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2020年9月 6日 (日)

義母の入所に大活躍のヤングケアラーが去り、さて・・・

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95歳になる義母が長期入院からようやく退院したのだが、介護度が4に上がり、しかも認知機能の衰えで不安と脅迫観念に憑りつかれ大さわぎ・・・自宅での介護は到底無理な状態なので、ケアマネさんと相談の上、サービス付き高齢者住宅のナーシングホームに入所となった。

心労で動けなくなった連れ合いに代わり、愛知県に住む娘が帰宅して退院からホーム入所まで手際よく対応してくれて大助かり。不安でパニックになるお祖母ちゃんをなだめ、居室の備品を整え、スタッフとのやり取りをこなすなど連日ヤングケアラーは大活躍(^^;)

しかしそんな娘にも生活がある。二匹の猫を飼っているのだが、世話をしている夫君からの写真にビックリ・・・なんとストレスで円形禿ができたという。猫かわいがりしているので、娘がいないストレス? 一応段取りも終わり、お祖母ちゃんもだいぶ落ち着いたのを見届け、昨日愛知県に帰って行った。

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連れ合いが復帰するまでにはまだ時間が掛かりそうで、しばらくは私がホームに通い対応しなければならない。母親の介護をしてきたが、認知症には戸惑ってしまう・・・逆らわず寄り添って安心させるのが基本だとは分かっていても、そのためにはウソを付かなければならない。「帰ろう!」という義母をなだめすかすウソに自責の念に駆られる・・・(>_<)

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歳をとっても障害があっても、誰もが住み慣れた家で暮らし続けるというのが建前だが、きれいごとだけでは長続きはしない。家族と居ることが必ずしも幸せではないというのは高齢者だけでなく子どもにも当てはまるご時世。さて、シルバーケアラーはどう対応していけばいいのか? 悩み多いことだ(-_-;)

坂本 洋

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