« やっと秋になったかな? | トップページ | 突然ですが、ブログを閉じることになりました »

2020年9月15日 (火)

要介護者の通院に便利な介護タクシーだが・・・

Img_3174

ケア付き高齢者住宅に入居間もなく、急な発熱で市立病院の救急外来で診てもらうことになった義母、娘である連れ合いに代わって私が付き添った。抗生剤の点滴で幸い熱は下がったのだが、二度の治療と血液検査で昨日三度目の通院。車いすなので、私のスポーツタイプの車は元より普通のタクシーの乗り降りも厳しい。そこで車いすのまま乗れる介護タクシーを利用することになった。

私は高齢者通所施設の送迎をしているのだが、通常は大型のワンボックスタイプで、車いす2台と利用者4人に添乗スタッフの合計7人が乗れる。一方の介護タクシーは小型車で車いす1台と付き添い1名のみ・・・個人利用となっているようだ。

介護保険を使っての利用が可能だが、事前にケアマネに相談しなければならないなど制約も多い。今回のような急な利用には間に合わず、しかも義母の場合、既に介護保険サービスは限度まで利用しているので、自費が原則のようだ。

乗り降りでの車いす操作は全てドライバーが行い、私は横に乘っているだけ。便利で有難いし、料金もタクシーに比べさほど割高というわけでもない。しかし、通院が重なれば相当な負担になる・・・日々の送迎車の中で利用者さんが、「診察費は数百円ほどやけど、タクシー代が2千円も掛かるねん」とこぼしておられるが、なるほどと実感した次第(-_-;)

義母の場合、施設から隣町の市立病院まで7kmほどを往復すると6千円ほど掛かる。また今度金曜日に4度目の受診がある。「命の問題」だが、度重なると負担も大きいよね。

坂本 洋

|

« やっと秋になったかな? | トップページ | 突然ですが、ブログを閉じることになりました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やっと秋になったかな? | トップページ | 突然ですが、ブログを閉じることになりました »