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2020年8月31日 (月)

ヘチマタワシを作ってみた

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義母が入院中で、連れ合いが体調不良・・・我が家の緊急事態となり山行きどころではなくなったので、ステイホームでまかない飯づくりの日々が続く。家事と読書の合間に、昨日はヘチマタワシを作ってみた。

緑のカーテンとして活躍中のヘチマだが、今年は大豊作で巨大な実がいくつもぶら下がっている。

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切り取ってぶつ切りにし、大鍋で煮る(この作業は皮をはがすため)。昔は長期間水に漬けて腐らせていたが、時間が掛かり臭いもひどい(>_<)

ネットで調べると、煮れば簡単に皮がはがれるとあったので試してみた(ピーラーで皮を剥いたのも)。

30分ほど煮て取り出し、水に漬けながら熱々の皮を引っ張るとズルっと剥がれ、中に詰まった種も出てきた。

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何度も水洗いをし、絞って外に干す。

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うーーーん、何とかヘチマタワシになったかな(^^;)

因みに、ツルにぶら下がったまま干からびていたヘチマの場合は、乾いた皮はそのまま剥がれるので煮る必要もない。少し茶色(奥の長いヘチマ)だが、使用には問題がないのでこちらの方が実用的かも(^-^;

小さな実は食用になり、成長したらヘチマタワシに。そして最後はツルからあふれ出るヘチマ水を採取して化粧水に・・・ヘチマってほんと万能植物だ。

マイクロプラスティックで海洋汚染が深刻だ。さらに加えて、最近は使い捨てマスクのポイ捨てが増え「コロナごみ」と呼ばれ世界中で問題になっているという。身の回りからできるささやかな取り組みとして、食器洗いにはヘチマタワシをつかうことにしよう。もちろんマスクをポイ捨てなんてみっともないマネはしないよね(^-^;

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今日で8月も終わりだが、空にはムクムクと入道雲・・・暑すぎる夏はまだ終わらない(-_-;)

坂本 洋

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