2017年4月24日 (月)

ココロとカラダがよろこぶエベレストコーヒーって?

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豊中駅近くにサパナという小さなコミュニティーレストランがある。運営するのはNPO法人TIFA(国際交流の会とよなか)・・・アジアを中心としたいろいろな国の日替わりシェフが、多国籍の家庭料理を提供する新しいスタイルのカフェ。

日曜日はお休みなのだが、昨日はサパナカフェが臨時営業。尊敬する友人のTさんが始めた、フェアトレードのエベレストコーヒーを飲みながら、産地ネパールの話を聞く集い・・・これは行かなくっちゃ。

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世界最高峰エベレストの麓、ネパール奥地ポカラ・・・厳しい山岳地帯の、限られた地域でのみ収穫される希少なコーヒー豆「エベレストコーヒー」は、珈琲道五十年の熟練焙煎士のお墨付き。あなたがまだ知らないコーヒーが、此処に在ります・・・という。

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Tさんご夫妻が訪ねた工房では、現地のママたちが無農薬・完熟生豆のえり分け作業をしている。グローバル企業によるプランテーション栽培・安値買いたたきではなく、現地の人たちによる小さな工場で丁寧に作られる。

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国際交流を始めとして、平和や人権問題など八面六臂の活躍中のTさんに、もう一つ加わった「エベレストトレード」が輸入販売を手掛ける。「ココロとカラダがよろこぶコーヒー」って、いいよねぇ~(#^^#)

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大手コーヒー会社とは違った、等身大の国際交流から生まれたエベレストコーヒー・・・その澄み切った味わいは格別だ(#^^#)。

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あなたもいかがですか! 購入はこちらから!

坂本 洋

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2017年4月23日 (日)

新緑の里山歩いて、妙見山からエスペーロ能勢へ

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爽やかなお出かけ日和、新緑の里山歩きを楽しもうと妙見山へ。能勢の菊炭の原料に利用されたクヌギの台木が、ずんぐりむっくりの独特の形を残している。

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「日本一の里山」と、大層なキャッチフレーズが踊る黒川地区・・・杉やヒノキの植林ではなく、雑木林が四季折々の景観を見せてくれる。

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頭上を見上げると、一番小さいキツツキのコゲラ・・・ちょっとピンボケだ(^^;)

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冬枯れの里山に、パステルカラーの新緑が広がる・・・落葉広葉樹が見せる自然のキャンバスのようだ。

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山桜の巨木から、ハラハラと桜吹雪・・・。

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桜の森もエドヒガンは終わり、大島桜が散りはじめ・・・今シーズンは見頃を逃してしまった。

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見上げると逆さ虹・・・雨も降らないのに不思議な光景だ。

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妙見山にはブナの自然林が残る。新緑がうっすらと巨木に芽生えていた。

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新滝寺まで下り、奥の院へのハイキングコースに、「エスペーロ能勢」のポスター! 誰が付けたんだろうね( ̄▽ ̄) ハイカー御用達になるといいねぇ~(#^^#)

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能勢町の地黄地区・・・のどかな田園風景が何とも心地よい。

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旧の能勢街道を降りたところが今日のゴール。

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多国籍料理で、ペコペコのお腹にエネルギーを補給。

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窓から広がる景色も少しずつ緑が増えてきた。GWは通常通営業・・・能勢町がオススメですよ(#^^#)

坂本 洋

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2017年4月22日 (土)

山行きの相棒 DOBBY

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糖尿病の薬代わりに山登りを始めて5年、もっぱら単独行の私だが、このほど可愛い相棒ができた。DOBBY・・・おもちゃのようなドローンだ。

手のひらに乗るサイズで、200g以下・・・航空法の規制を受けずに飛ばすことができる。

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操縦はiPhoneでできるのがいいね(#^^#)

カメラも付いていて、それなりの画質で静止画とビデオ撮影ができる。

早速近くの公園で練習しているのだが、ゲームなどしたことがない不器用な私にとっては難しい(>_<) 何度か樹木に当てて墜落も・・・。

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少し慣れてきて、このような写真が撮れるようになった。山頂に立った際、上空から別の視界での撮影ができるようになりたいと思うが、ミスをしてがけから落とせばパー・・・(>_<)

もっと上手に操縦できるよう練習中なのだが、ええ歳したオッサンが公園で遊んでいるのは恥ずかしいなぁ~(^^;)

猫の手倶楽部の田んぼでも、田植えや草抜きの様子を空撮したいとも・・・乞うご期待!(#^^#)

坂本 洋

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2017年4月21日 (金)

鯉“泳ぎ”の季節

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豊中市の天竺川の上空を鯉が泳いでいる。数年前から、地域のみなさんの手でこの時期に取り組まれるようになり、さわやかな風物詩となりつつある。

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これを写した19日は、列島を台風並みの低気圧が通過していった影響で、強い風に煽られて気持ちよさそうだ(#^^#)

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昔は子どもの日に合わせ、家々に鯉のぼりが上げられたものだが、団地やマンションではそれもままならない。

押し入れに眠っている鯉のぼりを持ち寄って、川に渡したロープにつるせば鯉たちもうれしそうだ。ただ・・・都会の三面がコンクリートで覆われた「川」では窮屈だよなぁ~(^^;)

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二年前、高知県の黒潮町を訪れた際、広々とした田園風景の中を流れる川の上を悠々と泳ぐカツオと鯉の川渡し・・・これは素晴らしかった。(#^^#)

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いよいよGW間近、百花繚乱と新緑の季節・・・服部緑地ではチューリップが満開だ。

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連休とは無縁の介護業界だけれど、休みの日にはじっとしてはおれないなぁ~(#^^#)

坂本 洋

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2017年4月20日 (木)

戦場からしか見えない戦争のリアル・・・西谷文和さん

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憲法で戦争を放棄した日本だが、安倍政権は国の基本法を無視するかの如く、米軍に追随して戦争する国に前のめり・・・トランプ政権の瀬戸際政策によって、朝鮮半島有事が現実の脅威になりつつある(>_<)

そんな中豊中で、政党や組織の枠組みを超えて共同行動を積み重ねてきた市民グループが緊急集会を開催。「戦場ジャーナリスト」として、命懸けで世界を取材し続ける西谷文和さんを迎え、戦争と日本政府の関わりを話していただいた。

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200名近くで満員の会場、西谷さんは自ら取材したアフリカ・中東の「戦場のリアル」を、映像とともに凝縮して熱く語る。

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「戦争法」で無理やり可能にした「駈けつけ警護」だが、南スーダンって?

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何もないところに紛争は起きない。油田利権を巡る種族対立の背後にアメリカがいる。

しかし、欧米は派遣していない・・・アフガン、イラク戦争の泥沼で懲りた米軍は、日本や韓国にそれをやらそうと・・・。

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従来から民間支援を続けてきた日本のNGO・・・自動車修理技術や道路整備など、現地の事情に寄り添った支援でなければ根付かない。

軍服を着た自衛隊では上手くいかず、結局撤収することに・・・全員の無事帰還を願うばかり。

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戦争には理由がある。グローバル企業の利権獲得を隠すために、ウソやでっち上げから始まる・・・イラク戦争のきっかけになったクエートの少女の証言は、後にウソだったことが判明。フランスでの同時多発テロも、オランド政権の行き詰まりを隠す宣伝に利用された。

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ウソで始まる戦争は儲かる・・・GPS誘導ミサイルは一発一億円。戦闘機は数十億から百億円以上・・・壊せば壊すほど儲かる企業がある。そんな殺人兵器の開発・輸出を、「成長戦略」の柱にしようという安倍首相・・・これでいいのか!

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森友学園問題や、大臣の不祥事が続いても高止まりの支持率・・・絶望的な状況に見えるが、現実にはアベノミクスは格差を飛躍的に拡大し、新たな段階の安全保障とは、アメリカ軍の身代わりに自衛隊を投入しようということ。

意図的に流される「どうでもいいニュース」にうつつを抜かしていると、えらいことに・・・(>_<) 

忘れない あきらめない だまされない これが大切と西谷さん。これしかないよね。

坂本 洋

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2017年4月19日 (水)

能勢町議会選挙に立候補した大平喜代江さんのポスター貼り

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米作りの猫の手倶楽部で30年通い、今年からはエスペーロ能勢という古民家カフェがオープンした能勢町・・・豊かな自然が残る純農村地域は、貴重な大阪の宝物。その能勢町で町議会議員選挙が始まった。

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女性の政治参加を応援する連れ合いは、つながりのネットワークから出会った大平喜代江さんの選挙ボランティアに駆け付けた。

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定数12名の能勢町議会、唯一の女性議員として活動してきた大平さんは、元校長先生・・・つちかってきた知識と経験を活かし、「女性の視点を能勢町へ!」と再選を目指す。

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組織ではなく、市民が支える議員、特に数少ない女性議員を増やそうと、数々の選挙に関わってきた私だが・・・広ーーーい町内の掲示板を探してうろうろ。棚田の美しい景観に見とれてしまう(^^;)

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50か所の掲示板を二組で分担。能勢町在住の友人と二人で貼って、何とか午前中に終了・・・しかし、一か所貼り忘れがあった。私としたことが・・・申し訳ありませんでしたm(__)m

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12名のポスターしか貼ってない・・・無投票かと思われたが、午後になって13番目の立候補者が現れ、選挙が行われることになった。

地縁血縁が色濃く残る「ムラ型選挙」・・・地域のしばりも強い。男性中心の議会に、女性の視点で風穴を開けて欲しいもの。

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ポスターを貼り終えて戻る途中、偶然に選挙カーに遭遇。「がんばってください!」と手を振ると、「ありがとうございます!」と一オクターブ高くなったウグイスさんの声が帰ってきた(#^^#)

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連れ合いは選挙カーにも乗り込んで、できる限りのお手伝い。私は義母の食事作りなど「後方支援」に努めることに。

再選はもちろん、ぜひ上位当選を目指して欲しいもの(#^^#)

坂本 洋

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2017年4月18日 (火)

シングルマザーの一人っ子が中学生に

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若い介護職の女性はシングルマザー、一人息子と暮らしている。

私も母子家庭だったので、折々に子育ての相談に乗ってきた。もちろん専門家ではないので、経験に基づくアドバイスぐらいしかできないのだが(^^;)

小学校低学年のころは可愛いだけ・・・聞いていて微笑ましいばかりだったが、高学年になるといろいろ悩みが出てくる。

朝起きない、いうことを聞かない、宿題をしない、祖父母に悪態をつく・・・まあ、反抗期だからねぇ~(^^;) 気のやさしい彼女が怒っても全く効き目がない。

親に反抗するということは、それだけ成長した証だから・・・無理に押さえつけずに、任せるのがいいのでは? 心配しながらも見守ることしかできないからねぇ~。ただし、本当に叱らなければならない時には本気で・・・などと。

息子にとって母親は絶対的な存在。どんなに反抗しようと、マザコンの引力からは逃れられないのだ・・・私がそうだった(^^;)

先生に逆らってばかりいた息子さん、小学校の卒業式前日に若い担任から電話がかかってきた。「またなにか問題を・・・」と心配する彼女だが、「先生から君がクラスをまとめてくれって頼まれた」と・・・悪さばかりしていたが、見るところはちゃんと見られていたわけだ(#^^#)

そんな息子さんがこの春中学生に・・・卒業式、入学式はウルウルだったことだろう。

「中学時代は荒れるよ」と脅しておいた( ̄▽ ̄)

急速に親離れが強まり、いろんな友だち付き合いが広がり、思春期にも・・・心配事はつきないけれど、心配しながらも見守る他ないんだよねぇ~(^^;)

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さしあたって、弁当作りが増えて朝がまた忙しくなったが、弁当についてコミュニケーションが増えたそうだ。「弁当男子」っていうのもいいかも・・・とアドバイス。

そろそろ子離れの時期。仕事と家事の他、自分の世界を見つけないと・・・ね(#^^#)

坂本 洋

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2017年4月17日 (月)

エスペーロ能勢は野の花の春

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花冷えからいきなり25℃の夏日・・・ポカポカ陽気の中、エスペーロ能勢へ。

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シンボルの薪ストーブも昨日はお休み。広い裏庭では、色とりどりの野の花がそれぞれの春を迎えていた。

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菜の花プロジェクト箕面」からのナタネ、ぐんぐん大きくなって黄色い花を咲かせている。

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あちこちでスミレが小さな群落をつくり

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レンゲが草むらから顔をのぞかせる。

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こちらは花ダイコンか?

フキノトウやヨモギ、タンポポなどもあるから、ここで山菜パーティーもできそうだ(#^^#)

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明るいガラス窓傍のテーブルでランチを楽しんでいると・・・なんと友人のOさんご夫妻が初来店。古民家カフェの雰囲気がすっかり気に入ったようだ(#^^#)

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山越えをして、天王に向かう173号線沿いにある老舗のカフェ「気遊」へ。友人のオーナーに「田中研二帰国コンサートin豊中」のチラシをお願い。

年季の入ったログハウスだが、中はお洒落な雰囲気がぎゅーっと詰まっている。

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最後に、18日から始まる能勢町議会議員選挙に、再選を目指して立候補する大平喜代江さんを表敬訪問。

定数12名・・・唯一の女性議員として活躍する大平さん、女性の政治参加を応援する連れ合いがお手伝いすることになり、私は明日のポスター貼り。

大好きな能勢町に、意欲も能力も豊かな女性議員は絶対に必要、応援します!

坂本 洋

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2017年4月16日 (日)

核も原発も一緒・・・「原子力はごめんだ」を生涯貫いた和田長久さんを送る会

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昨年の大晦日、83歳で亡くなった和田長久さんを送る会が開かれ、連れ合いと参加。反核・脱原発一筋に60年、「原子力はごめんだ!」を貫き通した平和運動のリーダーへの敬意と、その親しみやすい人柄に魅かれた多くの人々が集まった。

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労働組合運動を皮切りに、冷戦時代には反核平和運動に奮闘。大阪軍縮協事務局長の要職にありながら、反原発の「草の根市民運動」を応援・・・PLP会館の「つゆくさ小屋」は、関西の小さな市民グループ交流の場となった。

20歳のころ、北摂べ平連を主宰していた私は和田さんと出会った。一回り以上年下の私に、既に平和運動の重鎮だったにも関わらず親しく接していただき、物心両面で本当にお世話になった。

1972年、和田さんの家を改造し、ロック喫茶FREAKが誕生・・・パートナーはお連れ合いの明子さん。そこで出会ったミュージシャンたちと「はみだしコンサート」を開催。1975年には豊中市議選に乱入、スローガンは「太った豚どもにクロスカウンターを!」 世間をお騒がせすることになる(^^;)

やがて私はFREAKを離れ、その後FREAKは女性の自立を目指すフリースペースとなった。

組織の専従として、さまざまなしがらみがあったことだろうが、やんちゃな私たちを絶えず応援してくださった・・・自らの未知の世界へのリスペクトだったのではないかと私は想像する。

ベトナム反戦運動盛んな1960年代のアメリカでは、ジョーン・バエズやボブ・ディランなど政治と音楽の限界領域で新しい文化が生まれつつあった。「アメリカの息子たち娘たち」という16mmフイルムには、その当時の生き生きとした路上のデモが描かれているが、いち早く日本に紹介したのが和田さんだった。

5月19日(金)、そんなFREAKを一日だけ復活し、「はみだしコンサート番外編」を開催。オーストラリアから帰国ツアー中の田中研二をメインに、京都からは豊田勇造がゲスト。FREAKゆかりのミュージシャンも多数駆け付けて、オルタナティブに生きる私たちの今を表現・・・もちろん、和田明子さんも来られる。

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和田長久さんを偲び、貧°苦(ピンク)や備瀬を思い、新たな刺激を体感したいもの。「我々はなるべく闘うぞーーーー!」

不肖、坂本 洋プロデュース(^^;) みなさんよろしくね(#^^#)

坂本 洋

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2017年4月15日 (土)

鈴鹿山系最高峰の御池岳を目指したが・・・

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福寿草が咲く藤原岳に続いて、鈴鹿山系最高峰の御池岳へ。

冬季通行止めも解除されているだろうと、滋賀県側から306号線を行くと土砂崩れで通行止め。仕方がないので関ケ原まで大廻りして、三重県側から登山口のある「鞍掛トンネル」へ行こうとしたのだが・・・麓で無情にもフェンス(>_<)

結局、5kmも車道を歩くことになった。

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ようやくコグルミ谷登山口へたどり着いたが、時間も体力も消耗してしまった(^^;)

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静かな谷を行くと、何やら動くもの・・・何と日本リス!

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愛らしい姿で岩の上にちょこんと座っていた(#^^#) これはラッキー!

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ところどころに積雪が残った荒れた道は油断ができない。

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踏み後もなく、目印の赤いテープも見失いながら、迷い迷い登る。

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ようやくカタクリ峠に到着。ここで藤原岳から登ってきたというおじさんと出会い、しばし鈴鹿の山について教えていただいた。

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目指す御池岳は谷越えに見えているのだが・・・降りてみると谷は深い積雪でコースも分からない。時間も遅れているので、ピークは諦めて周回コースへ。

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穏やかな山日和・・・稜線歩きには最高!

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鈴北岳(1182m)に到着。

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高原散歩が楽しいという御池岳・・・新緑の時に再チャレンジすることにした。

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残雪が深い下り道、慎重に下って

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ようやく「鞍掛トンネル」すぐ上の峠に到着。

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306号線の崩落現場・・・これでは復旧はまだまだ先になることだろう。

無事下山したが、ここから車を止めている麓まで7km以上・・・通行止めの車道を歩かないといけない(>_<)

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ふと横の斜面を見ると、カタクリが咲いている!

日本リスとカタクリ・・・思わぬご褒美をいただいた(#^^#)

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坂本 洋

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