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2020年6月30日 (火)

草の根で平和・人権・民主主義を貫いてきた友人の早すぎる死

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(写真はfacebookから)近所にお住まいで、家族ぐるみで30年来のお付き合いをいただいてきた上口達夫さんが亡くなった。享年58歳・・・余りにも早すぎる死で、ただただ残念でならない(>_<)

近年ガンに侵され闘病生活が続いていたが、一度はサーバイバーとなるも、二度目の発病で全身を侵され、26日朝自宅で家族に見守られながら安らかに旅立たれたという。

パートナーの佐知子さんは、米作りグループ猫の手倶楽部の創設当初からのメンバーで、田んぼを始め様々な市民活動を共にしてきた仲間。坂本保子の市議選ではマイクを握りアナウンスや演説などで何度もご活躍いただいてきた。

一方、達夫さんは筋金入りの思想硬派で、軟弱な私など近づけないほどの生真面目な活動をされてきたこともあって、親しく話すようになったのは最近になってからのこと。

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憲法カフェで、楾大樹さんを招き、達夫さんが主催して「檻の中のライオン」を演じていただいた際には、いつもは裏方の達夫さんの見事な司会ぶりに恐れ入ってしまったことを思い出す。

裁判員制度に深く関わり、市民委員として活躍されてきたことは知っていたが、門外漢の私には遠い別世界のことのように思えていた。

Facebookを始められ、もちろん友だちではあったが、民主主義を破壊する安倍政権への糾弾は熾烈を極め、近寄り難い凄みがあった。二度と戦争の惨禍に人々を巻き込まない、政治とは弱い立場の人々を放って置かないこと・・・骨の髄までしみ込んだその生き方から見れば、安倍政権が進めるなし崩しの戦前回帰、天皇制美化、貴族や特権階級による支配の強行は絶対に許すことのできない生命線だったのだろう・・・。

そんな硬派の達夫さんだが、お会いすれば無邪気な笑顔がさわやかで、清潔感あふれる男性。我が家の年末恒例のお餅つきでは、陽気に杵を振り、その後の望年会では絡まる意見の交通整理をさりげなく行う苦労人でもあった。

私より一回り若い達夫さんの突然の死・・・未だに信じられない思いだが、最近の厳しい闘病生活を思うと、本当にお疲れ様というしかない。最後まで自分の人生と真摯に向き合い、治療方法も悩み迷いつつ自分で選択されての結果だ。最後は病院ではなく、自宅で家族に見守られながら静かに亡くなられたとお聞きして、悲しいけれど達夫さんらしいなぁ~と得心した。

コロナ禍で進む右傾化が心配で、とても安らかには眠っておられないでしょうが・・・それは残された私たちの課題。あなたのようには行かないけれど、ささやかな抵抗の旗の末席には連なりたいと思う。

2020年6月30日 

坂本 洋

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2020年6月29日 (月)

樹齢千年の大カツラと木の殿堂を見に兎和野高原へ その②

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兎和野高原の植物園で和池の大カツラを見た帰りに、やはり高原の一角にある木の殿堂へ。

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広々とした芝生広場の先に木製のドームが見える。安藤忠雄設計の、地元産の杉をふんだんに使った建築物ということで非常に興味があるが、先ずは自然林の中にある兎和野の大カツラへ。

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歩くこと20分ほどで、杉の植林帯の中に暗い森が現れた・・・これが「兎和野の大カツラ」。

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こちらは樹齢500年ということだが・・・やはり堂々たる巨樹だ(*'▽')

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周りの杉がひょろひょろに見える(^^;)

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水を呼び・貯めるというカツラならではで、やはり根本から勢いよく水が湧きだしているように見える。

カツラの木というのは余りなじみがないかも知れないが、豊中市の野畑図書館の周りにはたくさん植えられていて、丸い葉っぱの丹精な街路樹として景観を形作っている。同じ樹種とは思えないけどね(^^;)

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そしていよいよ木の殿堂へ。

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丘の上の茶色い盛り上がり・・・まるで巨大な古墳のようで、緑の中にしっくりと融け込んでいる。

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靴を脱ぎ入場無料の館内に入ると、らせん状のフロアーが緩やかな傾斜で伸び、中庭を取り囲んで吹き抜けになっている。

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天井を支える太い柱は杉の集成材。地元産の杉を、強い強度を持つ建築資材に活用するためのモデルルームの役割も果たしているようだ。

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コンクリート打ちっぱなしの安藤建築の内部に、過疎の林業の村の再生を願って造られたオブジェ・・・礼拝堂のような厳かな雰囲気で満ちていた。

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安藤さんの設計過程を垣間見ることができるノートも展示され、専門家は元より、素人でも興味深い内容になっている・・・兵庫県立美術館にも同様の趣向があったよね。

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沢山の部屋やロビーは、木工作家のギャラリーになったり工作室だったり・・・木にふれて実際に作品を作ることができるワークショップも盛んのようだ。組木作家の小黒一郎さんの登り人形もたくさん展示されていた。

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ドームを出ると長ーーーい回廊が緑の中に伸びている。

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万博公園のソラードのような回廊を歩き展望台に登ると・・・

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地元出身の冒険家植村直己を育んだ蘓武岳と山麓の集落が一望の下・・・。

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午後からは雨の予報が外れ、うっすらと陽が差してきた土曜日、帰路に着く私とは逆に、子ども連れのファミリーが三々五々やって来て、アウトドアーを楽しんでいた。ここならマスクを外して思いっきり走り回れることだろう。

「全県全土公園化」をキャッチフレーズに、兵庫県はなかなか意義深い取り組みを始めている。過密大都市を越えて、豊かな森林を活かす施策を進めて欲しいものだ。

坂本 洋

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2020年6月28日 (日)

樹齢千年の大カツラと木の殿堂を見に兎和野高原へ その①

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梅雨時の山登りは危険が伴うので自重して、樹齢千年といわれる和池の大カツラを見に兎和野(うわの)高原へ。何度も登った氷ノ山の近くにあり、冬はスキーやスノボで賑わう兵庫県の屋根・・・この辺り一帯が国定公園に指定され、大カツラの巨樹保護を目的に但馬高原植物園がつくられたと。

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レストランの奥が植物園の入り口になっていて、直ぐに深い緑に包まれた森へ誘われる。

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清流が勢いよく流れ、湿地では木道を歩いて植物観察ができる。

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広大な手付かずの自然林が残る森・・・迷子にならないよう案内板に沿って、お目当ての巨樹を探す。

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見上げれば緑のカーテン! ホウノキの新緑は周りの空気を薄緑に染めている。

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早朝でほとんど人の居ない森・・・至福のひと時に胸いっぱいに緑の空気を吸い込んだ(^-^;

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小川が勢いよく流れる奥に、大カツラがありました!

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樹齢千年と推定される和池の大カツラ・・・樹高38m、幹回り18.5m。その堂々たる姿にただただ圧倒されてしまう。

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太い根元から湧水が勢いよく湧き出しているように見える(^-^; カツラは水を呼ぶといわれるように、吸水力・保水力が強い。豊かな原生林の中でこのように大きくなり、今は生きたダムとして生態系を支えているわけだ。

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その場で名水百選に選ばれた「かつら千年水」を飲むことができる。

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もちろん私もいただいた。冷たくて、澄み切った中にも柔らかな深ーーーい味わいがして・・・うーーーーん最高( ̄▽ ̄)

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高齢のご夫婦がやってこられたが、気軽に誰でもが楽しめるよう配慮がされているのがいいね(^-^)

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広い園内をあちこち散策し、巨樹を見上げたり足元の草花を見たり・・・植物好きには飽きることのない森林散歩。羨ましい環境だ。(続く)

坂本 洋

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2020年6月27日 (土)

当尾(とおの)の里 岩船寺から浄瑠璃寺へカメラ散歩 その②

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当尾(とうの)の石仏の道カメラ散歩後半・・・昼食休憩の間に雨も上がり、散策再開。

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静かな山村は緑の中に眠っているようで、ハイカーにも村人にも出会わず時が止まったかのようだ。

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1262年というと鎌倉時代か・・・758年前からここで人々の歴史を見守ってきたわけだ。

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雨に洗われ、アジサイが一段と美しい。

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村の間を縫う散策道には、所々に村のお墓もあり苔むした石仏がそっと祀られている。

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当尾のあちこちにあった石仏や石塔などを集めて安置しなおしたもの・・・村の歴史を物語っているようだ。

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そしていよいよ最大の大門摩崖仏へ。幅6mの花崗岩に2.8mの如来坐像が深く掘られている。傍に近づくには谷底に降りて草深い中を通って行かなければならず、腰のあたりまでビショビショに濡れてしまった(~_~;)

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間近で見上げると首が痛くなるほどの巨大さ・・・いつ誰が彫ったのかのも定かでないが、名は残らずとも大仏はこれからも人々を見守っていくことだろう。

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田植えが終わった田園風景の中、涼しい風を感じながら里の道を巡る。最後の長尾阿弥陀摩崖仏は、「1307年からここで人々の往来を見守ってきました」とある。

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散策の締めくくりに浄瑠璃寺へ。春はアセビの咲く参道、今はアジサイが迎えてくれた。

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しかし、国宝の九体阿弥陀如来坐像を安置する本堂は拝観停止中・・・(>_<)

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国宝の仏像を解体修理中とのことで、関係者が慎重に作業をされていた。

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東方浄土の救い主の薬師如来に現世での苦悩救済を願い

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振り返って西方浄土の阿弥陀仏に来仰を願うのが習わしという。信心は無いが古い建物や仏像を見るのが好きな「見仏者」は、そっと雰囲気を楽しむだけで十分だ(^^;)

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境内には多数の猫がいて、のんびりと昼寝をしていた。猫好きには堪らないことだろうね(^^;)

坂本 洋

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2020年6月26日 (金)

当尾(とおの)の里 岩船寺から浄瑠璃寺へカメラ散歩 その①

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梅雨空で山行きを諦め、石仏の道をカメラ散歩。JR大和路線の加茂駅からコミュニティーバスで岩船寺へ。

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アジサイ寺としても名高い古刹は、鬱蒼とした緑に包まれ、朱色の三重塔を色とりどりの紫陽花が飾り、まるで絵にかいたような美しさ。

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本堂は静謐な雰囲気、無心に手を合わす高齢者を静かに見守る阿弥陀如来坐像・・・「見仏者」の私は雰囲気を壊さないよう早々に退散(^^;)

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今やほとんど見かけなくなったカタツムリを発見(^-^;

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門前には吊り店と呼ばれる地場産品をつるすお店。こういうの大好きな私は、もちろんお茶や漬物を買い込んだ(^^;)

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岩船寺から浄瑠璃寺まで、点在する石仏を巡る散策道。梅雨時の平日とあって、行くのは私一人。

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石仏マップを手に、まず見つけたのは「三体地蔵摩崖仏」・・・自然の岩石や断崖絶壁に掘られた仏のことを摩崖仏と呼ぶ。古から長い歴史を見つめ、今も変わらず里の人々の信仰を集めている。

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寺院の奥に収められた仏像よりも、苔むした道端の石仏に心惹かれる。

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分かれ道に掘られた弥勒仏。

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旅人が健脚を祈ったという。

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緑のじゅうたんが広がる中山間地・・・麓を縫う細い道は車も人も通らない。

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所々に案内板が設置され、石仏巡りのハイカーを導く。

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岩船寺奥之院修行場には一願不動が刻まれている。欲張らずたった一つだけ願うと叶うという(^^;) 

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開けた丘にはわらい仏・・・一番の人気の摩崖仏だという。

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なるほど笑っているような・・・(^^;)

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一つの岩に、阿弥陀如来坐像と、面を変えて地蔵菩薩立像が彫られたカラスの壺二尊。道標代わりの道しるべでもあったのだろう。

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緑の里道をゆっくりと行く。ウグイスやホトトギスの鳴き声がやかましいほど。

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あたご灯篭と呼ばれる昔の街灯・・・現代アートのようなモダンなフォルムをしている。

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藪の中の三尊摩崖仏の辺りで雨が強く降って来た。

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幸いすぐ傍にカフェが・・・雨宿りに駆け込んだ店内はクラシックムード。蓄音機やレコードが飾られた店内では、人の良さそうなマスターが笑顔で一人だけの客を迎えてくれた。

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火傷しそうな熱々のピザをほおばり、コーヒーでしばし一息ついた。(続く)

坂本 洋

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2020年6月25日 (木)

服部緑地の植物園で夏の花を写す

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服部緑地の傍にある都市緑化植物園、コロナ禍で一時閉鎖されていたが最近再開された。職場の近くなので、朝の送迎の後カメラ散歩に出かけた。小さいながらも温室もあり、よく整備された園内は快適な散歩コースになっている。

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最近あちこちに目立つ幾何学模様のこの花・・・添乗のお姉さんににアガパンサスと教えてあげたが、舌を噛みそうな名前で覚えにくそう(^^;)

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梅雨時に似合うアジサイは、たくさんの種類が植えられている。

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雨上がりが美しいのだが、蒸し暑くてちょっと元気がなかった(^^;)

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広い芝生もあり、子ども連れには格好のお散歩スペースとなっている。余裕層のママたち御用達かな(^^;)

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珍しい花もいろいろ・・・巨大な花が背伸びをしていた。

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思えばアジサイも変わっているなぁ~小さな花を額縁で飾るなんてねぇ~( ̄▽ ̄)

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このカワイイ花はなんという名前だったかな? 

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カシワバアジサイは白だけじゃないのだ(^-^;

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1時間ほどゆっくり写して園外に出ると、巨大な白い花・・・タイサンボクが堂々と花弁を広げていた。

さて、この週末も雨模様・・・どうしようかな?

坂本 洋

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2020年6月24日 (水)

沖縄慰霊の日に読まれた少女の詩 「あなたがあの時」が心に沁みた

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「あなたがあの時」
沖縄県立首里高校3年 高良朱香音さん

「懐中電灯を消してください」
一つ、また一つ光が消えていく
真っ暗になったその場所は
まだ昼間だというのに
あまりにも暗い
少し湿った空気を感じながら
私はあの時を想像する

あなたがまだ一人で歩けなかったあの時
あなたの兄は人を殺すことを習った
あなたの姉は学校へ行けなくなった

あなたが走れるようになったあの時
あなたが駆け回るはずだった野原は
真っ赤っか 友だちなんて誰もいない

あなたが青春を奪われたあの時
あなたはもうボロボロ
家族もいない 食べ物もない
ただ真っ暗なこの壕の中で
あなたの見た光は、幻となって消えた。

「はい、ではつけていいですよ」
一つ、また一つ光が増えていく
照らされたその場所は
もう真っ暗ではないというのに
あまりにも暗い
体中にじんわりとかく汗を感じながら
私はあの時を想像する

あなたが声を上げて泣かなかったあの時
あなたの母はあなたを殺さずに済んだ
あなたは生き延びた

あなたが少女に白旗を持たせたあの時
彼女は真っ直ぐに旗を掲げた
少女は助かった

ありがとう

あなたがあの時
あの人を助けてくれたおかげで
私は今 ここにいる

あなたがあの時
前を見続けてくれたおかげで
この島は今 ここにある

あなたがあの時
勇気を振り絞って語ってくれたおかげで
私たちは 知った
永遠に解かれることのない戦争の呪いを
決して失われてはいけない平和の尊さを

ありがとう

「頭、気をつけてね」
外の光が私を包む
真っ暗闇のあの中で
あなたが見つめた希望の光
私は消さない 消させない
梅雨晴れの午後の光を感じながら
私は平和な世界を創造する

あなたがあの時
私を見つめたまっすぐな視線
未来に向けた穏やかな横顔を
私は忘れない
平和を求める仲間として


お昼時、家で食事をしながらニュースをみていた。6月23日は沖縄戦の戦没者を悼む「慰霊の日」・・・糸満市摩文仁(まぶに)の県平和祈念公園では記念式典が行われ、デニー知事の式辞に引き続き、高校生の高良朱香音さんが詩の朗読を始めた。

緊張していたであろうが、落ち着いた口調で静かに自分の言葉でガマにおける体験を語り出した。

75年前に実際に戦争を体験したあなたと、いまのわたしをつなぐのは想像力・・・あなたがあの時とは、心の中に紡ぐ感謝の思い。あなたがあの時、死なずにいてくれたから私がいまここにいる・・・

わたしがあなたを思う故にあなたが在り、いまの私の思いははるか未来の誰かの命につながる・・・

いやぁ~ただただ素晴らしく圧倒されてしまった。

沖縄では、平和式典や抗議集会などでメッセージを語り詩を朗読するのは多くが少女や女性たち。命(ぬち)どう宝の島では、当然のことなのだろうか・・・。

すっかり腑抜けになってしまった自らを恥じつつ、せめて末席に連なりたいものだ(>_<)

坂本 洋

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2020年6月23日 (火)

ピンポーンで出て見ると、木工ボンドを持ったお姉さんが・・・

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朝の仕事を終え、家でくつろいでいると、「ピンポーン」とチャイムが鳴った。出て見ると、門のところに若いお姉さんが立っている。

いきなり「すみませーーん」とお辞儀をし、「近くの〇〇保育園の園長ですが、実は・・・」と切り出した。家の前は園児の散歩コースになっているのだが、トトロの人形で遊んでいる際に調子に乗り過ぎて足の部分が折れてしまったのだと。

「本当に申し訳ありませんでした。ボンドを持ってきましたので、修理させていただこうと思います」と・・・。そういえばにぎやかな声がしていたなぁ~と思い、一緒にトトロを見に行くと、足の先が折れている。

お姉さんがくっつけるのを手伝って、クリップで固定して「外科手術」は無事終了(^-^)

「いつもいろいろ遊ばせていただいてありがとうございます。どなたが作られたのかなと思っていました」とようやく笑顔になったところでしばしお話を楽しんだ。

「元々子どもたち用に作ったものやから、こちらこそ遊んでもらって嬉しいんですよ」と話すと、「以前からありましたが、最近新しく作られたんですね。色がきれいになって・・・こちらも面白いですね」と登り人形も。

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子どもたちはお上品には遊ばない。時々は乱暴に扱ってタコ糸が切れたりするけど、登り人形のタイムを競っている声が聞こえたりするを密かに喜んでいる私。

掲示板には少し「過激な?」メッセージが張ってあったりするけど、小さな図書館ともども、子どもたちが楽しんでくれてナンボの試み。もう少しすると、プランターのヒマワリやアサガオが園児たちを迎えてくれるだろう(^-^;

坂本 洋

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2020年6月22日 (月)

猫の手の居ない田んぼ・・・稲の生育は順調なようだ

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大阪府最北端能勢町で、無農薬の米作りを続けて32年になる猫の手倶楽部、今シーズンはコロナ禍で田んぼに行くのを自粛せざるを得なくなった。5月下旬の田植えの後、6月は毎週のように草抜きに通っていたのだが・・・(>_<)

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35アールの田んぼにはキヌヒカリが植えられ、見たところ生育は順調のようだ。

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オーナーによると、田植えの後水不足だったが、ここにきて梅雨本来の雨が続きほっとしているとのこと。

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豊かな田園風景が残る能勢町は今やサイクリストのメッカ、颯爽と駆け抜けていく姿も絵になるなぁ~(^-^)

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「猫の手ほどのお手伝い」もできず心苦しい限りだが、今は農家にお任せするばかり。でも、猫の手が入るより収穫量が多かったりしてね( ̄▽ ̄)

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その後、野間の大ケヤキ近くのエスペーロへ。フェアトレードと古民家カフェもようやく通常営業に戻ったばかり。

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昼どきとあって満員の店内では、オーナー夫妻とスタッフの女性が大忙し。

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人気のエスペーロランチはご覧の通り・・・お皿からあふれそうなボリュームで、カラフルな旬の食材を使った手料理が散りばめられている。もちろんお味も最高! これで800円とはね(^-^)

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広い裏庭では栗の花が満開・・・秋には栗ご飯も頂けそうだ。

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木陰にテーブルを出して外ランチも・・・とっておきの贅沢を楽しむこともできる。(売り切れ必至のランチは要予約がオススメ)

近くには大人気の薪パン日々もあり、コロナ禍でも苦労しながら素敵なお店を開いている。巣ごもり疲れのみなさんもぜひ気分転換に能勢へお出かけを! 

坂本 洋

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2020年6月21日 (日)

梅雨の晴れ間に六甲高山植物園へ

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阪急神戸線の岡本駅を降り、住吉川沿いの石切道を登る。

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雨に洗われてしっとりとした木漏れ日の道はひんやりするくらいで、汗もかかずハイカーとも出会わず、野鳥がやかましいほど鳴いている。

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林間に差し込む光で青もみじが暗がりに浮かび上がる・・・ハッとするほどの美しさだ(*'▽')

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樹間からは神戸の街と海・・・少し霞んでいるのが残念。

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五月雨を集めて早し住吉川・・・なんてね(^^;)

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その昔、御影石を切り出したという石切道。重機も無い中で牛車で運んだのだろうか・・・。

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クルメツツジがところどころに咲いている。緑と朱色の補色が鮮やかだ。

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ウノハナも今が見ごろ・・・ホトトギスがけたたましく鳴いている。

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4時間ほど登って六甲高山植物園へ。自粛明けを待ちわびた観光客が押し寄せていた。

迎えるのは満開のシモツケソウ・・・紅色の霞が掛かったようだ。

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こちらも満開のコアジサイ・・・飾り花を持たないアジサイで、林間にブルーの花園を作り虫たちを招いている。

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岩場では珍しい高山植物を気軽に楽しむことができる・・・ヨーロッパアルプスの女王が満開だ( ̄▽ ̄)

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ヒマラヤの高山に咲く青いケシ・・・妖しいほどの美しさだよなぁ~(*'▽')

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こちらは日本アルプスの女王と称されるコマクサ・・・今シーズンは見事に咲きそろっていた。

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夏の高原を象徴する人気の黄色い花はニッコーキスゲ。

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山が呼んでいるなぁ~( ̄▽ ̄)

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土曜日とあって大勢の人々がやって来て、思い思いの花を愛でていたが・・・

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私が一番心惹かれたのはこのササユリ。

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深山の林間にひっそりと咲く白い花・・・まさしく圧倒される美しさだ。

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たっぷりと園内を巡って花を写し、下山は天狗岩南尾根を下って御影まで。7時間半で都合24kmほどの山行きで、さすがに足が棒のようになってしまった(^^;)

坂本 洋

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2020年6月20日 (土)

山本太郎の選挙はがき・・・東京に知り合いがおらんのが残念(>_<)

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18日に告示された東京都知事選挙、巨象(虚像?)に捨て身で挑む山本太郎の選挙はがきが送られてきた。東京の有権者を紹介して欲しいというものだが・・・残念ながら東京には知り合いがいない(>_<) せめてカンパを送るとしよう。

何度も市民選挙を経験してきたが、雨が降る中での街宣は大変だ。立ち止まって訴えを聞いて行こうという余裕もなく、足早に通り過ぎていく人々ばかり・・・。しかもコロナ禍での選挙となると、得意の演説も選挙フェスもやりにくいことだろう。

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そんな中でもやっぱり太郎らしい選挙運動をやるようだ。「大ソーシャルディスタンス祭」\(◎o◎)/! 本日19時からのネット配信ライブを楽しむことにしよう。

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雨の似合う風景・・・ホームセンター屋上から箕面市に残る田んぼをパシャ! 都市近郊に残る田園風景が美しい(*'▽')

坂本 洋

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2020年6月19日 (金)

ようやく特別定額給付金が振り込まれたが・・・

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アベノマスクに続いて、特別定額給付金が銀行口座に振り込まれた。バラマキ政策に賛否はあろうが、消費税に見られるように、この国に住む全ての人々が収めた税金を、コロナ禍の非常時に還元するものだからありがたがる必要はない。

アベノミクスとは、庶民には消費増税しその分を大企業の法人税減税へ回す。そして円安・株高誘導し続けた結果、大企業は内部留保を空前の規模まで積み増し、富裕層や余裕層は株や投資でデフレ下でも順調に利益を上げて潤ってきた・・・しかし、結局そのおこぼれは下々には滴り落ちてこなかった(>_<) いつまでアベさん有難がってんだよ! ということ。

今回は、恐らく初めてというほどの規模の金のバラマキ・・・持てる層にばらまいてもダメだったんだから、持たざる層に直接ばらまく・・・山本太郎が言ってきた、「あるところから取れ、無いところから取るな!」、「金を刷れ みんなに配れ!」を安倍政権が取り入れた(^^;)

次は「消費税を5%に!」・・・既にドイツはコロナ禍で減税を決めたようだ。

緊急事態宣言と外出自粛で経済は大打撃を受け、そのしわ寄せは非正規雇用など弱い立場の人々を直撃。そんな中での東京都知事選挙、山本太郎の魂の訴えから目が離せない。

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坂本 洋

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2020年6月18日 (木)

やっと届いたアベノマスク・・・必要なところへ寄付するとしょう

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アベノマスクがようやく配達された。思い付き政権の小賢しい人気取り政策ならまだお笑いで済んだのだが、こんなところにまでお友だち優遇や利権が絡んでいたようで、思いっきり汚れてしまった(>_<)  

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我が家は間に合っているし、世間でもようやく出回ってきて価格も暴落しているようだが、まだまだ手に入らず困っている人も多そうだ。

寄付先を調べてみた。アベノマスク寄付先一覧

ところで、昨日のブログで私のお恥ずかしい物忘れ事情を書いたところ、#Me too・・・私も私もとたくさんのコメントをいただいた(^^;) 喜ぶ話ではないんだけど、ちょっとホッとするなぁ~(^^;)

介護問題専門家で、介護のプロでもある熊野以素さんからも「認知症は事柄そのものを忘れますから、例えば食事をしたこと、財布を忘れたことなど、通常の物忘れとレベルが違います。忘れたことを気が付くのはクリアですよ。」とのアドバイスをいただいた。

記憶は歳と共に衰えていくのは仕方がないけれど、思い出す努力をするのが大事とも。記憶をたどってつなげることで、脳細胞が生き返るという。私の場合は、樹木や花の名前を覚えることを意識的に心がけています(^-^)

坂本 洋

 

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2020年6月17日 (水)

ちょっとーーー洋さん大丈夫?

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糖尿病外来での血液検査・・・コロナ禍で間隔があけられ二か月ぶりに掛かりつけ医へ。珍しいことに待合室は空っぽで直ぐに検査が始まった。

結果は? 予想していたとはいえ、血糖値の平均値Hba1Cは5.8→6.1に、空腹時血糖値も125→197へと悪化(>_<) 体重も2kg増えてしまった。外出自粛で山にも行けず、まかない飯作りをしているとついつい食べ過ぎてしまう。飲酒量も・・・。

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これはいかんな~と思いつつ、近くにある薬局に処方箋を出し、スーパーで買い物をしてレジへ向かうが・・・財布が無い(>_<) しまったと思い、クリニックに戻ると・・・何とカウンター横のソファーの上に財布がそのままに残っていた。受付の女性も気づかなかったが、その間受診者も来なかったのだ。いつもは慢性病の高齢者で一杯なのにね(^^;) 

お恥ずかしい次第だが、ことほどさように物忘れが多くなった。出かける際には必ずといっていいほど何かを忘れる・・・時計・携帯・財布・鍵・メガネ・・・丁度帰省中だった娘がえらく心配して「洋さん大丈夫?」(認知症ちゃうのん?)というわけだ。

物忘れと認知症は同じではないとは言いながら、やはり心配になるなぁ~(~_~;) みなさんはいかがですか?

坂本 洋

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2020年6月16日 (火)

山本太郎の都知事選立候補について

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18日の公示直前になって、れいわ新選組代表の山本太郎代表が東京都知事選に立候補を宣言。現実にはほとんど開催の見込みがない東京オリンピック・パラリンピックを潔く中止し、コロナ禍で命を脅かされている弱い立場の人々に寄り添うために、都が中心になって緊急の生活支援を行う。そのための20兆円の財源は地方債で賄うとし、総務省とぎりぎりまで詰めの協議を行った上での公約だと・・・。

瀕死の泥船だった小池都知事だがコロナ禍で状況は一変、非常時にリーダーを代える混乱を避けたいとの思惑でいつの間にか再選が既定の事実となってしまった。

そんな中、山本太郎の立候補宣言でもの凄いバッシングが始まっている。宇都宮健児さん支持の人々からはリベラル票を奪う裏切り行為だと・・・。

もし宇都宮さんが当選する可能性が少しでもあるなら、私も太郎は自重すべきだと思う。しかし残念ながら2度の立候補での宇都宮さんの獲得票は96万票余り・・・とても届かないのだ(>_<) 今回立民などが支持に回ったとしても大勢に変わりはない。

コロナ禍で表現の場を奪われたれいわ新選組としては、宇都宮支持で便利使いされるより、東京都知事選という大舞台で小池氏や安倍政権に対し思う存分政策をぶつけるほうが遥かに有効で、次の総選挙に向けて動きを作れるのではと考えたのではないか。

本気で政権取る気概の見られない野党に対し、愛想をつかしている50%の選挙に行かない人々・・・その人たちに向けてひたすら熱い連帯の思いを語っているのが、昨夜のゲリラ街頭記者会見でもよーーーーく分かった。

そんなわけで、私は今回も引き続き山本太郎を支持します。

坂本 洋

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2020年6月15日 (月)

帰省した娘に元気づけられ、シルバーケアラーもホッと一息?

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体調を崩し救急搬送された義母の入院が長引いている。94歳という高齢なので認知機能が衰えるのが心配だが、コロナ禍で面会もままならず連れ合いも心労が溜まる。そんな母親を慮って(おもんぱかって)、離れて暮らす娘が帰省中。

先のことを考えると不安が募るが、シルバーケアラーさんも気分転換でまかない飯作り・・・パエリアという地中海料理だそうだが、見た目が華やかでなかなか美味かった。

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庭のバジルをちぎって、バジルソースも。

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娘にお土産に持たすそうだが、タマネギ嫌いの連れ合い君もこちらは好物だそうだ(^^;)

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この時期は全ての生き物の命輝くとき・・・虫たちの食害からようやく逃れようという野菜だが、それ以上にたくましく成長するのが雑草。蚊に悩まされながら、私はひたすら草抜きに取り組んだ。

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ウリハムシにかじられながらもツルを伸ばし、キュウリがようやく実を付けた。

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ダンゴムシを振り切って、ゴーヤがグングン伸びて花を咲かせる。

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足元では、ミニトマトが綺麗に色づいてつるっつるの頬がはち切れそうだ(^-^;

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ヘチマの実が成りだしたが、小さい内は味噌汁の具になる・・・沖縄の友人が食べさせてくれたのを思い出す。

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義母の好物のイチジク・・・退院のお祝いに出したいもの(^-^)

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古希を過ぎ、友人知人たちも何かしらの持病を抱え不安の中に居る。娘の土産のスパークリング日本酒を飲みながら、人生の締めくくりについて明るく率直に話し合ってみた。お互いそれなりの覚悟をしつつ、日々の暮らしを丁寧に送っていくしかない年齢となったわけだ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年6月14日 (日)

万博公園カメラ散歩 続き

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金曜日に雨のアジサイを撮った後、新しくできた薪窯ピザの店でランチ休憩。そのころには雨も上がり青空が覗いてきた。店の傍のバラ園にはまだ結構綺麗な花が残っていた。

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写真は光で雰囲気がガラッと変わるのだが、花を写すにはむしろ曇天の方がいい。しかも雨に濡れた瑞々しい花びらは思わず吸い込まれるほど美しい(*'▽')

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中でも真紅のバラは特別だ。

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コロナ禍で巣ごもりの日々、夜はAmazonprimeの無料の映画を楽しんでいるが、「誰がために鐘は鳴る」で若き日のイングリッド・バークマンの輝くような美しさに魅せられたが・・・彼女こそ真紅のバラそのものやなぁ~と思わず一人で納得した次第(^-^;

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昨日も今日も降り続く雨・・・これでは山はおろか散歩にも出れないが、運動不足でコロナ太り。二か月で2kg太ってしまった。明日は掛かりつけ医で血液検査・・・血糖値が心配になるが、みなさんはいかがですか(^^;)

坂本 洋

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2020年6月13日 (土)

アジサイを撮りに歩いて万博公園まで・・・

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毎朝の日課となったブログ「猫のひとりごと」を綴り始めて9年目になった。自転車で通勤途中に、いきなり左折してきた車にぶつけられ、その衝撃で網膜剥離になった私。大学病院で眼の中にメスを入れる恐怖の手術を受けたが・・・失意の入院中に娘が用意してくれたスマホで日記を付けるようになった。以来、離れて暮らす子どもたちへの安否確認(まだ生きてる 笑)で、ほぼ毎朝パソコンに向かうようになった。

いいかげんネタも尽き、一向に上手くならない写真でお恥ずかしい限りだが、それでもお付き合いくださる方々に甘えて今しばらく続けようと・・・(^^;)

ネタ探しとカメラの練習で、昨日は雨に似合うアジサイを撮りに歩いて万博公園へ(コロナ禍で運動不足だからね)。千里中央の高層マンションが霧に包まれていた。

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こんな日に公園へ行く物好きは写真愛好家だけ? 閉館中だった民博は18日から再開するという。

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しとしと降り続く雨の中、お目当てのアジサイ園へ。

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傘を差しながらの撮影は難しい(>_<) それでもしっとりと濡れたアジサイは生き生きとして情緒たっぷりだ。

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そろそろ見頃を迎えるようで、この週末はアマチュアカメラ愛好家で混雑することだろう。

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赤青白と入り交じって鮮やかだが・・・アジサイの色は品種ではなく土壌のPHだという。庭師の細かい手入れでの色分けだとしたら・・・自然のキャンパスに描かれた絵画だよね(^-^;

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周りの大きな花は額縁で、ビーズのような細かいのが真の花だという。手の込んだ作りは日陰に虫を誘い込む進化の工夫なのか(^-^;

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「水も滴る美しさ」を、構図を変えアップでバシャバシャと何枚も撮る。

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雨に濡れながら「作品」を撮ろうとあちこちでカメラを構える。私もそうだが、せっかくの美しい光景なのに狭いファインダー越しに見てるだけ・・・思えばもったいない話(~_~;)

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たっぷりと2時間のカメラ散歩。疲れて帰るころには青空が覗いてきた。雨上がりがまたいいんだけど・・・天気を読み違えたなぁ~(^^;)

坂本 洋

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2020年6月12日 (金)

雨を写すって難しいなぁ~(^^;)

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一日中断続的に強い雨が降り続き、休みなのにどこにも行けず雨読とまかない飯に明け暮れた昨日。それでも雨を写そうとご近所をカメラ散歩してみた。

いつもは子ども連れでにぎわっている児童公園もさすがに人っ子一人いない・・・遊具もどこか寂しそうだ(^^;)

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思うんだが、動物の遊具って・・・けっこうシュールだよね( ̄▽ ̄)

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雨を写すには、暗い背景でシャッタースピードを選ぶのだそうだ。これは1/80秒。

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白いハイビスカスがしっとりと濡れて風情がある。

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リュウキュウアサガオは次々と咲きだしたが・・・この花には陽光が似合うよね(^^;)

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フェンスの水滴を写そうと思ったのだが・・・思うようにはボケてくれなかった(^^;)

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今日は雨の似合う花を撮りに行こうと思うんだが・・・この雨では難しいかな?

坂本 洋

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2020年6月11日 (木)

梅雨入りいきなりの豪雨・・・この夏もまた「経験したことのない猛暑」に見舞われるのか(>_<)

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昨日近畿地方も梅雨入りとなり、午後にいきなりの豪雨に見舞われた。ちょうど夕方の送迎車の準備をしているところだったが、横殴りの風雨でしばらく車外に出られないほどだった(>_<) ワンボックスのリフト車は主に2台の車いす利用者用なのだが、雨が降ると添乗スタッフは傘を差しながら車いすを押さなければならず非常に苦労することになる。

ドライバーの私も可能な限り傘を持ったりして手伝うのだが、利用者が乗っている車を離れるわけにもいかない。機転の利くスタッフは、利用者に傘を持ってもらったりしてしのいでいるが・・・雨の季節の送迎は難儀なことだ。

突然の豪雨が象徴するように、梅雨時の雨の降り方が変わってしまった・・・しとしと降り続くのではなく、熱帯地方のスコールのようにいきなり猛烈な風雨に見舞われるように・・・。これも温暖化の影響と都市のヒートアイランドがもたらす急激な上昇気流のせいではないか。

コロナ禍で大さわぎしているうちに今度は熱中症だ(>_<) 早めにエアコンの使用が奨励され、室外機からは温風が噴き出して都市を加熱させる。たまらず人々はより一層エアコンに頼るという悪循環が加速する・・・。

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エアコンを使わない我が家(高齢の義母の部屋を除く)では、ゴーヤによる緑のカーテンと扇風機で夏をしのいできたが、今年は扇風機の電力を太陽光発電で賄うことにした。

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この際、家電製品の消費電力を調べてみるのもいいかもしれない。食品を買う際に裏の成分表をチェックするようにね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2020年6月10日 (水)

太陽光発電に興味はあるけど難しそう?

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ベランダでできる太陽光発電って興味はあるけど・・・と思っている人は結構多いと思う。けれども配線や電気の知識がないので難しそうと躊躇している人もまた多そうだ。

昨日のブログで紹介した我が家のおうち電力について、「今度はぜひビデオ映像でお願い!」というリクエストがあったし、「既に家にあるけど、雨に濡れるのが心配で・・・」などいろいろ反応があった。

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基本的には、ソーラーパネルで発電した電気を蓄電池に貯めて使うのだが、充放電を制御するコントローラーと、家電製品を使うためにインバータという機器が必要で、それらをケーブルでつながなければならない・・・これって面倒?

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ケーブルやコードをつなぐところは図やアイコンではっきり分かるようになっているから迷うことはない。

それから水濡れの件・・・ソーラーパネルはもちろん防水・・・屋根や屋外使用だからね。

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ケーブルをつなぐMC4という器具も防水防塵・・・水に濡れてショートする心配はない。

電気を貯める蓄電池だが、自動車のバッテリーと同じく鉛蓄電池だからこれはちょっと重たい。「バッテリーは重いのでまだ買ってない」という人もいるようだが、これではせっかくのベランダ発電がお蔵入りのままでもったいないことだ。

豊中市民エネルギーの会はそんな悩みにも相談に乗るので、ぜひ気軽に連絡してほしいとのこと(^-^)

パネルやコントローラーなど機器やケーブルを別々に買って、DIYで自作すると面白いし安く作れるが、そんな面倒なことは・・・という私のような人向きには便利なキットが用意されている(^^;)

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Amazonで一式14,500円。(+バッテリーとインバータで36,100円)これだとプラモデルのようにつなぐだけでできてしまう(^^;)

我が家のミニミニ発電所は、私より早起きで既に発電してバッテリーに電気を送ってくれている働き者だ( ̄▽ ̄) あなたもいかがですか?

坂本 洋

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2020年6月 9日 (火)

DIYでおうち発電所を建設してみた

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特別定額給付金を使って、小さな「おうち発電所」建設工事を梅雨前の晴れ間に行いました。指導と工事協力は豊中市民エネルギーの会のメンバー・・・電力会社の送電線を使わないプロジェクトを広げようと活動されているNPOだ。

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太陽光発電パネルを玄関上の屋根に上げ、スチール棚用の器材にねじで取り付ける・・・強い台風が予想される際に取り外しができるようにね(^^;)

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陽当りは申し分ないし、陰に隠れることもない。高所での工事も50年来の友人の近藤君が手伝ってくれて無事完了。

パネルにケーブルを接続して、室内に引き込み、充放電コントローラーを経由してバッテリーにつなぐ・・・。

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配線が違ってたらショートして高価な器具が一瞬でオシャカ! 事務局を担う衛藤さんにチェックしていただいて、いざ接続(>_<)

流石にはらはらしたが、無事通電テストも合格し太陽光パネルで発電したおうち電力が流れて来た!(^^)!

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早速連れ合いがスマホの充電でテスト。

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インバータ経由で扇風機も動き、おうち発電所がスタートすることとなった。

お忙しい中、熱心にご指導いただいた豊中市民エネルギーの会さん、本当にありがとうございましたm(__)m

小さな小さな発電所なので、賄えるのは使用電力のごくごく一部・・・ノートパソコンと扇風機、それにスマホの充電くらいだけれど、原発と無理心中しようという関西電力にサヨナラするための大きな一歩にしたいもの。今度はあなたもいかがですか!

坂本 洋

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2020年6月 8日 (月)

ミニミニじぶん発電所 本日開設予定

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コロナ禍対策の特別定額給付金10万円(まだ届いてないけど)・・・その使い道として、小さな小さな「おうち発電所」を作ろうと思い立った。電力会社の電気ではなく太陽光発電パネルで作った電気の使い道は、連れ合いのノートパソコンと扇風機(それに消費電力がごく僅かのスマホやカメラバッテリーの充電も)。

資料を読み、ネットで調べたら、素人でも手軽に組み立てが可能なソーラー発電システムがずらーーーと出ていた。

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そんな中からコスパが良さそうなAmazonのキットを購入。100wのソーラーパネルに充放電コントローラーとケーブルがセットになっている。(14,500円)

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加えて発電した電気を貯めるバッテリーと

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12vの直流を100vの交流に変換して、家電が使えるようにするインバータを追加して合計36,100円。

昨日は朝から設置のための準備作業に汗を流した。ケーブルの接続はともかく、屋根に置くためには取り付け器具や部品が必要・・・ホームセンターに何度も通い、試行錯誤を繰り返しながらなんとかイメージが出来て、今日は豊中市民エネルギーの会のメンバーにご指導いただいて設置作業の予定。

高所での作業だけに、誰かさんのように転落しないように気を付けないとね(^^;)

オフグリッドに向けての小さな一歩が踏み出せるかな?

坂本 洋

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2020年6月 7日 (日)

虫にかじられ雑草に圧倒されながらも、なんとか成長する夏野菜たち

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猫のひたいほどの庭に畝を作り、プランターを持ち込んで夏野菜を育てる。GWのころに種を撒き苗を購入して植え付けるのだが・・・オクラ・ゴーヤ・キュウリなど、成長よりかじられるスピードが速すぎて消えてしまう場合が多い・・・農薬を使わない家庭菜園は、雑草と虫の天国になってしまうのだ(>_<)

そんな中、食害に強いトマトは順調に生育し、次々と青い実をぶら下げている。

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種から育てたサニーレタスは収穫できるほどに大きくなった・・・虫も好き嫌いが激しいね( ̄▽ ̄)

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ウリハムシにかじられ、何本も苗が消えてしまったキュウリやゴーヤも、ようやく成長軌道に乗りツルが伸びて来た。

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ダンゴムシとの消耗戦を生き延びたオクラ・・・もう大丈夫かな?

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梅雨を前にいきなりの真夏日が続くので水遣りが一仕事なのだが、鉢植えの笹がシャワーを浴びて輝いていた。

直ぐにカメラを取り出して逆光でバシャバシャと連写・・・

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玉ボケが綺麗に撮れて・・・珍しく「作品」になった( ̄▽ ̄)

特別定額給付金(まだ届いてないけど)で導入することにしたお試しの太陽光発電キット・・・「豊中市民エネルギーの会」さんに指導いただいて、明日に取り付けることになった。興味のある方、よかったら見学にどうぞ!

坂本 洋

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2020年6月 6日 (土)

週一登山の再開で、先ずは府内の剣尾山へ

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大阪府の最北端能勢町の剣尾山へ。ここは険しい岩場が多く、摂津大峯として行者信仰で栄えたという。

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杉の植林帯を登っていくと、あちこちに巨岩がそそり立つ。里山と巨大な岩のアンバランスさが魅力なのだ。

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見上げると大日如来坐像が刻まれている。秘仏ではなく、道端で全ての行く人を見守るというのがいいね(^^;)

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古来の修験場がいまはハイカーを招き、気軽に雰囲気に浸ることができる。

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暗い森にコアジサイが浮かび上がる・・・なかなか幻想的だ。

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覗きと呼ばれる断崖絶壁からは、街道沿いの里が見える。

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南の三草山の麓に広がるのは長谷の棚田・・・日本の棚田百選にも名を連ねる美しい風景が今に残る。

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( ̄▽ ̄)

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岩場を過ぎて木漏れ日の道・・・ホトトギスがけたたましく鳴いている。

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サンキライはこの時期はエメラルド。秋には里山のルビーと変わる。

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六地蔵がひっそりと。

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頭上に舞う蝶のような花はヤマボウシ・・・まるで妖精のようだ(*'▽')

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聖徳太子によって建てられたとする月峰寺(げっぽうじ)の本堂跡。

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山岳信仰の聖地も今は石垣が残るのみ。

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二時間半ほど登って山頂へ。

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標高784m 剣尾山の山頂・・・誰一人居ずに360度の眺望を一人占め(^^;)

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エゴノキの純白の花・・・

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昨年は降り積もる雪のようなこんな素敵な光景が見れたのだが、今年は裏年か・・・。

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北に見えるのは深山・・・るり渓からのハイキングコースはススキの草原が魅力。

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いきなりの猛暑に見舞われた大阪で、木漏れ日の涼しい山歩きを堪能。途中ただ一組に出会ったのみで、静かな山行きを堪能した。

坂本 洋

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2020年6月 5日 (金)

子どもたちがいない田植え・・・32年目の猫の手倶楽部はリモートで(~_~;)

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猫の手倶楽部のたんぼ。キヌヒカリ田植え中。
今年は田植え、除草、稲刈りのイベントは中止です。」

能勢町の専業農家原田ふぁーむさんから、田植えの様子が送られてきた。35アールの水田に水が張られ、キヌヒカリの苗が田植え機で植えられている・・・見慣れた風景は変わらないが、32年目の今シーズンは畦道に車も人の姿も見えない。

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昨年度はご覧のように子どもも大人も一列に並んで一斉に田植えをしたのだが・・・


緊急事態宣言が全面解除となりましたが、感染防止の取り組みは緩めるわけにはいきません。30年以上続けて来た猫の手倶楽部の米作りも、今シーズンは田植え・草抜き・稲刈りなど全てのイベントが中止になりました。都会からウイルスを持ち込むわけにはいかないですからね(>_<)

原田ふぁーむさんは、他の田んぼと一緒に猫の手の田んぼも管理して、例年通り米作りをされます。希望者への新米の販売も可能とのことで、秋に収穫量が分かったらメンバーに購入申し込みの案内をしたいと思います。

「田んぼ愛」でうずうずしているベテランメンバーや、子どもたちと虫取り・川遊びを楽しみにされている若いファミリーも、ここはどうか能勢詣でを自粛していただきますようお願いいたしますm(__)m
秋には新米がどうか豊作になるよう切に願っています。

坂本 洋 (猫の手倶楽部 連絡担当)

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2020年6月 4日 (木)

二か月ぶりに再開された図書館はガラガラだった

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コロナ禍で私にとって一番つらかったのは図書館の閉館。ようやく二か月ぶりに再開されたので、借りたままになっていた10冊の本をザックに詰めて千里川沿いを野畑図書館へ。

門前を飾る巨大なエンゼルトランペット・・・鉢植えでは水切れで申し訳ないんだが、次々と咲きだした。

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大好きなハイビスカスは目の覚めるようなメイクで見送ってくれた!(^^)!

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六甲森林植物園で求めたシチダンカ・・・今シーズンは一回り大きな額縁で作品に取り組んでいるようだ(^-^;

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石垣に這わせたリュウキュウアサガオ、涼し気な深いブルーの花が二輪咲いた。

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千里川沿いの遊歩道からの景色も、二か月ぶりに見ると緑一色に模様替え。

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カラス麦の麦秋・・・ドライフラワーにぴったりな美しさだ(^-^;

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生垣のキンシバイが今を盛りと咲き乱れている。

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野畑南公園横の親水公園では、子どもたちが早くも夏休みモード(*'▽')

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二か月ぶりに再開した図書館は感染防止対策で厳戒モード。利用者カードの末尾の奇数偶数で分散利用を呼びかける。

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faceシールドを被ったスタッフがピリピリした雰囲気で迎えてくれるが、館内はガラガラ・・・まだ再開を知らない人も多そうだ。

テーブルも机も取り払われ、利用は30分未満に。手に取った本は元に戻さず用意された段ボール箱へ・・・とても落ち着いて本を選べる雰囲気ではない。

山の本、写真の本に料理本を適当に選んで自動貸し出し機で借りて早々にお暇。ゆっくりと蔵書を選べる日はまだまだ先になるようだ(~_~;)

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カメラ散歩も山行きも、徐行運転でそろそろと楽しむことにしよう。

坂本 洋

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2020年6月 3日 (水)

登山自粛要請も解除されたが・・・

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三密とは無縁の山行きだが、主な山岳団体から登山自粛の要請が出され、この二か月はせいぜい散歩か近くのハイキングぐらいしかできなかった。緊急事態宣言が全面的に解除されたのを受けて、登山もようやく解禁になったのだが・・・当然のことながら感染防止への取り組みが強く求められている。

特に山小屋利用に関しては、夏場のベストシーズンには避難所どころではない雑魚寝状態になるのでとても行けそうにない(>_<) 若い人たちならテント泊を楽しめるだろうが、この歳になって重い荷物を担いでの登山は無理・・・せいぜい日帰りでガマンするしかない。転落・遭難などすれば申し訳ないからね(^-^;

しかし、賑わいを取り戻すためにそれぞれの業界で必死の工夫が繰り広げられているが・・・ステージと客席の間に透明なカーテンを取り付けてライブをしたり、夜の街ではfaceシールドを付けたホステスさんが接客したり、宴会もパーティション越しの乾杯になったり・・・気持ちはわかるけど、そこまでして飲みに行くかなぁ~(~_~;)

学校では、離した机にさらにプラスティックの囲いを付けたり、給食も黙って黙々と食べるようになんて、ちょっと行き過ぎのように思う(>_<)

見えないウイルスは感染の宿主を選ぶことはしないが、満員電車に乗り、テレワークとは無縁の通勤に出なければ食べていけない現役世代にとっては厳しい状況が続くし、倒産や雇止めで解雇される非正規雇用の人々はたちまち路頭に迷うことになる・・・

結果的に感染者も死者も少なくとどまっているこの国では、「ニッポン凄い!」で、もはやコロナ後のお花畑へと人々は迷い込んだかのようだ。しかし・・・足元の首都では冷水を浴びせるような東京アラートが発令・・・浮かれている場合ではないと思うが・・・(>_<)

コロナ禍がもたらした人類に対する警鐘は、神風と共に消え去るわけではない。自国のみ門戸を閉ざして抑え込んでも、ウイルスは国境で食い止められるものではない。世界の首脳が力を合わせて感染防止と貧困の撲滅にこそ取り組むべきだと思うが・・・どこもかしこも絶望的だ(>_<)

坂本 洋

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2020年6月 2日 (火)

コロナが怖いと巣ごもりの高齢者も戻って、デイケア送迎車は満員だ(^^;)

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いつの間にか6月になり、大阪府も外出自粛をほぼ解除。昨日は久しぶりに通学の児童生徒で歩道が込み合っていた。「コロナがうつるのが怖いから」と休んでいた利用者も、2か月ぶりにデイケア・デイサービス利用を再開で送迎車は満員の盛況・・・これではまた定時に終わらなくなる(>_<) 利用者を増やすなら、スタッフやドライバーも増やさないとと思うけどね( ̄▽ ̄)

感染リスクを恐れて家に居ると、どうしても運動不足で刺激も乏しくなり、ADL(日常生活動作)が低下するという・・・どちらにしても難儀なことだが、お迎えに伺った女性は幸い特にお変わりもなくホッと一安心。テレビを見ながらリハビリ体操をしていたそうだ(^-^;

見慣れた街なかの光景に、旬の花木が色どりを添えてくれるが、今目立つのが鮮やかなショッキングピンクのツメキリソウ。

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公園の生垣で目立つ黄色い花はキンシバイ(金糸梅)。以前に網膜剥離で失意の入院中に、大学病院の庭に咲いていた・・・毎日眺めながらひたすらリハビリに励んだ思い出の花だ。

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猫のひたいほどの庭・・・糖尿病に効くというオクラ茶のために植えたのだが、ダンゴムシにかじられご覧のありさま・・・

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夏野菜のキュウリも、葉がウリハムシにかじられみじめな状態・・・コロナウイルス同様、宿主を枯らしてしまえば元も子もなくなるのにねぇ~(^^;)

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それでも何とかツルが伸びてきて、ゴーヤやヘチマの緑のカーテンは期待できそうになってきた。

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外回りのプランターのアサガオも、ようやく本葉の間からツルが出てきた。

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いよいよ梅雨入り間近。鬱陶しいけど、植物の生長には欠かせない季節。今年は田んぼには行けない状態が続くが、稲の順調な生長を願うばかりだ。

坂本 洋

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2020年6月 1日 (月)

太陽光発電キット・・・いろいろあり過ぎて選ぶのに苦労(^^;)

Sola

コロナ禍に伴う定額給付金10万円の使い道として、この際太陽光発電を始めることにした。といっても、もちろん本格的なソーラーシステムは業者に依頼しなければならず、費用も数百万円も掛かるのでハードルが高過ぎる。私にできるのは初心者用キットなのだが・・・調べるとこれがいろいろあり過ぎて選ぶのに迷うほどなのだ(^^;)

友人に借りたパンフレットや、既に「わがや電力」を実践している若者の著書を読み、ネットで調べるとずらーーーと出てくる。いきなり百貨店の総菜売り場に迷い込んだみたいで、場違いな私など目移りがして戸惑うばかり・・・(~_~;)

基本的に、太陽光発電パネルと蓄電池、そして充放電を管理するコントローラーの三つがあれば12Vの電力が得られる。車のシガレットソケットを取り付ければそのままスマホの充電やLEDライトなどが使える・・・ちょうどマイカーの車内のようにね。

この電力で家電製品を使うには、直流を交流に変換するインバーターという機器が必要で、それらを組み合わせると、電力会社からではなく、ベランダで発電した電力でノートパソコンなどが使えるようになる。


ECO-WORTHY 100W 12v太陽光発電キット 100W単結晶ソーラーパネル 20A液晶表示画面チャージコントローラー付属 急速充電

価格: ¥14,500 & 配送料無料

高効率単結晶ソーラーパネル:100w サイズ:101*51*3.5cm 重量:8.35kg
このシステムは12v発電システムですが、太陽光パネルの増設と連続方法によって24v/48vシステムも適用します。セットですので初心者にも簡単に取り付けできます。

超21%高変換効率の単結晶ソーラーパネルです。バイパスダイオードが付属しております。保証:10年間以内90% 25年間以内80%出力

12V/24V 20A 液晶表示画面 チャージコントローラーはオーバーロード保護・過充電防止・逆流防止・逆接続保護機能付きです。注:あらゆる種類の鉛蓄電池(開口部、シール、ゲルなどを含む)にのみてきしています。

ソーラパネルは5年間品質保証、コントローラーは1年間品質保証。 パネルも付属品も日本倉庫から発送して、2-3日到着できます。


これに蓄電池とインバータを追加して¥36,100・・・分らないままに、何とかコスパのよさそうなキットをAmazonで購入し今月半ばには届くことになった。

大震災と原発事故を契機に飛躍的に増えた太陽光発電だが、電力会社の買い取り価格の低下で普及にブレーキがかかっている。これからはオフグリッドといって、電力会社と契約せずに必要な電気は「わがや電力」でまかなうのがいいのではないか? そのためには効率のいい蓄電池が必要だが、電気自動車と組み合わせるなど、可能性が高まってきた。原発と無理心中しようという関西電力とはとにかく手を切りたいよなぁ~( ̄▽ ̄)

届いたらブログでレポートしていくので、こうご期待!

坂本 洋

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