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2020年9月 4日 (金)

ごはん処 おかえりの上野敏子さんがテレビで紹介されていた

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関西テレビの報道ランナー(2020年9月3日放映)

【特集】「家庭支える食堂 通う少女の夏」

人に言えない悩みや複雑な事情を抱えた家庭を、温かいご飯で支えようとする豊中市の小さな食堂。
手作りのご飯でお腹を満たし、寄り添い続ける女性がいます。
その食堂に通う少女の夏を追いました。
#豊中市 #子育て支援 #食堂


CMの合間にブツ切れの放送があるという異常な民放・・・普段はほとんど見ることがないのだが、昨日はカンテレの報道ランナーという番組で上野敏子さんが特集されるというので視聴。

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豊中市の南部、庄内地区の片すみでごはん処おかえりという食堂を開いている上野敏子さん。ここは普通のお店ではなく、子どもはいつでも無料でご飯が食べられる。そして困っている大人にも「ただ飯」を提供する奇特な居場所なのだ。

行政から委託されているわけではなく、全くの個人による「慈善」活動・・・支えるのは上野さんを応援する個人や企業などだが、みなさん上野さんの熱気に当てられて濃ーーーく熱い(^^;)

コロナ禍でおかえりは休業を余儀なくされているが、上野さんのLINEには切羽詰まった母親からの相談が舞い込む。深夜でも早朝でも可能な限り相談に乗り、物心両面で親身になって寄り添う・・・なかなかできることではないが、それを一途にやり続けているのだ(-_-;)

番組では、長すぎる夏休みで生活が乱れる子どもたちを連れて山形県小国町に出かけた様子が紹介されていた。豊かな自然に囲まれた農家が受け入れ先になって、畑で農作業を手伝ったり、収穫した野菜で料理をしたり、ちょっとだけ宿題をしたり・・・子どもたちは、日ごろのしんどさから解放されて伸び伸びと好きなことをして二週間の夏を楽しんだ。

保養キャンプから帰れば元のしんどい日常が待っている。SNSで危険な火遊びをしたり、「死にたい」とも・・・。上野さんは一本のLINEで母親のところに駆けつけ、しんどい母親に寄り添いながらも、「死にたい」と綴る子どもをほっといたらアカン!と諭す・・・。

ここまでやるか! という行動力とエネルギーにただただ感心するばかりだが、上野さん自身が過去に辛すぎる体験をしたことを語る。

二人の男の子がいるのだが、それぞれに生きづらさを抱えている。そんな上野敏子さんに「お前は障害児を生むことしかできんのか!」

・・・これが彼女の原点になっていたわけだ(-_-;) 

凍り付いた画面にCMが流れ、コメンテーターが子どもの貧困をスマートにまとめ、支援の必要性を訴えることで視聴者はやりきれなさから解放される(もちろん私も)・・・。

「同情するなら金をくれ!」ではないが、子どもたちの命の問題(Children Lives Matter)だ。せめて画面にすぐ寄付先を出して欲しいもの。

今回の山形保養キャンプは、上野敏子さんの支援者によって実現したという。「貧者の一灯」を心がけたいね(^-^;


《ママが笑顔になればこどもも笑顔になれる》
そんな想いを込めて。。
引き続きご支援をよろしくお願いします
シンママ応援団とよなか(上野)
カンパ送金先
ゆうちょ銀行
記号14090
番号71025611
シンママオウエンダントヨナカ
ゆうちょ銀行以外からのお振込み
店名 四〇八(読みヨンゼロハチ)
店番 408
普通口座
口座番号 7102561
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/ls?ref_=navm_ftr_wl
#ごはん処おかえり
#シンママ応援団とよなか
#フリースクール
#ゆめの学校

坂本 洋

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