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2020年9月13日 (日)

看護師がケアするナーシングホーム入所者が発熱したら・・・

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95歳と高齢で、自宅介護が困難になりサービス付き高齢者住宅のナーシングホームに入居したばかりの義母だが、「帰りたい病」でスタッフを煩わせている。が、「最初が一番大変やけど、徐々に慣れるから心配いらないですよ」とスタッフの言葉に慰められている。

一昨日は別の施設でお風呂に入れていただき、ホッとした笑顔の写真がケアマネさんから送られてきた。少しは落ち着いてくれるかな? 

と思ったのもつかの間、昨日昼頃に突然38℃を超える発熱との電話があった。連れ合いも要介護状態なので、私が飛んでいくと・・・看護師さんが「とりあえず解熱剤で今は37℃に下がっているけれど、どうするか?」と思案顔。

看護師が常駐し、隣の医院との連携で手厚い看護もとれるのが売りのナーシングホームだが、土日休日の発病には対処が難しい。救急車を呼ぶほどのことではないと思うが・・・様子をみるかそれとも受け入れてくれる救急病院を探すか?

結局、私が付き添って介護タクシーで長期入院していた病院に行くことになったのだが・・・ようやく退院したのにまたまた病院に逆戻り(-_-;)

市立の病院の救急治療室で担当医の診断と血液検査を受けたが、蜂窩織炎からくる炎症反応が発熱の原因とのことで、入院は必要ないとの診断。結局二時間ほど抗生剤の点滴を受け、夕方にホームに戻ったが、今日日曜日も再度通院して点滴を受けることになった。

高齢で腎臓を始め全身が弱っている義母、いつ何があっても不思議ではない厳しい状況・・・お気の毒だが、致し方ないと自らを納得させるしかない(-_-;)

結局、ホームの看護師さんの素早い判断と手配で事なきを得たのだが、厳しい状況は変わらない。

坂本 洋

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