。武器や兵器に掛ける金を率先して医療に回し、日本が「国境なき医療国家」として世界に貢献することができれば、仮想敵国など雲散霧消していくことだろう。

今回のウイルスを抑え込んだとしても、新型コロナウイルスは今後も次々と形を変え現れることだろう。環境破壊が閾値を超え、それぞれの宿主としてウイルスと共生しきた野生動物が生存を脅かされている。人類との棲み分けがあやふやになれば、ウイルスは新たな宿主として人類に乗り換えることが起こり得ると識者は説く。

グレタさんが言うように、21世紀は世界規模で環境破壊を止めるために共に闘わなければならないのだ。軍事費を削減し、貧困や難民支援に回す。先進国は豊か過ぎる生活水準を見直し、新たな豊かさにシフトする・・・現実は真逆に向かっているけれど、その先に希望はないことは明らかだ。

まだ他人事として高をくくっているこの国・・・いま必要なのは一人一人の想像力なのだ(>_<)

坂本 洋

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2020年3月30日 (月)

黒川・桜の森で満開のエドヒガンを愛でる(#^^#)

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妙見ケーブル前を過ぎて野間のオオケヤキに至る国道477号線・・・途中の左手の里山に点々と薄紅色の花が咲いている。ここが「黒川・桜の森」としてブレーク中のエドヒガンの群生地。

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ソメイヨシノに先駆けて花開く日本在来桜の一種だが、里山が荒れて人目にふれることもなかった。近年、能勢の菊炭という高級炭復活を目指す人々が里山の手入れに山に入り、エドヒガンの巨樹を発見。藪を開きツルを取り払うと・・・陽光を受けてエドヒガンが見事に花を咲かせるようになったという。

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昨日はあいにくの曇り空だったが、満開のエドヒガンが艶やかな姿で迎えてくれた・・・・まさしく妖しいほどの迫力だ。 

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台場クヌギの里としてよく手入れされた一帯は、桜を巡る回廊が整備され、格好のハイキングコースとなっている。

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R477に車を停めて、みなさんゆったりと桜を愛でる。広々としているので密着接触の心配もないよね(^^;) 昨年はここからエスペーロまでありなしの道ハイキングをしたなぁ~(^-^)

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樹齢千年ともいわれる一番の巨樹「長老」・・・左手の女性と比べると大きさが分かるかな(*'▽')

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贅沢なまでのエドヒガンの共演・・・いやぁ~ただただ圧倒された!

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ソメイヨシノに比べると少し小ぶりな花・・・白とピンクがあるようだ。

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とっておきの桜の森・・・いま少しは楽しめそうですよ(#^^#)

坂本 洋

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2020年3月29日 (日)

マスク作りでの思い付き 針なしホチキスってどうやろ?

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使い捨てでない布マスク作りにのめり込んでミシンと格闘中の私、昨日は猫好きの娘用に猫の手形入りを縫った。上は夜桜模様・・・ちょっと怪しげかな(^^;)

花粉症の人がマスク不足で困っているという話をよく聞く。感染者と思われて辛い立場に置かれているとも・・・。

マスクはまだ当分出回らない見込みだし、手作りしようにもガーゼは品切れ・・・ではキッチンペーパーでの紙マスクはどうだろう? ネットを見ると、いろいろ載っている。

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ホチキスで輪ゴムを止めるというところに引っかかって、いろいろ考えてると、針なしホチキスというのが在るのを思い出した。

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こちらも数百円で売っていて、結構スグレモノだという。(まだ試したことはないが)

キッチンペーパーはようやく出回って来たので、何とか手に入ることだろう。ウイルスには効果なくても、花粉なら防げるかもね(^^;)

さて、新型肺炎感染は不気味に広がって、首都閉鎖が取りざたされてきた。そんなことずうーーーっと前から分かっていただろうに、オリンピック開催にこだわり続けてよくも隠し続けてきたものだ(>_<) 

どうしようもなくなったら、今度は緑のタヌキもスネ夫首相も開き直って「神風が吹いた」と思っているのかも。世界不況の嵐を前にして相変わらずお気楽なもんだ。それどころではない庶民は本気で怒ろうよ! いつまでアベさんありがたがってんだよ(>_<)

坂本 洋

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2020年3月28日 (土)

高齢者家族で持病持ちとしては感染には気を付けないとねと、マスク作りと賄いの日々

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仕事が休みの金曜日・・・山登りは自粛の対象にはならないだろうけど、昨日は一日中雨。それではと、雨読と賄いに加えてマスク作りで終日家に籠ってチマチマと(^^;)

ダブルガーゼも品切れのようだが、日本手ぬぐいはまだ売っている。これ一本(150円)で3枚できる。裏にあてるガーゼの代わりは、ホームセンターで綿の食器ふきん。薬局のガーゼは売り切れでも、発想を変えればまだまだ材料は賄える。

ノーズワイヤーには電気工事部品のビニールタイで代用・・・使い捨てマスクのをリサイクルしてもいいけどね。

「男の針仕事」でミシンに挑戦・・・うろ覚えで糸を通して縫ってたら、機械の中に糸が絡まって動かなくなって冷や汗かいたけど、カバーを外して引っ張り出して事なきを得た。マニュアルは好きではないが、こればかりはね(^^;)

何とか縫えるようになったが、プリーツ部分が難しい。折り重ねた段差のある布を上手く縫う技術はないので、「曲がってるでぇ~」とか「大きすぎる」などとお小言をもらいながらも昨日は3個、合計5個仕上げた。

不細工なのはご愛敬だが、手作りマスクをしていくと格好の話題にはなる。「えーーーこれ作ったんですか!」、「柄がカワイイですね」とおだてられた豚は木に登る( ̄▽ ̄)

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連れ合いの評価は厳しいが、カイゼンすべき箇所は分かったので、もう少し小さく、丁寧に縫うようにして楽しもうと思う(^-^) 娘にも「有難迷惑」な贈り物としてね(^^;)

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介護に張り付けられている連れ合いの負担を少しでも減らそうと、家に居る時はなるべく賄いを心がけている。昨夜の献立は、厚底鍋のとろ火スロークッキングで野菜の甘みを引きだした重ね煮と、スジ肉と大根の煮物などなど。

元々人混みは苦手なので、街に出かけたいとは思わないが、高齢家族だし、持病持ちの身で送迎ドライバー故、感染は極力避けなければとは思う。親しい友人のお店も足は遠のいている・・・こちらが感染を持ち込んでは申し訳ないからね(>_<) あゝやな渡世だなぁ~・・・。

坂本 洋

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2020年3月27日 (金)

桜が咲きだし、外遊びの子どもたちで賑わう服部緑地

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服部緑地の西口近くの白っぽい桜が満開になっている。オオシマザクラといって、ソメイヨシノの親だそうだ。

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桜にもいろいろ種類があること・・・私も最近ようやく知ったのだ(^^;)

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子どもの楽園と名付けられた広場の前には自転車がずらーーーっと並び、青空の下子どもたちがエネルギーを発散していた。

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最近化粧レンガが敷き替えられた中央広場は、格好のボード練習場。昼間は子どもたちが戯れ、夕方にはお兄さんたちが高度な技を競う(^^;)

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あちこちで咲きだしたソメイヨシノ・・・桜の木の下でハイポーズ!

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フラワーロードでは春の花たちが艶やかさを競う。これはムラサキハナナかな?

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スノードロップがしなやかに頭を垂れている。

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北側の民家集落博物館横の坂道は桜並木となっており、ソメイヨシノの大木がそろそろ見頃を迎えようとしている。

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一年中朝から晩までランナーの絶えることのない坂道だが、これからはのんびり歩きの花見客でにぎわう。

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早速メジロが群れで飛び交っていた。

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長い休みを持て余した孫を預けられた爺ちゃんばあちゃん・・・孫守りも疲れるだろうね(^^;)

今日は朝から雨・・・子どもたちもアウトドア派の私も外出は自粛。マスク作りと賄いに励むとするか(^^;)

坂本 洋

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2020年3月26日 (木)

世相とは裏腹に、明るい日差しの下桜が満開に

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毎日毎日鬱陶しいニュースばかりで嫌になるが、そんな世間とは裏腹に昨日は抜けるような青空が広がるポカポカ陽気。休みでないのが残念だが・・・せめて近所をカメラ散歩。

家の近くの土手のソメイヨシノが満開になっていた(*'▽')

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ユキヤナギも真っ白い枝を競うように天に伸ばす

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こちらはネコヤナギ・・・このホッコリ感がなんとも愛らしい(^-^)

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アスファルトのすき間はいつの間にかスミレが咲き並び

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日陰のボケの花は毒々しいほどに赤い

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百花繚乱の季節がいきなりやって来て・・・ただただ美しさを捉えようとカメラを向ける。

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この週末に見ごろを迎えそうだが、生憎雨の予報。それでも静かに桜見物には行きたいものだ(^^;)

坂本 洋

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2020年3月25日 (水)

マスクを作ってみた(^^;)

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新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、とうとうオリンピック・パラリンピックも延期が決定(今さらかよ)・・・これまで必死に抑えて来た東京の感染者数が一気に増えるのではないかと心配になる(>_<) 

パートの送迎をしている高齢者通所施設では、利用者のお休みが急増。体調不良や感染への不安から自宅を出ない・出れない方が増えているのだ。所内感染が出れば直ちに臨時休園となるのだろうが・・・心配なことだ(>_<)

トイレットペーパーやティッシュはようやく出回って来たが、マスク不足が一向に解消されずみなさん困っている。幸い我が家は備蓄が少々あるが、使い捨てマスクより繰り返し使えるマスクの方がいいだろうと思い、作ってみることにした。

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Youtubeにはマスクのつくり方がたくさん紹介されている。その中で比較的簡単そうなのはこれかな?

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ガーゼの手ぬぐいに白いガーゼを重ね、縫い合わせて行く。云十年ぶりのミシンの扱いに苦労したが、何とか縫えるようになり、プリーツ(ひだ)付きでノーズワイヤーも入った手作りマスクができた(^^;)

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縫い目がお粗末で、ちょっと分厚過ぎ・・・不細工なのはご愛敬だ。何枚か作ればもう少しスマートにできるだろう。子ども相手の仕事をしている娘に送ってやろうかと・・・ハハハとんだ親ばかだ( ̄▽ ̄)

今日はこのマスクをして職場に行くことにしよう(^^;)

坂本 洋

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2020年3月24日 (火)

「小さな図書館」が7周年となった

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門さきに置いた「小さな図書館」が7年目を迎えた。アメリカで始まったとされるLittle free libraryに刺激され、早速DIYで野鳥の巣箱のようなものをこしらえた。中に手持ちの絵本や児童書を並べ、誰でも自由に利用できるようにと。

その後、廃棄された図書館本をリサイクルしているしょうないREKというNPOから格安で購入し、時々蔵書を入れ替えて提供するようになった。

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それなりに利用されているようで嬉しい限り。時々本の提供もあるけど、スペースの関係で児童書に限らせていただいている(^^;)

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折しも新型コロナウイルスの影響で豊中市の図書館は今月末まで臨時休館中・・・子どもたちは本も読めないよね(>_<) 本当に小さな図書館で恐縮だけど、良かったらどんどん持って行って読んでくださいね。空っぽになったらすぐに「書庫」から補充するからね(*^^)v

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プランターのナバナが次々と花を咲かせ、菜の花畑になりつつある。春本番・・・一日も早く感染拡大が収まりますように!

坂本 洋

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2020年3月23日 (月)

ミクロの世界で軍拡競争を繰り広げるウイルスと人類・・・感染症の世界史(石 弘之著)を読む

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久しぶりに家でおとなしく読書と賄いに明け暮れた日曜日、話題の本を読んだ。

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「人類と微生物の40億年にわたる闘争の歴史をたどる」ー 新型ウイルスの発生は本書で警告されていたー

おだやかな表情の好々爺という石さんだが、朝日新聞記者を経て国連環境計画顧問など世界の最前線で取材を続けてきたジャーナリスト。人間ドックで書類をわたされて、検診の前にさまざまな質問の回答を記入せよという。面倒な書類なのでいい加減に欄を埋めて提出したら、若い看護師さんから「既往歴をしっかり記入してください」とたしなめられた。
 しかたがないので「マラリア四回、コレラ、デング熱、アメーバ赤痢(せきり)、リーシマニア症、ダニ発疹熱各一回、原因不明の高熱と下痢数回……」と記入して提出したら、「忙しいんですからふざけないでください」と、また叱られた。
(『感染症の世界史』のあとがきより)


一気に読んでしまったが、内容は知らないことばかり。読んでいて決して面白い本ではない。人類は誕生から20万年に亘り、有史以来数千年の歴史を見ても、絶えず細菌やウイルスによる感染症との見えない闘いに明け暮れてきたという。
そして戦績は1勝9敗・・・感染症にほとんど完敗なのだ(>_<)

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科学の進歩によって電子顕微鏡で見えない世界を可視化し、最先端の技術で抗生物質やワクチンを開発し感染症を制圧した・・・と思ったら、直ぐにウイルスの側も遺伝子を変化させて耐性を身に着け薬が効かなくなる。まるで軍拡競争のようだと石さんは指摘。

中国とアフリカでは人間と野生動物が共生している地域があり、衛生状態の悪さや貧困によって人に感染が起こり、新型コロナ肺炎のような人から人への感染拡大の温床になっているが、その背景には人類の環境破壊によって住処を奪われた野生動物の事情がある。身勝手が起こした感染症だともいえるわけだ。

更に、我々人間の体には無数のウイルスが存在し、ほとんどは常在菌として共生し、役にも立っている・・・過度の消毒・潔癖さが免疫を奪っている不都合な事実も・・・。

人間の側からだけの視点では本質はつかめない。軍拡競争や冷戦も同じで、相手の立場から見ると別の見方ができるということを改めて知らされた。

本もオススメだが、インタビューが分かりやすいので、ぜひ一読を!

坂本 洋

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2020年3月22日 (日)

いよいよ Spring has come やねぇ~(*'▽')

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汗ばむほどの陽気に恵まれた昨日、絶好のお出かけ日和にも関わらず庭の草抜き・・・自粛要請に応じてではなく、賄いもしないといけないからね(^^;)

ハナニラがあちこちで清楚な花を開いている。綺麗けれど、ニラと混じって生えているから始末が悪い。こちらは毒があるそうだ(>_<)

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ミモザが数輪の花を咲かせた。大きくなったので来春が楽しみだ。

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こちらはユスラウメ・・・真っ赤な実は子どもの頃の貴重なお八つだったけど、今は野鳥のエサだ。

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数少ない落葉針葉樹の一つメタセコイア・・・カワイイ新緑が芽生えてきた。

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食用の菜の花として大活躍したナバナ、そろそろ切り取らずに菜の花畑にしよう。

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コンクリートのすき間にタンポポが咲いていたが、幼い女の子がお母さんとやって来て摘み取っていった(^^;) 野の花が好きっていいなぁ~。

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いよいよ春の主役の桜の出番。我が家の近くにはなかなかの大木のソメイヨシノがあるが開花はまだかな?

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近づいてよく見ると、一輪二輪・・・

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・・・五輪! 開花しました(*^^)v

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少し離れた土手の木は既に5分咲き。

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青空に薄紅色の桜が映える。

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このところの陽気で一気に開花が進むことだろう。

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足元の土手には深いブルーのムスカリ。ヒメオドリコソウやホトケノザも一斉に咲きだして、いよいよ春がやって来た。カメラ散歩が楽しくもあり、あれもこれもと迷う時期でもある。観光地に行かなくても、身近な春もいいですよ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年3月21日 (土)

福寿草で有名な鈴鹿山系の藤原岳へ

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山に春の訪れを告げるフクジュソウ(福寿草)で有名な藤原岳へ。3連休は不要不急の外出を避けるようにとの要請が出ているが、人混みとは無縁の山はいいよね(^^;) 

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四日市市の北部いなべ市が一望の下。鈴鹿山系の北端にある山なのだ。

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例年は深い雪が残っているのだが・・・暖冬の影響か全く積雪は無かった。

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九合目を過ぎる辺りからお目当てのフクジュソウが現れるはず。眼を皿にして探すと・・・ありました(#^^#)

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石灰岩のゴロゴロした岩陰に、ひっそりと金色に輝く様子はまさしく地上の太陽のよう。

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人気の山だけにハイカーは多く、みなさんそれぞれに映えるショットを撮ろうとかがみ込む。

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これなど見事に開いているが、全体としてはようやく咲き始め・・・少し早かったようだ(^^;)

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藤原山荘という無人の避難小屋が休憩ポイント。ここからは広々とした眺望が臨める。

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晴れているのだが、メチャクチャ風が強い。青空を雲がジェット機並みのスピードで飛び過ぎていく。

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先に見えるのが藤原岳の山頂。ここも雪は残って無かった。

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念のためアイゼンを持って行ったのだが、全く必要なかった。

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カレンフェルトと呼ばれる石灰岩のゴロゴロした岩が積み重なる岩場を登りつめると・・・

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標高1140mの藤原岳の山頂。

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絶景が広がるのだが、眺望を楽しむ余裕もないほどの強風で吹き飛ばされそうになる。気温はさほど低くないが、体感温度は氷点下(>_<)

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早々に下山に掛かる。

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帰り道でぱっちり開いたフクジュソウをパチリ! いやぁ~美しい(*^^)v

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ふもとまで降りると春の陽気が戻ってきて、ソメイヨシノが咲き始めていた。里も山もこれからが春本番。少しフライングだったようだ(^^;)

坂本 洋

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2020年3月20日 (金)

千里川のソメイヨシノは既に開花していた(^^;)

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我が家の近くを流れる千里川沿いの土手には多数の桜が植えられていて、既に早咲きのカンヒザクラやサクランボの品種は散ってしまい、いよいよこれから主役のソメイヨシノの出番。昨日見ると・・・既に「咲き始め」となっていた(^^;)

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薄いピンクの花びらが、陽光を一杯に受け青空に映える。

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この週末は気温も上がる予報なので、きっと一気に見ごろを迎えることだろう。

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新型肺炎の感染拡大を防ぐためとして、花見宴会の自粛要請が出されているが、カメラ散歩で春を愛でるのまで止めることはない。里に山に、一斉に花開く春を楽しみたいと思う(^-^)

坂本 洋

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2020年3月19日 (木)

菜の花の収穫もそろそろ終わりで、後は菜の花畑にする予定

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猫のひたいほどの庭に植えた菜の花・・・油用のナタネではなく、食用のナバナで寒咲きハナナという品種。寒さに強く、大寒のころから次々と花芽が伸びてくる。暖冬の影響か今シーズンは特に生育がよく、虫の害にも会わず大豊作だった。

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花が開く直前に摘み取って食用にするのだが、枝分かれして次々と増えていく。とても食べきれないので、ご近所や友人知人におすそ分けしているが、無農薬・有機栽培で採れたての菜の花だから喜ばれている(と思う(^^;))。

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直ぐに湯がいてアクを取るが、ゆで過ぎないのがコツ。

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スーパーの菜の花に比べるとずいぶん太くて大きいが、とても柔らかく茎も全部食べられる。

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湯がきたてをいただくのが最高! 

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残りは小分けして冷凍しておくと、来シーズンまで楽しめる。

もう何度か収穫してきたが、そろそろお終いにして後は菜の花畑にするつもり。門前に並べたプランターの黄色い菜の花が、散歩する園児たちを楽しませてくれることだろう(^-^)

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コロナの黒い影が不気味に広がる世の中だが、街なかには一斉に花が咲きだしていよいよ春本番へ。大好きなミツバツツジが喫茶店の片隅で満開になっていた。桜もツツジもカタクリも・・・もう少し順番に咲いて欲しいものだが・・・( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年3月18日 (水)

野鳥食堂は連日満員御礼

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自然界にエサの少ない時期限定オープンの「野鳥食堂」、今シーズンもご覧のように大盛況(#^^#)

朝5時に起きて軽く朝食を取り、パソコンに向かって日記を書いていると、「ホーホケキョ」とウグイスの鳴き声が聞こえてくる。数年前から毎年やってきて「見事なのどを披露」って言っても、もちろん人間のためではなく、縄張りと求愛のためなんだが・・・我が家の雑然とした庭には虫たちが多いから気に入ってくれたのかな(^^;)

7時ごろにブログをアップして、新聞を取りに外に出るとパアーーーッとスズメたちが飛び立つ。「お待ちかねやで」と連れ合いが促す声に合わせてチュンチュンとやかましくエサを催促。

エサ台に撒いて家に入ると、一斉に飛んできてエサの争奪戦が始まる。

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群で暮らすスズメだが、決して仲良く穏やかではない。小さな命で生き抜くための生存競争は厳しいことだろう。ただ、愚かな人間と違って、とりあえず威嚇して追い払うだけで、決して深追いして相手を倒すようなことはしない(^^;)

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雑穀が好きなスズメに対し、甘党なのがメジロ・・・ミカンの輪切りを枝に刺してやると、スズメがいても飛んできて小さなくちばしで粒をついばんでいる。勇敢だが食べ方は上品なのだ(^O^)

ところがヒヨドリは大きな身体でスズメやメジロを威嚇して追い払い、ミカンをくわえて一人占め・・・ちょっとジャイアンみたいな乱暴者だ(^^;)

ここまで書いたところでウグイスが鳴きだした。なにげに贅沢な我が家の朝の楽しみ・・・スズメたちもお待ちかねだろう。さて、アップして野鳥食堂を開けるとしよう( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年3月17日 (火)

再選しか頭にないジャイアン大統領、オリンピック命のスネ夫首相・・・日銀は打つ手なし?

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FRBは政策金利を0~0.25%に切り下げた。また、米国債などを買い入れ、市場に資金を直接供給する量的緩和を始めるとした。

米中央銀行に当たるFRBは、3月3日の緊急会合後に0.5%の利下げを実施していた。通常の政策会合以外で利下げを実施したのは、2008年の金融危機以降で初めてだった。

新型ウイルスによる経済の停滞で企業利益が後退し、世界的な景気後退を招くのではないかという懸念から、先週の株式市場では急落が相次いだ。

今回のFRBの決定は、金融市場の下支えにはならない可能性もある。たとえば、取引開始時の動向を予測する米株価指数先物は4%近く急落した。

今週予定されていた通常の金利決定会議に代わり開かれた緊急会議の後、パウエル議長は、新型ウイルスの大流行がどれほど経済に影響を及ぼすかを見極めるのは尚早だと警告した。「経済の概況は、新型ウイルスの拡大を受けて日ごとに変化しており(中略)計り知れない」と、議長は述べた。(引用)


新型コロナ肺炎が世界的に大流行の兆しとなり、中国からヨーロッパ、さらにはアメリカで急速に感染が広がり、今まで楽観してきたトランプ大統領は急遽非常事態宣言を発動。FRBも予想を上回る利下げを行ったが、株価は乱高下を繰り返し、いよいよリーマンショック級の激震に襲われた。

G7は緊急のテレビ会議を行い、安倍首相はオリンピック開催に各国の了承を取り付けたって・・・それどころではないやろ(>_<)

いつの間にか実体経済を遥かに上回るマネーが世界を支配し、AIを駆使して金が金を生む金融バブルという怪物が生まれてしまった。しかし、バブルは永遠に続くわけはなくいつか弾ける。その引き金に新型肺炎がなるのだろうか・・・(>_<)

この国でも、富裕層は元より、投資に回せる資金を持つ余裕層が日銀の円安・株高誘導でずうーーーっと利益を得て来たが、「♬こんなこといつまでも続くはずがない」。持てる層を更に豊かにしても、圧倒的多数の持たざる層には金は回ってこないこと、もう十二分に体験してきたのに、まだしがみつくんかい(>_<)

今こそ金の流れを逆にして、「有るところから取って無いところに回せ!」・・・それこそがデフレから脱却して、この国の景気をよくする最後の手段ではないか! 消費税を廃止(最低でも5%に下げる)、所得税の累進性を強化、法人税減税をやめて応分の負担をしてもらう・・・そうしないと世界的大不況の津波が列島を襲うことになるのではないか。

ジャイアン大統領・・・スネ夫首相の足元を見て、どんな無理難題を迫って来るか・・・オリンピックどころではないと思うが(>_<)

坂本 洋

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2020年3月16日 (月)

帰路の途中に犬山城に寄ったんだが・・・

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娘宅で猫守りを無事終えて、昨日大阪に戻る途中、天気が良かったので犬山城に立ち寄った。しかし、国宝犬山城は残念ながら臨時休城。予想はしていたが、天守閣は閉まっていても城内は入れるやろうと・・・しかし入り口の門が閉まっていた(>_<)

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仕方がないので、古い町並みが残る城下町をカメラ散歩。

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織田信長の叔父が1537年に築城したという名城はまたの機会に。

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本町通りは観光客がぞろぞろと・・・自粛要請もどこへやら

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前掛けを暖簾代わりにつるしたのがなかなかオシャレ

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雰囲気あるのだが、時々警備のおじさんが「車が通りまーーーす!」と大声で叫ぶ。そうここは「生活道路」なので通行制限ナシなのだ。これでは興ざめしてしまうよねぇ~(>_<)

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古い町並みが大好きな私だが、ここはちょっと雰囲気が違う。ほとんどが若い人向けの食べ物屋さんなのだ。(まるで大阪城テラスのようにケバケバしく)

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落ち着いて地元産の田舎料理でも食べたかったのだが・・・味噌カツ丼。これはヘビーだった(^^;)

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こんなご時世にも関わらず賑わいがあるのは結構なことだが・・・お城も城下町も薄っぺらな観光客目当てに変わって行くようで寂しいね(>_<) 

今日はこれから送迎の仕事。高齢者通所施設の先行きもどうなるか分からないが・・・。

坂本 洋

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2020年3月15日 (日)

猫守りの合間に富士見散歩 その② 三保の松原と日本平

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富士見散歩で、東海道五十三次の内「由比宿」の薩埵峠(さったとうげ)の絶景を見た後、清水港の先に有る三保の松原へ。

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有名な観光地だけに派手な看板のお店がずらーーーっと並んでいるが、客は少ない。

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こんなのがあった(*'▽')

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天女が羽衣を掛けた松だそうだ。

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海に出るといきなりこれ!

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いやぁ~これは素晴らしい(≧▽≦)

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海と松並木と富士山・・・何とも贅沢な心地になるまさしく絶景だ!

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金曜日は天気が良く、一日中富士山が見えていた。

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清水港の親分さんはこんなところを仕切っていたのか・・・(^^;)

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松並木を抜けて車に戻り

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今度は高台にある日本平へ

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清水港や駿河湾が一望のもと

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図説によると、太平洋プレートの圧力により日本列島が押し上げられ、隆起して富士山が出来て、断崖は波に削られ東に流されて三保の砂洲が出来たという。

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最近オープンした「夢テラス」は、世界的に有名な隈研吾氏の設計。木を使った解放感あふれるスペースになっている。

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富士山と駿河湾と三保の松原の欲張り三昧・・・おすそ分けのパノラマ写真をどうぞ!

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富士見散歩をたっぷり楽しんで夕方に娘宅へ戻ると、かえでとぼたんがすっかり慣れてじゃれついてくれた・・・って、いやぁ~お腹空いてるから仕方なくか(^^;)

坂本 洋 

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2020年3月14日 (土)

娘宅で猫守りの合間に富士見散歩その① 薩埵峠(さったとうげ)

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愛知県に住む娘夫婦の留守宅で猫守りに来ている私、せっかくの機会なので、広重の浮世絵東海道五十三次の「由比」に描かれている薩埵峠(さったとうげ)へカメラ散歩。

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これが広重の浮世絵・・・駿河湾のはるか彼方に富士の山、絶景の左上に崖を通る旅人が描かれているが、今にも滑落しそうな絶壁だ(>_<)

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広重が描いたシーンに合わせてパシャ!

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見下ろすと、海岸べりの狭いところに東名高速と国道一号線、さらにはJR東海道線が交差しながら伸びている・・・物流の要衝だ。

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昨日は穏やかな日差しで温かく、春霞の彼方に富士山がくっきりとそびえたつ絶好のカメラ日和(*'▽')

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ここまできれいに見えるとは予想してなかったが、ビギナーズラックだよね(#^^#)

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いにしえの旅人気分で、旧の東海道を由比方面へちょっとだけ歩く。急な斜面にはミカンやビワ・・・狭い土地にへばりつきながらたわわに実る。

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由比宿として栄えた街道の雰囲気をわずかに残している。

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レトロな雰囲気でこれからハイキングにぴったりのようだ。

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引き返して再び富士山を臨む。

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春本番を思わせるひだまりの中、東海道五十三次を行く旅人を思いながらのカメラ散歩はまた楽し(^.^)(続く)

坂本 洋

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2020年3月13日 (金)

猫のトリセツを見ながら猫守りに

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愛知県に住む娘夫婦が数日家を空けるので、飼っている二匹の猫たちの世話をするために子守りならぬ猫守りに(^^;)

二歳?になる黒猫のぼたんと、キジのかえで・・・いずれも動物愛護センターから引き取ってきた兄弟猫だ。

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可愛い可愛い子どもたちのためにと、娘が詳細なトリセツを用意しており、昨日実際に世話をしながら手ほどきを受けた。

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昨年秋にキャットウオークを作るために訪れた際には、「誰やねん」と警戒感が強かったが、今回は二度目とあって直ぐに親しくお相手してくれたかえで。

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黒猫のぼたんは、警戒心が強く、前回は一日目は物陰に隠れて様子をうかがっていたが・・・好奇心が勝って近寄ってきてくれた。

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田舎育ちの私は、犬猫ウサギ鳩ニワトリうずらなどなど常に生き物を飼っていて、豊中に暮らすようになってからも、子どもが生まれてからは狭い借家の庭で工夫して動物を飼ってきたが・・・近年の室内での飼育にはちょっと違和感があるが、ご時世なのだろう。

娘夫婦が居なくなり、様子が違う朝を迎えたが、パソコンに向かっているとドタバタやかましく餌の催促。トリセツ通りに餌やり、排せつの処理もすましてひと段落。幸い二匹とも元気そうなので、娘よ安心してくれ! って、どんだけ親バカやねん(≧▽≦) いやぁ~お恥ずかしいm(__)m

坂本 洋

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2020年3月12日 (木)

デイサービスでの感染も時間の問題か・・・(>_<)

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新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、疑心暗鬼の中次々と対策が重なっていく。送迎ドライバーにも検温やマスク着用が求められるが、「マスクはなるべく自前で用意して欲しい」となり、「どこにも売ってない!」と困る声・・・。近隣市での所内感染が判明し、見えない影におびえてとにかく徹底した消毒が要請され、送迎車内のアルコール拭きも義務化された。

夕方のニュースでは送迎の様子が放映されていたが、利用者の家に上がり込んで、検温をしたり体調を聞いたり・・・独居や老々介護が多くて、連絡帳に書くだけでは対策が取れないのだ(>_<) 

出歩くことの少ない高齢者だが、家族や親族からの感染の可能性はあるし、通所施設ではスタッフがウイルスを持ち込むことは起こり得る。誰も所内感染の当事者にはなりたくないが、もはや時間の問題だろうと思う。

中国では新たな感染者数がかなり減り、ある程度抑え込みが成功しつつあるように思えるが、韓国はまだまだだし、イタリアでは急増中。日本はオリンピックの開催に影響が出かねないので検査数を抑えてきたが、当然のことながら見えない感染者は増え続け、お手上げ状態だ。もう諦めた方がいいと思うけどね(>_<)

抵抗力の弱い高齢者や幼児は別にして、感染しても死亡率はさほど高くないという。ワクチンも治療薬もまだ無いわけだから、病院でできるのは点滴や解熱剤くらい? パニックになって病院に殺到しては他の重傷患者への対応が困難になり、院内感染を増やすだけではないか・・・。

それぞれが自分にできることを丁寧にやり、なるべく人混みには出かけず、体力維持に努める・・・結局これしかないと思う。

坂本 洋

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2020年3月11日 (水)

【藤井聡】過剰自粛という集団ヒステリー ~「100人以下」のイベントでの感染確率は「ほぼゼロ」である~

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From 藤井聡@京都大学大学院教授

今、コロナ対策として安倍総理は、直々に国民に対して、「多数の方が集まる」ような「イベント」の中止・延期を要請しました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00002.html

この総理要請のインパクトは絶大で、今日本中で三月中のイベントや会議は、軒並み、中止・延期となっています。

もちろん、あらゆる会合はキャンセルした方が「感染確率」が下がるのは事実です。

しかし皆があらゆるイベントや会合をキャンセルしてしまえば、日本の経済や社会は根底から破壊されることになります。

事実、もうどこの町でも、観光地も繁華街も飲食店は皆ガラガラ、交通事業者も商店も、軒並み大幅かつ深刻な「減収」に苛まれ始めています。このまま続けば我が国はそのうち、激しい倒産のラッシュが続き、とんでもない不況、恐慌へと突入することは目に見えています。

だから我々人間は、「感染を封じ込めることのメリット」と、「それに伴うデメリット」を比較し、時にリスクを取りながら是々非々で判断していく態度を持つことが必要なのです。そもそも「リスク」というものは、ただ単に「封じ込める」ものなのでなく、「付き合う」べきものなのです。

実際、国会では国会議員達が連日、超濃厚接触を繰り返しています。が、あれが許容されているのは、国会停止の「デメリット」が大きすぎるので、国会議員達は国会で感染が広がるリスクを受け入れているのです。

これと同様に、あらゆるイベントのキャンセル判断は、
「キャンセルすることによって得られる『感染リスク低減』メリット」

「キャンセルすることによってもたらされるデメリット」
を比較(衡量)する態度が必要なのです。

にも関わらず、そういう比較を何もしないで、ただただ空気に流される形で、日本国内であらゆるイベントがキャンセルされまくっているのが現状。つまり我が国には、「ヒステリック」な「やり過ぎ」のコロナ対応が蔓延してしまったのです。・・・(以下続く)


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藤井聡(元安倍内閣官房参与)によるコロナ肺炎問題のリスクマネージメント・・・全文はこちらから


新型コロナ肺炎という見えない影に異常に怯え、場当たり的に自粛ドミノに陥っている日本、このままでは95%以上を占める中小零細企業の倒産ラッシュで自殺者が急増する・・・と識者は憂えている。確率の仕組みを理解しないと分かりにくいかもしれないが、識見だと思う(>_<)

坂本 洋

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2020年3月10日 (火)

デイケアの送迎仕事、勤務日を減らして来年度で退職することに

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高齢者通所施設(デイケア)の送迎ドライバーをしている私、朝と夕方の2時間ずつ週に4日のパート勤務。今の職場でもうすぐ8年、それ以前も含めると12年ほどになる・・・よく続いてるなぁ~(^^;)

一年契約で、昨日来年度の契約更改があったが、こちらからの希望として週3日に減らし、一年後に退職することを告げた。

月額6万~7万ほどにしかならない小遣い稼ぎだが、朝晩だけのパートなので若者の職を奪う恐れはない。高齢社会の現場を見れること、介護職のほとんどを占める女性たちとの交流、更には同僚運転手とのフレンドシップ等々でリタイヤ後の人生のリズムとなってきた。

介護職の労働環境の劣悪さが話題になるが、特に近年は事業所の淘汰が進み、ぎりぎりの人員で増え続ける利用者への質の高いサービス提供を求められ現場は疲弊が進んでいる。営業職ではない介護職が、利用者を増やす努力を求められる・・・「なんでやねん! サービスが悪くて利用者が減ってるわけやないのに、なんで?」といつも仲の良いヘルパーさんたちに言ってきたが、安定した経営のために利用の掘り起こしを求められるという。「必要な人に必要な介護サービスを」のはずだが、その必要は事業者のことになってしまっている(>_<)

運転手も同様で、時給は一円も上がらず、最低賃金に尻をつつかれる状況・・・。利用者が増えても車も運転手もそのままだから、当然労働時間は長くなる。その上、「送迎車は命を載せている」って、都合よすぎないか(>_<)

そろそろ潮時のようだ。「誇り高き貧乏人」には蓄えもなく、年金も乏しく遊んで暮らせる身ではないが、私も今年で73歳・・・無理して事故でも起こしたら取り返しがつかないよね。介護職のお姉さまたちも、無理を強いられても聞き流すだけにしとくほうがいいと思うよ( ̄▽ ̄) しかし・・・なんだかなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2020年3月 9日 (月)

豊中市でも感染者が出て図書館は休館、介護施設はどうなる?

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じわじわと増え続ける新型コロナウイルス感染者だが、私の住む豊中市でも感染者が確認され全ての図書館が3月末まで臨時休館となった。既に公立学校は休校になっていて、子どもたちはまた一つ居場所を失うことになった。

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名古屋市では高齢者通所施設での感染拡大を受けて、一部施設に休業の要請が行われた。感染すると重篤化しやすい高齢者の場合、集団感染は何よりも避けなければならないが、しかし独居や老々介護も多く、家での対応が厳しい利用者はどうすればいいのか・・・(>_<)

初期対応にゆるみがあり危機感の無さを指摘された安倍政権だが、一転して専門家の意見も聞かず場当たり的強硬策を打ち出した。しかしその結果は、国会での答弁崩壊も相まって現場に混乱と疲弊をもたらしている・・・(>_<)

感染の有無を調べるPCR検査が中国・韓国などに比べ桁違いに少なかったこの国でも、ようやくネックとなっていた保健所をスルーして民間医療機関で保険適用でできるようになったが・・・しかし、冷静に考えれば感染が判明しても治療薬もないのでどうするのか? 医療機関がパンクして、他の患者が治療を受けられなかったり、院内感染の可能性もあり、医療崩壊となってしまうだけ?

まどろっこしくても、手洗い・うがいなど感染予防を徹底し、人混みをなるべく避け、飛沫感染を防ぎ・させない工夫に努めるしか仕方がない。もし発熱があったら、とりあえず自宅でできれば個室に籠り家族への感染を防ぎ、安静にして自己治癒力に期待するしかないのではと思う。その意味で、おどろおどろしく恐怖感を煽るだけのワイドショーなど百害あって一利なし・・・人混み同様マスゴミにも近寄らないのが賢明だろう(^^;)

坂本 洋

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2020年3月 8日 (日)

河津桜を見に、千里川をてくてく歩いてキューズモールまで

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ソメイヨシノに先駆けて、濃いピンクの花を開く河津桜を見に千里川をカメラ散歩。汗ばむほどの陽気で既にユキヤナギが咲きだしていた。

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こちらはカンヒザクラ・・・寒の時期に咲く緋桜で、既に満開だ。

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土手の畑にはハナモモ・・・桃の節句はまだ先だけどねぇ~(^^;)

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河原に居たのはモズ。鋭いくちばしが特徴で小さいながらも猛禽類なのだ。

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春一番に芽吹くのがヤナギ・・・パステルカラーが揺らぐのがなんとも優しいね。

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箕面市に入って、西国街道沿いの道端にはホトケノザが群れで咲いていた。春の七草とは別の野草とのこと。

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北大阪急行延伸で新駅建設の工事に加え、イオンが改築中のキューズモール、落ち着いて桜見物どころではないのだが、広場の片隅でお目当ての河津桜が見ごろを迎えていた。

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オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種とされる河津桜、静岡県河津町から贈られ15年目。ソメイヨシノに先駆けて艶姿を披露していた。

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花の下では若者たちがボードに興じ、自撮りにポーズを決めていた。いいショットが撮れたかな( ̄▽ ̄)

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工事中で歩道も迷路になっている。事故の無いようにお願いしたいもの。

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島熊山を下り少路駅前の羽鷹池公園へ。フェンスに囲われた空き地には鮮やかな黄色い花・・・ミモザが今を盛りと咲き誇っている。

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余りの眩さにカメラも幻惑されてモヤーーーっとボケる(^^;)

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3月8日は世界女性デー! ミモザイエローは元気な女性のシンボル。満開のミモザをどーぞ(*^^)v

坂本 洋

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2020年3月 7日 (土)

ツララの下がる妙見山頂から里に下りると春が迎えてくれた

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金曜山登りで久しぶりに妙見山へ。レトロな駅舎とポストが人気の駅前をスタートし、上杉尾根コースへ。

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炭焼き用の台場クヌギの林を登ると、樹間から黒川の村が見える。一年前にはエドヒガンなどを巡るありなしの道を桜ハイクしたなぁ~(#^^#)

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吹き抜ける風は強く冷たい。足元には霜柱がキラキラ光っている。

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少し霞んでいるが六甲山と甲山が見えるベンチで一休み。

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葉を落とした広葉樹はまだ眠ったまま。

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ケーブルとリフトもまだ冬場は運休したまま。ひっそりとした境内で高齢者夫婦が熱心に手を合わせ、絵馬堂には合格祈願がずらーーーと並ぶ(^^;)

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旅館の軒先にはツララが・・・ここはまだ真冬なのだ。

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北側に僅かに残るブナの森・・・千手観音のように巨樹が枝を広げる様はもはやオブジェ(^^;)

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本瀧寺への下山道は妙見信仰で賑わった往時を忍ばせる。夫婦杉が天を突き、苔むした巨石が法名を刻み祀られている。

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薄暗い中に白いつぼみ・・・ミツマタが清楚な花を開き始めていた。

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下山した里は地黄地区。青空に紅梅が伸びやかに咲き誇っていた。

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そろそろ田植えの準備が始まる時期。

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立派な黒漆喰にサンシュユが映える。

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4時間ほどで12km歩いてエスペーロ能勢へ。

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広い庭ではアセビが真っ白い花をぶら下げ

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リュウキンカが金色の花園を広げていた。

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自称インドネシア人のテリーさんは栗の木の剪定中。

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歩き回ってペコペコの私、春の彩りがはみ出しそうなエスペーロランチに舌鼓!(^^)!

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ミモザイエローがテーブルの上で輝いていた。明日3月8日は世界女性デー・・・元気な女性たちのシンボルなのだ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年3月 6日 (金)

56℃の熱とアルコールのダブル消毒ってどうかな?

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パリ最新情報2、「仏保健大臣、生放送で2時間メモ見ず国民に説明する」(Design Storiesから抜粋引用)


Q:妊婦がコロナウイルスに感染した場合、胎児にうつるのか。

A:胎内感染はしない。

Q:乳児には?

A:不確か。

Q:手や物に付着したウイルスはどれくらい感染するのか。

A:温度と湿度によって前後するが、20−25℃の環境で2、3時間であろう。ちなみに、ウイルスが死滅する温度(外気温)は56℃である。

Q:家族が感染した場合、他の家族は必ずうつるのか。

A:家族内で感染する確率は35%である。家の中での隔離、消毒が感染を防ぐ。

Q:感染予防にマスクは必要か。

A:国民の60%がマスクをつければ感染を防げるかもしれないが、それ以下であれば意味がない。

Q:タバコとコロナウイルスの関係は。

A:ヘビースモーカーがコロナウイルスにかかった場合、吸わない人より死亡する確率は高い。

Q:インフルエンザとコロナウイルスの違いは何か? インフルエンザより死者が少ないのにどうしてそんなに騒ぐのか。

A:インフルエンザで亡くなる人はフランスで年間約8000人いて、25万人がインフルエンザにかかる。一方、コロナウイルスは現在国内で約200人の感染者である。そのうち、10人に8人は無症状、もしくは軽い症状で終わる。そして、15%は肺炎の症状を起こす(お年寄りや持病を持っている人であることが多い)。実際、コロナウイルスの致死率は1−2%しかない。しかしながら、インフルエンザとの違いは、1週間無症状だった患者が、2週目にして急に症状が重くなる、しかも、持病などなく、全く元気だった成人がその症状を起こすというケースも報告されている。これはインフルエンザとの大きな違いで、医療の世界では私たちが想定できない、不確かなものに対して最大の注意と対策を考える必要がある。

Q:コロナウイルスはどうやったら感染するのか。

Aコロナウイルスは空気感染ではなく飛沫感染であり、15分間、1m以内の距離で過ごすと感染するだろう。主な感染源は目と手と考えられる。(手や物に付着した菌は2、3時間残る)だから握手は避けたい。そして、人間は1時間に約60回、無意識に顔を触っている

・こまめに手を洗うこと
・ハンカチがない場合、腕の内側で咳やくしゃみを止めること
・ティッシュは一回使ったら捨てる(フランス人はティッシュを使い回す人が多いため)
・ビズや握手の挨拶は避け、肘(外側)と肘(外側)をぶつけ合う挨拶、足(靴の側部)と足(靴の側部)をぶつけるなどの挨拶を推奨する
※フランス人の慣習にてらした発言であることをご理解ください

これら小さなジェスチャーの積み重ねがウイルスから私たちを守るのだ、とウイルス専門医が繰り返していた。


我が国の国会での情けない答弁と比べるのもアホらしいけど・・・その程度の政治家しか輩出できない有権者でもあるということか(>_<)

マスクをしていても、私もしょっちゅう顔を触るしそれ以上にメガネも・・・手をよく洗うしか感染リスクを減らす方法が無いことがよくわかる。

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ところで、ウイルスは56℃で死滅するという。感染すると体温が上がるのは熱でウイルスと戦っているということもよく聞く話。それでは57℃の熱燗を飲むのはどうかな(^^;) 熱とアルコールのダブル消毒ってね( ̄▽ ̄) 

坂本 洋

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2020年3月 5日 (木)

私としたことが・・・¥5,500もするトイレットペーパーに手を出してしまった(>_<)

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マスク不足に続いて紙製品がスーパーの棚から消えてしまった2月下旬、我が家のトイレットペーパーも残り少なくなったのでamazonで探してみたが・・・こちらも品切れ続出。再入荷も未定・・・。

中には2万円というべらぼうな値段を付けているものもあったが、もちろんそんなものに手は出さない。ページを繰っていると、ネピアのトイレットロールが¥5,500というのが見つかった。高いけれど、段ボール箱に入ったケースモノだろうと思って注文。

しかし、3月初めに送られてきたのはトイレットロールが4個入った封筒! えーーーーっと思わず絶句してしまった(>_<) マーケットプレイスというamazonに出品している業者が法外な値段を付けて売っているわけだ。

確かに私の勘違いなのだが、いくら何でもペーパー4個が5,500円はないやろ(≧▽≦)

封を切らずにそのまま返品したところ、昨日になって返金されて事なきを得た(^^;) 

私としたことが誠にお恥ずかしい次第なのだが・・・メルカリやYahooオークションでもべらぼうな高額で転売している事例が問題になっているが、泣き寝入りしている人も多いことだろう。

人の弱みに付け込んで儲けようというのは卑劣で最も恥ずかしいことだ。みなさんくれぐれもご注意下さい・・・って、そんな間抜けは私ぐらいのものか( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年3月 4日 (水)

一斉休校が始まって街は子どもであふれている

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一斉休校が始まった週明けは春本番を思わす穏やかな晴天、通勤途中の緑地公園は子どもたちであふれていた。部屋に籠ってゲームばかりしているより外遊びに興じる方がいいよね(^-^)

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デイサービス・デイケアの介護職はほとんどが女性なのだが、こちらは子ども連れで出勤する姿もあった。いきなり学校が休みになり、小さい子を預ける先がなくて・・・これは困るよね。事業所にとってもスタッフが来れなくては施設が動かせないので、子連れ出勤を認め空き部屋を解放するようにしたという。休みのスタッフが面倒を見るのだろうか?

送迎で街を回っていると、平日の昼間にとにかくやたらと子どもがいて、自転車やボードで飛び出してくるのが多いのでヒヤッとする(>_<) 人気の幼稚園は休んでいた。専業主婦のいる余裕層向けだから休んでも支障がないのだろう。

相変わらずスーパーや薬局、ディスカウントショップの駐車場は買い物客で混雑しているが紙製品の棚は空っぽ。「朝一番の入荷はございません」との張り紙があったが、早朝から並んでも無駄ですよということか。

庄内に住んでいるヘルパーのお姉さんいわく、「とうとうお米もなくなりそう・・・みんな冬眠するんですかねぇ~」(^^;) 買い占めは当分収まらないようだが、情けないのがネットで法外な値段で転売する輩が後を絶たないこと。人の弱みに付け込んで儲けようというのは許せないなぁ~(>_<)

そんな中、ネットに嬉しい情報がぽつぽつと・・・

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【子ども弁当を販売します^_^】
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NEWSというのは、世間の珍しい出来事をいうのだから、政治も経済も社会のありようもこれだけろくでもない時代には、ちょっといい話がNEWSではないの? ほのぼのとする出来事をもっともっと報道してよね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年3月 3日 (火)

道の駅みつで買ったトロ箱の魚 先ずは煮つけで

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たつの市にある道の駅みつで買ったトロ箱¥1000の地魚、沢山あるので下処理をして冷凍し、先ずはホウボウという魚を煮つけに。

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ぶつ切りにして大鍋でぐつぐつ煮詰めた。

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小魚のアイナメも別の鍋で煮詰めた。

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カキ飯と共に夕餉に並べると・・・なかなか豪華でしょ(*'▽')

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昨夜はキロ750円の殻付きカキをレンジで蒸し焼きに。

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プリッとした熱々のカキに舌鼓(^O^) もちろんお酒が進むのだが・・・血液検査の結果もまずまずだったのでまぁいいか( ̄▽ ̄)

しかし、一斉休校初日の昨日は春本番の陽気で緑地公園は子どもたちであふれていた。公園ぐらいしか行くとこないからねぇ(^^;) 一方で制服を着てぞろぞろ登校するのは某私立の学園。他が休んでいる時に差をつけようというのだろうか・・・いろいろと思惑もあるのだろう。

スーパーに寄ったら、トイレットペーパーやティッシュだけでなく、買い占めはカップ麺やレトルト食品にまで及んでいた。余裕の無い層やシングルマザーは途方に暮れているという。出遅れ感を取り戻そうと、思い付きで突然の強行措置・・・影響を考えて欲しいなんて、無理無理www(>_<)

坂本 洋

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2020年3月 2日 (月)

不要不急の外出で、たつの市御津の世界の梅公園へ

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抜けるような青空が広がった日曜日、たつの市御津にある世界の梅公園へ。海を見下ろす小高い丘からは、波おだやかな瀬戸内の絶景が一望の下。

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広い園内には唐風の建物が点在し、日本・韓国・中国など世界の梅が見ごろを迎えている。

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早朝だったので人影はまばらで、ゆっくりとカメラ散歩を楽しむことができた。

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ひときわ鮮やかなのが紅千鳥というこの木。

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今を盛りと咲き誇っていた(*'▽')

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密を狙ってメジロが飛び交うが、すばしっこいのでなかなか上手く捉えられない(^^;)

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風もなく穏やかな日だまりの中、若いファミリーも散策を楽しんでいたが・・・やはりマスクしてる(^^;)

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よく手入れされていて、珍しい品種も多かったのだが・・・中国の故事や漢詩に素養の無い私にはイマイチ深入りは出来ない。昨年は直ぐそばにある綾部山梅林に行ったのだが・・・ボリュームも景観もそちらの方が良かったなぁ~(^^;)

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近くにある道の駅みつ・・・海沿いの絶景ポイントにあるお洒落なスポットで、播磨シーサイドロードを巡るサイクリスト・モーターサイクリストの聖地になっている。私のお目当ては、「地魚のトロ箱売り」!

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アイナメ、ゲタ、コチ、ホウボウなど大小取り交ぜてこれだけ入って1000円! 殻付きカキもたっぷり買って・・・またまた酒が進みそうだ(^^;)

坂本 洋

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2020年3月 1日 (日)

マスクに続いてトイレットペーパーも(>_<) ドヤ顔の三代目はプロンプターでやらせ記者会見

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普段は渋滞することのない住宅街の道路が進まない。工事かと思ったら、薬局に入ろうとする車があふれている・・・はぁ~(>_<)

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店頭の棚は全て空っぽで、マスクに続いてトイレットペーパーも品切れのようだ。オイルショックのころを思い出すが、あれは大阪が震源地だったよね。メーカーによると、供給は十分可能なので買い占めはぜひともやめて欲しいとのこと。つくづく人間は過去の失敗から学ばない動物のようだ(>_<)

しかし、ペーパーが無ければトイレは使えない・・・さてどうしようか?

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金曜山登りの埋め合わせに昨日は一日賄い三昧・・・豆ご飯にポークビーンズ、ナバナの辛子醤油炒めなどを作って高齢者3人で夕餉。気分が悪くなるから普段は見ない首相の記者会見だが・・・何とあの三代目がドヤ顔で堂々とまくし立てているではないか! 自信の無いしどろもどろの国会答弁とは別人のようだ。

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もちろん種も仕掛けもあって、プロンプターという透明なボードに原稿が映し出されるのを読み上げていたようだ。小賢しい側近がルビを振って用意したんだろうが、それでも学校を「休業」と言い間違えていた(^^;)

記者からの質問も、予め記者クラブで仕組まれたシナリオ通りで、批判的な質問が出ないよう30分で打ち切り・・・どうせそんなもんだ( ̄▽ ̄)

比べるのもアホらしいけど、山本太郎の街頭記者会見は全てぶっつけ本番。国政に関する資料や写真5万枚のスライドの中から、瞬時にして映し出した液晶ボードを示しながら、可能な限り丁寧に分かりやすく答えていく(すべてが頭の中に入っているということだ)。もちろん厳しい意見も出るが、そんな質問にも涙ながらに懸命に答える姿に、見ているこちらがこみあげてくるものをこらえ切れなくなる・・・これこそ本当の政治家の姿ではないか。

危機意識がすっぽり抜け落ちていたどこかの三代目だが、ここにきて泥縄的な緊急対策を唐突に出して来た。感染拡大が経済やオリンピックに響けば、執念の改憲どころではなくなるのを恐れたのだろうが・・・現場は大混乱に陥っている。最大のリスクが誰か、既に明確だろう。

坂本 洋

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