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2020年5月31日 (日)

賞味期限切れの食材でまかない飯

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外食はほとんどしない高齢者3人暮らしの我が家、義母が入院中なのでついつい料理も間に合わせで済ます始末。昨日、備蓄しているレトルトや缶詰を調べると・・・賞味期限切れが続々と出てきた(~_~;) 

捨てるのはもったいないので、まとめて活用することにして、まずお昼にはレトルトのミートソース。賞味期限を半年ほど過ぎているが、消費期限切れではないので大丈夫。庭の青じそをトッピングして美味しくいただいた( ̄▽ ̄)

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夕食には、フェアトレードのエスニックカレールーとココナッツミルク・・・せっかく買ったのに使い損ねて眠ったまま賞味期限を過ぎてしまっていた(Kさんに怒られそうだ)(>_<)

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エビとズッキーニとパプリカを炒め、ココナッツミルクとタイカレーペーストを加えて厚底鍋でことことと・・・

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とびっきりの辛さがココナッツミルクでマイルドになり、香り豊かなエスニックカレーの出来上がり(*^^)v

もっと早く使えば良かったんだけどね( ̄▽ ̄)

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ポストには、賞味期限どころか消費期限もとっくに切れたスネ夫政権からの特別定額給付金の申請書類がようやく届いた。これは本来主権者たる国民の収めた税金だから、この際まっとうな使い方をさせてもらうことにするよ・・・ちなみにアベノマスクは要らんからね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年5月30日 (土)

二か月ぶりに山登り再開で能勢の妙見山へ

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二か月ぶりに山登りを再開・・・といっても、まずは近場の能勢妙見山へ。ラッシュ時を過ぎた能勢電車はがらがらで、妙見口駅にもハイカーの姿はない。

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昨日は木漏れ日の初谷コースへ。

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田植えが終わった田んぼでは、オタマジャクシの群れが元気に泳いでいた。

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初谷川は子ども時代を過ごした川小僧の思い出の川。夏休みには一日中網を持って小魚取り・・・貧しい我が家の貴重なたんぱく源だったなぁ~(^^;)

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炭焼きに使われたクヌギの台木・・・伸びた枝を切って使うので、下部がダルマ状にふくれている。

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長すぎる休みを持て余し気味の子どもたちは、デイキャンプで冷たい川に飛び込んで発散 (*'▽')

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源流沿いに伸びるハイキングコースは木漏れ日の道、涼しくて快適な散歩道だ。

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ときおり高齢者のハイカーに追い越されて行く。写真を写しながらの私はマイペースなのだ(^^;)

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緑陰の中、鮮やかな黄色い花が満開・・・ネットで教えてもらったら、ジャケツイバラというそうだ。

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すぐ近くの枝に野鳥が止まった。深いブルーのつややかな羽根は・・・オオルリだ! しばしとどまってポーズを取ってくれた(^-^)

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二時間ほど登って初谷川源流を過ぎ、参道を登ると標高660.1mの妙見山頂。

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コロナ禍で参拝客もハイカーもほとんどいない静かな境内。

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赤いポストがかわいい山頂の簡易郵便局。

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木漏れ日を浴びてアートになった青もみじ

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低山にも関わらず、北側斜面にはブナ林が残る。台風で樹齢数百年の巨木が何本も倒れたのは残念だが、残った巨樹に新緑が芽生えている。

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大好きなブナに張り付いて激写(^^;)

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下山すると能勢町地黄地区。既に田植えが済んで緑のじゅうたんができていた。

坂本 洋

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2020年5月29日 (金)

奇岩と清流と青葉を求めて摂津峡をカメラ散歩

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55日ぶりに電車とバスに乗って摂津峡へカメラ散歩。ラッシュ時を外した公共交通機関は閑散としている。関西大学高槻キャンパスの前で降りるとそこは緑の森の入り口だった。

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人も車も通らない車道をゆっくり歩いて摂津峡公園へ。遠くに高槻駅前のビル群が見えるが、辺りは田園風景が豊かに残る田舎なのだ。

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ウノハナが咲きウグイスが鳴くハイキングコースからは、奥まった田んぼで田植えが始まっていた。

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河原ではファミリーが水遊び・・・汗ばむほどの陽気で冷たい水が心地よかろうね。

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奇岩に覆いかぶさらんばかりの青葉の中、清流が豊かに流れる・・・空気まで浄化されてしっとりと瑞々しい。

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川小僧だった子どもの頃を思い出すなぁ~(^-^)

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ハイキングに来ていた中学生? モリアオガエルの卵の詰まった泡をつついていた。

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箕面の滝道にも似たロケーションの中、大きな青もみじが陽光を受けて輝いている。

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山道にひっそりと咲くのはコアジサイ・・・ほのかな香りで虫たちを招くという。

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名所の白滝もひっそりと・・・

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時折出会うのは巨大なカメラを抱えたバードウオッチャーぐらい。静かな森は野鳥も多いことだろう。

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森を抜け、展望台への急な階段を登りつめると、見事な青空が広がっていた。

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高槻の市街地の先には枚方の街も・・・。

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周回コースを巡って戻ると田植えの準備が進んでいた。

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市営バスで市街地に入り、商店街の人並みをウオッチング。

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阪急電車で梅田に出たが、こちらも閑散と・・・

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百貨店は厳戒態勢の中、入り口を限って営業再開・・・誇り高き貧乏人には無縁の百貨店だが、食品売り場でお土産を求めて仕切りカーテン越しにやりとり・・・よくわからないままにテキトーに買ってしまった (~_~;)

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お疲れのシルバーケアラーさんに、阪急ブランド料込みのフルーツタルト・・・何と700円だ( ̄▽ ̄) 

坂本 洋

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2020年5月28日 (木)

ブナの新緑や高山植物を思いながら、緑地の花にカメラを向ける

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街なかでは既に青葉の季節となったが、山はこれから新緑が楽しめる。昨年の6月1日に大峯山系の行者還岳に登った際に満開だったシロヤシオ(五葉ツツジ)・・・コロナ禍で今シーズンは見れそうもないのが寂しいね(~_~;)

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通勤途中の緑地公園は、長すぎる春休みを持て余し気味の子どもたちがボード遊びに熱中している。タイル敷の広場は格好の練習場で、上達した子どもたちがお尻を振りながら妙技を披露している(*'▽')

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フラワーロードでは季節の花たちが順繰りに艶姿をみせてくれるが、昨日一番に目を引いたのはこの花。名前は知らないが、芙蓉系かな?

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こちらはオダマキの仲間か?

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夏が近づくと白や紫など涼し気な花が目立つようになる。

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小学生は既に半そで短パンで夏を先取りのようだが・・・今年は夏休みがなくなりそうだけどね(^^;) 今日も暑くなりそうだ。

坂本 洋

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2020年5月27日 (水)

ランニング・サイクリング・ウオーキング・・・コロナ禍で増えた新しい楽しみ

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コロナ禍で巣ごもり生活が続く中、めちゃめちゃ増えたのが走る人・・・近くの千里川沿いの遊歩道は、以前は散歩する高齢者が多かったのだが、この外出自粛の間に走る人が急増。その多くが現役世代のお父さんや若者たち。日ごろ太陽の下で運動などしたことがないのが、白い肌で丸わかりだ(^^;) ジムも閉鎖中だから、日焼け止めを塗って走っているのだろうか。

通勤途中の服部緑地は、普段から朝から晩まで走る人が絶えることがないが、運動不足解消やダイエットのためにランニングを始めた人が明らかに増えたのが分かる。特に女性ランナーのカラフルなウェアーは、新緑の中に咲いた花のように美しい・・・思わず振り返ってしまうなぁ~(^^;)

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街なかで増えたのがサイクリング車・・・黒いカバンを背負った料理配達人も目立つが、テレワークを利用して平日に競輪選手のようなピチピチウェアーに身を包んだサイクリストたちが颯爽と車列を追い抜いて行く・・・目立つよなぁ~( ̄▽ ̄)

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満員電車を敬遠して、この際10万円でクロスバイクを買って、ツーキニスト(自転車通勤する人)になるのもいいかもね(^-^)

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そこまで行かなくても、ウオーキングも手軽にできて無理なく続けられるからいいよね(^-^) その際のおススメはポールを使ったウオーキング。ただ歩くだけと違って、腕も振るから非常に効率的な全身運動になるのだそうだ。

私の場合は膝痛の軽減用に登山でポールを使うが、予備のポールを連れ合いに提供してポールウオーキングを手ほどき。シルバーケアラーのストレス軽減のため、ぜひ続けて欲しいもの(^^;)

こころと身体は連動しているという。精神疲労が積み重なる現役世代のみなさん、そんなときこそ無心になって身体を動かす時間を少しでも取ってよね。その際、密閉空間で動かない自転車をこぐより、風を感じながら近くを散歩したり、休日にはファミリーでハイキングに出かけたり・・・コロナ禍を奇禍として、そんな新しい生活が広がるといいなぁ~(*'▽')

さて、私もそろそろ山行きを復活することにしよう(^-^;

坂本 洋

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2020年5月26日 (火)

空疎な内容を延々と垂れ流し・・・つくづくウンザリやなぁ~(>_<)

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ほとんどテレビは見ないが、夕食時には一応ニュースは見る。しかし、昨夜はどのチャンネルも緊急事態宣言解除の首相記者会見を延々と流すばかり。例のカンペ(カンニングペーパー)のプロンプターをドヤ顔で読み上げる様子に辟易とし、早々に消してしまった。

小賢しい側近が、支持率回復を狙って「やってる感満載の美文」を書いたのだろうが、全く心に響かない・・・これをお花畑というんやないの( ̄▽ ̄)

コロナまでアンダーコントロールとうそぶくような前のめりの宣言解除・・・果たして先はどうなるか全く不透明だが、その時はまたごまかすことだろう(~_~;)

新型ウイルスの感染拡大は、人類社会が自ら招いた過密と過疎が原因。まるで拝金主義の行きついた結果のグローバリゼーションに対するウイルスの反逆のように思える。大都市が過度な人口密集となった結果、ひとたび感染病が起これば爆発的に広がってしまうのは自明のこと。一方で過疎の村では野生動物が人里まで侵入することになり、未知のウイルスが人間を宿主とするようになる・・・。

江戸時代に戻ったかのような鎖国と往来制限が感染拡大にブレーキを掛けたことから明らかなように、過密と過疎の抜本的解消こそ何よりもまず取り組まなければならない課題だ。

この際、戦時中のように学童疎開を復活させればいいのでは? 30人学級すらできない都会で、無理して学校を開くより、過疎の村で20人学級で伸び伸びと学び遊べば新たな可能性が生まれることだろう。

熱しやすく冷めやすい国民性が深----くDNAに組み込まれたこの列島では、何事もなかったようにオリンピックだカジノだとなるのが目に見えるようで、それが一番恐ろしいと思うが・・・そんな私など当然のごとく置いて行かれてしまうことだろうが・・・(~_~;)

坂本 洋

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2020年5月25日 (月)

感染爆発を防げているのはもちろん政府のお陰ではないが・・・

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新たな感染者数の減少を受けて、本日にも緊急事態宣言が全面解除となる久々の明るいニュース。

もちろん政府の対策が万全だったとはほとんどの人が思っていない・・・それどころか、後手後手に回り、アベノマスクに象徴されるように不細工でちぐはぐなその場しのぎの対応に追われたにも関わらず、結果として感染者数も死者も諸外国に比べ二けたも低い数に抑え込むことになった。これは世界からも不思議に思われていることだろう。

握手ではなくお辞儀、ハグやキッスなどとんでもなく、大声でしゃべることもせずことを荒立てないなど、人々の性癖が飛沫感染防止に役立った? 花粉症が国民病となり、マスクに違和感が無かったから? 同調圧力が強く、自粛が徹底されたから? 中には、中国からの入国禁止が遅れている間に、弱毒性の新型コロナウイルスに知らないうちに感染し、強毒性のウイルスに対する免疫ができていたのではないか? との仮説まで出てきたが、いずれも政府の対応を称えるものではない。

その意味では、やはり今回も「神風」が吹いたのだろうか(~_~;)

モリカケ桜ではどうしても倒すことができなかったのは、やはり他人事だから? 今回は生活に直結する緊急事態だから、政府に対する怒りがマグマのようにたまり続け、支持率の大幅下落につながっているのだろうか?

政治がどんなに貧困でも、優秀な官僚と財界がけん引してきたというのがこの国の戦後の神話だったが、巨悪を許さない(はずの)検察とマスコミに対する信頼もすっかり消えてしまったいま、コロナ後の世界はますます視界不透明なまま・・・その答えは ♬風に吹かれている・・・。

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熱しやすく冷めやすいDNAを深ーーーく埋め込まれたこの国に住む私たちは、すぐにまた全てを水に流してしまうのだろうか・・・(~_~;)

坂本 洋

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2020年5月24日 (日)

急な発熱と嘔吐・・・まさか(>_<)

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網膜剥離を経験し緑内障が進行中の私は、眼科での月例健診も欠かせない。昨日は3カ月ごとの眼底検査で、瞳孔を開く目薬を使って目の奥を調べる検査を受けた。幸い特に変化はナシ・・・現状維持で踏みとどまっているというのでホッとした(^^;) 

クリニックを出ると、世の中がメッチャ明るい! ゴシップの現場をフォーカスされた芸能人がいきなりフラッシュをたかれたように目の前が真っ白に! 目薬で瞳孔を無理やり開いているので、光量の調節ができないのだ(^^;) 

帽子を被り、サングラスを掛けて眩しすぎる街をゆっくり歩いて家に戻ると・・・連れ合いが玄関から「大変やぁ~!」と飛び出して来た。義母が突然39℃越えの発熱で嘔吐も・・・という。

まさか? 一瞬不吉な予感に目の前が暗くなるが、とにかく救急車を呼ばないと。毎朝、検温と血圧測定をし、昨日も異常はなかったのだが、90を超える高齢者ゆえ油断はできない。

何度かお世話になっているので、直ぐに救急車が駆け付けてくれ隣町の市立病院に搬送された。

このご時世だけに脳裏をよぎるのは新型ウイルスの感染? ようやく緊急事態宣言が解除されるというのに・・・(>_<)

救急車に同乗して行った連れ合いによると、コロナではなく細菌による感染症のようだとのこと。そのまま入院となったが、不安を和らげる必要があるので連れ合いも付き添うことになった。

不安に駆られて情緒不安定になっている高齢者に日々寄り添うシルバーケアラーは、またまた心労の種が重なったわけだが、入院が長引けば生活の質も下がる。早期に退院できるよう願うばかり・・・。つくづくいろんなことが起こるなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2020年5月23日 (土)

荒牧バラ公園でしばし「お花畑」に浸る

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風薫る五月・・・新緑と百花繚乱の季節もコロナ禍でひたすら自粛生活が続く2020年だが、漸く宣言解除に向けて動き出した。このまま感染が収まってくれることをひたすら願うばかり。

曇り空の中、車利用で伊丹市の荒牧バラ公園へカメラ散歩に出かけた。

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250種1万本に及ぶ世界のバラが、南欧風のお洒落な庭園に植えられていて、毎年春と秋に一斉に咲き誇る。昨日は平日で人は少なく、ゆったりとお花畑を楽しむことができた。

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全体としては既に見ごろを過ぎているのが残念だが、職人さんが花の散った枝を切り取り、よく手入れされているので雰囲気を楽しむには十分だ。

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花の撮影には曇り空の方が条件がいい。雨上がりでしっとりとした空気の中、色とりどりの艶やかな晴れ姿を楽しませてもらった。

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通常は団体客で賑わうのだが、さすがに自粛の影響かそれは見られず、お孫さんを連れた高齢者や若いママたちが三々五々訪れるのみ。園内での飲食も禁止されている。

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かがみ込んだり背伸びしたり、角度を変えながらひたすら撮影の練習・・・同様のオジサンカメラ愛好家が巨大なズームレンズで「作品」を撮っている(^-^;

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汗ばむほどの陽気の中、くたびれたらベンチで一休み。なにげに聞こえるのは、高齢者の高齢化で地域の老人会が回らないという話題(^^;) 「昔と違ごうて気力が無くなってなぁ~」と・・・全く同感やなぁ~(>_<)

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2時間ほどゆっくりとカメラ散歩を堪能・・・辺り一面にバラの甘い香りが漂い、しばし別世界の「お花畑」に浸ることができた。帰りには近くの大型園芸スペース「あいあいパーク」で花木の苗を物色。山本地区は、植物好きには堪らない植木の本場なのだ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年5月22日 (金)

生垣の剪定してたらいろいろ話しかけられて・・・

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ちょっと肌寒い曇り空の昨日、生垣の剪定に一日汗を流した。門前で黙々と作業をしていると、通りがかる人からいろいろ話しかけられた。「門の傍の紫色の花は何ていう名前ですか?」、「あぁ クレマチスですね。もう散ってしまいましたが」と答えると、「気になっていた名前が分かってすっとしました」と。植物の名前が知りたくなるのはよくわかるなぁ~(^^;)

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「プランターに植えたのは何ですか?」・・・ヒマワリですとの答えに、「やっぱりなぁ~ 夏やからヒマワリちゃうかと話してたんですよ」とお向かいさん。

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アサガオの苗を定植したプランターの前では、「いつも楽しませてもらってます」というおばさんから、「昔のアサガオが欲しいけど、最近の品種は派手過ぎて」・・・と。花を育てて写真に撮るのがお好きだという。「ぜひ写真を掲示板に貼ってくださいよ!」とオススメしておいた。

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脚立から落ちて大けがした箇所だが、安全性の高い脚立のお陰で無事刈り揃えることができた。生垣越えに伸びるのは櫂の木(かいのき)。ハゼの仲間で、岡山の閑谷学校にある見事な巨木にあこがれて育てているが、雰囲気だけでもね(^-^;

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原発と無理心中しようという「関西電力お断り!」の我が家では、「大阪ガス電気」にスイッチしている。いずれはオフグリッド生活に移りたいものだ。

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無数に咲いたオリーブの花に、花蜂が飛んできて花粉を集めている。こんなに咲いていても実はなかなか生らないそうだ(^^;)

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小さな小さな竹林・・・鉢植えの笹からタケノコが伸びて来た(*^^)v

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ヘチマに早くも実が生った。緊急事態宣言も解除へ・・・そろそろ山行きを再開したいものだ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年5月21日 (木)

そろそろ「じぶん発電所」作りに取り掛かろうと・・・

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新たな感染者の減少で緊急事態宣言が一部解除となり、コロナ禍もひとまず峠を越えつつあるような状況だが、制限解除で第二波の感染拡大の心配も指摘されている。そんな中、大阪府では今日にも独自基準に基づく判断を示す予定という。

我が家にはまだアベノマスクは届かないが(いらんけど)、特別定額給付金の支給は近々始まることだろう。返上や寄付を考えていたが、この際10万円の使い道としてお試しの太陽光発電を始めようと思い立ち、友人を通じて豊中市民エネルギーの会の「じぶん発電」プロジェクトを紹介していただいた。

連れ合いの実家は戸建て住宅で、本格的オフグリッドを導入できる環境にはあるが・・・とりあえず小規模のベランダ発電と決めた。玄関の屋根は南向きで日陰になることもない。ここにパネルを設置するとして・・・

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「じぶん発電」に必要な器具は、太陽光パネルとコントローラーと、電気を貯めるバッテリーなど。用途は、連れ合いのノートパソコンに加えてスマホやカメラのバッテリー充電などで、100w程度の太陽光パネルで賄えそうだ。

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ネットで検索すると、「ベランダ発電自作キット」など、業者に頼まなくてもDIYで組み立て可能な太陽光発電システムがずらーーーーーっと出てくる。まぁAmazonか楽天のキットが無難かな? 4~5万円程度で揃いそうだが・・・悪い癖ですぐ「せっかく導入するんならもう少し発電能力のあるのに・・・」と背伸びしてしまう(>_<) 

最初から欲張らないのが肝要と、いただいた資料にもあるしね(^^;)

近々どれにするか決めて、6月初めには取り掛かろうと思っています。

坂本 洋

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2020年5月20日 (水)

みなさんはZoomって使ってます?

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みなさんはZoomって使ってます? コロナ禍で巣ごもり生活が長引く中、Zoomというオンライン会議システムが急成長。三密を避ける必要から、企業のテレビ会議はもちろん、休校中の大学での遠隔講義用に導入が進み、親しい友人たちのオンラインミーティングやZoom飲み会まで・・・。

私も何度かお誘いを受けたが・・・新しもの好きの私にして珍しく、今のところ丁重にお断りしている状態(^^;) 元々一人でいることに慣れていて、登山もカメラ散歩もほとんど単独行なので、特につながりたいとは思わないのだ。

飲み会は大好きだけど、それぞれが自宅で飲み物を用意し、モニター画面を見ながら一斉に乾杯!って・・・どうも馴染めないなぁ~(~_~;)

そこまでしてつながりたいとは思わないという私など、コロナ後(後があるのか?だが)の世の中ではもはやデジタル化石になっていることだろうけどね( ̄▽ ̄)

昨夜は夕方のTVニュースで、関西大学の学生たちが「オンライン授業では教育の質が保てないので、授業料を減額すべきだ」と当局に求める動きが紹介されていた。権威主義の塊のような大学のヒエラルキーでは、古参の偉い教授が上層部を占めているのだろうが・・・そういう先生たちはZoom授業って苦手だろうね。国会議員の先生たちも同様だ。

コロナ後(?)の世界では、劇的な知識・情報革命が起きることだろう。権威主義が否定されるのは結構なことと思うが、教育格差は天文学的に開くことになるのだろうか・・・思えばこの世界もえらいところまで来てしまったものだ(>_<)

坂本 洋

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2020年5月19日 (火)

コロナ禍で食品ロスの影響か? 袋一杯のスナック菓子を持って居場所「おかえり」へ

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「サカモトさーんこれどうぞ!」と、介護職のお姉さんからスナック菓子を差し出された。「誰かの差し入れかいな」と一つを取ると、大きなポリ袋全部だという。事業所に寄付された大量の菓子・・・利用者やスタッフで分けたお余りが、我々末端のドライバーにまで回ってきたというわけだ。

そういえば先週、大量の段ボールに入った物資を玄関脇に積み上げていたが、中身はこれだったのか(^^;)

恐らく、長引く自粛の影響で売れ残った大量の在庫を抱えた流通業者が、万策尽きて福祉関連施設に引き取りを依頼したのだろう。フードバンクなどもあるが、スナック菓子ばかりいただいてもどうしようもないかもね(>_<)

「賞味期限が5月28日までとなっていますので、お早めに召し上がってくださいね」といわれたが・・・持病で糖質制限の私は菓子はほとんど食べないし、高齢者家族ではとても消費しきれない。

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そこで、豊中市南部の街の片隅で、子どもや高齢者の居場所として「ごはん処おかえり」を主宰している上野敏子さんのところにお届けすることにした。現在はコロナ禍の影響でごはん処は休業中のようだが、持ち帰り用の無料弁当「ただ飯」を店頭に並べたり、扇町公園でホームレスの人たちに炊き出しをしたり、その合間に切羽詰まった子どもやシングルマザーの相談に乘ったりと、尽きることのないエネルギーで日夜活動中・・・上野敏子さんは眠らないのだ。ホント心配になる(>_<)。

スナック菓子だけでは申し訳ないので、炊き出し用に10kgの米を買って夕方に訪問してみた。

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「準備中」のようだが店は開いていて、上野さんが居られたが・・・若い女性から深刻な相談を受けているようで声かけもためらわれる雰囲気。「すみません」と小声で割って入り、そそくさと差し入れを渡して失礼したが、心身共に超お疲れのはずだが、いつものしわがれた声と笑顔を拝見してほっとした。

今日はTVの取材が入るそうで・・・紹介されるのは結構なことだが、「やせ馬に鞭」にならないかと余計な心配をしてしまった。

上野敏子さんは、どこにも居場所のない子どもや大人の最後の拠り所、どうかご自愛くださいm(__)m

坂本 洋

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2020年5月18日 (月)

種から育てたアサガオとヒマワリをプランターに定植・・・しかし虫害が心配

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種から育てたアサガオが少し大きくなってきたので、門前に並べたプランターに植え替えた。しかし、ダンゴムシやナメクジにかじられないか心配になる。農薬を使えば簡単だろうけど・・・一応木酢液を掛けてみたが、虫対策はホント大変だ(>_<)

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こちらはヒマワリ

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昨年はご覧の通り大きくなり過ぎて倒れそうだったので、今年は小さな品種に変えたのだが・・・果たして?

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毎日暑くなり、ゴーヤが元気に伸びて来た。こちらも虫が心配なので、マルチシートを張ってみた。

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庭仕事の合間にクローズアップ撮影の練習。トマトって、こんなにも毛深いって知らなかったなぁ~( ̄▽ ̄)

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カタバミは憎らしいほど成長が旺盛。雑草のようにたくましくとはよく言ったものだ(^^;) 野菜の雑草化ということを実践している営農家の話を読んだことがあるが・・・雑草の強さを併せ持った野菜が出来れば農薬なんて使わなくてもいいのにね(^^;)

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これは何の花でしょう? (答えは下)

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5mmほどの小さな花を付けたミニバラ・・・これも葉っぱが虫にすっかり食べられてしまった(>_<) バラを無農薬で育てている花子ママさんって凄いなぁ~(^O^)

週明けの今日からはまた三日間の送迎仕事。ようやくコロナ禍も治まりそうな情勢だが、油断はできないよね(^^;)

※ユキノシタの花はこんな面白い(失礼)カワイイのだ(^^;)

坂本 洋

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2020年5月17日 (日)

雨に洗われて鮮やかな黄色い花の群落・・・しかし駆除指定の厄介者だそうだ

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スーパーに買い物に行く途中の川沿い・・・薄汚れたガードレールに沿って鮮やかな黄色の花が咲いている。降りしきる雨に洗われ、思わずハッとするほどの美しさ!

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コスモスに似ているが、まだ梅雨前だよねぇ~(^^;)

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実はこれはオオキンケイギクという外来植物で、アメリカから観賞用に持ち込まれ、道路の法面(のりめん)防護用に活用されて全国に広がったという。

しかし、余りの繁殖力の強さと強靭さが他の植物を駆逐してしまうことから、今は栽培や移動が禁止され、駆除対象植物となってしまったのだそうだ(>_<) 思えば勝手なものだが、「生態系を守るため」といわれればそれまでか・・・。

長ーーーいスパンで考えれば、日本列島の植物はほとんどが大陸から渡来し、栄枯盛衰を経ながら今は帰化してそれぞれに棲み分けが出来ているのだと思うので、何が何でも外来種は駆除しなければならないとは思わないのだが・・・(~_~;)

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雨の中、傘を差しながら道端にかがみ込んで写真を撮っているマスク姿のオッサンは、不審者通報の対象になりかねないかな( ̄▽ ̄) 

ランタナがおもちゃ箱のようにカラフルな花を咲かせているが、これも世界の侵略的外来種ワースト100に入っているのだと。

しかし、一番厄介な生き物はホモサピエンスではないかな( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年5月16日 (土)

久しぶりの能勢町巡りで、パンとイチゴと道の駅

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エスペーロつながりの友人からのお誘いで、久しぶりに能勢町へ。天然記念物の野間の大ケヤキは、新緑に覆われ猛禽類のフクロウが営巣しているのだろうが・・・今年はコロナ禍で閉鎖中。

そのすぐ傍に超人気のパン屋さん「薪パン日々」がある。天然酵母と国産小麦にこだわり、石窯でじっくりと焼き上げたパンの数々。口コミでじわーーーと広がって、直ぐに売り切れでなかなか買えないグルメスポットになったのだが・・・

好事魔多しの例え通りのアクシデントで、パン職人の夫さんが腕を痛めて臨時休業(>_<) ようやくリハビリのお陰で復活したところへ今回のコロナ禍・・・ダブルパンチに見舞われたが、働き者の夫さんと才気豊かなお連れ合いと子どもたちは、へこたれずに薪パン日々のブログで奮闘ぶりを伝えていて、今は予約のみの限定販売。

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急な夜遅くの予約にも関わらず、無理して応えてくれてパンを買うことができた(^^;)

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今朝はそのパンをいただき、このブログに向き合っているところ。

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休業中のエスペーロ能勢だが、フェアトレードに力を注ぐオーナーご夫妻は再開に向けてしょっちゅう能勢に通っている。「イチゴ狩りに行きませんか!」ということになり、御用達の吉村農園さんへ一緒に連れていってもらった。

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新規営農で能勢に根を下ろし、減農薬のイチゴ農家としてようやく軌道に乗りかけたところで今回のコロナ禍に見舞われた。出荷先の道の駅が休業で途方に暮れていたが、予約販売のセルフサービスで貴重なイチゴをほそぼそと販売しているという。

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甘い香りが充満するハウスの中には、完熟のイチゴが真っ赤な実を重そうに垂れていた。

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大きなパックに詰め放題で500円と破格の安さ。丹精込めたイチゴだけに、摘み取る方も慎重に・・・

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介護疲れが溜まる連れ合いだが、今日は母親がデイサービスに行っている間に骨休め。

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オシャレなオジサンのテリーさんは、いつも陽気に周りを和ませる働き者だ(*'▽')

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米作りでお世話になっている原田ふぁーむさんのログハウスは直ぐ近く。背後には広葉樹の新緑が目に鮮やかだ。

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米作りグループ猫の手倶楽部の田んぼも田植えの準備が進むが、今年はイベントとしての田植えは行えない。「猫の手ほどのお手伝い」もできず心苦しいが、無事に稲が生長することを願うのみ。

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再開された道の駅「くりの郷」へ立ち寄り

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タケノコご飯に舌鼓

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夕飯には、エスペーロつながりの友人からいただいたコシアブラという山菜を天ぷらに。噛みしめるとじゅわーーーと強い香味がしみだしてくる。これぞ山菜の女王といわれる所以だ。

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コシアブラの豚バラ肉巻きも教えてもらい、連れ合いが早速焼いてくれたが・・・カリカリに焼いた中から山菜の香味がにじみ出て・・・いやぁ~これは何よりの酒のアテ(*^^)v

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せめてものお返しとして持参したのは、新タマネギの丸ごとオーブン焼き 粒マスタード添え・・・「甘くてとても美味しかった」との感想でなによりだ。

やっぱり能勢は最高! 一日も早く農業もお店も再開できることを切に望む。

坂本 洋

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2020年5月15日 (金)

カメラハイキングで、「青もみじ」に染まる箕面大滝周回コース

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快晴の木曜日の午前8時、電車は使わずに自転車で箕面駅前まで走り、澄み切った朝の光に包まれた滝道をカメラ散歩。さすがにまだ人影もまばら。

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木漏れ日を受けてシャガが輝いていた。

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静かな川面に映る青もみじ・・・朝のひと時の僥倖だ(*'▽')

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手頃な散歩道として年中多くの人が行き交う川沿いの遊歩道・・・変わったのは観光客が居なくなったことかな?

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真っ青な空の下、朝日を浴びて新緑が精一杯の背伸びを競う。

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ゆっくりとシャッターを押しながら行く私を、次々と散歩者が追い抜いて行き、ランナーがすれ違う。

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自撮りも喧噪もない静かな紅葉橋・・・こういうのもいいね(^^;)

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台風で大きな被害を受けた龍安寺は復旧工事の真っ最中・・・

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若いモミジの枝先には赤いプロペラがびっしり。

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お孫さんの手を引いた高齢者が目立つ。ここなら安心して連れていけるものね(*^^)v

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ウノハナが真っ白い花を咲かせた枝先を伸ばす。

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戻り岩の頭上は新緑のトンネルだ(*'▽')

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箕面大滝が見えて来た。

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お店も休業中が多く人も少ない中、水量が多く勢いよく滝が流れ落ちる。

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高速シャッターでスローシャッターで、青もみじを前景に滝を写す・・・腕はともかく雰囲気だけでもどうぞ(^^;)

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ほとんどの人が折り返す中、車道まで登って勝尾寺方面へ。

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タニウツギのピンクの花が緑の中に映える。

途中のビジターセンター前を右折して才が原林道へ・・・車両通行止めの山道は快適なハイキングコース。13kmを3時間半、久しぶりにたっぷりとカメラ散歩を楽しんだ。

坂本 洋

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2020年5月14日 (木)

密閉・密集・密接・・・これら全てが都市環境そのもの(>_<)

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「屋外であっても、人との距離は十分確保してください」との看板が目立つ緑地公園。一年中朝から晩まで、雨が降ろうとカンカン照りの日中でも走る人の姿が絶えることはない。今回のコロナ禍でその数はさらに増え、ファミリーでジョギングする姿も目立つようになった。ずうーーーーっとステイホームでは息が詰まるものね(^^;)

感染者の数もようやく減ってきて、緊急事態宣言の解除も近いのだろうか・・・。その一方で、早くも熱中症への注意が目立つようになってきた。インフルエンザと合わせて、年中救急搬送される人が増え続けるご時世になったわけだ。

ウイルス感染を避けるために、密閉・密集・密接の三密を避けるよう強く求められるが・・・それだけ都市空間は三密そのものでできているということだ。一旦感染症が流行すれば、ウイルスにとって宿主を見つけるのにこれほどの適地はない(>_<)

東京一極集中が留まるところを知らず、東京ブラックホールと揶揄されるようにヒトモノカネに情報まで飲み込んで膨れ上がった巨大都市は、足元に致命的な脆弱性を秘めていたということ・・・。

そしてこれから猛威を振るうであろう熱中症も、三密のメガロポリスが発する熱・・・ヒートアイランドがもたらした災厄に他ならない。

過密の一方で、過疎や限界集落が増え続けるこの列島・・・今回のコロナ禍は人類が自ら招いた人災というわけだが、熱しやすく冷めやすいDNAを埋め込まれたこの国に住む人々は、自然災害と同じようにコロナ禍も直ぐに忘れ、オリンピックだ万博・カジノだと幻を追い続けることだろう。

グレタさんが提起した温暖化防止への強い警告は、奇しくも新型ウイルスによってその恐ろしさが証明されつつあるいま、没落大国の取るべき道は明らかだと思うが・・・そんなことを思う人の割り合いは、視力検査並みの低い数値に留まっているのが心底恐ろしいことだ (>_<)

坂本 洋

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2020年5月13日 (水)

緑地のバラ園でカメラ散歩を楽しみ、夜はプライムビデオで復活の日

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朝の送迎の後、通勤途中の緑地でバラ園をカメラ散歩。見ごろを迎えた色とりどりのバラが陽光を浴びて輝いていた。

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コロナ禍で大勢の人がやって来るのを防ぐため、各地のフラワーパークで満開の花を切り取っているという。何とも悲しいニュースだ(>_<)

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緑地のバラ園は規模が小さく、散策する人も少なく解放されたまま。

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最近凝っている接写リングを付けてのクローズアップ撮影。

拡大すると別世界が見れるが、ピント合わせが難しい・・・三脚が必要だが自転車通勤には邪魔なので、手撮りで済ましている。

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園芸種よりも野の花が好きな私だが・・・バラの美しさには脱帽だ(*'▽')

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汗ばむほどの陽気に誘われて、早朝散歩の人がチラホラ。

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お母さんと一緒の子どもたちがシャボン玉を飛ばして楽しそうだった(^-^)

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夜はAmazonプライムビデオでお家シネマ。昨夜は1980年公開の角川映画「復活の日」・・・小松左京原作のSF小説(1964年刊)を元にした超大作で、コロナ禍を予告していたと話題になっている。小説を読んで強い印象を受けたのを思い出すが、各国のスター俳優を集め、南極ロケまで行い、セリフは英語で日本語の字幕付きという凝りようだ。

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日本沈没ともども、小松左京のエネルギーに圧倒された(>_<)

坂本 洋

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2020年5月12日 (火)

ちょっと迷ったけど、散髪に行ってきた

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月に一度は散髪にいくのだが、「濃厚接触」だからねぇ~(^^;) なんとなく気が引けてずるずると伸ばしてきた。

若いころは肩まで届く長髪をひけらかしていたのだが・・・ジジイのロンゲはむさくるしいだけ(>_<) 思い切って行きつけの床屋へ。といってももちろん格安のスーパー床屋で、調髪1500円と犬の1/3ほどの値段・・・情けない(~_~;)

ただし、「このご時世なので、カットだけでお願いします」と顔剃りは無しにしてもらった。

景気の話など聞きたかったが、マスク無しでの会話になるので遠慮して、15分ほどで散髪は終了。もし料金を減額の場合は、こちらの都合だから通常料金を払おうと思っていたら・・・すんなり1500円だった(^^;)

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すっかりてっぺんが薄くなり、白髪だらけで悲しいけれど、カットでさっぱりと。これで蒸し暑いシーズンに備えることができそうだ。

後はもう二か月も眠ったままの登山靴だが・・・遭難の恐れがほぼゼロの近隣の山にはそろそろ行こうと思っているのだが・・・。

坂本 洋

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2020年5月11日 (月)

旬の味 新タマネギを贅沢に使ったまかない飯

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娘の連れ合い君の親父さんからいただいた新タマネギ、早速日曜日のランチに登場。輪切りにして、フライパンでじっくりと30分蒸し焼きにし、こんがり焼けたらウスターソースを絡めてタマネギステーキの出来上がり。ほっこりと柔らかく、おだやかな甘みがじゅわーーーとしみだしてきてとても美味かった(*^^)v こんな美味しいものが食べられないなんて・・・気の毒だよなぁ~( ̄▽ ̄)

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お次は、トマトとキャベツと一緒に分厚いホーロー鍋でとろ火クッキング。白ワインと少しの水だけで一時間ほど煮込む。

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塩・コショウで味を調えると・・・野菜の旨味が抽出されて、雑駁な私にはもったいないほどの上品なスープの出来上がり(*^^)v トマトの酸味がさわやかだ。

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もちろん、新タマネギのスライスをたっぷり載せた豚シャブサラダも好評だった。

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夕食には、大玉一個の新タマネギをみじん切りにして炒め・・・

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ひき肉と混ぜてハンバーグに。

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ケチャップにウスターソースを混ぜ、辛子をたっぷり加えたソースを絡めて・・・連れ合いと義母との母の日のささやかなご馳走。お二人にはお祝いも届き、まかない飯もまずまずの出来。酒が進み過ぎるのが困ったもんだ( ̄▽ ̄)

週明けの今日からは、また三日間の送迎仕事。強い外出抑制の効果か、コロナ禍はようやく勢いが収まりつつあるようだが・・・三密の職場は緊張に包まれていることだろう。それにしても髪が伸びた。若いころは肩まで届く長髪をひけらかしていたものだが・・・今はウザい爺さん顔が恨めしい(>_<)

坂本 洋

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2020年5月10日 (日)

立派な新タマネギをいただいたので、今日の賄いはタマネギ尽くしだ (^-^)

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宅配便で、段ボール箱にいっぱい詰まった新タマネギが送られてきた。娘の連れ合い君の親父さんが丹精込めて育てた作品で、光り輝いている。しかもネギが付いたまま。

リタイヤ後の楽しみとして始めた野菜作りだそうだが、ずうーーーっと続いているのが素晴らしい。ほとんどは2~3年もすれば飽きてしまう(毎年同じことの繰り返しだから)のにね(^^;)

ところがこの新タマネギ、愛知県に住む息子さんには送らないという。娘の連れ合い君はタマネギが大の苦手で食べないのだ(>_<) ピーマンやキュウリが苦手というのはよく聞くが、料理の万能選手を使えないというので娘もホント困っている。我が家に招いた際には、当然の嫌がらせとして私が隠してハンバーグなどに混ぜ込むのだが・・・それは食べているので、単に食わず嫌いなだけだろうけどね( ̄▽ ̄)

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早速、先ずはスライスして生のままいただいた。シャキッとした歯ざわりの後から、特有の辛みが口の中に広がっていくが・・・それこそが新タマネギの旬の味なのだ( ̄▽ ̄)

煮ても炒めても甘くて美味しく、血液サラサラにしてくれる優れもの。今日の賄いはタマネギ料理尽くしにすることにしよう(^-^)

坂本 洋

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2020年5月 9日 (土)

巣ごもり生活の過ごし方

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コロナ禍で外出自粛要請が更に伸びて、巣ごもり生活がすっかり暮らしに定着してきたようだ。子どもたちはオンラインゲームにどっぷり浸かり、大人たちは慣れないテレワークにストレスが溜まる。ネタ切れも甚だしいテレビは、朝から晩までほとんど内容のないワイドショーでお茶を濁し、過去のお笑い番組をリメイクして繰り返す・・・。

元々ほとんどテレビを見ない私は、庭仕事の傍らミクロの世界を写す接写に凝っている。

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ポットに蒔いた種から芽が出てきた。これはアサガオの新芽。

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夕方にはすっかり二葉が開いていた。

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まだ皮が付いたのは?

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ヒマワリもぱっちりと二葉が開いた。

本葉が出てきたら石垣の上に並べたプランターに定植し、散歩コースの子どもたちに愛でてもらおうと(^^;)

そうはいっても、週一の山行きが出来ないのが一番辛いこと。三密とは無縁の登山だが、山岳連盟などから揃って自粛の要請が出された。山小屋が閉鎖なのは当然としても(雑魚寝で三密の極だからね)、日帰り登山は構わないのでは・・・と思うが、遭難した場合、救急隊員や病院に迷惑が掛かるから今は行くべきではないという。

結局、散歩の延長のハイキングぐらいしかできないということ(>_<) 糖尿病の薬代わりの山歩きが出来ないのは本当に困ったことだ。既にじわじわと体重が増え、酒量も・・・ね(^^;)

巷ではネットを使ったテレビ会議や、オンライン飲み会などいろんな新しい試みが行われているが・・・そこまでしてつながりたいとは思わない( ̄▽ ̄)

そんな私の楽しみは、日本百名山のビデオ映像。録画してまだ見ぬ高山の絶景を楽しんでいる。

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昨日は北八ヶ岳の天狗岳・・・3月初めの収録で、深い雪の斜面をアイゼンとピッケルで登って行く白銀の世界が素晴らしかった。

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女性の案内人のさわやかな笑顔がいいね(*^^)v 八ヶ岳には登ったことがある私、次は北八ヶ岳にもぜひ行きたいと思うが・・・いつになることやら。

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仕事の無い日はなるべく賄いに務めていて、昨夜はイワシのフライとトマトのオリーブ油+バジルかけ・・・料理は手だけでなく頭も使うので楽しいのだ( ̄▽ ̄) 

今日は本来は休みなのだが、同僚の代わりに出勤。週末の公園の込み具合はどうかな?

坂本 洋

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2020年5月 8日 (金)

新緑に包まれて万博公園散歩

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一月ぶりに万博公園へ。自転車で往復し、広ーーーい園内をじっくりと3時間カメラ散歩。平日でEXPOCITYも休業中とあって人影もまばら・・・新緑がまばゆいほどに輝いていた(*'▽')

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桐の花を写していると、直ぐそばにシジュウカラが飛んできた。小さな虫を巣にいるヒナに運ぶ途中か・・・

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ケヤキの新緑が燃え立つように空に伸びる。

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木陰でのんびりするには最高のロケーションだ(#^^#)

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コロナ禍で施設は全て閉鎖中。木製の回廊ソラードまで立ち入り禁止になっていた(>_<)

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花の丘へ立ち寄ると、ポピーがまだかなり咲いていた。

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なんとも穏やかなパステルカラーの花たち・・・

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ここもカメラ愛好家がチラホラいるだけ・・・贅沢なひと時を楽しませてもらった(*^^)v

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彩りを添えるのは涼し気なネモフィラ

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快晴だが吹く風は強く、ヤナギの新緑がしなやかに揺れて・・・

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バラ園にも寄ったが、まだまだつぼみが固い。見ごろは下旬ごろかな?

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早咲きのツルバラがシャッターを独り占めだ(^^;)

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日本庭園も新緑に包まれ、カラスだけがやかましく鳴いていた。

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妖しいほどに燃え盛るクルメツツジ・・・プロンプターには「火の国」と( ̄▽ ̄)

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蓮池も今はモネの睡蓮のようだ。

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久しぶりに自転車とカメラ散歩を満喫・・・三密を避けながら、移りゆく季節を楽しむことにしよう(^-^)

坂本 洋

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2020年5月 7日 (木)

特別定額給付金の使い道にベランダ発電を検討中

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太陽光発電にはずうーーーっと関心があったのだが、連れ合いの実家に住むマスオさんとしては勝手な真似はできない。せめて原発と無理心中しようとする関西電力との契約を解除し、今は大阪ガス電気を使っている。

豊中市民エネルギーの会というNPO法人があり、じぶん発電プロジェクトを展開中・・・市民が自宅やマンションで太陽光発電を始められるよう応援しているという。

折しもコロナ禍に対する特別定額給付金なる名目で、10万円が給付されることになった。返上や寄付を考えていたが、この際の使い道としてベランダ発電を始めようかなと思い、友人を通じて会を紹介していただいた。

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早速資料を送っていただき、にわか勉強を始めているところ(^^;)

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原理はシンプルで、太陽光発電パネルと蓄電池、制御するコントローラーと必要に応じて交流に変換するインバータなどをそろえれば始められるという。必要な部品はネットやホームセンターで購入でき、素人でも組み立て可能のようだ。

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別の友人からは、テンダーという若者が鹿児島で実践している入門書も貸してもらい、興味深く拝見している。推薦文はあの非電化工房の藤村康之さん・・・以前に電気を使わない(電化)製品を知って感動したのを思い出す。

さて、この機会にベランダ発電に挑戦してみようかな( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年5月 6日 (水)

庭仕事とカメラの日々もまた楽し

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山はおろか散歩も「自制」して、ひたすら庭仕事に精を出したこのGW、庭に張ったネットに緑のカーテンが伸びるように、ゴーヤやヘチマ更にはキュウリの苗を植えた。狭い庭を有効に活用するには立体化・・・すなわちツル性の植物を縦に伸ばすに限る。しかし、眼が無いのに絡みつくネットがどうして分かるんだろうね(^^;)

園芸種として温室で育てられた苗は既に触手を出しているが、野生のツル植物は芽を出すのが遅い。周りの植物が伸びたのを見計らって、絡みついて一気に背伸びするわけだ。改めて植物の生き残り戦略の巧みさに脱帽だ(^^;)

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朝植えたゴーヤが、夕方にはか細いツルをネットに絡ませている。

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ヘチマ化粧水だけでなく、若いうちの実が食用になり、タワシはマイクロプラスティックを出さない天然の食器洗いに使えるスグレモノ・・・ヘチマを緑のカーテンのラインアップに加えて見た。

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58円で買ったミニトマトの苗に早くも花が咲いた。

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休憩時には接写リングを付けて雑草をクローズアップ撮影・・・なかなかかわいいなぁ~(カタバミかな?)

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生垣のウバメガシが枯れた部分に植えたピラカンサに純白の花が咲いた。秋には真っ赤な実が無数に実ることだろう。

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普通のレンズではこれくらいにしか撮れないが

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接写リングを付けるとここまで拡大できる。マクロの世界もまた楽し( ̄▽ ̄)

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以前に勤めていたデイサービスのお姉さまたちからプレゼントされた針金アート・・・Yoh☆とネームまで入った作品を、接写リングを付けてパシャ! なかなかいいでしょ(*^^)v さて今日も出勤だ。

坂本 洋

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2020年5月 5日 (火)

服部緑地のツツジが見ごろ

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通勤途中の服部緑地の少し奥まったところ、陸上競技場の周りはちょっとしたツツジの穴場。赤白ピンクのヒラドツツジが豪華な花の壁画を描いている。

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南斜面に降り注ぐ陽光を受けて、これでもかといわんばかりに花を開き、葉が見えないほどのボリュームだ(*^^)v

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メインの動線から外れているためにほとんど人影はなく、私のようなカメラ愛好家がちらほらいるぐらい。

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外周コースはランナーがひっきりなしに駆け抜けるし、中央広場は子ども連れのファミリーであふれている。この時期、静かなツツジの道を散歩するのがおすすめだ(^-^)

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広い芝生広場では若者たちが草テニス・・・自粛疲れを発散?

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新しく整備されたタイル敷の広場は格好のボード遊びの場・・・妙技を披露するお兄さんたちに負けずに、小さな子どもたちも器用に腰振り滑り抜ける。

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結構混雑しているが、昨年に比べれば人出は激減・・・全ての駐車場が閉鎖されたのが効いたようだ。無料で楽しめるBBQスポットとして、車で乗り付けるファミリーや団体客が締め出された結果、近隣の人々しか来れなくなったからね(^^;)

GWは午前中は空いているが午後が混雑する緑地周辺・・・送迎車が渋滞に巻き込まれて往生するのだが、昨日はスカスカで走りやすかった。もう一つ、自動車教習所が休んでいるのも、関係者には気の毒だがノロノロ運転が居ないからね(^^;)Dsc03044

フラワーロードの花も入れ替わり、キングサリが涼し気な金色の房を垂れていた。

緊急事態宣言が延長され、三密とは無縁の山登りまで自粛が求められる事態になった。「遭難したら救急隊員に迷惑だし、病院も困る」といわれれば仕方ないけどね(>_<) さて、今日も出勤だ(^^;)

坂本 洋

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2020年5月 4日 (月)

お茶の新芽を摘んで緑茶を作ってみたのだが・・・

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庭に一本だけ植えている茶の木(ヤブキタ)、毎年GWのころには目にも爽やかな新緑に染まる。以前に何度か緑茶作りをしたことがあるのだが・・・蒸して・手で揉んで・乾燥させての繰り返しがハンパない。苦労して作った新茶だが、どうしても上手くできないので諦めた。

今シーズンは、天気はよくても山にも行けないコロナ禍なので、久しぶりに緑茶作りに取り組んでみた。

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今回は電子レンジで作る方法をネットで見つけた。これならそんなに大層なことはないかな・・・と(^^;)

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基本はやはり蒸して・手で揉んで・乾燥させることの繰り返し。

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火傷しそうな熱い茶葉を素手で揉む・・・これが一番難しい。巻きずし用の巻き簾や軍手を使う方法もあるそうだ。

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何度も繰り返すと茶葉が乾燥して縮れてくる。

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水分を飛ばして・・・一応これで完成?

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早速淹れて見たら・・・色は薄茶色でそれらしく出た。飲んでみてのお味は? ハハハダメだこりゃ( ̄▽ ̄)

透き通ってほんのり甘い新茶には程遠い(~_~;) 新茶が高いのに改めて納得・・・参りました m(__)m

まだ茶葉は残っているので、今度は釜炒り茶に挑戦してみることにしよう。

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クレマチス(ラヌギノーサ系)が見事な花を咲かせてくれた。寝ぼけ眼に目覚めの刺激をいただいて、連休には縁のない送迎仕事にでかけることにしよう(^-^)

坂本 洋

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2020年5月 3日 (日)

緑のカーテン用にネット張り・・・これがなかなか大仕事(^^;)

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行楽日和・山日和も残念な籠の鳥、諦めて緑のカーテン用のネット張りに精を出した。

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農業用のキュウリネットはホームセンターで売っているが、求めたのは3.6m×18m ¥278。メチャ安なのだが・・・

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南側の庭にポールを立て、二階にまで届くようにネットを張る。これがなかなかの難仕事で、狭い庭に大型の脚立を持ち込み、植木のすき間に置いて屋根にネットを引っ掛けるのだが・・・ネットが植木に引っ掛かって、その度に降りて・登っての繰り返し。脚立からの転落はもう二度と御免だから慎重にならざるを得ない(^^;)

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苦闘2時間・・・ようやくネットを張り終えたが、来年はできるかな? つくづく歳を考えるなぁ~(~_~;)

今日は午後から雨の予報なので、ゴーヤとヘチマの苗を定植する予定。

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グングン伸びて、熱くなる前に緑のカーテンとなって欲しいもの。もちろんゴーヤの実も楽しみだ(^-^)

緊急事態宣言で外出自粛の期間が延長されることになった。いつまで続くコロナ禍ぞと、うんざりするばかりだが、長引く休業で職を失う人々が大量に出ることが確実のようだ。蓄えを持たない場合は、雇止め即ホームレスになりかねない。自粛を要請するのと同時に、給付金も直ちに至急すべきだが・・・その場しのぎの政治家には所詮他人事なのか・・・いつまでアベさん有難がってんだよってね (>_<)

坂本 洋

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2020年5月 2日 (土)

カメムシ出ました(^^;)

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お家で庭仕事の日々が続くが、昨日玄関ドアを開けると緑色の小さな虫・・・そうカメムシだ! 接写リングを付けたカメラでパシャっと。

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緑の葉っぱの上にいたんだろうね。よく見ると愛敬のある顔してる(^^;) 踏んずけたら大変なので、早々にお暇願ったが、草や花が成長する季節は当然ながら虫たちの出番・・・直ぐに蚊にも悩まされることだろう(>_<)

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もう平熱に戻ったのだが、毎朝の検温が職場から課せられている。ところが計ろうとすると反応が無い・・・どうも電池切れのようだ。

ボタン電池の機種名はLR41。そこで散歩がてら蛍池のホームセンターへ。

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しかしラインアップの中でLR41だけが品切れで、「メーカー欠品のため入荷未定」との張り紙。いきなりの体温測定の急増で体温計も電池も品切れのようだ。みなさん考えることは一緒ということだ(>_<)

私の場合、電池の要らない従来の水銀体温計があるので支障はないのだが・・・あちらこちらでコロナ禍の影響が出ているなぁ~(>_<)

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仕方がないので阪大を散歩して帰ろうと刀根山を行くと、途中で「学内立ち入り禁止!」・・・しかし迷い込んで帰り道が分からない(笑)からそのまま柴原阪大前駅まで( ̄▽ ̄)

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モノレール駅前近くにはエゴノキの花が咲きだしていた。

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昨年6月には、剣尾山で雪のように真っ白なエゴノキの花の道を歩いたことを思い出した。また行きたいものだが・・・(~_~;)

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市立豊中病院前の二尾池には、「風の彫刻家」新宮晋さんの「宇宙の花」という作品が常設展示されている。新緑の中にしっくりとけこんでいい雰囲気だ(*^^)v

今日も庭仕事に精を出すことにしよう。

坂本 洋

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2020年5月 1日 (金)

庭仕事ってやり出すとキリがないんだよなぁ~(^^;)

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初夏を思わす陽気の中、お出かけせずに一日中庭仕事に精を出した。猫のひたいほどの狭い庭なのだが、新緑の芽生えと共に雑草もたくましく生育中・・・草抜きを始めるとあっちもこっちも気になり、本当にキリがない(^^;)

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クレマチスがはち切れそうに膨らんできた。今日あたり開くかな?

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エアコンを使わない我が家の夏・・・頼りになるのはゴーヤによる緑のカーテン。ホームセンターで種と苗を買ってきたが、どちらも値上がりがハンパない(>_<)

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道行く人のオモテナシ用に、ヒマワリとアサガオの種を蒔いた。花好きのカワイイ(?)ところは、見てもらってナンボ・・・手間暇にお金まで掛けてせっせと利他的行為に励むのだ ( ̄▽ ̄)

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トマト苗の値段を見ると一本が何と300円! 新品種や接ぎ木苗の高いのに驚くが・・・売れるんだろうね(~_~;) とてもそんな高いのは買えないので、58円の苗を数本購入。

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トマトと相性のいいバジル・・・これも50円のポット苗を買い、早速プランターに。

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我が家の「指定暴力団」(厄介な雑草のこと)はハナニラ。清楚な花が咲くのだが、メチャクチャな繁殖力で庭中にはびこっている。ニラの中にも侵入して区別ができないほどだったのを救出して植え替えた(^^;)

FBフレンズの中には、種苗店で買わずに在来種を守って毎年種から育てている人がいるが・・・とても真似ができないなぁ~(~_~;)

今日も天気が良さそう。果てしない庭仕事に取り組むことにしよう。昼のビールを楽しみにね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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