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2020年8月20日 (木)

デイサービス・デイケアの利用者が減って来た・・・

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夏休みもお盆もない介護業界、更にコロナが重なって見えない緊張感が色濃く漂っている。「密」を避けるのが原則だが、通所施設に通ってくる要介護利用者に対しリモートで対応するわけにはいかず、健康チェック、入浴・トイレ・食事介助にレクリエーションなど全てがスタッフによる濃厚接触そのもの。ウイルスに感染させない、感染しないで業務を行う日々が続くが・・・「考えたら怖くなりますけど、そんなこといってたら仕事ができませんから・・・」と介護職のお姉さんたち。

緊急事態宣言が出されていた際には、感染を恐れて休んでいた利用者も結構おられたが、解除後はみなさん復帰し、営業サイドは事業利益最大化のため新規「利用者」を増やすので現場は疲弊感が増していた。我々送迎ドライバーも、回る家が増えれば時間が掛かり、サービス残業も増える。

ところがこの間送迎票はお休みが急増・・・体調不良や持病の悪化などで入院される方が増えている。まぁこの猛暑・酷暑だから、体力が弱った高齢者にはキツイだろうなぁ~(-_-;)

お馴染みの利用者が入院と聞くと寂しいけれど、免疫の弱った状態で外出し、コロナに感染したら大変なことになるからねぇ~・・・(>_<) でも入院が長期化すれば確実に介護度は高くなる・・・これも悲しい現実だ。

通所施設も病院同様面会謝絶が続く。入所者を訪ねてこられた家族さんが、ロビーでパソコンの画面を通じてもどかしい面会をされているのも見慣れた光景になりつつある。いつまで続くぬかるみぞ・・・(>_<)

コロナに関しては、「単なる風邪」という楽観論から、「絶えず変異し強毒化するウイルス」に打つ手なしという悲観論まであって、専門家の見解も定まらない。経済も記録的落ち込みとなり・・・言ってるうちに冬になるとどうなるか? 

こんな時こそリーダーには、この国に住む人々を安心させるために自分の言葉で哲学と理念を語って欲しいものだが、プロンプターがなければ会見すらできないあのお方に求めても無理。とにかくお疲れのような三代目は、どうぞ早々にお辞めになって、ゆっくりとお休みいただきたいものだ・・・。

坂本 洋

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