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2020年9月 8日 (火)

在宅か施設か・・・老老介護の悩みは切実

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95歳になる義母は要介護4で認知症も進む。自宅で70代の娘夫婦が看る老老介護を想定していたのだが、娘が心労が重なりダウン・・・一時的にダブル介護が必要となり、最近サービス付き高齢者住宅のナーシングホームに入居となった。

特養は極めて狭き門なので、待てないケースでは在宅か施設かで悩むケースが多い。有料老人ホームは、いわば余裕層で自立生活が可能な高齢者しか受け入れてくれない。そこで看護師が常駐し、手厚いケアが可能なナーシングホームという選択肢が注目されているようで、ブログを読んだ友人から問い合わせも来ている。

義母は入所間もないからか落ち着かず、帰りたい帰りたいと繰り返すのが家族としては気になり、後ろめたさも相まって悩むところだが、スタッフとして働く友人知人からは、徐々に慣れていくから大丈夫とのアドバイス。

一方、一人暮らしの叔母がいる別の友人女性からは、「在宅介護を選択し、今のところなんとかやってますよ!」とのLINEが・・・


私、前回伝えた叔母のサポートが本格化し、老老介護のケアラーと化しております。
叔母の場合、物忘れを発端に独居の不安にとらわれだし、認知症の初期に有りがちな鬱症状ガチも出て一時混乱をきたしました。
とにかく「施設に入るのは嫌、この家に居たい」の一点張り。通いでは対応に限界が有り、泊まり込みに替て半年過ぎました。

安心感がでたのか、メンタルクリニックの処方薬が効いてるのか、ケアマネさんも驚かれるほど、症状が好転。渋るかと懸念したデイサービスも週3回を今月から4回にして欲しいと。
ただ、これも全て私の同居ケアを前提としてのこと。私はコロナ禍もあり、月に2度ばかりとんぼ返りの一時帰宅するようなプライベートもへったくれも無きが如し。まぁ~しゃぁないか💦呑気を決め込まないとしゃぁない事態となっています。

これも去年の晩秋に老猫を見送り、
手隙となった私への、大いなる天の采配かと、どっしり構えています。

お義母様の日々がどうか安らかでありますように願っております。
ブログを参考にさせていただきます。


施設は、いつの日か叔母も、私もかもしれません。
後ろめたいと思わずに、ご家族が立ち行くことが第一です。

叔母の場合、お稽古事が好きなのがさいわいし、デイサービスには体操、音楽諸々の教室のようにとらえてるふしがあります。
週4に増やしてと要望されたとき、「疲れないか心配やわ」、と言ったところ、〇〇ちゃんがお家に居てくれるから安心してデイに行けると😂
まるで高度経済成長期の企業戦士のような返答がありました。
これには大笑い🤣

トンチンカンな叔母との日常です。(抜粋)


親ではない叔母様の家に泊まり込む生活・・・いやぁ~凄いなぁ~(*_*)と驚くばかりだが、ホッとするいいお話。こういう選択もあるというわけですね。親ではなく叔母様ということも大きいかもしれないですが・・・どうぞご参考までm(__)m

坂本 洋

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