2017年6月24日 (土)

白山国立公園の赤兎山でウサギに遭遇

Dsc04233_2

北陸の人々にとって、特別な信仰の山・・・白山を仰ぎ見る山の一つ赤兎山へ。

福井北インターから一時間半、細い林道を上り詰めたところが小原登山口、平日にも拘わらず駐車場は満車・・・ここは人気の山なのだ。

Dsc04261

至るところに清流が流れ、しっとりとした空気が何とも心地よい。

Dsc04240

「緑のダム」と称されるブナ・・・保水力の高いブナ林は豊かな植生を育む。

Dsc04242

Dsc04287

登るにつれ次第に森が鬱蒼と・・・巨樹が至る所にそびえ、見上げる私の足はほとんど進まなくなる(^^;)

Dsc04298

朝日を浴びてそびえるブナの巨木・・・まだら模様の樹皮と若緑の葉が圧倒的な存在感で私を見下ろす・・・いいなぁ~(#^^#)

Dsc04303

Dsc04310

樹林帯を抜けると高原が開ける。突然目の前に小動物! 何と、赤兎山でウサギが迎えてくれた(#^^#)

Dsc04313

ここが標高1629m赤兎山の山頂。ぐるりと360度の眺望が開けるが・・・白山は雲に覆われていた(>_<)

20170623_125014555

DOBBYを飛ばして上空から・・・後方に白山が見えるはずだったんだけどね。

Dsc04347

高原に残る湿原は、全ての生き物の命の源だ。

Dsc04327

木道沿いにはニッコウキスゲ・・・「昨年は見事な群落をみせてくれたが、今年はイマイチ」と、地元のハイカー。

Dsc04335

Dsc04338

バイケイソウやイワカガミなど、高山植物がハイカーの眼を楽しませてくれる。

Dsc04348

爽快な高原散歩・・・振り返れば赤兎山が見える。

Dsc04351

赤兎平からは白山・別山が・・・

Dsc04354

しかし、厚い雲に覆われ全く見えない。

Dsc04376

諦めて下山へ。

Dsc04388

あちこちに残る池ではモリアオガエルの巨大な卵がぶら下がっていた。

Dsc04392

工事中の中部縦貫自動車道、単管バリケードコレクターにと思ったが、上手く撮れなかった(^^;)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

梅雨空に映える花たち

Dsc04225_2

通勤途中にある広大な緑地、自転車で走り抜けるにはもったいなくて、時々写真を撮っている。特にフラワーロードと名付けられた中央花壇に向かう道の両側には、“イングリッシュガーデン”風の花壇が設けられ、四季折々に装いを変えて楽しませてくれる。

どんよりとした梅雨空の下でも、くっきりと幾何学模様のように広がるアガパンサス・・・この繊細な力強さに魅せられる。

Dsc04190

Dsc04197

あとは・・・ほとんど名前が分からないなぁ~(^^;)

Dsc04201

Dsc04202

Dsc04203

昔に比べてずいぶん栽培種が増えた。

Dsc04223

Dsc04217

Dsc04205

名前は分からなくても、精一杯のメイクを施して虫たちを呼ぶ花々・・・アマチュアカメラ愛好家にとっては格好の練習材料。どれだけ激写しても怒られないからねぇ( ̄▽ ̄)

Dsc04214

Dsc04229

同僚が自転車で通りかかった。「いいカメラですね(#^^#)」って・・・カメラはそこそこでも腕がねぇ~。おっと、もう送迎の時間だ。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

半夏生(はんげしょう)って、絞り染めみたいだ(#^^#)

Dsc04154_2

半夏生(はんげしょう)とは、夏至から数えて11日目の日で、そのころに花が咲くことから名付けられたというが、花よりも葉が面白い。普通は緑の葉の下半分が白い・・・まるで絞り染めのように美しいグラデーションを見せてくれる。

地味な花に虫を呼ぶため、開花に合わせて葉っぱが白くなり、花が散った後は緑に戻る・・・つくづく、植物の遺伝子伝達の工夫には感心させられる。

Dsc04167

台風並みの低気圧が足早に駆け抜けた昨日、久しぶりの雨にアジサイが生気を取り戻した。

Dsc04164

やはり梅雨空に似合う花だよねぇ~(#^^#)

Dsc04156

ツルものネットではキュウリが豊作・・・次々と大きくなって、浅漬けとして食卓に供される。

Dsc04174

ゴーヤによる緑のカーテンも順調に広がり、小さなゴーヤの赤ちゃんが生まれた。葉っぱも実も、夏場の有難い味方・・・収穫が今から待ち遠しい。

Dsc04178

強い風で倒れてしまったヒマワリ・・・ポールを立てて起こしてやった。こちらはヒマワリロードがお楽しみ(#^^#)

Dsc04180

Dsc04182

プランターにこれだけいろいろ植えると、水遣りが大変なのだが、梅雨の時期だけは一息つける。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

空梅雨が一変 激しい風雨で通勤が大変だ(>_<)

Dsc04136_2

梅雨入りしてからほとんど雨が降らず、各地で水不足のニュースが伝えられていたが、溜まったものを吐き出すように、昨夜遅くから強い風雨となって列島を襲いだした。

大阪豊中でも一晩中激しい雨音が途切れず、時折ゴォーーーという風のうなり・・・朝外に出ると、エラブユリが風に大きく揺れていた。

Dsc04138

ずいぶん大きくなったヒマワリ・・・傾いて倒れているのも(>_<)

Dsc04139

普段は穏やかな千里川も、濁流となって河川敷を飲み込み、水かさがだいぶ高くなっている。

Dsc04142

これから通勤時間帯・・・今のところ警報は出ていないので、自転車に子どもを乗せて保育所に送る保護者は大変だ(>_<) どうかご安全にm(__)m

高齢者通所施設はめったなことでは休まない・・・私もこれから出勤だが、今日は自転車は無理だよなぁ~(^^;)

Dsc04144

水不足の田んぼはほっと一息ついたことだろう。我が家の「水田」は浮草にびっしりと覆い隠されてしまった。

温暖化やヒートアイランドの影響だと思うが、近年極端な気候が常態化しつつある。異常気象を減らすためには、少しでも温室効果ガスを減らすことが必要なのだが、トランプ大統領は目先の企業利益の方が大事らしい・・・今だけ金だけ自分だけ・・・〇〇ファースト同士がチキンレースを繰り広げる世界では、お先真っ暗だ(>_<)

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

猫の手倶楽部のうるさいオヤジって、昔のユースホステルのペアレントみたい?

Img_7392_2

大阪府能勢町で、無農薬・有機の米作りをする「猫の手倶楽部」を主宰して29年になる。

子どもが小さかったころ、無農薬野菜の宅配を通じて知り合った農家にお願いして、「除草剤を使うのを止めてもらう代わりに、消費者が田んぼに入って草抜きをし、採れたお米を買い取る」というスタイルを考えた・・・「農家の“猫の手”に!」という趣旨だ。

農薬を使わないことで収量が激減しては農家にとって迷惑・・・そうならないためには草抜きをがんばるしかない。友人たちに呼び掛けて始めた最初のころは、参加者がみなその思いを共有できた。農作業を通じて自然に親しくなり、農家はかけがえのない存在になった。

やがて子どもたちが大きくなり、田んぼでの遊びより友だち付き合いが楽しくなると来なくなり、親たちの足も遠のく。その度に新聞やタウン誌に載せてもらって参加者を募ってきた。

Img_7393_3

21世紀になり、「猫の手倶楽部」も高齢化・・・メンバーも減って存続の危機に陥ったのだが、近年若いファミリーの参加が激増した。

特に宣伝もしないのに、ホームページを見ての問い合わせが増え、100人以上がずらーーーっと並んで一斉に田植えをするという壮観な光景が出現。余りの多さに、昨年は申し込みをお断りすることにも・・・。

Googleの検索が進歩し、スマホで探せば猫の手倶楽部がヒット・・・「面白そう!」となればLINEでお友だち誘って参加・・・ということか。

田んぼがカラフルになり、子どもたちが網を振り回して畦道を走り回るのは見ていて微笑ましい光景なのだが・・・主宰者としては複雑な思いも。

猫の手倶楽部はビジネスモデルではない。ゆるーーーいつながりだけで成り立っている。草抜きへの参加はあくまで努力義務であり、がんばったファミリーだけでなく、あまり来れなかったファミリーも新米を購入することは可能。

農家に対するリスペクト・・・尊敬の思いが根本にあれば、自由の中にも自ずとモチベーションは上がる。「能力に応じて働き、必要に応じて得る」・・・タイムカードや査定ではない私たちの「働き方改革」のつもりなのだが・・・。

そんな話をするのが、作業の後のランチタイムだった。ウザがられながらもみなさんに趣旨を説明する私って、かってのユースホステルのペアレントのようなもの?(笑)

しかし、最近参加の若いファミリーはドライな人たちが多い。午前中の作業が終われば、ランチを一緒にせずに帰ってしまう・・・これではオヤジの出番はないのだ(>_<)

まぁ、そういう時代だから仕方がないが、少し寂しいね。

今年で70歳になる私、次世代に引き継いで引退する潮時ということなんだろうね(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

田植えから3週間目の田んぼで、草抜きと泥んこ遊び

Dsc04006_2

田植えから3週間目の猫の手倶楽部の田んぼ・・・梅雨空ながら雨は降らず、涼しい風が吹く絶好の草抜き日和。

Dsc04024

先週、動力除草機デビューのアグリガールさん、すっかり慣れて堂々たる運転ぶり。

Dsc04041

農業機械の操縦って、めったにできるもんじゃない・・・やってみると結構楽しい(#^^#)

Dsc04026

次第に参加者も増えてきて、田んぼがにぎやかになってきた。

Dsc04048

新しい田んぼはヒエが大発生・・・“ヒエ取り名人”のみどりさんが忙しい中駆け付けてくれて、精鋭部隊を指揮して綺麗に取り除いてくれた。

「でも来週はまた出てきますよーー」と。雑草って、抜くと次々に新しい種から芽吹くという(^^;)

Dsc04065

子どもたちは泥んこ遊びに熱中(#^^#) 田んぼに生えたように座り込んで感触を楽しんでいた。

Dsc04035

こんな遊びを大らかに許してくれるのは原田ふぁーむさんだけ・・・よその田んぼでやっちゃぁダメだよ(^-^;

20170618_111307443

二時間余り草抜きをがんばって、お昼のサイレンが鳴るころにはお腹はペコペコ。

Dsc04049

白い根を上にして浮き上がる雑草・・・みなさんの働きの成果です(#^^#)

Dsc04105

午後は、原田ふぁーむさんの出荷が終わったキャベツ畑へ。

Dsc04108

「腹ペコ青虫」が食べるほど安全安心な新鮮キャベツ・・・中はきれいに巻いている。「お土産に好きなだけどうぞ!」と。

Dsc04127

いやぁ~とってもいいね~(#^^#)

めったにない体験をさせてもらって、みなさん大喜びの一日だったことだろう。

来週はいよいよ最後の草抜きだ。

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

熊野以素豊中市議の憲法カフェ・・・“平和の鬼”が吠える

Dsc03993_2

「共謀罪」強行可決への怒りが全国に広がる中、熊野以素豊中市議の市政報告会が行われた。

森友も加計もうやむやなまま、強引に幕引きを図った安倍政権・・・瑞穂の国“美しいニッポン”とは、お友だちへの便宜供与と、ウソで固めた国会質疑・・・シドロモドロの答弁は、“コッカイオンドク”というパフォーマンスとして全国に広がり、「国権の最高機関が茶番劇だった」ことが白日の下に晒されることに(>_<)

介護問題研究家の熊野さんは、筋金入りの「平和の鬼」でもある。安倍政権が推し進める改憲への道は、「戦後民主主義」の中で生きてきた熊野さんの全存在を否定するもの・・・絶対に許せない! と。

Dsc04000_2

大正デモクラシー世代のリベラルな家庭で育った熊野さん、社会科教師としての仕事は、生徒たちに平和の大切さ、民主主義の素晴らしさを伝えること。教え子に“クマ”と慕われる熱血先生は平和の申し子だった。

リタイヤ後、安倍政権が誕生して以来急速に世の中の空気が変わった。まず教育基本法が変えられ、愛国心の強要、道徳教育や家庭教育の必要性が強調されるように・・・。

2012年の第二次安倍内閣によって、国家主義的傾向が一段と強まり、道徳の教科化で、「国や郷土を愛する態度も評価の対象」に・・・児童生徒の内面にまで踏み込む内容は、「共謀罪」と軌を一にするものだ。

「教育勅語」とは、天皇の臣民への命令書・・・敗戦によって完全に否定され、廃棄されたもの。「中にはいいことも書いてある」という問題ではないのだ。

Utukushiinipponn

満州事変から2.26事件、5.15事件・・・軍部による政治家の暗殺を、当時のマスコミは首謀者をもてはやした。いま再び重苦しい息苦しい世の中へ・・・この道はいつか来た道(>_<)

固い内容がテーマだが、元教師の熊野さんの話は聞いていて分かりやすく、自然に引き込まれる。国家は絶対滅びないと思っていたが、ソ連があっけなく滅んだ。しかし国が滅んでもそこに住む民衆は滅ぶわけではない。愛国心が愛国家心として強要されることは許せない! 

熱血先生は意気軒高・・・この国に生きる未来の世代のために、いま大人としての責任を果たさなければ・・・ね。

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

六甲高山植物園で高原気分を先取り

Dsc03811_2

梅雨はどこへ行ったのかと思うほど雨が降らない中、六甲高山植物園へ。下界より4℃ほど気温が低く、手軽に高原気分が味わえる。ニッコウキスゲやコマクサなど、夏山の主役たちが早々と迎えてくれた。

夏の訪れを告げるウツギ・・・登山道の至るところに清楚な白い花が満開だ。

Dsc03807

キイチゴをつまんで口に入れる・・・甘酸っぱいツブツブが幼い日の野遊びを思い起こさせる(#^^#)

Dsc03821

園内は丁度コアジサイが満開。若い女性のガイドで見頃の花を巡る。

Dsc03823

アジサイ特有の装飾花はなく、青紫の小さな花を無数に付けている。

Dsc03884

淡い香りで虫を呼ぶそうだ。

Dsc03935

陽光を受けてニッコウキスゲが咲き乱れている。夏の高原を象徴する元気の出る花だ。

Dsc03856

 

Dsc03836

イブキトラノオが涼し気に風になびき、岩場にはマツムシソウが群落をつくる。

Dsc03851

「高山植物の女王」と称されるコマクサ・・・他の植物が生えない荒地で、ユーモラスな馬面を見せている。

Dsc03864

ウスユキソウ・・・有名なエーデルワイスの日本版。

Dsc03869

こちらがヨーロッパの本家・・・びっしりとうぶげに覆われているのは、空気中の水分を貯えるためだそうだ。

Dsc03878

私の好きなカラマツソウもひっそりと咲いていた。

Dsc03896

仏塔の上の飾り・・・九輪に似ていることから名付けられたというクリンソウはそろそろ終わりで少し残念。

Dsc03888_2

Dsc03965

オオヤマレンゲやヤマボウシなど、いつまで見ていても飽きないのだが・・・そろそろ下山へ。

Dsc03969

六甲にも僅かに残るブナ林を過ぎ、有馬へ。

Dsc03974

幻のアジサイといわれるシチダンカがひっそりと花開いていた。

半月もすれば夏山開き・・・アルプスでお花畑の中を登るのが今から楽しみ(#^^#)

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

小さな図書館に寄贈本が50冊も!

Img_2401_2

「おはようございます😃児童書を50冊程送りたいのですが、よろしいですか? 私が子供の頃の物なのですごく古いですが・・・」

猫の手倶楽部の米作り仲間の、Mさんからメッセージが届いた。我が家の「小さな図書館」へ児童書を寄贈してくださるという。これは嬉しい話(#^^#) 早速“ぽんぽこ食堂”にいただきに伺った。

Img_2405

大阪市中央区、京阪天満橋駅から直ぐにある、小さいけれどもセンスのいい居食屋さん・・・和食を中心に、飾らないけれど真面目に調理したランチは、オフイス街に馴染んでとても繁盛している。

Img_2407

昨日の定食メニューは「サンマの開き」・・・お袋の味を思い出したなぁ~(#^^#)

昼時を外したのだが、直ぐに7人ほどの団体さんが入って店内は満員・・・忙しそうなのは何よりだ。

Img_2409

子どものころの思い出が詰まった児童書・・・眠らせておくより、今の子どもたちに読んで欲しいと。

Img_2411

有難くいただいて、早速「小さな図書館」の“新着本”として紹介したいと思う。

Dsc07107

オーナーのMさんもパートのKさんも米作り仲間なのだが、事情があって今シーズンは田んぼに来れない・・・「ウゥーーっつ、ストレスが溜まる(>_<)」って。

米作りが目的だけど、田んぼを通じたつながりの方が私には大切・・・また能勢で会いましょう!

坂本 洋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

“究極のブラック企業”と化した醜い国ニッポン

Kokkai2_2

テロ対策を口実に、人々の内面にまで踏み込んで監視・逮捕できるようにしようとする「共謀罪法案」が、今日にも強行可決される見込みだという。

会期末を控え、自民・公明の与党は法務委員会質疑を打ち切り、「中間報告」という奇策で今日の本会議に緊急上程し、数の力で押し切る方針と・・・(>_<)

Dccof0quwae0urc

「答弁不能」の金田法務大臣、質問をせせら笑う安倍首相、何があっても「問題はない」と突っぱねる菅官房長官・・・金沢のママたちが始めた「コッカイオンドク」でそのバカバカしさが白日の下にさらされているが、「国権の最高機関」である国会がとうとう本当に「茶番劇」となってしまった。

Kokkai

森友・加計学園疑惑など、不都合な真実には蓋をしたまま逃げ切ろうというわけだが、前川前文部事務次官の証言で、政府中枢がお友だちへの便宜供与を行ったことが明らかになったが、義家文部副大臣は、「通報者を処罰する」と・・・。

コンプライアンス(内部通報者を守る)を無視する発言はブラック企業そのもの・・・とうとう日本は「究極のブラック企業」となったかのようだ。

今後日本でもテロが起きる危険性が高まる・・・アメリカ軍の二軍として、世界中の紛争地域に出ていけば、「日本よお前もか!」と怒りの矛先がこちらに向けられることだろう・・・(>_<)

Utukushiinipponn

「戦争のできる国」として、アメリカのパシリを買って出、経済成長のためなら武器も原発も売りまくる・・・これが「美しい国ニッポン」って? いい加減にしようよね(>_<) 

「王様は裸だ!」

坂本 洋

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧