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2020年9月16日 (水)

突然ですが、ブログを閉じることになりました

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突然ですが、このブログ「猫のひとりごと」を閉じることにしました。2011年6月に、網膜剥離で失意の入院中に始めて以来9年余り、身辺雑記と離れて暮らす子どもたちへの安否情報(まだ生きてる(^^;))としてほぼ毎日発信し続けてきましたが、家庭の事情で出来なくなりました。

実は、長年連れ添ってきた連れ合いが、思いがけない発病で入院治療が避けられない状況になってしまいました。甲斐性無しの私にできるのは看病と介助ぐらい・・・さらに加えて義母も施設入居で、能天気に駄文を綴っているわけには行かないことになってしまいました(>_<)

元より、古希を過ぎた無名の爺さんのひとりごと故、改めてお知らせするようなことではないのですが・・・世の中には優しい人々がおられ、拙い文章を読み、素人写真をみて下さってきました。リンクしているFacebookには心温まるコメントもいただいてきました。本当に有難く、ただ感謝しかありません。改めて長年のお付き合いに深くお礼を申し上げますm(__)m

とりあえず送迎の仕事も今月一杯で辞め、看病と家事に専念しようと思っています。

検査結果と今後の治療に関しては、29日の医師からの説明を待つしかありませんが、連れ合いには強い意思で早期に病気を克服して欲しいと切に願っています。

既に友人にはいろいろと励ましやヘルプを受けていますが、今後ともお力添えをよろしくお願いいたします。

2020年9月16日

坂本 洋

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2020年9月15日 (火)

要介護者の通院に便利な介護タクシーだが・・・

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ケア付き高齢者住宅に入居間もなく、急な発熱で市立病院の救急外来で診てもらうことになった義母、娘である連れ合いに代わって私が付き添った。抗生剤の点滴で幸い熱は下がったのだが、二度の治療と血液検査で昨日三度目の通院。車いすなので、私のスポーツタイプの車は元より普通のタクシーの乗り降りも厳しい。そこで車いすのまま乗れる介護タクシーを利用することになった。

私は高齢者通所施設の送迎をしているのだが、通常は大型のワンボックスタイプで、車いす2台と利用者4人に添乗スタッフの合計7人が乗れる。一方の介護タクシーは小型車で車いす1台と付き添い1名のみ・・・個人利用となっているようだ。

介護保険を使っての利用が可能だが、事前にケアマネに相談しなければならないなど制約も多い。今回のような急な利用には間に合わず、しかも義母の場合、既に介護保険サービスは限度まで利用しているので、自費が原則のようだ。

乗り降りでの車いす操作は全てドライバーが行い、私は横に乘っているだけ。便利で有難いし、料金もタクシーに比べさほど割高というわけでもない。しかし、通院が重なれば相当な負担になる・・・日々の送迎車の中で利用者さんが、「診察費は数百円ほどやけど、タクシー代が2千円も掛かるねん」とこぼしておられるが、なるほどと実感した次第(-_-;)

義母の場合、施設から隣町の市立病院まで7kmほどを往復すると6千円ほど掛かる。また今度金曜日に4度目の受診がある。「命の問題」だが、度重なると負担も大きいよね。

坂本 洋

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2020年9月14日 (月)

やっと秋になったかな?

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コロナと酷暑が重なって、非常に厳しかった今年の夏がやっと終わった? ようやく涼しくなってホッと一息ついたところだが、義母の施設入所に連れ合いの病気が重なり、その上私が蜂に刺されるなど踏んだり蹴ったりだった我が家の事情から、荒れ放題になってしまった庭・・・あまりに酷いので、久しぶりに草抜きし鉢物を入れ替えた。

タカノハススキが涼し気に風に揺れ、ニッコウキスゲが健気にオレンジの花を咲かせている。そろそろ緑のカーテンの始末をしなければならないのだが、とてもそんな余裕はない(-_-;)

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鬱蒼とした庭の中からキクイモが伸びに伸びて、2m以上の高さで花を咲かせている。光の争奪戦は植物にとって死活問題・・・見えない戦いも厳しいものなのだ(^-^;

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やたらと元気なヘチマとシシトウを収穫。今年はヘチマ水も採れそうだ。

週三日だけの送迎仕事だが、今日は合間に義母の診察が入り忙しい。幸い熱は下がったので、介護タクシーを使っての通院が終わるよう願う・・・。

車は有るのだが、二人乗りのスポーツ車(コペン)では要介護者の送迎はとても無理・・・こんなことなら乗り降りのしやすい車にしておけばよかったんだけどねぇ~(>_<)

坂本 洋

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2020年9月13日 (日)

看護師がケアするナーシングホーム入所者が発熱したら・・・

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95歳と高齢で、自宅介護が困難になりサービス付き高齢者住宅のナーシングホームに入居したばかりの義母だが、「帰りたい病」でスタッフを煩わせている。が、「最初が一番大変やけど、徐々に慣れるから心配いらないですよ」とスタッフの言葉に慰められている。

一昨日は別の施設でお風呂に入れていただき、ホッとした笑顔の写真がケアマネさんから送られてきた。少しは落ち着いてくれるかな? 

と思ったのもつかの間、昨日昼頃に突然38℃を超える発熱との電話があった。連れ合いも要介護状態なので、私が飛んでいくと・・・看護師さんが「とりあえず解熱剤で今は37℃に下がっているけれど、どうするか?」と思案顔。

看護師が常駐し、隣の医院との連携で手厚い看護もとれるのが売りのナーシングホームだが、土日休日の発病には対処が難しい。救急車を呼ぶほどのことではないと思うが・・・様子をみるかそれとも受け入れてくれる救急病院を探すか?

結局、私が付き添って介護タクシーで長期入院していた病院に行くことになったのだが・・・ようやく退院したのにまたまた病院に逆戻り(-_-;)

市立の病院の救急治療室で担当医の診断と血液検査を受けたが、蜂窩織炎からくる炎症反応が発熱の原因とのことで、入院は必要ないとの診断。結局二時間ほど抗生剤の点滴を受け、夕方にホームに戻ったが、今日日曜日も再度通院して点滴を受けることになった。

高齢で腎臓を始め全身が弱っている義母、いつ何があっても不思議ではない厳しい状況・・・お気の毒だが、致し方ないと自らを納得させるしかない(-_-;)

結局、ホームの看護師さんの素早い判断と手配で事なきを得たのだが、厳しい状況は変わらない。

坂本 洋

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2020年9月12日 (土)

連れ合いのMRI検査の付き添い

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もう一月ほど腰の痛みが取れず、歩行困難になった連れ合いだが、掛かりつけ医の診断では「圧迫骨折ではないか」とのこと。それなら過度な心配は必要ないのだが、念のためにMRI検査を受けなさいといわれ専門のクリニックへ。掛かりつけ医が分からんのなら、最初から専門病院へ行けばいいようなものだが、紹介状がなければ受診できなかったり・・・棲み分けというか縄張りが守られているのだろうか(-_-;)

PETやMRIなど高額な検査機械を導入したクリニックは、受診者が多く完全予約制。私も受けたことがあるが、MRIというのは放射線は使わないが、時間が掛かり機械がうるさい(>_<) 

待つこと一時間ほど。その間待合室のモニターには総合検診を促す映像が繰り返し写されている。何気なく見ていたが、ガンの総合検査など20万円! ビックリした\(◎o◎)/!

松竹梅ではないが、最新の検査機械を使ってガンなどを早期に発見するための人間ドックはそんなにも高いのかと呆れた。自由診療が広がれば、文字通り命の格差につながる・・・なんだかなぁ~(-_-;)

検査結果は来週に分かるという。日にち薬でよくなるよう願うばかりだ。

ところで、蜂に刺されて顔が腫れあがった私だが、今朝はだいぶ治まって来た。アシナガバチにさされてこのように腫れあがったのは初めて。加齢による免疫機能の衰え? 体内に蜂の抗体ができたせい? こちらも気になるところだが、まずは一件落着でほっとした。ご心配いただいた友人のみなさん、ありがとうございましたm(__)m

坂本 洋

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2020年9月11日 (金)

なさけない顔になってしもたなぁ~(元々やて?)

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庭で剪定中に蜂に刺された私、痛みも腫れもひどいので昨日皮膚科を受診。処方されたアレルギー反応を抑える薬を飲み、痛み止めのホルモン剤を塗った。

今朝になると痛みは治まり、かゆみが出てきた・・・ということは快方に向かっているわけでホッと一安心。それにしてもひどい顔になったもんだ(元々やがな)って( ̄▽ ̄)

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我が家はいま、オーナーの義母がナーシングホームに入居し、主たる介護者の連れ合いが心労で歩行困難。私まで蜂に刺されるという踏んだり蹴ったりの緊急事態。今日は連れ合いの介護認定とMRI検査・・・大したことがないよう願うばかりだ(>_<)

山行きどころではなくなって、連日まかない飯づくりの日々。昨夜はタンドリーチキンと夏野菜のゴマポン酢和え。それに得意の圧力鍋料理で大根とすじ肉の煮物など・・・まぁ~いろいろあるけど、こんな時は焦ってもしょうがない。おとなしく暮らしに向き合うことにしよう(^-^;

坂本 洋

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2020年9月10日 (木)

蜂に刺されて顔がえらいことになった(-_-;)

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一昨日に蜂に鼻と胸を刺された。虫刺され用の軟膏を塗って様子を見たが・・・顔が腫れあがってえらいことになってきた(>_<)

仕方がないので先ほど皮膚科を受診。

若い医師は、単純明快に診察を下し一週間分の薬を出し様子をみなさいと。(蜂刺されなら診るまでもない?) アシナガバチなら心配することはないが、二度目になるとアレルギー抗体ができる場合があるから、一月後に血液検査を念のため受けるようにとも。

今まで何度か蜂に刺された経験があるが、こんなに腫れあがったのは初めて。鬱陶しい限りだが、まあこれ以上ひどくなることもないだろう。

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運動不足の日々を送っているので、行き帰りとも徒歩・・・雨上がりの街をついでにパシャ!  水も滴るサルスベリが綺麗(^-^;

坂本 洋

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2020年9月 9日 (水)

痛っ(>_<) 蜂に鼻を刺された

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庭の生垣の剪定中に突然蜂が飛び出して来た。慌てて逃げたが、二匹のアシナガバチが獰猛果敢に眼前に向かってきて、鼻を刺しもう一匹に胸をやられた・・・いやぁ~敵ながらあっぱれな特攻攻撃だが、メッチャ痛い(>_<)

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街なかに里山の植物をと、ツルウメモドキを這わせている。太い幹となってこんもりしてきたのはいいのだが、思惑(生垣から下に垂らそう)とは逆に、ツルが伸びて家屋に届かんばかりになる(そこはゴーヤの領域)。そこで何度も何度も切り取るが、なにせ樹勢が強く直ぐに伸びてくる。昨日も剪定で、隣との境付近で作業中の出来事・・・葉っぱの中にハチの巣があったのだろう。

蜂が攻撃するには理由がある。「専守防衛」を旨とするので、普段は人を襲うことはない。巣の近くに人がやって来て枝を切っているので、「攻撃された」と思って迎撃戦闘部隊が緊急発進してきたわけだ。知らぬこととはいいながら偶発的に武力衝突が起こり、戦闘部隊は撃墜したが私は手痛い傷を負ってしまった(>_<)

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刺されたのが鼻だけに、火の鳥の猿田のように腫れあがったら困るなぁ~(>_<)

虫刺されの軟膏を塗ったが、痛みは残り顔が腫れている。困ったものだが、まぁスズメバチではなかったのがせめてもの救い。山でも時々ハイカーが蜂にやられるが、蜂の方はクマがハチミツを取りに来たと勘違いするという・・・黒い服は襲われやすいそうだ。

みなさんどうぞご安全にm(__)m それにしても痛----っつ(-_-;)

坂本 洋

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2020年9月 8日 (火)

在宅か施設か・・・老老介護の悩みは切実

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95歳になる義母は要介護4で認知症も進む。自宅で70代の娘夫婦が看る老老介護を想定していたのだが、娘が心労が重なりダウン・・・一時的にダブル介護が必要となり、最近サービス付き高齢者住宅のナーシングホームに入居となった。

特養は極めて狭き門なので、待てないケースでは在宅か施設かで悩むケースが多い。有料老人ホームは、いわば余裕層で自立生活が可能な高齢者しか受け入れてくれない。そこで看護師が常駐し、手厚いケアが可能なナーシングホームという選択肢が注目されているようで、ブログを読んだ友人から問い合わせも来ている。

義母は入所間もないからか落ち着かず、帰りたい帰りたいと繰り返すのが家族としては気になり、後ろめたさも相まって悩むところだが、スタッフとして働く友人知人からは、徐々に慣れていくから大丈夫とのアドバイス。

一方、一人暮らしの叔母がいる別の友人女性からは、「在宅介護を選択し、今のところなんとかやってますよ!」とのLINEが・・・


私、前回伝えた叔母のサポートが本格化し、老老介護のケアラーと化しております。
叔母の場合、物忘れを発端に独居の不安にとらわれだし、認知症の初期に有りがちな鬱症状ガチも出て一時混乱をきたしました。
とにかく「施設に入るのは嫌、この家に居たい」の一点張り。通いでは対応に限界が有り、泊まり込みに替て半年過ぎました。

安心感がでたのか、メンタルクリニックの処方薬が効いてるのか、ケアマネさんも驚かれるほど、症状が好転。渋るかと懸念したデイサービスも週3回を今月から4回にして欲しいと。
ただ、これも全て私の同居ケアを前提としてのこと。私はコロナ禍もあり、月に2度ばかりとんぼ返りの一時帰宅するようなプライベートもへったくれも無きが如し。まぁ~しゃぁないか💦呑気を決め込まないとしゃぁない事態となっています。

これも去年の晩秋に老猫を見送り、
手隙となった私への、大いなる天の采配かと、どっしり構えています。

お義母様の日々がどうか安らかでありますように願っております。
ブログを参考にさせていただきます。


施設は、いつの日か叔母も、私もかもしれません。
後ろめたいと思わずに、ご家族が立ち行くことが第一です。

叔母の場合、お稽古事が好きなのがさいわいし、デイサービスには体操、音楽諸々の教室のようにとらえてるふしがあります。
週4に増やしてと要望されたとき、「疲れないか心配やわ」、と言ったところ、〇〇ちゃんがお家に居てくれるから安心してデイに行けると😂
まるで高度経済成長期の企業戦士のような返答がありました。
これには大笑い🤣

トンチンカンな叔母との日常です。(抜粋)


親ではない叔母様の家に泊まり込む生活・・・いやぁ~凄いなぁ~(*_*)と驚くばかりだが、ホッとするいいお話。こういう選択もあるというわけですね。親ではなく叔母様ということも大きいかもしれないですが・・・どうぞご参考までm(__)m

坂本 洋

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2020年9月 7日 (月)

着替えなどを持って義母に面会に行くも・・・

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ナーシングホームに入所して4日目の義母を、着替えなどを持って面会に行った。看護師さんが検診中だったが、熱はなく落ち着いた様子。しかし、ここ二日は夜が寝られないようでその度にスタッフを煩わせているそうだ。

ほとんどの利用者は、朝食後はデイサービスやデイケアに出かける。義母の場合も、落ち着いたら適当な通所サービスを利用することになり、ケアマネさんを交えて施設側の担当者とケアプランを作成中とのこと。複雑な制度の中から使えるサービスを選び、医療保険も組み合わせて負担を抑えながら暮らして行けるように・・・専門家の腕のみせどころか。

私が顔を見せると、知った人が迎えに来てくれたと喜んだが、おそらく名前は忘れているのだろう。「ほな帰ろ!」と立ち上がりかける(もちろん無理なのだが)(-_-;) あれほど親身になって世話してくれた孫の名前も出てこない・・・(-_-;)

ここは家ではないのでとにかく帰りたい・・・その一点しか考えられないようで見るのが辛い(>_<)

なだめすかして一緒に画集を見るがパラパラ・・・アルバムを見せると何とか見てくれて写っている人の名前など教えてくれた。

爪が伸びていたので綺麗にし、昼食前に「仕事に行くから」と言うと、「途中まで乗せてって!」とせがむ。記憶は凄いスピードで失われているが、自分が本来いるべき場所はここではないので、帰りたいわけだ(-_-;)

友人のみなさんからのアドバイスは、最初が一番大変だが、とにかく時間が経てば落ち着いてスタッフや他の住人と交流もできるようになる・・・とのこと。そう願うばかりだが、高齢者の5人に1人は認知症になる時代。他人事ではないのが辛い(-_-;)

坂本 洋

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2020年9月 6日 (日)

義母の入所に大活躍のヤングケアラーが去り、さて・・・

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95歳になる義母が長期入院からようやく退院したのだが、介護度が4に上がり、しかも認知機能の衰えで不安と脅迫観念に憑りつかれ大さわぎ・・・自宅での介護は到底無理な状態なので、ケアマネさんと相談の上、サービス付き高齢者住宅のナーシングホームに入所となった。

心労で動けなくなった連れ合いに代わり、愛知県に住む娘が帰宅して退院からホーム入所まで手際よく対応してくれて大助かり。不安でパニックになるお祖母ちゃんをなだめ、居室の備品を整え、スタッフとのやり取りをこなすなど連日ヤングケアラーは大活躍(^^;)

しかしそんな娘にも生活がある。二匹の猫を飼っているのだが、世話をしている夫君からの写真にビックリ・・・なんとストレスで円形禿ができたという。猫かわいがりしているので、娘がいないストレス? 一応段取りも終わり、お祖母ちゃんもだいぶ落ち着いたのを見届け、昨日愛知県に帰って行った。

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連れ合いが復帰するまでにはまだ時間が掛かりそうで、しばらくは私がホームに通い対応しなければならない。母親の介護をしてきたが、認知症には戸惑ってしまう・・・逆らわず寄り添って安心させるのが基本だとは分かっていても、そのためにはウソを付かなければならない。「帰ろう!」という義母をなだめすかすウソに自責の念に駆られる・・・(>_<)

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歳をとっても障害があっても、誰もが住み慣れた家で暮らし続けるというのが建前だが、きれいごとだけでは長続きはしない。家族と居ることが必ずしも幸せではないというのは高齢者だけでなく子どもにも当てはまるご時世。さて、シルバーケアラーはどう対応していけばいいのか? 悩み多いことだ(-_-;)

坂本 洋

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2020年9月 5日 (土)

レジ袋削減してもコロナごみが海洋汚染・・・

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「レジ袋はお持ちですか?」、「はい!」というやり取りもすっかり定着したようで、私もザックに必ず忍ばせている。一方で、最近やたらと目にするのが使い捨てマスクのポイ捨て・・・ゴムやひもで顔に付けているのが勝手に外れるわけはなく、恐らく何気に捨てるのだろう。見苦しいし衛生上も問題だが、他人が捨てたマスクを手で拾いたくはないので結局見て見ぬふりをしてしまう。

コロナ禍で爆発的に増えた使い捨てマスクや除菌用不織布の廃棄物を「コロナごみ」というそうで、河川から海に流れ出て海洋汚染につながっている。せっかくレジ袋を削減してもコロナごみが増えるのではねぇ~(>_<)

ネットで調べるとインパクトの強い画像がみつかった。このままでは、クラゲより多くなり、エサと思って飲み込んだウミガメやイルカが死んでしまうことに・・・(>_<)

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早速プリントして掲示板に貼りだした。子どもが見てもよく分かるだろう。

既にマイクロプラスティックという微小な物質が海洋に漂って・・・食物連鎖で魚を通じて人間に戻って来ることになりそう。因果応報は仕方がないとしても、何の罪もない海洋生物にとっては全く迷惑な話。

超巨大台風で河川が氾濫し、コロナごみも大量に海に流れ込むことだろう。温暖化がもたらす気候変動も、人類が便利さと快適さを求め続けた結果・・・ほとんど絶望的になってしまうが、せめて自己満足でも身の回りから始めるしかないよなぁ~(-_-;)

坂本 洋

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2020年9月 4日 (金)

ごはん処 おかえりの上野敏子さんがテレビで紹介されていた

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関西テレビの報道ランナー(2020年9月3日放映)

【特集】「家庭支える食堂 通う少女の夏」

人に言えない悩みや複雑な事情を抱えた家庭を、温かいご飯で支えようとする豊中市の小さな食堂。
手作りのご飯でお腹を満たし、寄り添い続ける女性がいます。
その食堂に通う少女の夏を追いました。
#豊中市 #子育て支援 #食堂


CMの合間にブツ切れの放送があるという異常な民放・・・普段はほとんど見ることがないのだが、昨日はカンテレの報道ランナーという番組で上野敏子さんが特集されるというので視聴。

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豊中市の南部、庄内地区の片すみでごはん処おかえりという食堂を開いている上野敏子さん。ここは普通のお店ではなく、子どもはいつでも無料でご飯が食べられる。そして困っている大人にも「ただ飯」を提供する奇特な居場所なのだ。

行政から委託されているわけではなく、全くの個人による「慈善」活動・・・支えるのは上野さんを応援する個人や企業などだが、みなさん上野さんの熱気に当てられて濃ーーーく熱い(^^;)

コロナ禍でおかえりは休業を余儀なくされているが、上野さんのLINEには切羽詰まった母親からの相談が舞い込む。深夜でも早朝でも可能な限り相談に乗り、物心両面で親身になって寄り添う・・・なかなかできることではないが、それを一途にやり続けているのだ(-_-;)

番組では、長すぎる夏休みで生活が乱れる子どもたちを連れて山形県小国町に出かけた様子が紹介されていた。豊かな自然に囲まれた農家が受け入れ先になって、畑で農作業を手伝ったり、収穫した野菜で料理をしたり、ちょっとだけ宿題をしたり・・・子どもたちは、日ごろのしんどさから解放されて伸び伸びと好きなことをして二週間の夏を楽しんだ。

保養キャンプから帰れば元のしんどい日常が待っている。SNSで危険な火遊びをしたり、「死にたい」とも・・・。上野さんは一本のLINEで母親のところに駆けつけ、しんどい母親に寄り添いながらも、「死にたい」と綴る子どもをほっといたらアカン!と諭す・・・。

ここまでやるか! という行動力とエネルギーにただただ感心するばかりだが、上野さん自身が過去に辛すぎる体験をしたことを語る。

二人の男の子がいるのだが、それぞれに生きづらさを抱えている。そんな上野敏子さんに「お前は障害児を生むことしかできんのか!」

・・・これが彼女の原点になっていたわけだ(-_-;) 

凍り付いた画面にCMが流れ、コメンテーターが子どもの貧困をスマートにまとめ、支援の必要性を訴えることで視聴者はやりきれなさから解放される(もちろん私も)・・・。

「同情するなら金をくれ!」ではないが、子どもたちの命の問題(Children Lives Matter)だ。せめて画面にすぐ寄付先を出して欲しいもの。

今回の山形保養キャンプは、上野敏子さんの支援者によって実現したという。「貧者の一灯」を心がけたいね(^-^;


《ママが笑顔になればこどもも笑顔になれる》
そんな想いを込めて。。
引き続きご支援をよろしくお願いします
シンママ応援団とよなか(上野)
カンパ送金先
ゆうちょ銀行
記号14090
番号71025611
シンママオウエンダントヨナカ
ゆうちょ銀行以外からのお振込み
店名 四〇八(読みヨンゼロハチ)
店番 408
普通口座
口座番号 7102561
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/ls?ref_=navm_ftr_wl
#ごはん処おかえり
#シンママ応援団とよなか
#フリースクール
#ゆめの学校

坂本 洋

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2020年9月 3日 (木)

退院してナーシングホームに入所も、落ち着かない義母

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急な発熱で救急搬送されて一月が経ち、ようやく退院となった義母だが、その間に身体と認知機能が共に衰え、とても自宅で家族が看れる状態ではなくなってしまった(>_<)

ケアマネさんや専門家に相談の結果、看護師が中心になって質の高い看護・介護体制をとってくれるというサービス付き高齢者住宅(ナーシングホーム)に入所することになり、昨日病院から介護タクシーで近隣市の施設に向かった。本来は連れ合いが付きそう予定だったが、心労が重なってダウン・・・代わりに愛知県に住む娘が退院手続きから入所までまとめてこなしてくれた。

「(家に)帰りたい帰りたい」が口癖の義母なので、家ではないどこか分らんところに連れていかれてどうか・・・と非常に心配だったが、荷物を持って昼過ぎに行くと部屋で眠っていた。一騒動あったようだが、孫娘になだめられてひとまず落ち着いたようだ。

私が迎えに来てくれたものと思い、「ほな帰ろか!」と起き上がるのを何とかなだめるのだが、その際に効果的だったのが昔のアルバム。女学校の教師をしていたころのモノクロ写真を見せると、凄い記憶力で自分を見つけ、〇〇さんと生徒の名前を告げる・・・60年ほど前のことが鮮明に蘇ってくるのに驚いた(@_@;)

私はその後仕事に戻ったが、娘は一日中義母につきっきりで世話をして夜に帰宅。夕食時に昨日の一部始終を詳しく話してくれたが、やはり相当に大変だったようで、ほんと有難い限りm(__)m

今日はいよいよ契約の日、ここはどうしても連れ合いが行かなけらばならない。今後の施設での暮らし方についての細かい点の確認も必要・・・それにしても、老老介護に認知症も重なると、心身両面に加えて資金面でも大変な負担となる。先行きを心配するとキリがないが、とにかく新しい日常を軌道に乗せることが必要のようだ。

坂本 洋

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2020年9月 2日 (水)

義母は今日退院してナーシングホームに入所することに

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95歳になった義母は、免疫機能の衰えから急な発熱で救急搬送され長期入院を余儀なくされていた。一時は老健施設に移るも、10日ほどでまた発熱。それを潮に老健施設からは体よく追い出された形・・・認知機能が衰えた利用者は手が掛かり過ぎるということか(-_-;)

そこで次に試みたのは自宅での介護なのだが・・・これが実に悲惨なこととなり、主たる介護者の連れ合いが心労で倒れてしまった(>_<) 結局、またまた発熱で元の病院に入院し直して1カ月・・・ようやく熱もある程度下がったので次の行き先を探すことになった。

大きな自宅があり、娘夫婦と同居しているにも関わらず、住み慣れた家で家族に囲まれた老後が送れないというのも悲しい話だが・・・(-_-;)

ケアマネージャや専門家のお世話で、今度はナーシングホームというケア付き高齢者住宅にお世話になることになり、昨日動けない連れ合いに代わって娘と私で入居の準備に訪れた。

出来て3年目というが、まるでビジネスホテルのような居室が並んでいる。

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部屋はワンフロアーで結構広く、窓も大きくて明るいのがなにより。ただ、ホテルと違って暮らすのに必要な備品は全て用意しなければならない。

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近くのスーパーでいろいろ買いそろえ、娘が手際よく整えてくれ、今日は連れ合いに代わって病院からこのホームまで付き添ってくれることになった。

果たしてすんなりと新たな環境を受け入れてくれるか心配だが・・・「看護師が中心になり、高い技術と利用者ファーストの精神で対応いたしますのでどうぞご心配なく」と笑顔が返ってきた。もちろん手厚い看護・介護に見合う利用料も・・・ね(^^;)

はてさて、どうなることか・・・。

坂本 洋

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2020年9月 1日 (火)

街場の造形作家 トヨヤン こと豊川忠宏さんから絵はがきが送られてきた

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豊中在住の不思議な造形作家 トヨヤン こと豊川忠宏さんから絵はがきが送られてきた。先日、巷談舎で開催された展覧会のお礼状なのだが、これがまたなんとも独特の雰囲気・・・空にはスイカのような三日月が登り、蒼い山を照らしている。そして、カメラの横にはお褒めの言葉が! いやぁ~思いがけないことで嬉しいねぇ~(^-^;

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腕のいい職人さんでかつ、とぼけた味のユニークなオブジェをひょいとこしらえる・・・私はトヨヤンの大ファンなのだ(^^;)

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能勢の工房が火災に遭い、再建に苦労されていたが、また創作のエネルギーが湧いてきたようで喜ばしい限り。今度はどんな面白い作品に出合えるか楽しみだが、作品展は初日に行かないとダメ・・・直ぐに売り切れてしまうからね( ̄▽ ̄)

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まかない飯作りで「アボガドのガーリックグリル」というのを作ってみた。皮の付いたまま二つに切り、大きな種を取り出して、中にニンニクとオリーブオイルをつめて8分焼き上げるだけ。醤油を垂らして熱々をいただくと・・・ホクホクの濃厚な味が口に広がった。簡単で珍しい一品はオススメ!

9月になったが、残暑とはいえない酷暑が続く。みなさんどうぞご自愛をm(__)m

坂本 洋

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