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2020年9月 2日 (水)

義母は今日退院してナーシングホームに入所することに

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95歳になった義母は、免疫機能の衰えから急な発熱で救急搬送され長期入院を余儀なくされていた。一時は老健施設に移るも、10日ほどでまた発熱。それを潮に老健施設からは体よく追い出された形・・・認知機能が衰えた利用者は手が掛かり過ぎるということか(-_-;)

そこで次に試みたのは自宅での介護なのだが・・・これが実に悲惨なこととなり、主たる介護者の連れ合いが心労で倒れてしまった(>_<) 結局、またまた発熱で元の病院に入院し直して1カ月・・・ようやく熱もある程度下がったので次の行き先を探すことになった。

大きな自宅があり、娘夫婦と同居しているにも関わらず、住み慣れた家で家族に囲まれた老後が送れないというのも悲しい話だが・・・(-_-;)

ケアマネージャや専門家のお世話で、今度はナーシングホームというケア付き高齢者住宅にお世話になることになり、昨日動けない連れ合いに代わって娘と私で入居の準備に訪れた。

出来て3年目というが、まるでビジネスホテルのような居室が並んでいる。

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部屋はワンフロアーで結構広く、窓も大きくて明るいのがなにより。ただ、ホテルと違って暮らすのに必要な備品は全て用意しなければならない。

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近くのスーパーでいろいろ買いそろえ、娘が手際よく整えてくれ、今日は連れ合いに代わって病院からこのホームまで付き添ってくれることになった。

果たしてすんなりと新たな環境を受け入れてくれるか心配だが・・・「看護師が中心になり、高い技術と利用者ファーストの精神で対応いたしますのでどうぞご心配なく」と笑顔が返ってきた。もちろん手厚い看護・介護に見合う利用料も・・・ね(^^;)

はてさて、どうなることか・・・。

坂本 洋

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