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2020年7月 6日 (月)

コロナ禍で勢いづく維新・・・こんな時代だからこそ弱者に寄り添う中西とも子市議の圧倒的勝利を!

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友人で箕面市議の中西とも子さんのパワーアップ集会に参加。現在4期目で、来る8月の市議選で5期目を目指す女性議員。政党や組織の支援は一切受けず、しがらみのない立場で困っている市民に寄り添う心ある政治家だ。

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そんな中西とも子さんを応援するのも熱い思いを持ったボランティア・・・ブルーハーツの替え歌から始まった。

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誠実さを絵にかいたようなお人柄の代表・・・とも子さんが信頼できる人生の大先輩だ。

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次々と応援のエールを送るのは、関西各地から駆け付けた市民派議員のみなさんたち。吹田市議の池渕さんは、お互い情報交換しながら政策を学び合ってると。

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牧野直子元市議は、元祖市民派女性議員として全国的に有名。引退後は結みのおという市民活動のプラットフォームを作り、行政の下請けではない支え合いのモデルを運営しておられる心強い先輩政治家。

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社民党の大椿ゆうこさん・・・パワフルなスピーチで連帯のエールを送った。

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山本太郎との二連ポスター・・・とも子さんはれいわ新選組に所属しているわけではないが、弱者に寄り添う政治姿勢は共通する。

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興味深かったのがとも子さんが政治家になった理由。バブル崩壊後も余韻が残る中で民間企業でバリバリ働いていたが、新自由主義・成果主義が極まる中で身近な同僚女性が過労死・・・こんな社会はおかしいと政治家を志すことになったと。

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政治家の役割は困っている人を助けること。しかし自己責任が強く求められる社会では小さな人々の声はかき消されてしまう・・・

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大都市近郊でありながら豊かな自然が残る箕面市は、富裕層や余裕層が多く住む街。競艇収益もあって豪華な箱物造りや周回遅れの開発を進めて来た。地権者や村社会が思うままに市政を動かして来たが、近年格差の拡大がひどくなる一方・・・。

子どもの貧困やシングルマザーの問題にこころを寄せ、自らも関わる中で弱い立場の人々の声を行政に届ける活動は当選以来変わることがないポリシーだ。「市長が嫌いな政治家No1」に選ばれたのはとも子さんの誇るべき勲章だったが、市長は引退を表明し、次を維新の府議が狙っているという。

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アベ政治が壊し尽くす平和・人権・民主主義でボロボロになったこの国で、維新がじわじわと領地を広げている。この動きにストップを掛けるためには、「中西とも子さんの圧倒的勝利しかありません!」と盟友の木村真豊中市議。

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「とも子とGO!」を何度も力強くコールした。

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山本太郎は小池山には遠く及ばなかったけれど、だからといってドン・キホーテが居なくても良いとはならない。こんなどうしようもない時代だからこそ、中西とも子さんのしなやかな突破力に大きな期待が掛かる。ささやかながら私もエールを送りたいと思う。

坂本 洋

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