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2020年9月 7日 (月)

着替えなどを持って義母に面会に行くも・・・

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ナーシングホームに入所して4日目の義母を、着替えなどを持って面会に行った。看護師さんが検診中だったが、熱はなく落ち着いた様子。しかし、ここ二日は夜が寝られないようでその度にスタッフを煩わせているそうだ。

ほとんどの利用者は、朝食後はデイサービスやデイケアに出かける。義母の場合も、落ち着いたら適当な通所サービスを利用することになり、ケアマネさんを交えて施設側の担当者とケアプランを作成中とのこと。複雑な制度の中から使えるサービスを選び、医療保険も組み合わせて負担を抑えながら暮らして行けるように・・・専門家の腕のみせどころか。

私が顔を見せると、知った人が迎えに来てくれたと喜んだが、おそらく名前は忘れているのだろう。「ほな帰ろ!」と立ち上がりかける(もちろん無理なのだが)(-_-;) あれほど親身になって世話してくれた孫の名前も出てこない・・・(-_-;)

ここは家ではないのでとにかく帰りたい・・・その一点しか考えられないようで見るのが辛い(>_<)

なだめすかして一緒に画集を見るがパラパラ・・・アルバムを見せると何とか見てくれて写っている人の名前など教えてくれた。

爪が伸びていたので綺麗にし、昼食前に「仕事に行くから」と言うと、「途中まで乗せてって!」とせがむ。記憶は凄いスピードで失われているが、自分が本来いるべき場所はここではないので、帰りたいわけだ(-_-;)

友人のみなさんからのアドバイスは、最初が一番大変だが、とにかく時間が経てば落ち着いてスタッフや他の住人と交流もできるようになる・・・とのこと。そう願うばかりだが、高齢者の5人に1人は認知症になる時代。他人事ではないのが辛い(-_-;)

坂本 洋

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