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2020年8月16日 (日)

コロナ禍と猛暑の中での箕面市議選 中西とも子さんを応援します

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今日8月16日告示 23日投票で始まる箕面市長・市議選挙・・・四年に一度のオリンピックイヤーに行われるのだが、今年はコロナ禍でオリンピックは延期。しかし、猛暑・酷暑の最中の選挙戦というのは変わらない。箕面市民ではないが、私は友人の中西とも子市議(無所属・市民派)を今回もささやかながら応援し、この後選挙ポスター貼りに出かけます。

新御堂筋を北に走ると箕面山に至る。その麓に広がる箕面市は、都心に近いのに豊かな自然環境に恵まれ、富裕層や余裕層が多く住むベッドタウンとして知られている。更に公営ギャンブルの競艇収入も加えた豊かな財政で、周回遅れの大規模開発で地権者に莫大な利益をもたらし、今も北大阪急行の延伸工事が進行中・・・人口減少社会となったこの国で、未だに開発神話に囚われているわけだ(-_-;)

かっては地権者や地の有力者が思うがままにしてきた市政だが、新住民が増えるに従って地殻変動が起きた。大企業に勤める社員と暮らす専業主婦にとって、自分たちが求めた田園都市が開発によって壊されることは許せない・・・環境問題に関心が高い、リベラルな専業主婦が積極的に市政に参入・・・ムラ社会に囚われない女性市議が増えて議会に緊張をもたらした。

しかしその流れは本流とはならず、次に現れたのが新興勢力・・・小泉・竹中の新自由主義の下、若手経営者たちは、自己責任を合言葉に「規制改革」をチャンスと捉え維新の先兵となって領地を拡大中・・・大阪の自治体は次々と市長も市議会も維新に乗っ取られつつある。箕面も然りで今度の選挙で維新の市長が誕生する恐れが高まっている(>_<)

そんな中、中西とも子さんは、初当選以来一貫して「政治は困っている人に寄り添うためにある」との信念の下、社会的に弱い立場の人々の声を聴き、市政に届ける活動を貫いてきてその姿勢に全くブレはない。福島の子どもたちを大阪に迎え一時癒すキャンプや、子ども食堂の運営メンバーとして常に現場に立つ姿も全く変わらない。

コロナ禍で先が見えないこのご時世、男中心・マッチョな時代錯誤の維新政治の矢面に立ち、しなやかにしたたかに奮闘する中西とも子さんは絶対に必要な議員・・・箕面のみなさんのより一層の応援を心から切望いたしますm(__)m

坂本 洋

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